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新しい学校のリーダーズ「From AG! with Love ~ライブハウスより愛を込めて~」会場別攻略ガイドと当日のポイント
更新日: 2026/06/30

いま、最も目が離せない4人組、新しい学校のリーダーズ。彼女たちが最新アルバム『From Tokyo with Love』を引っ提げ、全国5都市のZeppを巡るツアー「From AG! with Love 〜ライブハウスより愛を込めて〜」の開催が決定しました。
東京から世界へ、「愛」を届けてきた彼女たちが、今回はライブハウスという濃密な空間で、そのエネルギーを直接手渡ししてくれます。ホールやアリーナとは比較にならないほどの距離感で、アルバムの楽曲たちがどのように昇華されるのか――。
肉眼でダンスのキレを、耳で息遣いを感じられるこの貴重な機会。Zeppだからこそ実現する、彼女たちと観客が一体となって作り上げる「愛」の空間を全力で楽しむための、各会場の攻略ポイントをお届けします。
アルバム『From Tokyo with Love』を紐解く
今ツアーの核となるニューアルバム『From Tokyo with Love』は、文字通り「東京から世界へ」という彼女たちの力強い決意と、ファンや世界中のリスナーへ向けた真っ直ぐなメッセージが凝縮された一枚です。
本作の特徴は、聴き手の感情を揺さぶる緩急自在なサウンドと、どんな環境でも聴く人の背中を押し、時にそっと寄り添う「優しさ」と「力強さ」が共存している点にあります。アルバム全体を通して聴くと、まるで彼女たちが直接語りかけてくるようなパーソナルな温度感を感じることができるでしょう。
しかし、このアルバムの真骨頂は、音源を聴くだけでは完結しません。緻密に計算されたリズム、思わず体が動き出してしまう独創的なダンスビート――それらがライブという現場で、メンバーの息遣いや会場の空気と混ざり合うとき、楽曲は全く別の輝きを放ち始めます。
今回のZeppツアーは、そんなアルバムの世界観を全身で浴びる最高のシチュエーションです。アリーナ公演のような巨大な会場では見落としてしまいがちな、指先のしなやかな動き、表情のわずかな変化、そしてメンバー同士の阿吽の呼吸。それら全てをダイレクトに感じ取れるのがライブハウスの醍醐味です。
「ライブハウスより愛を込めて」。そのタイトルが示す通り、アルバムに詰め込まれた楽曲たちを、ぜひ会場で、生身の彼女たちが繰り出す圧倒的なエネルギーと共に体験してください。予習はもちろん必須。聴き込めば聴き込むほど、当日のライブで彼女たちから投げかけられる「愛」の深さを、より鮮明に受け取ることができるはずです。
ツアースケジュール
- 2026年11月9日(月)東京都 Zepp DiverCity(TOKYO)
- 2026年11月12日(木)北海道 Zepp Sapporo
- 2026年11月20日(金)愛知県 Zepp Nagoya
- 2026年11月22日(日)大阪府 Zepp Osaka Bayside
- 2026年11月27日(金)福岡県 Zepp Fukuoka
ツアーの見どころ:アルバムを「体験」に変える
ニューアルバム『From Tokyo with Love』を、単なる「聴く音楽」から、一生忘れられない「体験」へと昇華させるのが、今回のツアーの最大の醍醐味です。
ライブハウスという閉ざされた濃密な空間は、彼女たちのパフォーマンスにとって、ある種の化学反応を起こす舞台となります。アリーナのような広大な会場では、遠くからその全体像を見守る形になりますが、今回のZeppツアーでは、メンバーの汗、荒い息遣い、そして指先一つに込められた熱量まで、すべてが生々しく伝わってきます。
特に注目してほしいのは、アルバムに収録された楽曲がライブ用にどう再構築されるかという点です。スタジオ音源では感じ取れなかったリズムのタメや、メンバー同士がアイコンタクトで呼吸を合わせる瞬間など、ライブ会場でしか味わえない「生ならではの演出」が次々と繰り出されるはずです。
