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【Juice=Juice】2026年春ツアー「UP TO 11」開催!全日程&会場解説ー11周年への物語はぴあアリーナへ。

Juice=Juice LIVE TOUR 2026「UP TO 11」開催決定!4月の名古屋からファイナルのぴあアリーナMMまで、全公演の日程・会場の特徴・開演時間を網羅。11周年へ向かう彼女たちの見どころや、遠征に便利な後払いホテル予約の活用術まで、推し活をスマートに楽しむための情報をまとめました。

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目次

11周年へのカウントダウン、今のJuice=Juiceを体感する春

2026年春、Juice=Juiceが新たな旅に出ます。ツアータイトルに掲げられたのは「UP TO 11」。

この言葉には、2013年の結成から積み上げてきた「11周年」という歳月への敬意と、ギターアンプのボリュームを最大限界まで引き上げる(Up to eleven)ような、爆発的なエネルギーという二つの意味が込められているように感じられます。

ハロー!プロジェクトの中でも、一際「個のスキル」と「グループの結束」の融合が光る今のJuice=Juice。彼女たちが目指すのは、これまでの限界を超えたその先にある景色です。

今回のツアーは、メンバーと呼吸を合わせるようなライブハウスの熱狂から始まり、音が美しく響き渡るホール公演、そしてすべてを解き放つアリーナ公演へと繋がっていきます。それはまさに、グループが歩んできた歴史を辿り、未来へと駆け上がるカウントダウンそのもの。

「いつか行こう」ではなく「今、この瞬間の彼女たちを見逃したくない」。

11人体制で研ぎ澄まされたパフォーマンスが、春の訪れとともに全国の会場を彩ります。Juice=Juiceが刻む新しい歴史の目撃者になる準備は、もうできているでしょうか。

公演日程・会場一覧

  • 2026年4月17日(金)愛知県 Zepp Nagoya
  • 2026年4月18日(土)大阪府 Zepp Namba(OSAKA)(※1日2公演)
  • 2026年4月25日(土)福岡県 Zepp Fukuoka(※1日2公演)
  • 2026年4月29日(水・祝)広島県 BLUE LIVE HIROSHIMA(※1日2公演)
  • 2026年5月4日(月・祝)北海道 Zepp Sapporo(※1日2公演)
  • 2026年5月6日(水・祝)東京都 Zepp DiverCity(TOKYO)(※1日2公演)
  • 2026年5月9日(土)京都府 京都FANJ(※1日2公演)
  • 2026年5月13日(水)東京都 J:COMホール八王子
  • 2026年5月16日(土)大阪府 NHK大阪ホール(※1日2公演)
  • 2026年5月27日(水)神奈川県 ぴあアリーナMM

各会場の特徴と「推し活」視点でのチェックポイント

Zeppシリーズ(ライブハウス):至近距離で浴びる熱量
(名古屋、大阪、福岡、札幌、ダイバーシティ)

何と言ってもメンバーとの距離の近さが最大の魅力。重低音が体に響くライブハウス特有の音響で、今のJuice=Juiceが持つパワーをダイレクトに浴びることができます。

ライブハウスの熱狂を全力で楽しむなら、荷物は開場前に駅や会場のロッカーへ預けておくのが鉄則です。整理番号が後ろの方でも、段差付近の柵際など「視界が開けるポイント」を早めに確保すれば、メンバーの表情までしっかり目に焼き付けられます。また、入場時のドリンク代(現金・交通系IC)は、すぐに出せるよう準備しておくとスマートです。

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ホール会場:演出と歌声を堪能する贅沢
(J:COMホール八王子、NHK大阪ホール、広島BLUE LIVE、京都FANJ)

広島・京都はライブハウスに近い親密な空間ですが、八王子・大阪は音響設備に定評のあるホールです。座席が指定されているため、足元を気にせず、照明演出やメンバーの細かな表情までじっくり堪能できます。

座席が指定されているホール公演では、足元を気にせず「防振双眼鏡」で推しの表情を追いかける贅沢を。特にNHK大阪ホールなどの名会場は音響が素晴らしく、Juice=Juiceの歌唱力を堪能するのに最適です。

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ぴあアリーナMM:物語が完結する圧倒的な空間

ツアーファイナルを飾るこの会場は、アリーナ級の規模ながら「どの席からも見やすい」とファンからの信頼が厚い聖地。垂直方向に伸びるスタンド席はステージとの距離が近く、会場全体が一体となる光の演出は圧巻です。

アリーナ規模の公演は、終演後の混雑と規制退場が避けられません。最高のライブの余韻を「帰路の混雑」で上書きしないよう、みなとみらいエリアに宿を確保し、徒歩でホテルへ帰るプランが最も贅沢な選択です。

