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「Zepp Fukuoka」の整理番号・並び方を徹底解説!見やすい段差の位置とドリンク・ロッカー情報まで完全ガイド

福岡市中央区に位置する「Zepp Fukuoka」は、九州最大級のライブハウスで、多くの国内外アーティストが訪れる人気会場です。この記事では「Zepp Fukuoka」のキャパシティ、座席配置、見え方やドリンク、コインロッカーなどお役立ち情報を紹介します。

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目次

Zepp Fukuokaのキャパシティと座席構成

Zepp Fukuokaの収容人数は、九州最大級の規模を誇ります。公演の形態(スタンディングか椅子席か)によってキャパシティが大きく異なります。

スタンディング時の収容人数と座席構成・配置

総収容人数:1,526人 

  • 1階:1,226人
  • 2階:176人(スタンディング)、105人(座席)、19名(車椅子エリア)

1階エリア

  • フロア全体がスタンディングエリアとして使用されます。
  • ステージに向かって平坦なエリアと、後方に段差のあるエリアに分かれています。
    段差部分は低身長の観客でも視界が確保しやすい設計です。
  • 柵は5列程度設置されることが多く、最前列には横一列で約40~50人が入れるスペースがあります

2階エリア

  • 固定座席が105席あり、こちらも使用されます。固定席は、3列しかないため非常に限られた座席数で、ステージ全体を見渡すことができる見やすい位置に配置されています。落ち着いてライブを楽しみたい人に人気があります。
  • スタンディングエリアはステージを見渡す形で配置されており、視界が良好です。ただし、ステージからの距離は1階よりも遠くなります。

椅子使用時の収容人数と座席構成・配置

総収容人数:669人

  • 1階:564人
  • 2階:105人(全席指定)

1階エリア

  • 最大564席の指定席が設置されます。
  • 座席はステージ正面から後方に向かって整然と配置され、公演内容に応じてアレンジ可能です。

2階エリア:

  • 105席ある固定座席が指定席として使用されます。

特徴と補足

  • 段差設計:
    スタンディング時の1階後方および2階席では段差が設けられていて、
    どの位置からでも比較的見やすい環境が整っています。
  • 視界のポイント:
    小規模な会場であるため、どのエリアでも比較的ステージとの距離が近く、臨場感を味わいやすいです。
    特に2階固定座席はゆったりとライブを楽しみたい観客に人気があります。
  • フレキシブルな構成:
    公演内容によって座席レイアウトやエリア分けが柔軟に変更されるため、
    事前に座席表や案内を確認することをおすすめします。

 【整理番号別】当日の立ち回り目安

自分の整理番号でどのあたりを狙えるか、事前のシミュレーションにお役立てください。

  • 1〜200番: 前方ブロックの確保が可能。アーティストを間近で見たい方は迷わず前方へ。
  • 201〜700番: 1階フロアの中央付近。ステージが高いため、この番号帯でも視界は良好です。
  • 701番以降: 1階後方エリア。視界を優先するなら、無理に前へ行かず「後方の段差最前列(柵)」を狙うのが最も見やすいためおすすめです。

【重要】当日の入場方法と並び方

集合場所と整列の仕組み

通常、入場列は会場入口前の2階デッキ部分に作られます。足元に番号が記載されているため、自分の番号のエリアを探して待機しましょう。

入場までの流れ

  • 呼び出し: スタッフが「1番〜50番の方!」と順次呼び出します。
  • 遅刻時の対応: 自分の番号が過ぎていても、その時点の列の最後尾から入場可能です。
  • 注意点: 集合時間に遅れると、せっかくの良番号が無効になる場合があるため、開場の15分前には会場付近に到着しておくのが安心です。

 「Zepp Fukuoka」スタンディング時の見え方

1階エリア:前方・中央・後方の違い

前方ブロック(整理番号1~256番):

  • ステージとの距離が非常に近く、アーティストの表情や細かな動きもはっきり見えます。
  • 横一列に約40~50人収容可能で、最前列は特に迫力満点です。

中央ブロック(整理番号257~769番):

  • ステージが高めに設計されているため、中央でも視界が良好。小柄な方でも人に埋もれることなく楽しめます。
  • フラットな床ですが、ステージの高さのおかげで全体を見渡しやすいです。

後方ブロック(整理番号770~1226番):

  • 後方には段差が設けられており、背の低い方でも視界が確保しやすい構造になっています。
  • ステージから距離はありますが、埋もれる心配が少なく快適に観覧できます。

2階エリア:固定席とスタンディング 

2階エリアは固定席とスタンディング席が設けられます。

固定席(3列限定)

  • 2階席は3列のみで、最前列にはドリンクホルダー付きの革張りシートが用意されています。
  • ステージを真正面から見下ろす形になり、視界は非常に良好。ライブ全体を俯瞰して楽しむことができます。
  • 席数が少ないためチケット入手は激戦ですが、その分落ち着いてライブを楽しみたい方には最適です。

