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突き抜けた青空へ!Devil ANTHEM. 2026年ワンマン「雲外蒼天」完全ガイド|Kanadevia Hallの座席・見え方・楽しみ方を徹底解説

2026年の幕開けを飾るDevil ANTHEM.のワンマン「雲外蒼天」。新名称となったKanadevia Hall(旧TDCホール)を舞台に、彼女たちがライブシーンの頂点へ突き進む姿は必見です。座席の見え方や特殊な特典会スケジュール、混雑回避のコツまで、参戦前に知りたい情報をポップに完全ガイドします!

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Devil ANTHEM. ONE MAN LIVE 2026「雲外蒼天」とは

2024年に結成10周年を迎え、勢いが止まらない「デビアン」ことDevil ANTHEM.。 そんな彼女たちが、2026年の幕開けを飾るビッグイベントとして開催するのが、この**ONE MAN LIVE 2026「雲外蒼天」**です!

常に「今」が最高を更新し続ける彼女たちが、なぜこのタイトルを掲げ、どのようなステージを目指しているのか。まずはその熱い想いからチェックしていきましょう!

タイトル「雲外蒼天」に込められた意味と今回のテーマ

「雲外蒼天(うんがいそうてん)」という言葉、一見するとちょっと難しく感じるかもしれませんが、実はとってもポジティブで素敵な意味があるんです。

  • 雲外蒼天とは? 目の前の困難(雲)を突き抜けた先には、必ず突き抜けるような青空(蒼天)が待っているということ。

今回のワンマンライブは、まさにデビアンの2026年スローガンである**「雲外蒼天〜ライブシーンから叩き上がる〜」**を体現する場所。

「どんな状況でも、自分たちのパフォーマンスで最高の景色を切り拓いていく!」という彼女たちの強い意志が込められています。ステージから放たれる圧倒的なエネルギーは、日々の悩みやモヤモヤを吹き飛ばして、私たちの心に快晴の青空を届けてくれるはずです!

2026年ワンマンが持つ位置づけ(これまでとの違い)

今回のワンマンは、単なる「年明け一発目のライブ」ではありません。実は、2027年に控える**「結成12周年記念ワンマン」**という大きなゴールへ向けて加速するための、超・重要なステップなんです!

これまでのライブとの大きな違いは、**「さらに進化した“デビアン流ライブスタイル”の確立」**にあります。

ライブシーンの頂点を目指す覚悟:アイドルシーンの荒波を突き抜けていく、攻撃的かつエモーショナルな熱量。

観客との一体感の極致:広い会場でも一人ひとりを置き去りにしない、多幸感あふれる空間作り。

これまでのデビアンの歴史を大切にしながらも、過去最高に「攻め」の姿勢を感じられるのが今回の2026年ワンマン。古参のファンはもちろん、「最近デビアンが気になっている」という初参加の方にとっても、今の彼女たちの完成度の高さに驚かされる記念碑的なライブになること間違いなしです!

ここに注目!「雲外蒼天」ライブの見どころ

デビアンのライブといえば、息つく暇もないほどの疾走感と、心にギュッとくるエモーショナルな瞬間が代名詞。今回の「雲外蒼天」では、その二面性がさらにパワーアップしています!

楽曲構成の見どころ(攻め×エモのバランス)

デビアンの楽曲は、中毒性抜群のアッパーチューンから、切なさが込み上げるメロウな楽曲までバリエーション豊か。今回のワンマンでは、まさに「雲外蒼天」というタイトル通り、激しいダンスナンバーでボルテージを最高潮までぶち上げた(=雲を突き抜けた)あとに、美しく突き抜ける歌声で感動を呼ぶ「攻めとエモの黄金比」が最大の魅力です。 ノンストップで畳みかけるダンスセクションは、まさに圧倒的。気づけば日常のストレスを忘れて、全力で拳を突き上げているはずですよ!

ワンマンならではの演出・ステージ展開

今回の会場、Kanadevia Hall(旧TDCホール)は、ステージと客席が近く、どの席からでも臨場感を楽しめるのが特徴。そんな会場の特性をフルに活かした、ダイナミックなステージ演出が用意されています。 特に注目したいのが、今回のライブの目玉でもある**「アリーナ後方リフト可能エリア」**! ワンマンという特別な空間だからこそ実現した、ライブハウスのような熱量をホール規模で体感できる仕掛けです。「これぞデビアン!」という一体感のある景色は、会場にいる人全員を虜にするはず。

Devil ANTHEM.の“今”を体感できるポイント

結成10周年を経て、メンバー一人ひとりの表現力は今、まさに円熟味を増しています。「ただ可愛い」だけじゃない、強さと気高さを兼ね備えた今の彼女たちは、同世代の女性から見ても本当にかっこいい存在。 MCで語られる、未来(2027年の12周年)へ向けたリアルな言葉の一つひとつ。それを受け止めてから聴くラストスパートの楽曲は、きっとあなたにとって明日からの糧になる特別な体験になります。今のデビアンにしか出せない「青春の輝き」を、ぜひ肌で感じてください!