「双眼鏡」というフィルターを通すのは、もったいない。彼女たちの真っ直ぐなメッセージを肉眼で、そしてダイレクトな音圧を体全体で受け止める。観客の一人ひとりが作り出す熱気が会場を包み込み、アルバムの世界観がリアルタイムで塗り替えられていく――そんな奇跡のような瞬間を、ぜひ会場の最前線で目撃してください。
全国Zepp会場別・攻略ガイド
今回のツアーの醍醐味は、なんといってもステージと客席の圧倒的な近さです。ドームやアリーナでは味わえないこの距離感なら、新しい学校のリーダーズのキレのあるダンスも、コロコロ変わる豊かな表情も、すべて肉眼でキャッチできます。だからこそ、今回のツアーに双眼鏡は不要! ぜひ両手を空けて、彼女たちの熱量に全力で応え、一緒にライブを作り上げる楽しさを味わってください。
ここからは、全国5都市のZepp会場について、アクセスや見え方の特徴をご紹介します。
東京:Zepp DiverCity (TOKYO)
お台場という立地から、ライブ前後も一日を通して楽しめるのが強みです。「ダイバーシティ東京 プラザ」内にあるため、開場待ちの際も天候を気にする必要がありません。フロアの特徴として、横幅が広く設計されており、後方からでも比較的ステージが見渡しやすいのが特徴。1階フロアの中央や後方には段差が設けられているため、整理番号が後ろの方や、視界を確保したい方はあえて段差上をキープするのも一つの手です。
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北海道:Zepp Sapporo
地下鉄「中島公園駅」から徒歩圏内という、札幌市内でも非常にアクセスに優れた場所にあります。繁華街すすきのからも近いため、遠征の拠点としても最適です。会場構造としては、フロア内にいくつかの段差が存在するのがポイント。スタンディング公演では、この段差を活用することで、周囲の混雑に左右されず、自分自身の見やすい位置を確保しやすくなります。熱気と視界の両立を狙うなら、ぜひ「段差」を意識した立ち位置探しを。
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愛知:Zepp Nagoya
名古屋駅から徒歩圏内、あおなみ線「ささしまライブ駅」とはデッキで直結しており、悪天候でも快適にアクセスできます。名古屋駅周辺はホテルも非常に多いため、遠征組にとっては最も計画を立てやすい会場の一つ。ステージの横幅がしっかりと確保されており、4人がダイナミックにフォーメーションを入れ替えるダンスパフォーマンスを、端から端までじっくりと追いかけることができます。フロア後方の段差も有効活用し、安定した視界でライブに没入しましょう。
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大阪:Zepp Osaka Bayside
全国のZeppの中でもキャパシティが大きく、新しく清潔感があるのが魅力です。天井が高く、音が非常に綺麗に抜けるため、アルバムの楽曲が持つ重低音の響きを全身で浴びるには最高の環境。フロアが広大な分、前方エリアは熱狂的なエネルギーに包まれますが、後方や端のエリアには比較的ゆとりがあることも多いため、自分のスタイルに合わせた「距離感」を選べるのが大きなメリットです。
Zepp Osaka Bayside攻略ガイド|1階・2階の見え方は?整理番号の目安やアクセス、ロッカー情報まで徹底解説
福岡:Zepp Fukuoka
商業施設「MARK IS 福岡ももち」内に位置し、ドーム隣接という立地から、遠征慣れしたファンにも馴染み深いエリアです。屋内施設内にあるため、福岡の強い日差しや雨風を避けて並ぶことができるのは大きな安心材料。フロアは左右の幅が約18mと広く、高い天井とあわせて開放感に溢れています。前方エリアはアーティストを間近に感じる迫力満点の空間ですが、後方の段差を利用すれば、ステージ全体を俯瞰しながら、照明演出まで含めた「ライブのトータル演出」を楽しむ余裕も生まれます。
