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「@JAM EXPO 2026」徹底ガイド|日程・出演者・会場アクセス・ホテル情報完全ナビ
更新日: 2026/06/18

日本最大級のアイドルフェス「@JAM EXPO 2026」徹底ガイド!日程や豪華出演者情報はもちろん、遠征組に嬉しい横浜アリーナ周辺のおすすめ宿泊エリア(新横浜・横浜・町田・蒲田)を分かりやすく解説。ホテル代のあと払いテクニックも紹介します!
夏の終わりを彩る日本最大級のアイドルフェス「@JAM EXPO(アットジャム エキスポ)」が、2026年も横浜アリーナで開催されることが決定しました!
12回目を迎える今年は、元AKB48・SKE48のメンバーでタレントの須田亜香里さんが親善大使に就任。さらに、フェスを熱く盛り上げる期間限定の公式ナビゲーターユニット「Move Next Knot(ムーブ・ネクスト・ノット)」の結成など、開催前から大きな話題を呼んでいます。
例年、全国から100組以上の豪華アイドルグループが集結するこのビッグイベント。お目当てのステージを全力で楽しむためには、事前の準備が欠かせません。特に遠方から参戦する「遠征組」にとって、イベント日程の確認や、アクセスの良いホテル選びは最優先事項ですよね。
「お目当ての出演者はいつ出る?」「横浜アリーナに近くて便利な宿泊エリアはどこ?」
そんな疑問を解決するために、本記事では「@JAM EXPO 2026」の開催概要や大注目の出演者情報、そして遠征組におすすめの周辺ホテル・宿泊エリア攻略法を徹底解説します!
夏の出費が重なる時期でも安心な「ホテル代のあと払い」テクニックも紹介しますので、ぜひ最後までチェックして、最高の2日間の計画を立ててみてくださいね。
「@JAM EXPO 2026」とは?今年の注目ポイントをチェック!
「@JAM EXPO(アットジャム エキスポ)」は、日本のポップカルチャーを国内外に発信する音楽イベント「@JAM」シリーズの最大規模の祭典です。2014年の初開催から数えて、2026年で12回目を迎えます。
例年、全国から話題のアイドルグループから期待の新星までが、2日間にわたって一堂に会する「アイドル大博覧会」となっており、毎年夏の終わりを盛り上げる一大イベントとしてファンから熱い視線を集めています。
まずは、2026年ならではの最新の見どころや、今年のフェスを象徴する注目キーワードをチェックしていきましょう!
日本最大級のアイドルフェス、今年も横浜アリーナで開催!
「@JAM EXPO」の最大の魅力は、圧倒的なスケール感と、広大な横浜アリーナのポテンシャルをフルに活かした多多彩なエリア展開にあります。
メインアリーナに設置される巨大な「ストロベリーステージ」をはじめ、サブアリーナやロビーなど、館内の至る所に個性豊かなステージが登場。さらに、ライブパフォーマンスだけでなく、物販やコラボ企画、アイドルと直接交流できる「特典会・グリーティングエリア」なども完備されています。
単にステージを観るだけでなく、会場を回遊しながら一日中「アイドルカルチャー」を浴び尽くすことができる体験型フェスとして、今年も圧倒的な熱量に包まれること間違いなしです。
親善大使に須田亜香里さんが就任!豪華な出演者に期待
2026年のフェスの顔として、元AKB48・SKE48のメンバーでタレンダーの須田亜香里さんが親善大使に就任することが発表されました!須田さんが親善大使を務めるのはこれで4年連続となり、まさに@JAM EXPOには欠かせない存在です。
親善大使の就任コメントでは、タイムスケジュールを悩みながら組み立てる楽しさや、推しのアイドルだけでなく、新しいグループとの素敵な出会いが一気に詰まった特別な空間をみんなで過ごしたい、という熱いメッセージが寄せられています。
すでに第1弾出演者も発表されており、今年も100組を超えるような新旧・ジャンルを問わない豪華なラインナップの集結に期待が高まります。
2026年の公式ナビゲーターユニットは「Move Next Knot」
@JAM EXPOの毎年恒例のお楽しみといえば、人気グループの選抜メンバーによって結成される期間限定の公式ナビゲーターユニットです。
2026年を盛り上げるナビゲーターユニットの名称は「Move Next Knot(ムーブ・ネクスト・ノット)」に決定!すでにアーティスト写真やシングルのタイトルも公開されており、フェス本番に向けてシーンの熱量をぐっと引き上げる存在として注目されています。
