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【FRUITS ZIPPER ANNX横アリ】当日ガイド!見え方・アクセス・注意事項まとめ
更新日: 2026/09/08

2027年1月23日開催の「FRUITS ZIPPERのオールナイトニッポンX in 横浜アリーナ」!初の番組特大イベントに向けて、見え方や構造などの会場情報、アクセス、当日の注意点まで徹底解説します。事前準備を万全にして、記念すべき横アリでの特別な一日を楽しみ尽くしましょう!
「FRUITS ZIPPERのオールナイトニッポンX in 横浜アリーナ」イベント概要
2027年1月23日(土)に横浜アリーナで開催される「FRUITS ZIPPERのオールナイトニッポンX in 横浜アリーナ」!大人気アイドルグループ・FRUITS ZIPPER(フルーツジッパー・通称ふるっぱー)がパーソナリティを務めるラジオ番組「オールナイトニッポンX(クロス)」の初となる番組特大イベントです。
チケットを手に入れた方は、メンバー7人が横浜アリーナという大型会場でどんな景色を見せてくれるのか、ますます期待が高まっているのではないでしょうか。まずは、当日の基本スケジュールやイベントの概要をしっかりおさらいしておきましょう。
日時・会場・基本情報
イベント当日の基本情報は以下の通りです。余裕を持ったスケジュールを組むためにも、開場・開演時間は事前に必ずチェックしておきましょう!
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イベント名: FRUITS ZIPPERのオールナイトニッポンX in 横浜アリーナ
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開催日程: 2027年1月23日(土)
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時間: 開場 15:00 / 開演 16:30
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会場: 横浜アリーナ(神奈川県横浜市港北区新横浜3-10)
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チケット料金: 全席指定 9,300円(税込)
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出演者: FRUITS ZIPPER
週末の土曜日開催かつ、16:30開演という比較的早い時間帯でのスタートとなります。アリーナ規模のイベントでは開演直前に入場口が大変混雑するため、15:00の開場に合わせて早めに会場へ到着し、熱気を楽しみながら自分の座席を確認しておくのがおすすめです。
出演者情報・番組の魅力を徹底解説
本イベントの主役である「FRUITS ZIPPER」は、月足天音、鎮西寿々歌、櫻井優衣、仲川瑠夏、真中まな、松本かれん、早瀬ノエルの7人で構成される大注目のアイドルグループです。
ニッポン放送で毎週月曜の深夜24時から放送中の『FRUITS ZIPPERのオールナイトニッポンX(クロス)』は、彼女たちのキュートな魅力はもちろん、メンバーそれぞれの個性の強いトークや企画が存分に生かされている大人気番組です。ラジオならではのわちゃわちゃ感や、深夜テンションで繰り広げられる等身大のトークが、多くのリスナーの心を掴んで離しません。
そんな番組から飛び出した今回のイベント。単なる音楽ライブにとどまらず「“FRUITS ZIPPER×ラジオ”でどんな景色が広がっていくのか…?」というテーマのもと、メンバーそれぞれのアイデアがクロスして創り上げられる特大イベントになる予定です。「これがホントのRADIO GALAXY!?」と銘打たれている通り、番組の空気感そのままに、横浜アリーナという巨大なステージでどんな予測不能なパフォーマンスや企画が繰り広げられるのか必見です!
