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HANIKAMI Vol.2徹底ガイド!豊洲PITの見え方・座席・混雑対策と賢く泊まる推し活術

2026年2月25日、注目の対バン「HANIKAMI Vol.2」が豊洲PITで開催!CANDY TUNEやJams Collectionなど豪華10組が集結する一夜を120%楽しむための、会場攻略・見え方・混雑対策を徹底解説します。遠征組必見の「後払い」で賢く泊まる最新の推し活スタイルもご紹介。準備を整えて、最高の思い出を作りましょう!

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HANIKAMI Vol.2とは?|イベント概要をチェック

2026年、アイドルシーンの熱量を象徴する注目のライブイベント「HANIKAMI Vol.2」が開催されます。

アソビシステムが手掛ける次世代の「KAWAII」が詰まったこのイベント。まずは、参戦前に必ず押さえておきたい基本情報と、このイベントがなぜこれほどまでに注目を集めているのか、その理由を紐解いていきましょう。

開催日・会場・基本情報まとめ

今回の舞台は、ライブハウスとして国内最大級のキャパシティを誇る「豊洲PIT」。平日開催ではありますが、夕方からの開演となっており、学校や仕事帰りに駆けつけるファンも多い熱い一夜になりそうです。

  • 日程    2026年2月25日(水)
  • 会場    東京都・豊洲PIT
  • 時間    開場 15:00 / 開演 16:00

HANIKAMIシリーズの特徴とコンセプト

イベントタイトルである「HANIKAMI(はにかみ)」には、思わず笑顔がこぼれてしまうような、初々しくも鮮烈なアイドルの魅力を届けるという想いが込められています。

前回のVol.1でも、SNSを中心に「多幸感がすごい」「今の推しシーンが凝縮されている」と大きな話題になりました。単なる対バンイベントではなく、「今、最も勢いのあるグループ」と「これから時代を作るフレッシュな原石」が交差する場所。それがHANIKAMIシリーズ最大の特徴です。

どんな人におすすめのイベント?

「HANIKAMI Vol.2」は、以下のような方に特におすすめしたいライブです。

  • 特定の推しグループを全力で応援したい方

  • 次にくる「推し」をいち早く見つけたいトレンドに敏感な方

  • KAWAII LAB.をはじめとするアソビシステムのカルチャーが好きな方

  • 広い会場で一体感のあるライブパフォーマンスを体感したい方

出演者同士の化学反応も期待できるため、特定のグループがお目当てという方はもちろん、「最近アイドルが好きになった」というビギナーの方でも、帰る頃には新しいお気に入りが見つかっているはずですよ。

出演者情報|豪華10組のラインナップをチェック

「HANIKAMI Vol.2」の最大の見どころは、事務所の垣根を越え、今のアイドルシーンを牽引する人気グループから、期待のニューフェイスまでが一堂に会するこの日限りの豪華ラインナップです。

