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名古屋クラブクアトロ(CLUB QUATTRO)完全ガイド:キャパシティ・アクセス・見え方・整理番号などを徹底解説

名古屋クラブクアトロは、愛知県名古屋市中区栄に位置する人気のライブハウス。最大550名を収容し、スタンディング形式で親密なライブ体験を提供します。ここでは、キャパシティや見え方、コインロッカーなどライブ参戦の時に役立つ情報を徹底紹介します。

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目次

名古屋クラブクアトロ(CLUB QUATTRO)の基本情報

  • 所在地: 名古屋市中区栄3-29-1 名古屋PARCO東館8階
  • キャパシティ: 550名(スタンディング時)
  • アクセス: 名古屋市営地下鉄名城線「矢場町駅」下車してすぐ
  • 電話番号: 052-264-8211

名古屋クラブクアトロ(CLUB QUATTRO)のキャパシティ

名古屋クラブクアトロのキャパシティは、スタンディング形式で最大約550人を収容可能です。この規模は、愛知県内のライブハウスとしては中規模に分類されます。他のライブハウスと比較すると以下の通りです。

会場名 キャパシティ
名古屋ReNY limited 780人
名古屋BOTTOM LINE 750人
名古屋Electric Lady Land 600人
名古屋クラブクアトロ 550人
名古屋RAD HALL 300人

名古屋クラブクアトロ(CLUB QUATTRO)のフロア構成と見え方

名古屋クラブクアトロのフロアは、ステージを囲むように広がる「横長」の設計が特徴です。他のクアトロ(渋谷・梅田)に比べてステージの幅が広く取られており、最前列付近の収容人数が多いことが魅力の一つです。

しかし、その独特な形状ゆえに、場所選びにはいくつかのポイントがあります。

ステージとの距離感と視界

フロア全体がコンパクトにまとまっているため、後方からでもアーティストの表情やパフォーマンスをしっかりと捉えることができます。

  • 前方エリア:
    ステージが低めに設計されているため、最前列付近は圧倒的な臨場感があります。ただし、横に広いため、スピーカーの真前(最上手・最下手)に行きすぎると、反対側のメンバーが見えにくくなる場合があります。
  • 中央・後方エリア:
    フロアの中ほどから後方にかけて緩やかな段差が設けられています。この段差があることで、背の低い方や後方からじっくり観賞したい方でも、前の人の頭に遮られることなく良好な視界を確保できます。

名古屋クアトロの「柱」問題

渋谷ほどではありませんが、名古屋にもフロア後方に構造上の柱が存在します。 柱の真後ろに位置取ってしまうと、ステージ中央が見えなくなりますが、少し左右にズレるだけで視界が開けるため、入場時に柱の位置を素早く確認するのが「勝ちポジ」確保のコツです。

「見やすい位置」を確保する戦略

名古屋クラブクアトロで最も視界が良いとされるのは、**「段差の最前列(柵があるエリア)」**です。 ここはステージ全体を見渡せるだけでなく、視界を遮るものが一切ないため、早い整理番号を手に入れたベテランファンからも非常に人気の高いスポットとなっています。

名古屋クラブクアトロ(CLUB QUATTRO)の整理番号と入場方法

名古屋クラブクアトロでのライブ体験を左右する最初のステップが、整理番号の確認と入場列への整列です。商業施設「名古屋パルコ」内にあるという特性上、独特のルールが存在します。

整理番号とアルファベットの仕組み

名古屋クラブクアトロのチケットには、数字の前に「A」「B」「C」といったアルファベットが記載されていることが一般的です。これは主に「どのルートでチケットを購入したか」によって分けられており、入場順に直結します。

  • A番(最優先): ファンクラブ先行や、アーティストのオフィシャル最速先行で割り当てられることが多い番号です。最も早く入場できるため、最前列や段差上の柵付近など、いわゆる「勝ちポジ」を狙うならA番の確保が必須となります。
  • B番(一般先行・プレイガイド): 各種プレイガイド(イープラス、ぴあ、ローソンチケットなど)の先行販売や一般発売で割り当てられます。A番の入場が終わった後に呼び出されるのが基本ですが、名古屋では稀に「A番とB番の並列入場(同時呼び出し)」が行われる公演もあるため、当日のアナウンスに注意が必要です。
  • C番(一般・当日券など): 一般発売の後半や、追加販売分などに割り当てられることが多い番号です。入場順としては最後方になりますが、名古屋クアトロは後方に段差があるため、C番であっても視界を確保してライブを楽しむことは十分に可能です。

入場方法:パルコ東館「階段待機」のルール

名古屋クラブクアトロの待機列は、パルコ東館の階段室に作られます。商業施設内という特性上、以下のルールを覚えておくとスマートです。

  • 集合場所の確認: 開場時間の15〜20分前になると、8階の会場入り口付近や階段扉に「A1〜50番はこちら」といった整理番号ごとの待機目安が表示されます。
  • 階段での整列: 自分のアルファベットと番号に該当する階段の階数へ向かいます。夏場や冬場は空調の効きにくい階段での待機となるため、体温調節ができる服装がおすすめです。
  • 受付とドリンク代: 自分の番号が呼ばれたら、8階の受付へ進みます。ここでチケット認証とドリンク代(600円)の支払いを行います。

「B番やC番だから見えない」と諦める必要はありません。名古屋クアトロは横長でステージが広いため、後方からでもアーティストとの距離が近く感じられるのがメリットです。あえて後方の段差エリアを狙うことで、人混みを避けつつ快適に視界を確保する楽しみ方もあります。