各グループから集まった実力派メンバーたちが、この夏限定の特別な輝きを放ちながらフェス全体をリードしていく姿は、ファンなら絶対に見逃せないポイントです。
開催概要|日程・会場・アクセス情報
「@JAM EXPO 2026」のスケジュールをスムーズに進めるためにも、まずはイベントの基本情報と、会場までのアクセスルートを正確に把握しておきましょう。
特に遠方から新幹線や飛行機を利用して参戦する遠征組にとっては、移動時間を逆算したスケジューリングが成功の鍵を握ります。
開催日はいつ?@JAM EXPO 2026の基本情報
2026年の「@JAM EXPO 2026」は、以下の日程で開催されます。
- 開催日時: 2026年8月29日(土)、30日(日)
- イベント名: @JAM EXPO 2026 supported by UP-T
- 主催: @JAM EXPO 2026実行委員会
例年通り、8月の最終土日に開催されるため、「この2日間が終わると夏が締めくくられる」と感じるアイドルファンも多いはず。真夏の熱気と終わりの切なさが入り混じる、エモーショナルな2日間を全力で駆け抜けましょう。
会場は横浜アリーナ!アクセス方法と周辺環境
フェスの舞台となるのは、もはやファンの聖地とも言える「横浜アリーナ」です。
横浜アリーナは、主要な交通機関からのアクセスが非常にスムーズなことで定評があり、遠征組にとってこれ以上ないほどの好立地に位置しています。
主要駅からのアクセス方法
- 新幹線・JR・地下鉄から:
「新横浜駅」より徒歩約5分。
(JR東海道新幹線、JR横浜線、横浜市営地下鉄ブルーライン、相鉄・東急新横浜線) - 飛行機(羽田空港)から:
羽田空港から新横浜駅直行のリムジンバス(京浜急行バスなど)を利用すれば、約40〜45分で快適に移動できます。
東海道新幹線がダイレクトに停車する「新横浜駅」から歩いてすぐのため、関西・中京地方からの新幹線遠征や、地方から飛行機で羽田経由で来る場合でも迷う心配がほとんどありません。
また、新横浜駅周辺はコンビニや飲食店、カフェなどが充実しているため、ライブ前後の食事や休憩、作戦会議にも困らない非常に恵まれた環境です。
※会場の詳しい設備や見え方を知りたい方はこちらの記事もチェック:
「横浜アリーナ」完全ガイド!キャパ・座席・見え方・アクセスまでの徹底紹介
出演アーティスト情報|2026年の注目グループは?
@JAM EXPOの最大の目玉といえば、なんといっても豪華な出演者陣です。2026年も、現在のアイドルシーンを牽引するトップランナーから、これからの躍進が期待されるフレッシュな新星まで、見逃せないグループが続々と集結しています。
ここでは、現時点で発表されている主な出演アーティストと、今年ならではの注目ポイントをピックアップしてご紹介します!
2026年の主な出演グループ
現在、第1弾・第2弾として以下の豪華なグループの出演が決定しています。
- アイドルカレッジ / I MY ME MINE / AsIs / アップアップガールズ(2) / あまいものつめあわせ(初) / THE ENCORE /
Lって何のLですか?(初) - 開歌-かいか- / 会心ノ一撃(初) / かすみ草とステラ / カラフルスクリーム / 可憐なアイボリー / きゅるりんってしてみて /
Gran☆Ciel / KRD8 - SAI²Rium(初) / CiON / Jams Collection / 純情のアフィリア / CYNHN / SAISON
- Task have Fun / 手羽先センセーション / 点染テンセイ少女。 / DREAMING MONSTER
- なみだ色の消しごむ / 虹のコンキスタドール / 二丁目の魁カミングアウト / NUANCE
- ハニースパイスRe. / Palette Parade / バンドじゃないもん! MAXX NAKAYOSHI / Peel the Apple / PinkySpice /
fav me / fishbowl / FES☆TIVE - MyDearDarlin' / マジカル・パンチライン / Move Next Knot(初・ナビゲーターユニット) / メイビーME / MORE*(初)
- LinQ / Root mimi
注目の初登場アイドルをピックアップ!
