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【箱根】どこを切り取ってもSNS映え!箱根ガラスの森美術館でバラ・あじさい・クリスタルが織りなす華麗な競演にときめく
更新日: 2026/05/20

初夏の箱根ドライブ旅に!開館30周年の箱根ガラスの森美術館では、5月下旬からバラや藤、6月からは1万5千粒のクリスタルが輝く「ガラスのあじさい」が登場。SNS映え確実の絶景や限定イベント、お得に泊まれる「あと払い予約ミニッツ」の活用法をご紹介!(
爽やかな風が心地よい初夏の季節、どこかへお出かけしたくなりませんか?そんな今の時期にイチオシのスポットが、今年で開館30周年を迎える「箱根ガラスの森美術館」です。
同館では、5月下旬から庭園を華やかに彩るバラや藤の花、そして6月からは雨の季節にきらめきを放つあじさいをテーマにした、初夏の特別イベントが順次スタートします。本物の花々だけでなく、何万粒ものクリスタルガラスが太陽の光を浴びて七色に輝く光景は、どこを切り取ってもSNS映え間違いなしの美しさ!
今回は、新スポットを含めた見どころや、ロマンティックな限定アート展の情報をまとめてご紹介します。記事の最後には、今すぐ手持ちがなくても憧れの箱根ステイが叶う「あと払い予約」の方法もご紹介するので、ぜひ初夏の旅行計画の参考にしてみてくださいね。
ヨーロッパ王妃の名を冠した高貴なバラと、新スポット「ヴェネチアン・ローズ・ガーデン」
箱根ガラスの森美術館の初夏を告げる最初の主役は、庭園を華やかに、そして高貴に彩る「バラ」です。今年は開館30周年を記念した待望の新スポットも登場し、例年以上にロマンティックな空間が広がっています。
5月下旬から見頃!バラの香りに包まれる優雅な庭園散策
庭園では、5月下旬から6月中旬にかけて約200種300株のクラシックローズやモダンローズが次々と開花を迎えます。
特に注目したいのが、ヨーロッパの王妃や皇妃、公妃の名を冠した高貴なバラの数々。フランスの悲劇の王妃マリー・アントワネットに捧げられた気品あふれるバラをはじめ、歴史的な美女たちの名を冠した品種が、初夏の箱根の瑞々しい緑の中で咲き誇ります。高地ならではの澄んだ空気の中に広がる、甘く優雅なバラの香りに包まれながらの散策は、日々の忙しさを忘れさせてくれる至福のひとときです。
【新スポット】きらめく1,000輪のガラスのバラ「ヴェネチアン・ローズ・ガーデン」
開館30周年の節目となる2026年、庭園内に誕生した大注目の新スポットが「ヴェネチアン・ローズ・ガーデン」です。
こちらには、ヴェネチアン・グラスの技術の粋を集めて作られた、ガラスのバラ「ヴェネチアン・ローズ」がなんと約1,000輪も咲き誇ります。職人の手によってひとつひとつ繊細に仕上げられたガラスのバラは、本物のバラとはまた異なる、永遠に枯れることのない圧倒的な美しさとモダンな輝きを放ち、訪れる人を中世ヨーロッパの宮廷庭園へと誘います。
陽光を浴びて輝く「クリスタル・ローズ」でロマンティックな記念写真を
ヴェネチアン・ローズ・ガーデン内には、同館の人気アイコンでもあるクリスタルガラスで作られた「クリスタル・ローズ」も展示されます。
太陽の光をいっぱいに浴びて、赤やピンク、クリアな輝きを周囲に放つクリスタル・ローズは、どこから撮影してもSNS映え抜群の美しさ。箱根の豊かな大自然と、職人技が光るガラスのアート、そして本物の瑞々しいバラが織りなす「ここだけでしか見られない」トリプルコラボレーションを背景に、とっておきのロマンティックな記念写真を残してみてはいかがでしょうか。
初夏の風に揺れる自然のシャンデリア「クリスタルガラスの藤の花」
バラの開花と合わせて、もうひとつ絶対に見逃せないのが、初夏の風情をガラスのアートで表現した「クリスタルガラスの藤の花」です。伝統的な日本の美である藤棚を、きらめく現代アートへと昇華させた、同館ならではの幻想的な世界が広がります。
6月25日まで限定!庭園南側テラスを彩る淡い紫の輝き
この特別展示は、5月中旬から6月25日(木)までの期間限定で公開されています。
設置されているのは、大涌谷の雄大な景色を見渡すことができる庭園南側のテラス。心地よい初夏の風が吹き抜けるこの場所に、高さ約3メートル、幅約4メートルに及ぶ見事な「クリスタルガラスの藤棚」が出現します。箱根の山々をバックに、新緑の緑とクリスタルガラスの淡い紫色のコントラストが美しく映え、テラス一帯を華やかな色彩で包み込んでいます。
7万7千粒のクリスタルガラスが魅せる、幻想的な光のシャワー
藤の生命力としなやかな花房を表現するために使用されているクリスタルガラスは、なんと合計約7万7千粒!