「Zepp Fukuoka」の整理番号・並び方を徹底解説!見やすい段差の位置とドリンク・ロッカー情報まで完全ガイド
初めてでも安心!ライブハウス当日の注意ポイント
Zeppのような大規模なライブハウスは設備が充実していますが、ドームやアリーナとは勝手が違う部分もあります。当日の混雑を避け、スマートに楽しむための基本ルールをまとめました。
ドリンク代について
Zeppでは、入場時にチケット代とは別に「ドリンク代(600円)」が必要です。
- 小銭の準備: 入口で慌てないよう、必ず600円分の小銭を用意しておきましょう。
- キャッシュレスの確認: 会場によっては交通系ICカードが利用できますが、現金のみの場合も多いため、念のため現金を用意しておくのが鉄則です。支払いと引き換えにドリンクコインを受け取り、終演後や開演前にバーカウンターで飲み物と交換します。
コインロッカーと荷物管理
ライブハウスのフロア内は非常に密着度が高く、大きなお荷物はトラブルや転倒の原因になります。
- 身軽さが正義: 大きなリュックやキャリーケースは、会場外や駅のロッカーに預けるのが基本です。どうしても必要な手荷物は、会場内のコインロッカーを活用しましょう。
- 開場前後の活用: 会場内のロッカーは開場後すぐに埋まってしまうこともあります。早めに到着して会場外のロッカーを確保するか、可能な限り荷物をコンパクトにまとめてくるのが「ライブハウス上級者」の心得です。
- 両替の活用: ロッカーは100円硬貨や500円硬貨専用が多いため、到着したらまず近くの両替機で小銭を作っておくとスムーズです。
服装とマナー
- 動きやすいスタイルで: ヒールや厚底靴は足を踏まれたり、周囲を傷つける可能性があるため避けましょう。スニーカーなどの歩きやすく動きやすい靴がベストです。
- アクセサリーは控えめに: 激しく動く中でアクセサリーが外れて紛失したり、誰かを傷つけてしまうリスクがあります。腕時計やブレスレットなども、できるだけ外してロッカーへ預けることをおすすめします。
- タオルを活用: ライブハウスは季節を問わず熱気に包まれ、非常に暑くなります。汗拭き用のタオルは必需品です。
当日は多くのファンが詰めかけます。周囲へのちょっとした配慮を忘れずに、皆で最高の空間を作り上げましょう!
まとめ:Zeppで味わう「愛」の連鎖
新しい学校のリーダーズが届ける今回の全国Zeppツアー『From Tokyo with Love』は、ファン一人ひとりとの距離を極限まで縮める、特別な贈り物のような時間になるはずです。
アルバムという作品を通して彼女たちが伝えたかった「愛」や「情熱」が、ライブハウスという濃密な空間で解き放たれ、ステージとフロアの間で直接行き交う――そんな熱い瞬間を、ぜひ皆さんのその目で確かめてください。
ドームやアリーナとは異なる、ライブハウスならではの息遣い。
双眼鏡をバッグの奥にしまい、肉眼で彼女たちの表情を追いかけ、全身でその音圧と熱を感じ取る。
そんな「準備」さえ整えれば、あとは当日、会場で彼女たちが繰り出す最高のパフォーマンスに身を委ねるだけです。
日本各地のZeppで繰り広げられる、新しい学校のリーダーズと皆さんの「愛」に満ちた熱狂の夜。ぜひ、忘れられない思い出を作ってきてください!
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全国のホテル・旅館に泊まりながら旅するOL。パン作りが好きで、軽井沢を拠点にパン屋さんでも働く。これまで、100を超えるホテル・旅館に宿泊をしている経験を活かし、数々の旅行サイトでWEBライターとして働く。執筆した記事も100以上!ラグジュアリーなホテルから、民宿まで幅広く宿泊。国内のおすすめホテルを紹介するため日々、執筆に勤しみながら今日も素敵な宿泊先を予約して旅をする。
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