  • CANDY TUNE
    「原宿から世界へ」を掲げるKAWAII LAB.所属の7人組。SNSでの拡散力が凄まじく、多幸感あふれるパフォーマンスと中毒性の高い楽曲が魅力です。フロア全体を巻き込む熱狂的なステージは必見!
  • SWEET STEADY
    同じくKAWAII LAB.所属。全員がアイドル経験者という実力派で、「等身大の可愛さ」を表現する表現力の高さに定評があります。しなやかなダンスと安定した歌唱力で、観る人を一気に引き込みます。
  • Jams Collection
    圧倒的なライブ動員力を誇る「ジャムズ」。キャッチーなメロディと、全力で汗をかく泥臭くも美しいパフォーマンスが、豊洲PITという広い会場でどう響くのか期待が高まります。
  • 虹のコンキスタドール
    通称「虹コン」。10年以上の歴史を持ちながら、常にフレッシュでエネルギッシュなステージを届けてくれます。名曲揃いのセットリストで、初見の方でも間違いなく楽しめる安定感はさすがの一言。
  • Rain Tree
    厳しいオーディションを経て誕生した注目グループ。グループ名に込められた「苦難に耐え抜き、周囲に力を与える」というコンセプト通り、ひたむきで力強いメッセージソングが胸を打ちます。
  • AsIs(「ありのままの姿」を肯定するコンセプトで、心に寄り添うようなエモーショナルな楽曲が特徴。メンバー一人ひとりの個性が光る、アーティスティックなステージングに注目です。
  • fav me
    「私をお気に入りにしてほしい」という願いが込められたグループ。元々芸能活動を経験してきたメンバーが集結しており、新人離れしたビジュアルとステージ度胸で「初見で推しになった」というファンが急増中です。
  • log you
    「あなたとの毎日を記録し、ともに歩んでいく」がテーマ。メンバーとファンの繋がりを重視する温かな空気感がありつつも、経験豊富なメンバーによるクオリティの高いダンスパフォーマンスが見どころです。
  • Toi Toi Toi
    朝倉未来プロデュースの「Dark Idol」から誕生した、異色の経歴を持つグループ。気迫あふれる泥臭いステージパフォーマンスと、夢に再挑戦する彼女たちのストーリーが観る人の心を揺さぶります。
  • KAWAII LAB. MATES
    KAWAII LAB.の次世代を担う候補生たち。デビューを目指して切磋琢磨する彼女たちの、今この瞬間にしかないフレッシュで一生懸命なパフォーマンスは、親心のような気持ちで応援したくなること間違いなし。

ライブの見どころ|対バンイベントの楽しみ方

単独ライブと違い、複数のグループが次々と登場する対バン形式の「HANIKAMI Vol.2」。その最大の魅力は、**「新しい推しとの出会い」と「フロア全体の熱量の連鎖」**にあります。

初見でも安心!予習しておきたい定番曲&ノリ

「お目当て以外のグループの曲を知らないから不安……」という方もご安心ください。HANIKAMIに出演するグループは、初見でも自然と体が動いてしまうようなキャッチーな楽曲が多いのが特徴です。

  • サビの振りコピをマネしてみる:周りのファン(通称:オタク)の動きを少し真似するだけで、一体感が格段にアップします。

  • 手拍子とペンライト:曲調に合わせて手拍子をしたり、ペンライトの色を出演中のグループのカラーに変えてみるだけで、ステージとの距離がぐっと縮まります。

各グループの公式SNSやYouTubeで、再生回数が多い「ライブ定番曲」を1、2曲聴いておくだけで、当日の楽しさは何倍にも膨らみます。

全グループ完走するための体力温存&水分補給のコツ

16時から始まる長丁場のイベントです。最後まで全力で楽しむためには、ペース配分が重要になります。

  • 適度なリラックス:全グループ全力でコールをするのも醍醐味ですが、お目当て以外の時間は少し肩の力を抜いて、音楽をじっくり聴く「観賞スタイル」に切り替えるのも賢い楽しみ方です。

  • こまめな水分補給:豊洲PIT内は熱気がこもりやすいため、喉が乾く前にドリンク代で交換した飲み物を口にするよう心がけましょう。

フロアの一体感・空気感の魅力

「HANIKAMI」というタイトル通り、会場にはどこか温かく、それでいて熱い「多幸感」が漂います。

異なるグループのファンが同じ空間に集まる対バンイベントでは、「自分の推しグループを他ファンにも自慢したい」という熱意と、「良いステージには拍手を送りたい」という純粋な賞賛が入り混じります。そのポジティブなエネルギーが渦巻く空間こそが、このイベント最大の「見どころ」と言えるでしょう。

会場情報・座席構成|豊洲PITで見え方はどう変わる?