横浜アリーナの会場構造と座席別見え方
最大約17,000人を収容する横浜アリーナは、日本の大型アリーナ会場の中でも屈指の見やすさと臨場感を誇ります。しかし、初めて足を運ぶ方が最も注意すべきなのが「座席の呼び方」です。
一般的な多目的アリーナやドーム会場とは異なる独自の座席名称が使われているため、手元にあるチケットの表記と実際の座席位置をしっかり把握しておきましょう。
横アリ独自の座席構造(センター・アリーナ・スタンド)
一般的なライブ会場では、平地(フロア)の部分を「アリーナ席」、周囲の傾斜がついた固定席を「スタンド席」と呼びます。しかし、横浜アリーナでは表記が異なります。
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センター席: 一般的な会場でいう「アリーナ席(最前フロア)」
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アリーナ席: 一般的な会場でいう「1階可動・可動スタンド席」
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スタンド席: 一般的な会場でいう「2階固定スタンド席」
このように、最前フロア部分が「センター席」と呼ばれ、1階傾斜席が「アリーナ席」となるのが最大のポイントです。発券したチケットに「アリーナ」と書かれていても、フロア席ではなく1階の傾斜席(スタンド1階相当)になることを覚えておきましょう。
センター席からの見え方とステージ距離感
ステージと同じグラウンドレベルに設置されるフラットなエリアです。
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前方ブロック: ステージ上のメンバーとの距離が圧倒的に近く、表情や衣装の細かなディテールまで肉眼でしっかり捉えられます。グループのパフォーマンスを間近で体感できる最高のエリアです。
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後方ブロック: フロアに段差がないため、前の人の身長やセンターステージ・花道の構成によって視界が左右されることがあります。ただし、センターステージやトロッコ(移動舞台)などの演出が用意されている場合は、目の前をメンバーが通過する大チャンスが発生するのもこのエリアの魅力です。
アリーナ席(通常のスタンド1階)の特徴と見え方
センター席を取り囲むように1階部分に配置された、なだらかな傾斜つきの座席エリアです。A~Fのブロックに分かれて配置されています。
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適度な高さと傾斜: 前の人の頭がかぶりにくく、ステージ全体を見渡しやすいのが最大の特徴です。
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前方列(1~5列付近): センター席のすぐ後ろに位置するため、ステージからの距離も近く、視界の開けた良好な見え方が期待できます。
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サイド寄りブロック(A・D・E・Fなど): ステージを横から見下ろす角度になりますが、メインステージ端へメンバーが移動してきた際にはかなりの近さを実感できます。
スタンド席(通常のスタンド2階)からの全体の見渡しやすさ
会場の最上層に位置する2階の固定スロープ席エリアです。
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会場全体を俯瞰できる視界: 高さがあるため、ステージ上の演出や照明効果、会場全体を埋め尽くすペンライトの景色を一望できます。イベント全体の雰囲気をじっくり楽しむには最適なポジションです。
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列による違い: 前方列であれば遮るものが一切なく、非常にクリアな視界でステージ方向を見渡せます。後方列になるとステージまでの距離感は増しますが、会場の一体感をダイレクトに感じられるエリアとなっています。
初の番組イベントならではの特別企画
本イベント最大の注目ポイントは、番組のレギュラーコーナーや人気企画が横浜アリーナのスケール感で展開される点です。
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ステージでの生トーク&レギュラー企画 毎週の放送でファン(リスナー)を賑わせている名物コーナーが、大観衆を前でリアルタイムに繰り広げられます。ラジオならではの突発的なハプニングや、メンバー同士の飾らないやり取りを間近で体感できるのはイベントならでは。
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イベントオリジナルの特別ステージ 「これがホントのRADIO GALAXY!?」というサブタイトルにもある通り、メンバーのアイデアがクロスした限定演出が用意されています。普段のアイドルライブでは見られない、ラジオイベントだからこそ実現するサプライズ演出にも注目です。
会場限定グッズ&コラボ企画の注目ポイント
イベントをさらに盛り上げるのが、会場限定のオフィシャルグッズや現地ならではの企画展開です。
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番組オリジナルデザインのイベントグッズ 今回のイベントのために描き下ろされたメインビジュアルや、番組ロゴをあしらった限定アイテムが多数登場予定です。普段のライブツアーグッズとは一線を画す、“ラジオ番組らしさ”を取り入れたアパレルや限定雑貨は、ファンなら絶対に手に入れておきたいマストアイテムとなります。
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会場限定の体験型コラボ&ブース 横浜アリーナのロビーや周辺エリアでは、番組と連動したフォトスポットや特別展示などのコラボ企画が実施されるのも大きな魅力です。開演前の時間から会場全体でイベントの世界観に浸ることができ、現地に足を運んだからこそ味わえる特別な体験が待っています。
横浜アリーナへのアクセス情報
横浜アリーナは、新幹線をはじめ多数の路線が乗り入れるターミナル駅「新横浜駅」から徒歩圏内という圧倒的に優れたアクセスの良さが魅力です。地方からの遠征組はもちろん、都内や近郊からのアクセスも非常にスムーズです。
