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【BABYMONSTER】初ドームを含む日本ツアー開催!全会場のアクセス・見え方・遠征ガイド

BABYMONSTER初のドーム公演を含む日本ツアー開催が決定!2026年7月から全国6都市を巡る、グループ最大規模の祭典です。本記事では、初ドームとなる京セラドーム大阪など全会場のアクセスや見え方を徹底解説。遠征準備に役立つ「あと払い」ホテル予約の情報もあわせてチェックしましょう!

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ツアーの見どころ:ついにドームのステージへ!

2024年にデビューしたBABYMONSTER(ベイビーモンスター)が自身最大規模となるワールドツアー「2026-27 BABYMONSTER WORLD TOUR IN JAPAN」を開催。なんと今回は、グループ初となるドーム公演も含まれています!

今回のツアーは、アジア、北米、さらにヨーロッパや南米までを巡る、BABYMONSTER史上最大規模のワールドツアー。その日本公演として、全国6都市・11公演が開催されます。

  • 初のドーム公演!:ツアーのフィナーレを飾るのは、京セラドーム大阪での2days。彼女たちの圧倒的なパフォーマンスがドームの空間でどう弾けるのか、期待が高まります。
  • デビュー2周年の集大成:実力派揃いのメンバーが見せる、さらに進化したステージは全ファン必見です。

ツアー・スケジュール一覧

今回のツアーは2026年7月から9月にかけて開催されます。夏休みシーズンとも重なるため、早めの計画がおすすめですよ!

開催日 会場
7月8日・9日 兵庫:GLION ARENA KOBE
7月28日・29日 福岡:マリンメッセ福岡 A館
8月1日・2日 神奈川:ぴあアリーナMM
8月11日・12日 千葉:LaLa arena TOKYO-BAY
8月16日 愛知:IGアリーナ
9月22日・23日 大阪:京セラドーム大阪

各会場の紹介&遠征アドバイス

兵庫:GLION ARENA KOBE(ジーライオンアリーナ神戸)(キャパ:約10,000人)

2025年にオープンしたばかりの、神戸港を望む次世代型アリーナ。

  • アクセス:JR「三ノ宮駅」やポートライナー「貿易センター駅」から徒歩圏内。ウォーターフロントの景色を楽しみながら歩けます。
  • 会場構造・見え方:1万人規模ながら、ステージと客席の距離が非常に近いのが最大の特徴。どの席からもパフォーマンスがダイレクトに伝わる設計です。
  • 遠征アドバイス:三宮エリアに泊まれば、終演後の食事や移動もスムーズ。話題の新エリアなので、早めのホテル確保が正解!

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福岡:マリンメッセ福岡 A館(キャパ:約15,000人)

九州最大級のアリーナで、アーティストにとってもファンにとっても「おなじみ」の聖地。

  • アクセス:JR「博多駅」や「天神駅」から臨時バスが運行されます。呉服町駅からは徒歩約15分。
  • 会場構造・見え方:2階スタンド席が馬蹄形になっており、ステージ全体を俯瞰しやすい構造です。
  • 遠征アドバイス:会場周辺にはホテルが少ないため、博多駅や天神エリアに泊まり、バスやタクシーを賢く使うのが福岡遠征の鉄則です。

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神奈川:ぴあアリーナMM(キャパ:約12,000人)

音楽ライブ専用に設計された、とにかく「音」と「見やすさ」にこだわったアリーナ。

  • アクセス:JR「桜木町駅」から動く歩道経由で徒歩約7分、みなとみらい線「みなとみらい駅」からもすぐ。
  • 会場構造・見え方:4階まであるスタンド席は傾斜が急で、上の階からでもステージが驚くほど近く感じられます。
  • 遠征アドバイス:周辺には観光地も多く、ホテルの選択肢が豊富。桜木町駅周辺なら、ライブ後すぐにベッドへ直行できます。

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千葉:LaLa arena TOKYO-BAY(ららアリーナ 東京ベイ)(キャパ:約11,000人)

2024年に誕生した、ららぽーとTOKYO-BAYに隣接する最新スポット。

  • アクセス:JR京葉線「南船橋駅」から徒歩圏内。
  • 会場構造・見え方:すり鉢状の構造で、アリーナ後方からでも視界が遮られにくいのが魅力。最新の大型LEDモニターも完備されています。
  • 遠征アドバイス:駅名の通りショッピングモールが隣にあるので、開演までの時間潰しや飲食には困りません。

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愛知:IGアリーナ(愛知県新体育館)(キャパ:約17,000人)

2026年に名古屋城の隣に誕生する、国内最大級のアリーナ。

  • アクセス:地下鉄名城線「名古屋城駅(旧:市役所駅)」すぐ。
  • 会場構造・見え方:最新設備を整えた多目的アリーナ。名古屋城を背負うロケーションは、遠征の記念撮影にもぴったりです。
  • 遠征アドバイス:名古屋駅からのアクセスが抜群。栄エリアに宿を取れば、名古屋めしも満喫できる充実の遠征になりますよ。

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大阪:京セラドーム大阪(キャパ:約55,000人)

今回の日本ツアーを締めくくる、最大級のキャパシティを誇るドーム。

  • アクセス:地下鉄「ドーム前千代崎駅」や阪神「ドーム前駅」直結。JR「大正駅」からも徒歩圏内です。
  • 会場構造・見え方:ドームならではの圧倒的スケール!スタンド席でも、会場全体を使った演出やペンライトの海が最も美しく見える場所です。
  • 遠征アドバイス:大正駅周辺や心斎橋・なんばエリアはアクセス抜群。特に大正駅周辺のホテルは、終演後の混雑を回避して歩いて帰れるのでおすすめです。

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著者紹介
マイまい|ミニッツマガジンライター

マイまい|ミニッツマガジンライター
(東京都生まれ、軽井沢に在住)

全国のホテル・旅館に泊まりながら旅するOL。パン作りが好きで、軽井沢を拠点にパン屋さんでも働く。これまで、100を超えるホテル・旅館に宿泊をしている経験を活かし、数々の旅行サイトでWEBライターとして働く。執筆した記事も100以上!ラグジュアリーなホテルから、民宿まで幅広く宿泊。国内のおすすめホテルを紹介するため日々、執筆に勤しみながら今日も素敵な宿泊先を予約して旅をする。

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