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ららアリーナ東京ベイの座席・見え方を徹底解説!ライブ参戦者必見の2階・4階比較とおすすめ双眼鏡
更新日: 2026/01/21

「ららアリーナ東京ベイ」は、2024年5月29日にオープンした最新の多目的アリーナです。アイドルやアーティストのライブ・コンサートを始め、様々なイベントが開催される注目の会場です。ここでは、ライブ・コンサート時の重要な情報を詳しく紹介します。
「ららアリーナ東京ベイ」のキャパシティ
「ららアリーナ東京ベイ」のライブ時のキャパシティは11,000人です。関東エリアの他の主要な会場と比較すると、以下のようになります。
| 会場名 | キャパシティ |
|---|---|
| Kアリーナ横浜 | 20,033人 |
| 横浜アリーナ | 17,000人 |
| 有明アリーナ | 15,000人 |
| 日本武道館 | 14,471人 |
| 国立代々木競技場・第一体育館 | 12,934人 |
| ぴあアリーナMM | 12,141人 |
| ららアリーナ東京ベイ | 11,000人 |
「ららアリーナ東京ベイ」は、東京・千葉・横浜エリアの中では比較的キャパシティの小さい会場です。他府県では、愛知の「日本ガイシホール」や大阪の「Asueアリーナ」と同程度のキャパシティとなっています。
このサイズは、ドームやスタジアムよりも観客にとって見やすい規模であり、アーティストとの距離感を近く感じられる点が特徴です。
ららアリーナ東京ベイの座席構成・配置を徹底解説!
2024年に誕生した「LaLa arena TOKYO-BAY(ららアリーナ 東京ベイ)」は、約1万人を収容する大規模アリーナでありながら、どの席からも驚くほどステージが近く感じられるのが最大の特徴です。
その秘密は、観客が演者を包み込むように配置された「すり鉢型のボウルデザイン」にあります。お手元のチケットのエリアごとに、詳しい構成と特徴を見ていきましょう。
アリーナ席:イベントの熱気を肌で感じる可動エリア
アーティストと同じフロアに位置し、最も臨場感を味わえるのがアリーナ席です。
- 形状と特徴: 会場全体がほぼ正方形の形状をしているため、後方席であっても他会場に比べて距離を感じにくい設計です。
- 可動式の柔軟性: ライブの演出(花道やセンターステージ)に合わせて座席配置が変更される「可動席」で構成されています。
- 参戦アドバイス: 傾斜がないため、後方ブロックの方は「埋もれ」対策として厚底の靴や、公式座席表での位置確認を事前に行うのがおすすめです。
2階スタンド席:視認性と快適さを両立したメインフロア
アリーナを囲む最初のスタンド層で、ららアリーナのメインとなる座席エリアです。
- 構成: 「固定席」と、イベントに応じてせり出す「可動観覧席」を組み合わせています。
- 座席番号: 001番から416番まであり、ブロックによっては最大28列の奥行きがあります。
- アクセスの利便性: 入場口(CゲートやTゲート等)から直結しており、売店やトイレへのアクセスも非常にスムーズです。
3階スタンド席:プライベート感溢れるVIP・スイートエリア
限られたゲストが特別な時間を過ごすための、プレミアムなホスピタリティエリアです。
- 構成: わずか3列のみ(座席番号001〜038)という非常に贅沢なつくりになっています。
- 見え方: バルコニーのようにステージを見下ろす位置にあり、混雑を避けて優雅に公演を楽しみたい方に最適です。
4階スタンド席:全体演出を堪能する「パノラマ」エリア
最上階に位置し、会場全体のペンライトの海や複雑な照明演出を完璧に把握できる特等席です。
- 二段構成: 下段(1〜8列)と上段(9〜17列)に分かれています。
- 急勾配のメリット: 前の人の頭が視界を遮らないよう、しっかりとした傾斜が設けられています。
- 注意点: 4階席は高さがあるため、階段の昇り降りには注意が必要ですが、最後列からでも「ステージが意外と近い」と感じさせるのは、この専用設計ならではの魅力です。
【階数別】ららアリーナ東京ベイの見え方
ららアリーナ東京ベイは、最新鋭の設備を備えているため、どの階層からでも比較的良好な視界が確保されています。しかし、ライブやコンサートを楽しむ上では、階層ごとに「見え方のコツ」が異なります。
アリーナ席:アーティストとの一体感を楽しむ
ステージと同じ地平に立つアリーナ席は、まさに「熱狂の特等席」です。
- 見え方のリアル: 前方ブロックであれば、アーティストの表情、衣装の細部、パフォーマンスの汗まで肉眼で捉えることができます。
- 視界の注意点: ほぼ正方形のフロア形状のため、後方席でもステージは近く感じますが、フラットな床のため「前の人の身長」に視界が左右されやすいのが現実です。
- 参戦のヒント: 全体像を把握するのは難しいため、アーティスト個人を追いかけたい方は、防振機能付きの双眼鏡を用意しておくと、後方からでも自分だけの「神席」になります。
2階スタンド席:視界・距離・臨場感の「黄金バランス」
非常に注目度の高い2階席は、実は多くの参戦者が「最も見やすい」と評価するエリアです。
- 見え方のリアル: 2階席はアリーナを囲むようにせり出しており、ステージとの距離が驚くほど近く感じられます。しっかりとした段差があるため、前の人の頭に視界を遮られるストレスがほぼありません。
- おすすめの扉付近: 212扉・208扉・204扉付近は、ステージを斜め前から見渡せるポジションです。フォーメーションダンスの美しさと、アーティストの近さを同時に堪能できます。
3階スタンド席:遮るもののないプレミアムな視界
VIPエリアが中心の3階席は、視界のクリアさが最大の特徴です。
