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「Zepp Sapporo」完全ガイド!整理番号別の見え方、キャパ、ドリンク代、周辺ホテルを徹底解説

北海道札幌市中央区にある「Zepp Sapporo」。1998年に誕生したZeppの1号店であり、今もなお多くのアーティストが憧れる聖地です。

本記事では、ライブ遠征を控えるファンの皆さんが最も気になる「整理番号ごとの立ち位置の目安」や「ドリンク代の支払い方法」、そして「終演後にすぐ休めるおすすめホテル」まで、最新情報を網羅して解説します。

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目次

Zepp Sapporoのキャパシティ

Zepp Sapporoは、公演スタイルによってキャパが大きく異なります。

  • スタンディング時:2,009人
    1階フロア:1,800人/ 2階固定席:110人 / 2階後方立見:99人
  • 椅子使用時:723人
    1階:613人 / 2階:110人

【整理番号別】1階スタンディングの見え方と立ち位置目安

整理番号 狙えるエリア・視界のリアル
1〜200番 最前〜4列目。 アーティストとの距離は数メートル。表情や汗まで肉眼でハッキリ見えます。
201〜600番 フロア前方。 圧縮が激しくなるエリアですが、ステージの迫力は抜群。左右の端なら柵を狙えることも。
601〜1000番 フロア中央。 全体が見渡せるエリア。音響も良く、盛り上がりと視界のバランスが最も良い位置です。
1001〜1500番 フロア後方または「段差上」。 Zepp Sapporoは1階後方に段差があります。この番号なら段差の最前列を狙うのが最も賢い選択。前の人の頭が気にならず視界が開けます。
1501番以降 最後方エリア。 ステージは遠くなりますが、吹き抜け構造のため窮屈さはなく、ゆったり楽しみたい方におすすめ。

2階席の見え方:実は「神席」?

Zepp Sapporoの2階は非常に高い位置にあります。

  • メリット: ステージ全体を俯瞰でき、照明演出が完璧に見える。関係者席に近いことが多く、音響も秀逸。
  • 注意点: 固定席が110席しかないため、チケットは超激戦。立見エリアの場合は、早めに場所を確保しないと視界が狭くなることもあります。

ドリンク代・支払い・メニューの完全リスト

入場時に必ず必要なドリンク代600円。スムーズな入場のために準備しましょう。

  • 支払い方法: 現金 + 交通系IC(Suica、PASMO、Kitaca等)対応
    ※QRコード決済やチャージは不可。事前に駅でチャージ必須です。
  • ドリンクの種類(一例):
    コーラ、ジンジャーエール、アクエリアス、ミネラルウォーター、ビール、レモンサワー、ハイボール
  • オリジナル特典: ドリンク交換時にZepp特製のペットボトルホルダーがもらえます。

 「Zepp Sapporo」のコインロッカー

Zepp Sapporoには、建物内外にコインロッカーが設置されています。詳細は以下の通りです。

  • 建物外
    300円:570個(26cm×24cm×43cm)
    500円:30個(32cm×36cm×42cm)
    開場前から使用可能
  • 建物内
    300円:294個(26cm×24cm×43cm)
    500円:20個(32cm×36cm×42cm)
    開場後のみ使用可能  

  • 駅ロッカー: 中島公園駅のロッカーは数が少ないため、大荷物は札幌駅や大通駅で預けてくるのがベスト。

 「Zepp Sapporo」へのアクセス

札幌市営地下鉄南北線「中島公園駅」2番出口から徒歩約2分

【厳選】Zepp Sapporo遠征に最適!タイプ別おすすめホテル3選

「遠征で初めて札幌に来る」という方向けに、失敗しない宿泊先を3つに絞りました。

  • 【会場から最短】ホテルリソル札幌中島公園
    Zeppから徒歩1分。 終演後、疲れた体ですぐにチェックイン可能。冬の寒さも気になりません。
  • 【打ち上げ重視】札幌東急REIホテル
    すすきの駅徒歩1分。ライブ後の余韻を楽しみながら、深夜まで札幌グルメを堪能できます。
  • 【コスパ最強】GRAND HOSTEL LDK 札幌
    清潔感のあるスタイリッシュなゲストハウス。浮いた宿泊費をグッズ代に回したい方へ。

その他おすすめのホテル情報はこちら

ライブ・コンサート遠征の宿泊予約は「minute(ミニッツ)」で

Zepp Sapporoは、札幌市内で最大級のキャパシティを持つライブハウスとして、多くのファンに愛されています。スタンディングと椅子席の両方に対応できる柔軟な会場設計により、様々なジャンルのライブやイベントに対応しています。交通の便も良く、周辺には飲食店やホテルも多いため、ライブ前後の時間も楽しむことができます。

ライブやコンサート遠征の時の宿泊は後払い予約が可能な「minute(ミニッツ)」がおすすめ。

ライブ・コンサートの時は物販や特典会などで何かと出費がかさむ中、事前に宿泊費を支払わなくて済む点が大きな魅力です。

ライブ日程が発表された段階で早めに予約を確保できるため、人気エリアでも安心して宿泊先を押さえられます。また、急な予定変更やキャンセルにも柔軟に対応できる場合が多いのも魅力です。

 

 

著者紹介
マイまい|ミニッツマガジンライター

マイまい|ミニッツマガジンライター
(東京都生まれ、軽井沢に在住)

全国のホテル・旅館に泊まりながら旅するOL。パン作りが好きで、軽井沢を拠点にパン屋さんでも働く。これまで、100を超えるホテル・旅館に宿泊をしている経験を活かし、数々の旅行サイトでWEBライターとして働く。執筆した記事も100以上!ラグジュアリーなホテルから、民宿まで幅広く宿泊。国内のおすすめホテルを紹介するため日々、執筆に勤しみながら今日も素敵な宿泊先を予約して旅をする。

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