2026年の@JAM EXPOでは、例年以上に個性が際立つ初出場グループがラインナップされ、大きな話題を呼んでいます。
特に注目したいのは、「あまいものつめあわせ」や「Lって何のLですか?」。SNSやライブ現場で急速にファンを増やしている彼女たちが、横浜アリーナという大舞台でどのようなパフォーマンスを魅せてくれるのか、期待が高まります。
さらに、圧倒的な熱量とエモーショナルな楽曲で支持を集める「会心ノ一撃」や、新進気鋭の「SAI²Rium」、「MORE*」といった初登場組のステージも必見。フェスならではの「新しい推しとの出会い」を、ぜひ会場で体感してみてください。
リピート出演組・常連実力派グループの見どころ
フェス全体の熱量を底上げし、お祭り騒ぎをリードしてくれるのは、やはり毎年圧倒的なステージを作り上げる常連グループたちです。
王道アイドルとしてシーンを引っ張る「わーすた」「Jams Collection」「FES☆TIVE」「虹のコンキスタドール」といった面々は、今年もメインステージを爆発的な盛り上がりに導いてくれるはず。
また、青春のきらめきを描くステージが魅力の「かすみ草とステラ」や、パフォーマンス力に定評のある「可憐なアイボリー」「Task have Fun」「マジカル・パンチライン」など、安定感と信頼の厚い実力派たちが勢揃い。
そして忘れてはならないのが、2026年限定の公式ナビゲーターユニット「Move Next Knot」。濱田菜々さん(MyDearDarlin')、仁科茉彩さん(FES☆TIVE)、阿部かれんさん(fav me)の3名による、この夏しか見られないスペシャルなステージは、絶対にタイムテーブルに組み込んでおくべき一幕です!
初心者&遠征組ガイド|@JAM EXPOの楽しみ方とマナー
横浜アリーナという広大な会場で2日間にわたって開催される@JAM EXPOは、一般的な単独ライブとは異なるフェスならではのルールや楽しみ方があります。
初めて参加する方はもちろん、久しぶりに遠征するという方も、みんなが笑顔で最高の時間を過ごせるように基本のマナーとエリアの選び方をおさらいしておきましょう!
推し活グッズ(ペンライト・うちわ)のマナーとポイント
@JAM EXPOでは多くのファンがペンライトやうちわを持って推しにエールを送っていますが、周囲への思いやりが何より大切になります。
応援時の主なマナーは次の通り。
- 掲げる高さに注意:
うちわやペンライトを振る際は、後ろの人の視界を遮らないよう「胸の高さ」を意識するのが基本です。特に熱くなって頭より上に高く掲げたり、大きく振り回したりするのはNG。 - サイズと本数:
公式グッズや、一般的な応援うちわのサイズ(周囲の迷惑にならない大きさ)を守りましょう。過度に長いペンライトや、一度に何本も両手に抱えて振り回す行為は接触の危険もあるため控えてください。 - 撮影・録音は一発アウト:
場内での出演アーティストの撮影・録音は原則禁止です(一部、主催者から「撮影可能」とアナウンスがある場合を除きます)。スマホでの気軽な撮影もトラブルの元になるため、ルールを遵守しましょう。
物販や特典会エリアでも、周囲のファンやスタッフの指示に従い、譲り合いの精神を持って行動すると現場の一体感がより心地よいものになります。
ライブ初心者でも安心!観覧エリア(指定席vsスタンディング)の選び方
横浜アリーナ内は、チケットやエリアによって異なる楽しみ方ができるのが特徴です。自分の体力や遠征の目的に合わせて立ち回りを変えるのが、2日間をバテずに乗り切るコツです。
指定席エリア:ゆったり見たい遠征組や初心者におすすめ!
「遠方からの移動で疲れている」「長時間の立ちっぱなしは体力が心配」「お目当てのグループをじっくり、かつ確実な視界で楽しみたい」という方は、指定席エリアの自席を中心に据えた立ち回りがおすすめです。
荷物を自分の席に置いておける安心感もあり、休憩を挟みながらマイペースにフェスを満喫できます。
スタンディングエリア:色んなステージをアクティブに回りたい人に!