ライブを120%楽しむために、避けて通れないのが「会場の攻略」です。 「HANIKAMI Vol.2」の舞台となる豊洲PITは、スタンディング時に約3,100人を収容する巨大な空間。チケットの整理番号や自分の好みに合わせたベストポジションを見つけましょう。

会場キャパシティと全体レイアウト

豊洲PITは1階席のみの広大なフラットフロアです。 縦にも横にも広いため、ライブハウスというよりは「小さなアリーナ」のような開放感があります。ステージの幅が非常に広く、どの位置からでもパフォーマンスの全体像を捉えやすいのが特徴です。

ステージ位置とフロア構成

フロアはいくつかのブロックに分かれていますが、ここで注目すべきは**「段差」と「柵」の位置**です。

  • 前方エリア(1〜2ブロック目):ステージとの距離が近く、推しの表情まで肉眼で確認できます。ただし、フラットな床のため、後方にいくほど前の人の頭で見えにくくなることも。

  • 中段〜後方エリア:3ブロック目と5ブロック目の入り口付近に「段差」が設けられています。この**段差の最前列(柵がある位置)**を確保できれば、視界が遮られることなくステージを見渡せる「神ポジション」になります。

HANIKAMI Vol.2ならではの会場の使われ方予想

今回は10組ものグループが出演する対バン形式です。 グループ交代のたびに観客の入れ替わりが発生するため、「お目当てのグループの直前で少しずつ前へ移動する」、あるいは**「長丁場を考慮して最初から視界の開けた段差上をキープする」**といった戦略的な立ち回りが、最後まで疲れずに楽しむコツになります。

座席構成・見え方ガイド

前方エリアの見え方・臨場感

整理番号が若い方や、熱気を感じたい方は迷わず前方へ。 豊洲PITはステージが低すぎないため、前方の5〜10列目付近までは圧倒的な没入感を味わえます。スピーカーからの音圧もダイレクトに届くため、体全体でライブを浴びる感覚を楽しめます。

中央〜後方エリアの視界と楽しみ方

フロアの中央から後ろは、ステージ全体を俯瞰して楽しむのに適しています。 特にKAWAII LAB.所属グループなどのフォーメーションダンスが美しいグループの場合、少し離れた位置からの方が、構成の美しさを堪能できるというメリットもあります。

端・後方からでも楽しめるポイント

「整理番号が遅かったから楽しめないかも……」と心配する必要はありません。

  • 端エリア:中央が混み合っていても、左右の端の方は意外とスペースに余裕があることが多いです。視界も斜めからになる分、前の人と被りにくくなる穴場スポットです。

  • 双眼鏡の活用:後方からでも推しの表情を逃したくない方は、8〜10倍程度の双眼鏡を持参するのがおすすめ。豊洲PITの奥行き(約33m)なら、10倍あれば「すぐそこに推しがいる」感覚を味わえます。

 【保存版】豊洲PITの見え方を完全解説!整理番号別の立ち位置や段差、座席表・キャパまで

Check! 入場時の注意点 入場時にドリンク代(600円)が必要です。豊洲PITでは**交通系ICカード(Suica/PASMOなど)**での支払いが推奨されています。スムーズな入場のために、事前にチャージを済ませておきましょう!

アクセス情報|豊洲PITへの行き方

豊洲PITは、東京湾に面した開放感あふれるエリアにあります。最寄り駅からの道のりはシンプルですが、周辺に商業施設が多いため、ルートを事前に把握しておくのがスマートです。

最寄り駅から会場までのアクセス

主要なアクセスルートは以下の2つです。

  • 新豊洲駅(ゆりかもめ)から徒歩約3分 最も近いルートです。駅を出てすぐ会場が見えるため、道に迷う心配はほぼありません。

  • 豊洲駅(東京メトロ有楽町線)から徒歩約12分 有楽町線を利用する方はこちら。少し歩きますが、駅周辺にコンビニや飲食店が充実しているため、飲み物の購入や軽食を済ませるのに便利です。

開場前に混みやすいポイント

当日は3,000人規模の動員が予想されるため、会場周辺は非常に混雑します。特に注意したいのが**「コインロッカー」**です。

  • 会場のロッカー:豊洲PITには屋外・屋内に多数のロッカーがありますが、開場直前は争奪戦になります。

  • おすすめの裏技:身軽にライブを楽しみたい方は、ゆりかもめに乗る前の**「豊洲駅」や「有楽町駅」など、手前の主要駅で荷物を預けてしまう**のが、スムーズに入場する秘訣です。