会場はKanadevia Hall|ライブ当日の基本情報

ライブを120%楽しむためには、事前の準備が肝心!今回のワンマンは、会場の名前が変わっていたり、当日のスケジュールが少し特殊だったりと、チェックしておきたいポイントがいくつかあります。

Kanadevia Hallってどんな会場?

今回の舞台となるのは、東京ドームシティ内にある**「Kanadevia Hall(カナデビアホール)」**。 「聞き馴染みのない名前だな?」と思った方もご安心を。実はここ、2025年4月に「TOKYO DOME CITY HALL(TDCホール)」から名称変更されたばかりの、あの超有名ホールなんです!

  • 最大の特徴: 客席が最大3階のバルコニーまでありつつも、**「どの席からもステージまで30m以内」**という驚きの近さ!
  • 臨場感: すり鉢状の構造になっているため、後方の席でも「メンバーが遠くて見えない……」という悲しさがほとんどありません。

【要注意】特典会は「開演前」!タイムスケジュールをチェック

ここが今回のライブで最も気をつけたいポイントです。なんと、特典会はライブ後の実施ではなく「開演前」に行われます!

  • 特典会予定時間: 15:30〜(予定)
  • 終演後の実施はなし!

「ライブが終わってから余韻の中でチェキを撮ろう」と思っていると、推しと話せずに帰ることになってしまうかも……。遠征組の方や、お仕事・学校帰りの方は、少し早めのスケジュールを組んで会場に向かうのがベストです!

※物販・特典会への参加には本公演のチケットが必要なので、忘れずに持参しましょう。

開場から開演までの流れ・会場の雰囲気

開場は18:00、開演は19:00の予定です。 会場内は地下へ潜っていくようなワクワクする構造。ロビーにはお祝いのお花が並び、ファン(デビアンファミリー)の熱気で開演前から最高のムードに包まれます。

入場時にはドリンク代(600円)が別途必要になるので、あらかじめ小銭や電子マネーを準備しておくとスマート。スマートな入場は、デキるファンの嗜みですね!

アリーナ後方リフト可能エリアについて

デビアンのライブを語る上で欠かせないのが「熱狂」。今回のワンマンでは、アリーナ後方に**「リフト可能エリア」**が設置されます! 「リフトって怖そう……」と思う初心者の方もいるかもしれませんが、エリアが明確に分かれているので安心。熱く盛り上がりたい人はエリア内へ、じっくりパフォーマンスを見たい人は指定席やバルコニーへと、自分に合った楽しみ方が選べるのも今回の嬉しいポイントです。

【完全攻略】座席構成とフロアの特徴

Kanadevia Hallは、地下3階のアリーナフロアを囲むように、地上階に向かって第1・第2・第3バルコニーがそびえ立つ「円形劇場」のような構造です。どの席からもステージが近いのが自慢ですが、フロアごとに楽しみ方はガラリと変わります。

アリーナ席(S・A・Bチケット)の熱狂と楽しみ方

もっとも熱量をダイレクトに感じられるのが、地下3階に位置するアリーナフロア。 Sチケット(前方)、Aチケット(中盤)、Bチケット(後方)と分かれています。

  • S・Aエリア: メンバーの汗や表情までしっかり見える距離!デビアンの力強いダンスパフォーマンスを間近で浴びたいなら、迷わずここ。
  • Bエリア(後方): 今回大注目の「リフト可能エリア」が含まれるゾーン。ライブハウスのような熱狂的な盛り上がりを楽しみたい、デビアンファミリーの一体感に混ざりたい人にぴったりです。

第1〜3バルコニー(C・Dチケット)の位置関係

アリーナを囲むバルコニー席は、Cチケット(第1バルコニー)とDチケット(第2・第3バルコニー)に分かれています。

  • 第1バルコニー: アリーナのすぐ上の階。ステージと同じ目線、あるいは少し見下ろす高さで、実は「視界が開けていて一番見やすい」と通なファンに人気です。
  • 第2・第3バルコニー: 高さはありますが、その分ステージ全体がパノラマのように見渡せます。デビアンのフォーメーションダンスの美しさを堪能するなら、この「神俯瞰」視点が最高です。