風が吹くたびに、約7万7千粒のクリスタルがサラサラと繊細な音を立てて揺れ動く様子は、まるで大自然の中に現れた本物のシャンデリアのようです。五月の爽やかな太陽の光を浴びれば眩いほどの輝きを放ち、曇り空や夕暮れ時にはしっとりとした大人の情緒を醸し出すなど、天候や時間帯によって刻々と表情を変える光のシャワーは、いつまで眺めていても飽きることがありません。五感で楽しむ贅沢なアート空間を、ぜひじっくりと体感してみてください。
太陽と雨露にきらめく!6月からは「ガラスのあじさい」が登場
バラや藤が咲き誇る華やかな季節から、箱根がしっとりとした情緒に包まれる梅雨の季節へ。6月1日(月)からは、雨の日のお出かけが何倍も楽しみになる、毎年大人気の特別企画「ガラスのあじさい」がスタートします。
オリジナル・オブジェ「オルテンシア」15,000粒のクリスタルが七色に輝く
庭園のあじさい池に登場するのは、同館オリジナルのクリスタルガラスのあじさい「オルテンシア」(イタリア語であじさいの意味)です。
2種類の異なるデザインで作られたこのオブジェには、合計約15,000粒ものクリスタルガラスが贅沢に使用されています。直径約35〜40センチの大きな大輪のあじさいが計4本、そして一回り小さな直径約20センチのあじさいが計10本、池のほとりをきらびやかに彩ります。太陽の光はもちろん、雨露に濡れることでさらに深みを増すクリスタルの輝きは、言葉を失うほどの美しさです。
幻の品種「七段花」も!70種4,500株の本物のあじさいとの華麗なる競演
クリスタルガラスのきらめきをさらに引き立てるのが、庭園内に植えられた本物のあじさいです。
箱根ガラスの森美術館では、6月中旬から7月下旬にかけて、約70種・約4,500株ものあじさいが次々と見頃を迎えます。一般的なアジサイやガクアジサイをはじめ、江戸時代にシーボルトが海外に紹介したものの、その後長く姿を消し“幻のアジサイ”と呼ばれた歴史を持つ「七段花(シチダンカ)」といった貴重な品種まで登場。職人技が光るガラスのあじさいと、生命力あふれる本物の花々が織りなす華麗な競演は、他では絶対に体験できない同館最大の魅力です。
まるで白い水しぶき!斜面を埋め尽くす「あじさいの滝(アナベル)」の圧巻スケール
あじさいシーズンの後半(6月下旬〜7月中旬)にかけて、庭園の優美な斜面を白一色に染め上げるのが、人気の西洋あじさい「アナベル」です。
斜面一面を埋め尽くすように咲き誇る真っ白なアナベルの群生は、まるで山肌をダイナミックに流れ落ちる「白い水しぶきの滝」のよう!圧倒的なスケール感で迫る白い絨毯のような景色は、SNSでの写真映えも抜群です。梅雨の時期だからこそ出会える、瑞々しくもダイナミックな箱根の絶景をぜひカメラに収めてみてくださいね。
アートに浸るひととき。開館30周年記念の所蔵作品展も好評開催中
美しい初夏の庭園を堪能した後は、館内の美術館展示室へ。箱根ガラスの森美術館では、開館30周年を記念した特別な所蔵作品展が開催されており、今しか見られない貴重な名作の数々をじっくりと鑑賞することができます。
「ヴェネチアン・グラスでみせる驚異の部屋〜世界の創生〜」(7月12日まで)
ヴェネチアン・グラス美術館展示室では、7月12日(日)までの期間限定で、特別展「ヴェネチアン・グラスでみせる驚異の部屋〜世界の創生〜」が好評開催中です。
15世紀から17世紀のヨーロッパで作られた王侯貴族を魅了した名品をはじめ、同館が誇る至高のコレクションが一堂に会します。職人たちの超絶技巧によって作られた、まるで魔法のような輝きを放つガラス作品の数々は、まさに“驚異の部屋”に迷い込んだかのような神秘的な世界観。中世の歴史や芸術のロマンにどっぷりと浸る、贅沢なひとときを過ごせます。
期間限定!光に透ける30周年記念特殊ブックマーカーのプレゼントも