 各公演のスケジュール詳細|開場・開演時間まとめ

今回のツアーは、平日の夜に開催される公演と、土日祝日の2回公演が混在しています。チケット購入や移動手段、宿泊の計画にお役立てください。

日程 会場 開場 / 開演 備考
4/17(金) 愛知:Zepp Nagoya 17:30 / 18:30 平日・夜公演
4/18(土) 大阪:Zepp Namba ①13:30/14:30 ②17:30/18:30 1日2公演
4/25(土) 福岡:Zepp Fukuoka ①13:30/14:30 ②17:30/18:30 1日2公演
4/29(水・祝) 広島:BLUE LIVE ①14:00/14:45 ②17:45/18:30 1日2公演
5/04(月・祝) 北海道:Zepp Sapporo ①13:30/14:30 ②17:30/18:30 1日2公演
5/06(水・祝) 東京:Zepp DiverCity ①13:30/14:30 ②17:30/18:30 1日2公演
5/09(土) 京都:京都FANJ ①14:00/14:45 ②17:45/18:30 1日2公演
5/13(水) 東京:J:COMホール八王子 17:30 / 18:30 平日・夜公演
5/16(土) 大阪:NHK大阪ホール ①13:30/14:30 ②17:30/18:30 1日2公演
5/27(水) 神奈川:ぴあアリーナMM 17:00 / 18:30 ツアーファイナル

1日2公演がある日のスケジュール傾向

土日祝日の公演は、昼・夜の2回開催が基本です。

  • インターバルは約1時間: 昼公演の終演から夜公演の開場までは意外とタイトです。会場付近で手軽に食事ができるスポットや、休憩できる場所を事前にリサーチしておくと、スタミナを切らさずに完走できます。
  • 2公演参加(全通派)のポイント: 1日を通して会場周辺に留まるため、スマートフォンのモバイルバッテリーは必須アイテムです。

平日公演と土日祝公演の違い

  • 平日(金・水): 仕事や学校帰りでも間に合うよう、18:30開演に設定されています。
  • 土日祝: 遠征組がその日のうちに帰路につきやすいよう、夜公演の終演も比較的早めに設計されています。ただし、ダブルアンコールや規制退場を考慮し、帰りの交通機関は余裕を持って予約しましょう。

遠征・仕事終わりで参加する人のチェックポイント

「せっかくチケットが取れたのに、帰りの時間が気になってライブに集中できない……」というのは、推し活における最大のもったいなさ。

  • 「後払い」という選択肢: 終演が予想より遅くなった場合や、あまりのライブの良さに「明日もこの街にいたい」と感じたとき、minute(ミニッツ)のような後払いホテル予約サイトを知っておくと、心の余裕が違います。

Juice=Juice LIVE TOUR 2026「UP TO 11」の見どころ

今回のツアーをより深く楽しむために、注目すべき3つのポイントを解説します。

11周年へ向かう、今の11人体制だからこそ出せる「熱」

Juice=Juiceは今、まさに「歌の継承」と「進化」の真っ只中にいます。リーダー段原瑠々さんを中心に、井上玲音さんらが支える盤石のパフォーマンス力に加え、若手メンバーの著しい成長がグループに新しい風を吹き込んでいます。

タイトルの「UP TO 11」が示す通り、11人それぞれの個性がフルボリューム(限界値)でぶつかり合うステージは、まさに圧巻。11周年という大きな節目を前に、過去の歴史を背負いながらも、自分たちの手で新しい「Juice=Juiceの形」を定義しようとする彼女たちの、剥き出しの情熱を感じ取ってください。

会場規模(箱)ごとに変化する、ライブパフォーマンスの楽しみ方

今回のツアーの面白さは、会場のサイズによって「見え方」と「聴こえ方」が劇的に変わるグラデーションにあります。

  • ライブハウス: メンバーの吐息や視線が届く距離感。激しいダンスの振動や、マイクを通さない生の熱量が肌に伝わる「共鳴」の体験。
  • ホール: 緻密に計算されたフォーメーションダンスの美しさが際立ちます。ハイクオリティな音響で、彼女たちの「歌唱」をじっくりと堪能する「没入」の体験。
  • アリーナ(ファイナル): 巨大なスクリーンと照明を駆使した、スペクタクルな演出。数千人が一つの音楽に染まる「解放」の体験。 同じツアーでも、参加する会場ごとに異なる表情に出会えるはずです。

初参戦でも安心!Juice=Juiceらしい一体感を生むセットリスト予想

Juice=Juiceのライブは、初参戦の人を置いてけぼりにしない「包容力」があります。今回のツアーでも、以下のような構成が期待されます。

  • 定番曲での一体感: 『Magic of Love』や『「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?』など、イントロが鳴った瞬間に会場の空気が変わる代表曲。
  • 最新の攻め: 2025年後半から2026年にかけての最新シングルで見せる、洗練された大人の Juice=Juice。
  • お決まりのレスポンス: 難しいルールはありません。周りに合わせてペンライトを振るだけで、自然とグループの一員になれるはず。「We are Juice=Juice!」の掛け声とともに、会場全体が家族のような温かさに包まれる瞬間をぜひ楽しんでください。

ツアーファイナルは聖地「ぴあアリーナMM」で開催

全国を巡り、熱量を高めてきた「UP TO 11」ツアー。その終着点として選ばれたのは、横浜・みなとみらいに位置する「ぴあアリーナMM」です。なぜこの場所が、11周年の節目に向かう彼女たちにとって特別なのか。その理由を紐解きます。

