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梅田クラブクアトロ(CLUB QUATTRO)完全ガイド:キャパシティ・アクセス・見え方・整理番号などを徹底解説
更新日: 2026/01/21

梅田クラブクアトロは、大阪市北区にあるライブハウスで、元映画館を改装した独特の雛壇型フロア構成が特徴です。柱の少ない設計により、どの位置からでもステージが見やすく、最大700人収容可能です。アクセスも便利で、梅田駅から徒歩約10分です。
梅田クラブクアトロ(CLUB QUATTRO)のキャパシティ
- スタンディングの場合
最大収容人数は650~700人です。ライブハウスとしては中規模で、観客同士の距離感が程よく保たれる空間となっています。柱の少ない設計により、どの位置からでもステージが見やすいことが特徴です。 - 座席ありの場合
座席を設置する公演では、収容人数が約150~200人程度に減少します。椅子はステージ正面に並べられる形式で、列数や配置は公演ごとに異なります。公式には詳細な座席数は記載されていませんが、雛壇型のフロア構成により視界は良好です。
大阪府内の他の会場とのキャパシティを比較した一覧を紹介します。
| 会場名 | キャパシティ |
|---|---|
| Zepp大阪ベイサイド | 2,801人 |
| なんばHatch | 1,500人 |
| 心斎橋BIGCAT | 850人 |
| 梅田クラブクアトロ | 650人 |
| umeda TRAD | 700人 |
| BananaHall | 500人 |
| 心斎橋SUNHALL | 400人 |
なんばHatch(1500人)や心斎橋BIGCAT(850人)などに比べると小規模ですが、BananaHall(500人)や心斎橋SUNHALL(400人)よりは広いです。
アクセス
梅田クラブクアトロは、JR大阪駅や阪急・阪神・御堂筋線梅田駅から徒歩約7~10分の便利な立地です。地下街経由で泉の広場M14出口を利用すると雨の日でも快適にアクセスできます。
住所:大阪府大阪市北区太融寺町8-17 プラザ梅田 10F
梅田クラブクアトロ(CLUB QUATTRO)フロア構成と見え方
梅田クラブクアトロ(CLUB QUATTRO)は元映画館を改装したライブハウスで、段差を活かした雛壇型のフロア構成が採用されています。
- 1階(ホール)
ステージに最も近いエリアで、臨場感を最大限に楽しむことができます。スタンディング公演ではこのエリアが主に使用されます。 - 2階(中段フロア)
階段を上がった位置にあり、ステージ全体を見渡すことができます。このエリアは混雑を避けたい観客に人気です。 - 3階(後方フロア)
出入口付近に位置し、椅子席が設置されることもあります。映画館時代の名残であるシアターシートが備え付けられており、関係者席や閉鎖される場合もあります。最後列からは会場全体を見渡すことが可能です。
梅田クラブクアトロ(CLUB QUATTRO)特徴的な設計
- 柱の少なさ
元映画館として設計されたため、柱が少なくどの位置からでもステージへの視認性が高いです。 - 段差構造
後方に行くほど段差がついているため、視界を遮ることなくステージを見ることができます。この設計は映画館時代から引き継いだものです。 - 天井の高さ
天井高が充分に確保されているため、音響効果も抜群で快適なライブ環境を提供しています。
梅田クラブクアトロ(CLUB QUATTRO)の整理番号と入場方法
整理番号について
整理番号はチケットに記載されていて、アルファベットと数字で構成される場合があります。
例:
- A200番(ファンクラブ・先行予約枠): 1番〜の最速入場。最前列や前方で見たい方はこの枠が中心です。
- B300番(一般発売枠):A番の後の入場。中盤〜後方になりますが、クアトロは段差があるためB番でも視界は確保しやすいです。
- C600番(当日券・その他):後方入場。ゆったり見たい方や、仕事帰りに滑り込む方に多い枠です。
番号が若いほど早く会場に入ることができます。最前列を狙う場合は、50番以内が理想的で、100番以内でも十分にステージ近くを確保できます。アルファベットの意味は公演により異なりますが、一般的にA→B→Cの順に呼び出されることが多いです
入場方法
- 整列場所:
開場30分前から会場外で整理番号順に並びます。階段や踊り場に整理番号ごとの案内が掲示されている場合が多いです. - 呼び出し順:
スタッフが整理番号をアナウンスし、25~100人単位のブロックごとに呼び出します。呼ばれた観客は順番に会場へ案内されます. - ドリンク代支払い:
入場時にチケット半券をもぎられる際、ドリンク代(通常600円程度)を支払います。ドリンクチケットと引き換えに飲み物を受け取る形式です。 - フロア選択:
入場後は先着順で好きな位置を選べます。最前列は20~25人程度収容可能で、後方フロアには段差があるため視界良好です。
一部公演では混雑緩和のため下記のように時間差入場を行うこともあります。
- 整理番号1~80番: 18:00
- 整理番号81~160番: 18:15
- 整理番号161~246番: 18:30
整理番号順の案内開始前に到着しておくことが重要です。遅れると若い番号でも後方からの入場になる可能性があります。
手荷物とロッカー
入場前に荷物を預けたい場合は、会場内ロッカー(入場後のみ利用可)よりも、10階の共用ロッカーや梅田駅周辺のロッカーを事前に確保しておくのがスムーズです。特に前乗りで遠征される方は、ホテルに荷物を預けてから身軽に参戦することをおすすめします。
梅田クラブクアトロのドリンク代とメニュー
ライブハウス入場の際に欠かせないのがドリンク代の支払いです。スムーズに入場し、ライブを楽しむためのポイントをまとめました。
ドリンク代の支払い方法
梅田クラブクアトロでは、入場時にチケット代とは別に**ドリンク代(600円)**が必要です。
- 支払いタイミング: 入口でチケットの半券を渡す際、スタッフに支払います。
- 支払い方法: スムーズな入場のために、あらかじめ小銭や千円札を用意しておくのがスマートです。
- ドリンクチケット: 支払いと引き換えに「ドリンクチケット」を受け取ります。これを会場奥のバーカウンターへ持っていき、好きな飲み物と交換します。
主なドリンクメニュー
バーカウンターでは、以下のようなメニューが提供されています。
- アルコール: 生ビール、ハイボール、カシスオレンジなどのカクテル類
- ソフトドリンク: コーラ、ジンジャーエール、オレンジジュース、ウーロン茶、ミネラルウォーター(ペットボトル)など ※公演によっては、終演後のドリンク交換ができない場合や、メニューが制限されることがあります。
特にミネラルウォーターはペットボトルで提供されることが多く、ライブ中に喉を潤したい方に選ばれています。
- ライブをより楽しむためのコツ
整理番号が若く、最前列や前方エリアを確保したい場合は、入場後すぐにドリンク交換へ行かず、まずはフロアへ向かって場所を確保するのが鉄則です。ドリンクの交換は、ライブの余韻に浸りながら終演後に行うことも可能です。
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全国のホテル・旅館に泊まりながら旅するOL。パン作りが好きで、軽井沢を拠点にパン屋さんでも働く。これまで、100を超えるホテル・旅館に宿泊をしている経験を活かし、数々の旅行サイトでWEBライターとして働く。執筆した記事も100以上!ラグジュアリーなホテルから、民宿まで幅広く宿泊。国内のおすすめホテルを紹介するため日々、執筆に勤しみながら今日も素敵な宿泊先を予約して旅をする。
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