- 見え方のリアル: わずか3列という構成のため、視界を遮る要素が一切なく、まるで映画館のベストポジションからライブを観ているような感覚に陥ります。
- 優越感のある視界: アリーナと2階席の盛り上がりを階下に眺めつつ、ステージ上の演出をゆったりと独占できる、贅沢な見え方です。
4階スタンド席:会場全体を飲み込む圧巻のパノラマ
「4階だから遠いのでは?」という心配は、ららアリーナにおいては良い意味で裏切られます。
- 見え方のリアル: 最上階ならではの高さがありますが、すり鉢型の設計によりステージが「足元」にあるような感覚で楽しめます。特に1列目〜2列目は、会場全体をキャンバスにした照明演出を完璧に楽しめる「演出の特等席」です。
- 上段(9〜17列)の視界: ステージからは最も遠くなりますが、他のアリーナ会場の最後列に比べると、ステージが近く、視界が抜けているのが特徴です。
- 必携アイテム: ステージ上の表情まで追いかけたい場合は、10倍〜12倍程度の双眼鏡を準備すれば、4階席の快適さと臨場感を両立できます。
ららアリーナ東京ベイを120%楽しむための「推し活装備」ガイド
「せっかくチケットが取れたのに、見え方に満足できなかった……」そんな後悔をしないために、ららアリーナの設計に合わせた最適な持ち物を準備しましょう。
双眼鏡(オペラグラス):階層別の推奨倍率
ららアリーナは「すり鉢型」でステージが近く感じられますが、アーティストの表情を鮮明に捉えるには、やはり双眼鏡が必須です。
- 2階席・アリーナ後方: 8倍程度がおすすめ。適度な視野の広さを保ちつつ、表情をしっかり追いかけられます。
- 4階席: 10倍〜12倍を推奨。高さがある分、手ブレしやすくなるため、「防振機能付」であれば長時間の観覧でも疲れず、非日常の没入感を味わえます。
モバイルバッテリー:スマートな入場とSNSのために
最新アリーナらしく、電子チケットの提示や、終演後のSNS投稿は欠かせません。
- 注意点: 会場周辺は人が密集するため電波が入りにくく、スマホのバッテリー消費が激しくなる傾向にあります。
- アドバイス: 入場時にQRコードが出せないというトラブルを防ぐためにも、大容量かつ軽量なタイプをバッグに忍ばせておきましょう。
足元の準備:アリーナ席なら「厚底」、4階席なら「歩きやすさ」
座席の階層によって、最適な靴も異なります。
- アリーナ席の方: 段差がないため、視界を確保するための厚底靴(マナーの範囲内で)が強い味方になります。
- 4階席の方: 急勾配な階段を移動するため、安定感のある歩きやすい靴が必須です。
暑さ・寒さ対策:湾岸エリア特有の風への備え
会場のすぐ外は東京湾。海沿いの南船橋エリアは、季節を問わず風が強いのが特徴です。
- 冬場: 入場待ちの海風が非常に冷え込みます。
- 夏場: 会場内は冷房が効いていますが、外の熱気との差が激しいため、体温調節がしやすい羽織ものがあると安心です。
「ららアリーナ東京ベイ」へのアクセス
JR京葉線「南船橋駅」南口より徒歩約6分
南船橋駅周辺には「ららぽーと」や「ららテラス」など、似た名前の施設が多数あるため、目的地を間違えないよう注意が必要です。
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ららアリーナ東京ベイでの熱狂的な時間が終わった後、現実に戻るのが惜しいと感じることも多いはず。特に湾岸エリアは、夜のライトアップや海風が心地よく、ライブの余韻に浸るには最高のロケーションです。
「遠征費やチケット代で今月は少し予算が厳しい……」 そんな時でも、今の感動を大切にしたいあなたをサポートするのが、後払いホテル予約サイト「minute(ミニッツ)」です。
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- スマホひとつで当日予約もOK: ライブが終わってから「やっぱり泊まっていきたい」と思ったその瞬間でも、簡単に予約が可能です。
ライブ遠征の拠点選び:ららアリーナ周辺のおすすめ宿泊エリア
南船橋駅の周辺は商業施設がメインのため、徒歩圏内のホテルはごくわずか。イベント当日は、電車で10〜15分圏内の隣接エリアに宿を構えるのがスマートな選択です。
- 舞浜・新浦安エリア:非日常の余韻に浸るなら(南船橋から電車で約8〜12分)
「せっかくの遠征、最後までときめきを大切にしたい」という方に一番人気のエリアです。 ディズニーリゾート周辺のため、ホテルの質が高く、大浴場付きや広めの客室が充実しています。 - 海浜幕張エリア:コスパと選択肢の多さで選ぶなら(南船橋から電車で約6分)
実は南船橋から電車でわずか2駅(約6分)という、穴場かつ最強のエリアです。 幕張メッセ周辺のため、ビジネスホテルからリゾート系まで選択肢が豊富。 - 船橋・西船橋エリア:飲食店や利便性を重視するなら(南船橋から電車・バスで約15分)
「ライブ後は美味しいものを食べて、翌日の移動も楽にしたい」という実利派におすすめです。 JR総武線や京成線への乗り換え拠点のため、翌日の空港移動や都内観光に非常に便利です。
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全国のホテル・旅館に泊まりながら旅するOL。パン作りが好きで、軽井沢を拠点にパン屋さんでも働く。これまで、100を超えるホテル・旅館に宿泊をしている経験を活かし、数々の旅行サイトでWEBライターとして働く。執筆した記事も100以上!ラグジュアリーなホテルから、民宿まで幅広く宿泊。国内のおすすめホテルを紹介するため日々、執筆に勤しみながら今日も素敵な宿泊先を予約して旅をする。
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