スタンディング席

  • ステージを眺める形で見られるため、全体のパフォーマンスや照明演出を楽しむのに適しています。
  • ただし、ステージとの距離は1階より遠いため、アーティストの細部を楽しみたい場合は双眼鏡などの使用がおすすめです。

「Zepp Fukuoka」椅子使用時の見え方

1階エリア

  • 座席配置時には564席が設置されます。座席はステージ正面から後方に整然と並び、公演内容によって配置が異なる場合があります。
  • 前方席ではアーティストとの距離感が近く、臨場感を存分に味わえます。一方、後方席では段差設計のおかげで視界が確保されており、快適な観覧が可能です。

2階エリア

  • 3列のみで、最前列にはドリンクホルダー付きの革張りシートが用意されています。
  • ステージを真正面から見下ろす形になり、視界は非常に良好。ライブ全体を見渡して楽しむことができます。

ドリンク代の支払い方法と種類

  •  入場時にドリンク代として600円(税込)が必要です。
  • 決済方法: 現金または交通系電子マネー(Suica, nimoca, SUGOCA等)が利用可能です。
  • スムーズな入場のために: 現金の場合は600円ぴったりを用意しておくと、お釣りのやり取りがなく最速で入場できます。
  • ドリンクコイン: 支払い後に渡されるコインは、当日中にドリンクカウンターで交換してください。
  • ドリンクの種類は主に500mlペットボトル(お茶、水、オレンジジュースなど)です。
  • ドリンクと一緒に「Zeppオリジナルのドリンクホルダー」が付属します。このホルダーはデザインが公演ごとに異なる場合があり、コレクションアイテムとして人気です。カラビナ付きで、ライブ中にペットボトルを腰やバッグにぶら下げられるため、両手を空けたいスタンディング公演では必須のアイテムです。
  • ドリンクコインは当日限定で有効です。未使用の場合でも持ち帰りは可能ですが、交換しないと無駄になるため注意してください。
  • ドリンクカウンターは会場内に設置されており、公演によって混雑具合が異なるため、タイミングを見計らって利用するとスムーズです。ライブ終了後でも可能なため、入場時に急いで交換する必要はありません。

「Zepp Fukuoka」のコインロッカー

設置場所と数

  • 1階: 客席入口付近に2か所、合計330個設置されています。
  • 2階: 入場口付近に2か所、合計270個設置されています。

サイズと料金

  • サイズ: 縦29cm × 横24cm × 奥行42cm。
  • 料金: 1回300円~500円(公演による)。
  • 支払い方法: 現金のみ。両替機は設置されていないため、小銭を事前に用意しておくことをおすすめします。

利用可能時間

  • 通常、コインロッカーは開場時間前から利用可能な場合があります。ただし、公演によって異なるため、Zepp Fukuoka公式X(旧Twitter)で当日の情報を確認するのが確実です。
  • 一部の時間帯ではロッカーが一時閉鎖されることもあるため、必要な荷物は事前に取り出しておくと安心です。

周辺施設のコインロッカー

隣接する商業施設「MARK IS 福岡ももち」内にも複数のコインロッカーがあります。

  • 利用可能時間:
    1階~3階: 10:00~21:00/ 4階: 8:00~25:00
  • ecbo cloak(エクボクローク)荷物預かりサービス 10:00~20:00
    予約制の荷物預かりサービス
    場所:MARK IS福岡ももち2階「TSUTAYA BOOKSTORE」内

 アクセス

  • 地下鉄: 空港線「唐人町駅」から徒歩約15分。
  • バス: 西鉄バス「九州医療センター」または「PayPayドーム」下車すぐ。

駐車場はないため、公共交通機関の利用がおすすめです。

ライブ・コンサート遠征の宿泊予約は「minute(ミニッツ)」で

「Zepp Fukuoka」は音響や視覚面で優れた環境を提供し、多様なライブ体験を楽しめる会場です。

ライブやコンサート遠征の時の宿泊は後払い予約が可能な「minute(ミニッツ)」がおすすめ。

ライブ・コンサートの時は物販や特典会などで何かと出費がかさむ中、事前に宿泊費を支払わなくて済む点が大きな魅力です。

ライブ日程が発表された段階で早めに予約を確保できるため、人気エリアでも安心して宿泊先を押さえられます。また、急な予定変更やキャンセルにも柔軟に対応できる場合が多いのも魅力です。

「Zepp Fukuoka」でのライブ・コンサート遠征の時に参考になると幸いです。

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著者紹介
マイまい|ミニッツマガジンライター

マイまい|ミニッツマガジンライター
(東京都生まれ、軽井沢に在住)

全国のホテル・旅館に泊まりながら旅するOL。パン作りが好きで、軽井沢を拠点にパン屋さんでも働く。これまで、100を超えるホテル・旅館に宿泊をしている経験を活かし、数々の旅行サイトでWEBライターとして働く。執筆した記事も100以上!ラグジュアリーなホテルから、民宿まで幅広く宿泊。国内のおすすめホテルを紹介するため日々、執筆に勤しみながら今日も素敵な宿泊先を予約して旅をする。

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