終演後の退場・駅の混雑傾向

10組出演のイベントとなると、終演後は一斉に観客が駅へ向かいます。

  • 新豊洲駅の入場規制:駅のホームが小さいため、終演直後は入場規制がかかることがあります。寒い時期ですので、あえて少し歩いて豊洲駅まで散策しながら向かう方が、結果的に早く電車に乗れることも多いです。

  • タクシー・配車アプリ:複数人で移動する場合や、荷物が多い場合は、豊洲駅方面へ向かってからタクシーを拾うのも一つの手です。

ライブ当日の過ごし方ヒント

最高の1日にするために、当日のタイムスケジュールに「余白」を持たせましょう。

開場〜開演までのおすすめの動き方

15:00開場・16:00開演と、入場からスタートまで1時間の余裕があります。 整理番号が早い方は早めに入場してポジションを確保。番号が遅めの方は、豊洲駅周辺のカフェや「ららぽーと豊洲」で温かい飲み物を飲みながら、出演グループのセットリスト予習をして過ごすのがおすすめです。

終演後の余韻を楽しむコツ

21時前後に終演する場合、周辺の飲食店は混雑するか、閉店時間が近い場合があります。 せっかくの「HANIKAMI Vol.2」。感想をSNSでシェアしたり、戦利品(グッズ)を眺めたりする時間は、ホテルの部屋でゆったり過ごすのが最も贅沢な余韻の楽しみ方です。

【遠征・宿泊】周辺ホテルガイド

「HANIKAMI Vol.2」は平日開催の長丁場イベント。終演後の心地よい疲れとともに、余韻を噛み締めながら帰路につくのは贅沢な時間ですが、「満員電車での長距離移動」や「翌日の予定」を考えると、少し気が重くなってしまうこともありますよね。

そんな時におすすめなのが、会場周辺での宿泊です。

豊洲・有明エリアに泊まるメリット

豊洲PITのあるベイエリアには、近年新しいホテルが続々とオープンしています。

  • 移動のストレスがゼロ:会場から徒歩圏内、あるいは「ゆりかもめ」で数分の距離に宿泊すれば、ライブ直後にお風呂に入り、ベッドにダイブできます。

  • グッズの整理も快適に:戦利品のグッズを広げたり、撮ったばかりの写真を見返したり。自分だけの空間で推しの余韻に浸る時間は格別です。

  • 翌日の観光もスムーズ:豊洲市場や有明の大型商業施設が近いため、翌朝ゆっくり起きてから東京観光を楽しむこともできます。

ライブ遠征の強い味方!後払いホテル予約「minute(ミニッツ)」

「チケット代やグッズ代で今月は手出しが厳しい……」「でも、どうしても泊まりたい!」 そんな推し活層のニーズに応えてくれるのが、**後払いホテル予約サービス「minute(ミニッツ)」**です。

  • 支払いは最大2ヶ月後でOK:宿泊代金を後払いにできるので、当日は物販や特典会を我慢することなく、全力で推し事に集中できます。

  • クレジットカード不要:最短2分の簡単な審査で予約が完了。学生の方や、カードを持ち歩きたくない方でも安心して利用可能です。

  • 直前予約にも対応:ライブの熱気にあてられて「やっぱり今日泊まりたい!」と思い立ったその時でも、スマホひとつで予約が完結します。

無理に日帰りを強行するよりも、賢く「後払い」を活用して、心ゆくまでイベントを楽しむ。それも、現代のスマートな推し活スタイルのひとつです。

「豊洲PIT」へ行くなら必見!コンサート・イベント後に泊まりたい厳選ホテル10選【推し活応援】

著者紹介
マイまい|ミニッツマガジンライター

マイまい|ミニッツマガジンライター
(東京都生まれ、軽井沢に在住)

全国のホテル・旅館に泊まりながら旅するOL。パン作りが好きで、軽井沢を拠点にパン屋さんでも働く。これまで、100を超えるホテル・旅館に宿泊をしている経験を活かし、数々の旅行サイトでWEBライターとして働く。執筆した記事も100以上!ラグジュアリーなホテルから、民宿まで幅広く宿泊。国内のおすすめホテルを紹介するため日々、執筆に勤しみながら今日も素敵な宿泊先を予約して旅をする。

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