フロア全体のキャパ感・距離感の目安

最大約2,500人を収容するKanadevia Hallですが、不思議と「遠い」と感じさせないのがこの会場のすごいところ。

最後方の第3バルコニーからでも、メンバーが豆粒のように見える……なんてことはありません!「推しと目が合った(気がする!)」という体験が、どの階層でも起こりうる絶妙な距離感なんです。 また、全席指定(バルコニー自由席含む区分けあり)なので、「自分の居場所」が確保されている安心感も、初参加の方には嬉しいポイントですね。

座席からの見え方ガイド

「チケットは取れたけど、実際どれくらい見えるの?」という不安を解消しましょう。この会場は、もともと格闘技や演劇でも使われるほど「視線の抜け」が計算された劇場型の構造なんです。

アリーナ前方/中盤/後方の見え方

アリーナはステージと同じ平面にあるため、最も「ライブの現場」にいる実感が持てるエリアです。

  • 前方(S席付近): ステージを見上げる形になり、メンバーの指先の動きや表情の機微まで、まるで映画のワンシーンのように迫ってきます。
  • 中盤〜後方(A・B席付近): 前の人の頭が気になることもありますが、ステージの高さがある程度確保されているため、視界は良好です。特に後方の「リフト可能エリア」では、視界がパッと開ける瞬間があり、会場全体が揺れるような熱狂を視覚的にも体感できます。

バルコニー席からのステージの見え方

「バルコニーは遠いかな?」と思っているなら、嬉しい裏切りが待っています!

  • 第1バルコニー: アリーナ後方よりもステージが近く感じられることも。高さが絶妙で、メンバーとほぼ「同じ目線」でライブを楽しめます。
  • 第2・第3バルコニー: 急勾配の段差がついているため、前の人が気にならず、視界を遮るものがありません。デビアンの魅力である「複雑なフォーメーションダンス」を幾何学的な美しさとして楽しめるのは、まさにこの高さならではの特権です。

ステージ全体を楽しみたい人向けの視点

「推しを一点集中で見たい!」という気持ちもわかりますが、一度は体験してほしいのが**「会場全体が作り出す青空(蒼天)」**の景色です。

バルコニーのセンター付近から見ると、ステージ上の照明演出と、アリーナで激しく動くサイリウムの波が一体となり、一つの芸術作品のように見えます。 特に「雲外蒼天」というテーマに合わせたライティングが会場を包み込む瞬間は、アリーナの熱気とバルコニーの開放感が混ざり合い、最高の多幸感を味わえるはず。双眼鏡を持っていくのもアリですが、ぜひ一度「肉眼で捉える光の渦」も楽しんでみてくださいね。

Kanadevia Hall(旧TDC)座席見え方ガイド!アリーナ偶数列や見切れ席も解説

Kanadevia Hallへのアクセス方法

Kanadevia Hall(旧TDCホール)は、交通の便が非常に良い場所にあります。でも、その分「どのルートが一番スムーズなの?」と迷ってしまうことも。ライブ当日の流れをイメージしながら、最適なアクセス方法をチェックしましょう!

最寄り駅から会場までの行き方

会場へは、以下の3つの駅からアクセス可能です。

  • JR総武線「水道橋駅」東口(徒歩約1分): 一番の近道!駅を出てすぐ右前方、東京ドームシティの入り口にある「MEETS PORT(ミーツポート)」を目指せば、そこが会場の入り口です。

  • 都営三田線「水道橋駅」A2出口(徒歩約1分): こちらも最短ルート。地下から地上に出れば、目の前が会場という便利さです。

  • 東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」2番出口(徒歩約5分): ラクーアなどを通りながら、ワクワク感を高めて歩きたい人におすすめ。少し歩きますが、道が広く歩きやすいのが特徴です。

ライブ当日に混みやすいポイント

東京ドームシティ内は、デビアンのライブ以外にも野球や遊園地、他のホールイベントなどで賑わう「超・密集地帯」です。

  • ミーツポート1Fのエレベーター・階段: 会場入り口付近は入場列で混み合います。開場時間に合わせすぎず、少し早めに到着して周辺のカフェで待機するのがスマート。

  • お手洗い: 会場内のトイレは開演前、非常に混雑します。駅構内や東京ドームシティ内の商業施設で済ませてから入場するのが「参戦の鉄則」です。

終演後の帰り道の注意点

ライブ終了後、約2,500人が一斉に動き出すため、最も近い「JR水道橋駅 東口」は入場規制がかかるほどの混雑になることがあります。

  • スマートな回避術: 急いで帰りたい場合は、少し離れた**「JR水道橋駅 西口」や「後楽園駅」、あるいは「都営新宿線・神保町駅」**まで10分ほど歩くのがおすすめ。

