【福岡 桜 名所】カップルのお花見デートで楽しめるおすすめスポット厳選11選

福岡市は九州の中心都市。古くから「アジアの玄関口」として、大陸との交流が盛んに行われ、発展してきました。商業施設が建ち並び、トレンドを発信し続ける一方、緑あふれる公園にも恵まれた町。そんな福岡でカップルが「お花見デート」を楽しめる桜の名所を厳選して紹介します。

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舞鶴公園

黒田藩52万石の居城だった福岡城。初代藩主黒田長政が、慶長6年(1601)から7年がかりで築城しました。城内には47の櫓があり、本丸、二の丸、東二の丸、南二の丸、三の丸で構成された内城部分で413,900㎡、城下の武家屋敷まで含めば2,460,000㎡もの広大な規模を持つ九州最大級のお城。

現在は舞鶴公園として市民の憩いの場となっていて、天守台からは福岡タワーを眺めることができます。園内に植えられている約1,000本の桜が春になると咲き誇ります。

住所:福岡市中央区城内1−4
アクセス:福岡市営地下鉄赤坂駅もしくは大濠公園駅下車、徒歩約8分

西公園

「日本さくら名所100選」に選ばれていて、春には約1300本の桜が咲き誇ります。園内の展望広場からは博多湾や能古島、志賀島を望むことができます。

住所:福岡市中央区西公園​​
アクセス:福岡市営地下鉄大濠公園駅から徒歩15分​​

海の中道海浜公園

博多湾と玄界灘に囲まれた砂州状の地形「海の中道」にある国営公園。園内各所で四季折々の花々が一年を通じて咲き誇ります。春にはソメイヨシノとオオシマザクラが計1,600本あり、春には花見を楽しむことができます。またサイクリングコースでは桜のトンネルのようになっていて、二人でサイクリングがおすすめ。フラワーミュージアムに咲く緑のサクラ「御衣黄(ぎょいこう)」や黄色のサクラ「鬱金(うこん)」も魅力です。

住所:福岡市東区大字西戸崎18-25
アクセス:JR海ノ中道駅下車、降りてすぐ/ 西鉄バス「海ノ中道マリンワールド」バス停下車、徒歩約3分

宮地嶽神社

神功皇后、勝村大神、勝頼大神を祀っていて、開運と災難除けの神として信仰を集めています。拝殿前にある大注連縄は長さ13.5m、重さ5トン。直径2.2メートル、重さ1トンの大太鼓と大鈴と併せて「3つの日本一」として知られています。近年は年に2回、境内石段から玄界灘まで真っすぐ伸びる参道の延長線上に夕日が沈む「光の道」​​が人気。カンヒザクラ・ヨシノザクラ・ヤエザクラ・ヤマザクラ等が境内を彩ります。

住所:福岡県福津市宮司元町7-1
アクセス:JR福間駅より徒歩25分

竈門神社

神々が宿る山として崇められてきた宝満山の麓に鎮座する神社。世界的なインテリアデザイナーが意匠を手がけた授与所やイギリス人プロダクトデザイナーがデザインした御影石のスツールやベンチが置かれた展望舞台はスタイリッシュ。伝統建築と現代アートが調和していてとってもお洒落。ソメイヨシノやヤマザクラなど​​が咲き誇り、夜は日没から21時までライトアップも実施されます。

住所:福岡県太宰府市内山883
アクセス:西鉄太宰府駅からバス、「内山」バス停下車すぐ

勝山公園(小倉城)

戦国大名・細川忠興が築城、細川・小笠原両氏の居城地だった小倉城を中心とした「勝山公園」。園内では約300本の桜を楽しむことができます。夜はライトアップも行われてとても幻想的です。2023年は3月25日~26日、4月1日~2日・8日~9日の3週に渡って「小倉城桜まつり」が開催されます

住所:北九州市小倉北区城内2-1
アクセス:JR小倉駅より徒歩約10分

白野江植物公園

周防灘を臨む小高い丘にある植物園。広大な敷地内には、スイレンが咲く「水生園」や、約800本のモミジが並ぶ「木漏れ日の路」、周防灘が一望できる広場などがあり、「御花茶屋」では、ぜんざいや甘酒など季節を感じるスイーツを楽しめます。

樹齢500年の県指定天然記念物・白野江のサトザクラをはじめ、早咲きのカワヅザクラ、薄緑色の花を咲かせるギョイコウなど約60種800本の桜が咲き誇ります。

住所:北九州市門司区白野江2丁目7
アクセス:JR門司港駅よりバス、「白野江二丁目」バス停下車、徒歩約2分

浅井の一本桜

幹周り4.3m、高さ18mの山桜で樹齢約110年といわれ、毎年見事な花を見ることができます。堂々たる風格で、花密度も高く、昼間・空の青さの残るため池に映る”逆さ桜”も見応え抜群。地元で大切に保存されています。

住所:福岡県久留米市山本町耳納1511-1
アクセス:西鉄久留米駅よりバス、「中泉」バス停下車、徒歩約20分​​

甘木公園

福岡県内でも有数の桜の名所。ひょうたん型の池、噴水、アスレチック施設などの景色が広がります。4000本の桜、5000本のツツジ、秋のカエデと、四季折々の景観を楽しめます。夜には、桜のライトアップとともに池の噴水のイルミネーションが楽しめます。

住所:福岡県朝倉市菩提寺琴平町79
アクセス:西鉄甘木駅より徒歩約30分

秋月城下町

「筑前の小京都」と呼ばれている秋月城下町。端正な城下町の街並みが今も残されていて、伝統的な建造物の数々はもちろん、春の桜、秋の紅葉と四季折々の日本的な景観も楽しめます。城下町一帯は国の重要伝統的建造物保存地区に指定されています。江戸時代にタイムスリップした気分を味わうことができます。直線500mの秋月城跡に続く杉の馬場は両側に並ぶ約200本の桜の木が春になると一斉に咲き誇り、ノスタルジックな雰囲気の町並みとのコントラストが見ごたえ抜群です。「さくら名所100選」に指定されています。

住所:福岡県朝倉市秋月野鳥(秋月城跡)
アクセス:西鉄甘木駅よりバスで約20分

流川桜並木

うきは市の流川地区を流れる巨瀬川沿いの約2キロメートルにわたる約350本の桜並木です。桜のトンネルのような歩道は幻想的​​。川沿いには菜の花も咲き誇っていて、桜のピンク色、菜の花の黄色、空と川の青、山の緑と自然が織りなす色彩美​​を楽しめます。

住所:福岡県うきは市浮羽町流川
アクセス:JRうきは駅より徒歩20分​​

まとめ

桜が咲く時期には夜、ライトアップがされて、夜桜をカップルで楽しむこともできます。夜空に照らされる桜を見るとロマンティックんな気分も盛り上がること間違いなし。「夜桜デート」もおすすめです。カップルの「お花見デート」の参考になると幸いです。

著者紹介
マイまい|ミニッツマガジンライター

マイまい|ミニッツマガジンライター
(東京都生まれ、軽井沢に在住)

全国のホテル・旅館に泊まりながら旅するOL。パン作りが好きで、軽井沢を拠点にパン屋さんでも働く。これまで、100を超えるホテル・旅館に宿泊をしている経験を活かし、数々の旅行サイトでWEBライターとして働く。執筆した記事も100以上!ラグジュアリーなホテルから、民宿まで幅広く宿泊。国内のおすすめホテルを紹介するため日々、執筆に勤しみながら今日も素敵な宿泊先を予約して旅をする。

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