 入場後の「二択」:フロアへ急ぐか、ロッカーに寄るか

入場受付を済ませた後、あなたは大きな決断を迫られます。それは**「一刻も早くフロアの好位置を確保するか」、それとも「手荷物を預けて身軽な状態でライブに臨むか」**という二択です。

名古屋クラブクアトロは商業施設内にあるため、ロッカーの使い分けが攻略の鍵となります。

名古屋クラブクアトロのコインロッカー事情

  • 名古屋クラブクアトロには、205個のコインロッカーが設置されています。
  • コインロッカーの利用料金は300円で、現金のみ対応しています。
  • サイズは一般的な手荷物やバッグに対応した標準的な大きさで、大型の荷物には対応していないため注意が必要です。もし大きな荷物を持参する場合は、近隣施設や駅の大型ロッカーを利用することを検討してください。

入場後しか利用できないため、整理番号が早い人は「ロッカーに寄る時間」がそのまま「場所取りの遅れ」に直結します。(公演によっては開場前から利用可能な場合もあり)

どちらを優先すべき?

  • 「A番・B番前半」で、前方や柵付近を狙いたい方
    迷わずフロアへ直行しましょう。名古屋クアトロはステージが横に広いため、早い番号であれば最前列付近を確保できる可能性が高いです。荷物は事前に、パルコ館内(入場前エリア)や矢場町駅のロッカーに預けておくのが鉄則です。
  • 「B番後半・C番」で、快適さを重視したい方
    C番など入場が後方になる場合は、無理に前方を狙うよりも、場内のロッカーに荷物を預けて身軽になることを優先しましょう。名古屋クアトロは後方に段差があるため、たとえ最後方の入場であっても、視界が開けた場所からゆったりとライブを楽しむことができます。

パルコ館内ロッカーという選択肢

名古屋クアトロならではの裏技が、パルコ東館・西館にある一般利用者向けのロッカーです。9階にもコインロッカーが設置されており、8階から階段を上った場所で事前に荷物を預けることができます。

入場列(階段)に並ぶ前にパルコ館内のロッカーへ荷物を預けてしまえば、入場後はチケットとスマホ、ドリンク代だけを持ってスムーズにフロアへ向かえます。「整理番号Cだからこそ、せめて身軽に最高のポジションを探したい」という方におすすめです。

【近隣のコインロッカー情報】

  • 矢場町駅:駅構内には49個のコインロッカーがありますが、小規模であるため混雑時には空いていない可能性があります。
  • 栄駅:徒歩約10分の距離にある栄駅には212個ものコインロッカーが設置されており、小型から大型まで幅広いサイズに対応しています。空いている確率が高いため、大きな荷物を預ける際にも便利です。

名古屋クラブクアトロ(CLUB QUATTRO)のドリンク代とメニュー

ライブハウスでの楽しみの一つが、入場時に手渡されるドリンクチケットとの引き換えです。名古屋クラブクアトロは、その利便性の高さとメニューの豊富さで、多くのファンから支持されています。

ドリンク代の支払い方法

入場時にドリンク代として600円が必要です。 名古屋クラブクアトロの最大の特徴は、多彩なキャッシュレス決済に対応している点です。

  • 電子マネー: manacaやSuicaなどの交通系ICカード、楽天Edy、iD、QUICPayが利用可能です。
  • QRコード決済: PayPay、LINE Pay、d払い、au PAYなど、主要なサービスを網羅しています。
  • 現金: もちろん現金での支払いも可能ですが、お釣りのないよう準備しておくと、混雑する入場口をスムーズに通過できます。

パルコ内にあるという立地から、通信環境も安定しています。入場列(階段)に並んでいる間にスマートフォンで決済画面を表示しておくか、交通系ICカードを手元に用意しておくのがおすすめです。

主なドリンクメニュー

名古屋クラブクアトロは、ドリンクカウンターのキャパシティも広く、メニューの充実度はライブハウス界でも随一です。

  • アルコール: 定番の生ビール(バドワイザー)をはじめ、ハイボール、カクテル各種(ジントニック、スクリュードライバー、シャンディガフ等)が揃っています。特にクアトロのバドワイザーは、ライブの熱気に寄り添う爽快な一杯として人気です。
  • ソフトドリンク: コーラ、ジンジャーエール、オレンジジュース、ウーロン茶、ミネラルウォーターなど。お酒を飲まない方や、ライブ後の渇いた喉を潤したい方にも満足のラインナップです。

ドリンクチケットの交換タイミング

入場後すぐに交換してフロアに向かうのも良いですが、終演後は非常に混雑します。

  • フロア重視なら: 入場時はそのままフロアへ直行し、ライブ中や終演後にゆっくり交換するのがおすすめです。
  • 水分補給重視なら: 名古屋は夏場の階段待機が暑くなることもあるため、入場直後に冷えたドリンクを手に入れることで、万全の体調で開演を待つことができます。

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著者紹介
マイまい|ミニッツマガジンライター

マイまい|ミニッツマガジンライター
(東京都生まれ、軽井沢に在住)

全国のホテル・旅館に泊まりながら旅するOL。パン作りが好きで、軽井沢を拠点にパン屋さんでも働く。これまで、100を超えるホテル・旅館に宿泊をしている経験を活かし、数々の旅行サイトでWEBライターとして働く。執筆した記事も100以上!ラグジュアリーなホテルから、民宿まで幅広く宿泊。国内のおすすめホテルを紹介するため日々、執筆に勤しみながら今日も素敵な宿泊先を予約して旅をする。

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