  • 余韻を楽しむなら: 混雑が引くまでミーツポート内の飲食店で感想戦(打ち上げ)をしたり、少し歩いて神保町方面の静かなカフェへ移動すると、スムーズかつ情緒的に一日を締めくくれます。

初参加・久しぶり参加でも安心のポイント

デビアンの現場は、熱量が高いけれどとっても温かいのが特徴です。初めての人も、ちょっとブランクがある人も、このポイントさえ押さえておけば「雲外蒼天」の景色を120%楽しめます!

ワンマンライブならではの楽しみ方

対バンイベントとは違い、会場にいる全員が「デビアンを見に来たファン」という特別な空間。

  • ストーリーを感じる: ワンマンは一曲一曲のつながりや、映像・照明を含めた「一つの物語」です。最初は圧倒されて立ち尽くしてしまっても大丈夫。その迫力に身をまかせるだけで、自然とデビアンの世界に引き込まれていきます。

  • ペンライトで彩る: メンバーごとにパーソナルカラーがあります。推しメンが決まっているならその色を、まだ迷っているなら「青色(雲外蒼天の蒼!)」を振って、会場の一体感を楽しんでみてください。

Devil ANTHEM.のライブで意識したいマナー

デビアンファミリー(ファンの愛称)が大切にしているのは、**「最高に熱く、かつ多幸感のある現場」**です。

  • リフトエリアのルール: 今回設置されるリフトエリアでは、周りの人と譲り合い、安全に配慮することが大切です。エリア外でのリフトや危険な行為はNG。ルールを守るからこそ、あの突き抜けるような解放感が生まれます。

  • 「振りコピ」も自由!: デビアンの曲はキャッチーな振り付けが多いですが、完璧に踊る必要はありません。サビで手を振ったり、拳を突き上げたりするだけでOK!周りの人の視界を遮りすぎない範囲で、自由に体を動かしましょう。

久しぶりの参戦でも大丈夫?

「最近の曲がわからないかも…」という心配は無用です! デビアンのパフォーマンスは、初見でも、久しぶりでも、心に直接響くパワーを持っています。昔からの定番曲が「今の彼女たちの声」で披露される瞬間は、久しぶりに参戦する方にこそ聴いてほしい、エモーショナルなポイント。 「やっぱりデビアンが好きだ!」と再確認できる温かい空間が、あなたを待っています。

まとめ|「雲外蒼天」を最高の一日にするために

Devil ANTHEM. ONE MAN LIVE 2026「雲外蒼天」。 この日は、彼女たちが2026年という新たなフェーズへ突き進む、伝説の始まりになるはずです。

最後に、当日を最高の一日にするためのチェックリストをおさらいしましょう!

  • スケジュールを再確認!:特典会は「開演前」です。早めに水道橋へ向かいましょう。

  • 会場の構造を知る:どの席からも見やすいKanadevia Hall。自分の席ならではの視点を楽しんで!

  • 全力で楽しむ心:難しいことは抜きにして、デビアンが作る「青空」に身をまかせるだけでOKです。

遠征組&夜まで余韻に浸りたい方へ

平日の夜、全力でライブを楽しんだ後は、心地よい疲れとともにゆっくり休みたいもの。「帰りの電車が心配…」「最後まで感想戦を楽しみたい!」という方は、会場周辺での宿泊も検討してみてはいかがでしょうか?

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困難を突き抜けた先にある、最高の景色。 2026年、Devil ANTHEM.と一緒に、雲ひとつない蒼天を見上げにいきましょう!

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著者紹介
マイまい|ミニッツマガジンライター

マイまい|ミニッツマガジンライター
(東京都生まれ、軽井沢に在住)

全国のホテル・旅館に泊まりながら旅するOL。パン作りが好きで、軽井沢を拠点にパン屋さんでも働く。これまで、100を超えるホテル・旅館に宿泊をしている経験を活かし、数々の旅行サイトでWEBライターとして働く。執筆した記事も100以上!ラグジュアリーなホテルから、民宿まで幅広く宿泊。国内のおすすめホテルを紹介するため日々、執筆に勤しみながら今日も素敵な宿泊先を予約して旅をする。

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