開館30周年を記念した、来館者への嬉しいサプライズも用意されています。
なんと、有料入館者全員を対象に「30周年記念特殊ブックマーカー(しおり)」が期間限定でプレゼントされます(※なくなり次第終了)。光に透かすと美しく輝くこのブックマーカーは、おうちに戻ってからも箱根のきらめく思い出をいつでも思い出させてくれる、特別な記念品になるはず。大切な人とお揃いで手に入れられるのも嬉しいポイントです。
思い出を形に。世界にひとつだけのマイグラスが作れる2つの体験工房
アートを鑑賞して「自分でもガラスに触れてみたい!」と思ったら、館内にある2つの体験工房へ足を運んでみましょう。
工房では、お好みの模様をガラスの表面に彫り刻む「サンドブラスト体験」や、様々な色ガラスのパーツを組み合わせて熱で溶かし合わせる「フュージング体験」に挑戦できます。世界にひとつだけのオリジナルマイグラスやアクセサリー、小物は、今回の初夏旅の最高のお土産になりますよ。初心者でもスタッフが丁寧にサポートしてくれるので、ぜひ気軽にチャレンジしてみてくださいね。
初夏の箱根を満喫するなら一泊二日の旅行がおすすめ!
バラや藤、そしてあじさいと、見どころが尽きない初夏の箱根ガラスの森美術館。せっかくなら日帰りではなく、一泊二日ののんびり温泉旅で、初夏の箱根の魅力をフルに満喫しませんか?
魅力を網羅するなら、時間を気にせずゆったり巡るのが正解
箱根ガラスの森美術館がある仙石原エリアは、豊かな自然に囲まれた美しい高原リゾート。午前中は澄んだ空気の中でガラスのアートとバラの香りを堪能し、午後は美術館のカフェでテラス席に座りながらゆっくりと流れる時間を楽しむ……そんな贅沢な過ごし方ができるのも、宿泊旅ならではの特権です。
さらに、一泊することで周辺の観光スポットへもぐっと足を延ばしやすくなります。
- 近くの「星の王子さまミュージアム」跡地にできた新しいスポットや「ポーラ美術館」でアートのハシゴを楽しむ
- 新緑が美しい「大涌谷」で名物の黒たまごを味わう
- 「箱根海賊船」に揺られて芦ノ湖の爽やかな風を感じる
など、初夏の箱根ドライブや観光の魅力を欲張りに詰め込んだ充実のスケジュールが叶います。
箱根のホテル・旅館予約なら、手持ちがなくても安心の「ミニッツ」で!
初夏の箱根旅を計画するなら、宿泊予約サイト「ミニッツ」の利用がおすすめです。手持ちのお金を気にせず、今すぐ素敵なホテルや旅館を確保できますよ。
- 「ミニッツ」なら、宿泊費の支払いは一ヶ月後でOK(あと払い決済)
ミニッツの最大の魅力は、宿泊費の支払いを「一ヶ月後」に設定できる便利なあと払い決済です。面倒な事前手続きなしで、スマホから簡単に予約を完了させることができます。 - 急な思い立ちや、今月のお財布がピンチのときでも、憧れの箱根温泉ステイが叶います
「急に連休が取れたから箱根に行きたい!」「今月は出費が多くてピンチ……」そんなときでも大丈夫。給料日前や急な思い立ちでも諦めることなく、憧れの温泉宿や贅沢なホテルステイを今すぐ叶えることができます。
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全国のホテル・旅館に泊まりながら旅するOL。パン作りが好きで、軽井沢を拠点にパン屋さんでも働く。これまで、100を超えるホテル・旅館に宿泊をしている経験を活かし、数々の旅行サイトでWEBライターとして働く。執筆した記事も100以上!ラグジュアリーなホテルから、民宿まで幅広く宿泊。国内のおすすめホテルを紹介するため日々、執筆に勤しみながら今日も素敵な宿泊先を予約して旅をする。
後払いでホテルを予約するなら
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