「話題のグループをできるだけ間近で体感したい」「色々なステージを自由に移動しながら、新しいアイドルを開拓したい」という方は、アクティブに動けるスタンディングエリアを中心に回りましょう。
ただし、お目当てのステージへの移動タイミングによっては混雑することもあるため、時間に余裕を持った移動が鉄則。また、前列での無理な押し合いや場所取りは絶対に避け、周囲とスペースを譲り合って楽しむのがスマートなファンの姿です。
【遠征組必見】横浜アリーナ周辺・アクセス便利な宿泊ホテル攻略
日間にわたって開催される「@JAM EXPO 2026」を全力で完走するためには、ホテルのチョイスが何よりも重要です。
会場である横浜アリーナの最寄り「新横浜駅」は、新幹線をはじめ多くの路線が乗り入れているため、周辺エリアにもアクセス抜群で魅力的な宿泊先がたくさんあります。
ここでは、遠征組のスタイルや予算に合わせて選べるおすすめ宿泊エリアを徹底解説します!
会場周辺(新横浜駅周辺)エリア
横浜アリーナまで徒歩圏内という、遠征組にとってはこれ以上ない最高のロッチです。東海道新幹線の停車駅であり、各線が直結しているため、大きなキャリーケースなどの大荷物を持っての移動も非常にスムーズ。
イベント当日の入場待ちや、朝早くからのグッズ購入、夜一歩遅くまでの特典会に参加しても、移動のストレスが一切ありません。駅直結の商業施設や飲食店も豊富なので、ライブの合間や前後の時間を極限まで有効活用できます。
ただし、イベント開催日は周辺ホテルが最も早く満室になる超激戦区です。「ここに泊まりたい!」と思ったら、今すぐの確保が鉄則です。
横浜・みなとみらい周辺エリア
新横浜駅までは、横浜市営地下鉄ブルーラインやJR横浜線、東急・相鉄線などを利用して直通約10分〜15分という好アクセスを誇るエリアです。
ビジネスホテルからシティホテルまでバリエーションが非常に豊富で、自分の予算や好みに合わせて部屋を選びやすいのが最大のメリット。ライブ前後に横浜中華街でのグルメや、みなとみらいの美しい夜景などの観光も欲張りに楽しめます。主要駅周辺は夜遅くまで開いている飲食店や駅ナカ施設が充実しているため、ライブ後の「推し語り(打ち上げ)」にも困りません。
町田・相模原駅周辺エリア
JR横浜線や小田急線を利用して、新横浜駅へ乗り換えなしの1本でアクセスできる穴場エリアです。
新横浜や横浜中心部に比べてやや郊外に位置するため、全体的に宿泊費の相場がリーズナブルに抑えられているのが遠征組に嬉しいポイント。浮いた宿泊費をグッズ代やチケット代に回すことができます。駅周辺は大型商業施設や飲食店がしっかりと揃っており、一歩離れると閑静で落ち着いているため、ライブの興奮を落ち着かせて静かにゆっくり休みたい方にも最適です。
蒲田駅周辺エリア
新横浜駅まではJR京浜東北線や京急線、東急線などを経由してアクセスしやすく、特に羽田空港や品川駅からのアクセスが抜群に良いエリアです。飛行機を使って遠方から参戦する遠征組には特におすすめ。
都心近くでありながら宿泊料金が比較的安価なホテルが多く、早朝や深夜の移動にも柔軟に対応できます。また、蒲田といえば「餃子」をはじめとする個性豊かな地元グルメや、レトロな銭湯文化が色濃く残る街。ライブの疲れを温泉(黒湯)で癒やし、美味しいご飯を食べるという「遠征+αのディープな楽しみ」を味わえるのが魅力です。
まとめ&ホテル予約は「あと払い」が安心!
夏の終わりを飾る「@JAM EXPO 2026」。2日間を全力で楽しむなら、早めのホテル確保が成功の鍵です。
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会場周辺の好立地なホテルはすぐに埋まってしまうため、賢く先手を取って最高の遠征計画を立てましょう!

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