新横浜駅(新幹線・JR・地下鉄・東急・相鉄)からのアクセス
新横浜駅には複数の路線が乗り入れているため、利用する路線によって最寄りの改札口や出口を確認しておくと迷わずに移動できます。
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JR東海道新幹線・JR横浜線
「北口」改札を出てペデストリアンデッキ(歩行者デッキ)を進むか、地上に出て横浜アリーナ方面(環状2号線沿い)へ向かいます。徒歩約5分です。 -
横浜市営地下鉄ブルーライン
「7番出口」または「10番出口」から地上へ出ると、横浜アリーナまでの道のりが近くスムーズです。徒歩約4分。 -
東急新横浜線・相鉄新横浜線
相鉄・東急直通線の開通により、渋谷や目黒、埼玉方面からのアクセスが一段と便利になりました。駅地下の改札を出た後、「10番出口」を目指して地上に出るルートが最短(徒歩約4分)でおすすめです。
混雑を避ける入場ルートと周辺スポット
1万人以上が集まる大型イベント当日は、新横浜駅から横浜アリーナへと続くメインストリート(歩道)が大変混雑します。特に開場時間直前や終演後は、人の流れが滞りがちになります。
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混雑を回避するおすすめルート:駅北口のペデストリアンデッキを通り、環状2号線沿いのメインルートを進むのが一般的ですが、人波を避けたい場合は1本裏手(新横浜プリンスホテル側や鳥山川沿い側)の歩道を経由してアリーナ正面へ向かう裏ルートを利用すると、比較的ストレスなく移動できます。
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開演前の待ち合わせ・時間潰しスポット
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キュービックプラザ新横浜(駅ビル): 飲食店やカフェが充実しており、発券前の時間調整や腹ごしらえに最適です。
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新横浜プリンスぺぺ: アリーナへと続く道中にあるショッピングモールで、カフェやカフェスペースが点在しています。
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周辺のコンビニ・カフェ: アリーナ直近の店舗はイベント直前に激しく混雑するため、少し手前(駅近く)の店舗で飲み物や身の回り品を調達しておくのがスマートです。
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当日の注意点&スムーズに楽しむポイント
せっかくのビッグイベントを心から楽しむためには、当日の準備や事前の注意点・立ち回りを把握しておくことが欠かせません。トラブルを未然に防ぎ、開演までスムーズに過ごすためのポイントをチェックしておきましょう。
入場時の本人確認・チケット提示の注意点
本イベントでは、転売防止や防犯対策の一環として入場時に本人確認が実施されます。案内されている基本ルールを必ず守って来場しましょう。
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指定の本人確認書類(顔写真付き・原本のみ)を準備する
運転免許証、マイナンバーカード、パスポート、顔写真付き学生証など、指定された有効期限内の顔写真付き身分証明書(原本)が1点必要です。コピーや画像データでは入場を拒否されてしまうため、忘れずに携帯してください。 -
同伴者との同時入場が必須
複数枚でチケットを購入している場合、同伴者の方も購入者(親チケット所持者)と一緒に並んで入場する必要があります。別々に会場へ来ても単独では入場できないため、事前に改札口や周辺スポットで合流してから入場列へ並ぶようにしましょう。 -
電子チケットの事前準備
スムーズに発券画面を提示できるよう、入場前にスマホの充電を確認し、アプリやチケット画面をすぐに表示できる状態にしておきましょう。直前は会場周辺の回線が混雑して接続しにくくなる場合があるため、事前表示などの工夫が安心です。
開演前の混雑対策とおすすめの到着タイミング
横浜アリーナは17,000人規模の大型会場のため、開演直前(15:30~16:15頃)になると正面入口やお手洗いがピークで混雑します。
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開場時間(15:00)を目安に到着する
開場前後に到着しておくと、入場列の流れもスムーズで、余裕をもって館内の自分の座席を確認できます。また、会場内のお手洗いは開演前に長蛇の列ができるため、入場直後に済ませておくと安心です。 -
グッズ販売を利用する場合はさらに早め行動
会場限定グッズの購入を予定している方は、先行販売の時間帯(開場前)を狙って早めに現地へ到着するのが鉄則です。売り切れリスクを回避するためにも、公式からの先行販売スケジュール発表を事前にチェックしておきましょう。
荷物・ロッカー利用のポイント
アリーナ席やスタンド席の足元スペースは限られているため、大きめの荷物は事前に預けておくのが快適に鑑賞するコツです。
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新横浜駅周辺のコインロッカーを狙う
横浜アリーナ館内にもコインロッカーは設置されていますが、入場後にしか利用できない場合が多く、数にも限りがあります。キャリーケースや大きな手荷物がある場合は、新横浜駅(JR・地下鉄・東急/相鉄の各改札付近)や周辺商業施設のロッカーを事前に押さえておくのがスムーズです。 -
座席下のスペースを活用
リュックや手提げバッグ程度の荷物であれば、座席下に収まります。足元や座席周りをすっきり保ち、足元に荷物を直置きしたくない場合は大きなポリ袋(ゴミ袋)を1枚持参して包む工夫をしておくと、汚れを気にせず快適にライブを楽しめます。

全国のホテル・旅館に泊まりながら旅するOL。パン作りが好きで、軽井沢を拠点にパン屋さんでも働く。これまで、100を超えるホテル・旅館に宿泊をしている経験を活かし、数々の旅行サイトでWEBライターとして働く。執筆した記事も100以上!ラグジュアリーなホテルから、民宿まで幅広く宿泊。国内のおすすめホテルを紹介するため日々、執筆に勤しみながら今日も素敵な宿泊先を予約して旅をする。
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