ぴあアリーナMMがファイナル会場に選ばれた意味

ぴあアリーナMMは、音楽のために設計された「音を楽しむための殿堂」です。 この場所が選ばれたのは、今のJuice=Juiceが「アイドルの枠を超えた音楽集団」として認められている証でもあります。結成から11年、メンバーの卒業と加入を繰り返しながらも、常に「歌の力」を核としてきた彼女たち。横浜の美しい夜景を背景に、磨き上げられた11人の歌声が最高峰の音響で響き渡る瞬間――。それは、これまでの歩みを肯定し、次なるステージへと昇華させるための、最もふさわしい舞台なのです。

ライブハウス・ホール公演との決定的な違い

これまでのライブハウスやホール公演が「密な対話」だとするなら、アリーナ公演は「壮大な叙事詩」です。

  • 圧倒的なスケール感: ライブハウスで見せた繊細な表現が、アリーナでは巨大なエネルギーへと増幅されます。
  • 立体的な演出: ステージの奥行き、高さ、そして最新のライティング技術。視界すべてがJuice=Juiceのカラーに染まる圧倒的な没入感は、アリーナでしか味わえません。
  • 共有される熱量: 数千人のペンライトが波打つ景色は、個々の「好き」が大きな「うねり」に変わる瞬間。その一体感は、立ち会った者の心に一生残る記憶となります。

ファイナル公演ならではの演出・セットリストへの期待

ツアー最終日には、そこに至るまでの「物語」が凝縮されています。 これまでの公演で磨き上げられたパフォーマンスはさらに洗練され、ファイナルだけの特別な「サプライズ」や「追加演出」への期待も高まります。何よりも、ツアーを通じて成長した11人が見せる「最後の挨拶」には、その時にしか生まれない言葉と涙、そして笑顔が詰まっているはず。 「UP TO 11」という物語が完結し、また新しい12年目が始まる。その歴史の転換点を目撃できるのは、この会場に集まった人だけの特権です。

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 これから参加する人へ|ツアーをより楽しむために

「Juice=Juice LIVE TOUR 2026「UP TO 11」」は、単なるコンサートの連続ではありません。それは、彼女たちとファンが共に歩んできた11年という歴史の集大成であり、未来へのプロローグでもあります。このツアーを最大限に楽しむためのヒントをお伝えします。

どの公演に行くか迷っている人へのヒント

もし、あなたが「どの公演に行こうか」と迷っているのなら、自分の心が何を求めているかに耳を傾けてみてください。

  • 初期衝動を味わいたいなら: ツアー初日の名古屋へ。何が起こるかわからない期待感と、最初の音が鳴った瞬間の爆発力は何物にも代えがたいものです。
  • じっくりと進化を愛でたいなら: 中盤のホール公演へ。メンバー間のアイコンタクトや、歌の細かなニュアンスの変化に気づけるはずです。
  • 伝説の目撃者になりたいなら: 迷わずファイナルのぴあアリーナMMへ。一つの物語が完成する瞬間の熱量は、あなたの人生にとっても忘れられない一頁になるでしょう。

複数公演(多ステ)参加で見えてくるツアーの魅力

「一度見たから十分」ではなく、何度も足を運ぶことで初めて見えてくる景色があります。 それは、昨日より今日、今日より明日へと進化していく彼女たちの「成長の軌道」です。MCの内容、曲中のアドリブ、そしてツアーが進むにつれて研ぎ澄まされていく11人の絆。複数公演を旅するように巡ることで、あなた自身も「ツアーという物語」の一部になっていく。そんな贅沢な推し活の形も、今のJuice=Juiceなら叶えてくれます。

遠征の不安を解消して「今、この瞬間」の熱狂を掴み取る

ライブの帰り道、夜風に吹かれながらセットリストを振り返る時間は、何にも代えがたい幸福なひとときです。 「明日の仕事があるから」「急な出費が心配だから」……そんな理由で、一生に一度のステージを諦めてしまうのはあまりにも惜しいこと。

後払いホテル予約サイト「minute」のような選択肢を賢く活用し、無理のない範囲で、けれど全力で「今」を楽しむ。そんなスマートな推し活が、あなたの日常をより豊かに、よりドラマチックに変えてくれるはずです。

11周年という輝きに向かって突き進むJuice=Juice。 その光の中に、あなたも飛び込んでみませんか?

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著者紹介
マイまい|ミニッツマガジンライター

マイまい|ミニッツマガジンライター
(東京都生まれ、軽井沢に在住)

全国のホテル・旅館に泊まりながら旅するOL。パン作りが好きで、軽井沢を拠点にパン屋さんでも働く。これまで、100を超えるホテル・旅館に宿泊をしている経験を活かし、数々の旅行サイトでWEBライターとして働く。執筆した記事も100以上!ラグジュアリーなホテルから、民宿まで幅広く宿泊。国内のおすすめホテルを紹介するため日々、執筆に勤しみながら今日も素敵な宿泊先を予約して旅をする。

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