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Devil ANTHEM.結成12周年全国ツアー開幕!全6都市を巡る「Winter Mirage of Sonic」の見どころと各会場ガイド

結成12周年を迎え、さらなる飛躍と進化を続けるDevil ANTHEM.。グループの現在地を示す待望のフルアルバムのリリースを控え、全国のファンが待ちに待った一大イベントがまもなく幕を開けます。

全6都市を巡り、2027年1月の幕張イベントホールへと繋がる全国ツアーDevil ANTHEM. 12th Anniversary TOUR 2026「Winter Mirage of Sonic」。すでにチケットを手に入れ、各地での熱いステージに胸を高鳴らせている方も多いはずです。

本記事では、記念すべき本ツアーの全体像から、アルバムを引っ提げた見どころ、そして全国各地の会場構造やアクセス、当日知っておきたいマナーまで詳しくお届けします。最高のライブ体験をより深く楽しむためのガイドとして、ぜひ出発前の予習にお役立てください!

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目次

Devil ANTHEM.結成12周年全国ツアー「Winter Mirage of Sonic」概要

グループ結成12周年を飾る記念すべき全国ツアー

「Make Some Noise」をキャッチコピーに、多彩な楽曲と熱量の高いパフォーマンスでフロアを魅了し続けるDevil ANTHEM.。2026年、グループは記念すべき結成12周年を迎えます。そのアニバーサリーイヤーを盛大に彩る全国ツアーDevil ANTHEM. 12th Anniversary TOUR 2026「Winter Mirage of Sonic」の開催が決定しました。

インディーズ、そしてメジャーの舞台を経て、進化の手を緩めることなく突き進んできた彼女たち。12年という歳月の中で積み上げてきた歴史と、今の5人が作り上げる最新の音楽的空間がどのように融合するのか。本ツアーは、グループの現在地と未来を体感できる、ファンにとって見逃せない一大イベントとなります。

10月発売のフルアルバムを引っ提げた最新ステージに期待

本ツアーを語る上で欠かせないのが、ツアー直前の2026年10月21日(水)にリリースされる待望のフルアルバムの存在です。すでに配信リリースされ、ライブのキラーチューンとしてもおなじみの「holy night」「タイムリミット」「莉時雨」といった楽曲に加え、このアルバムのために制作された新曲たちが収録される予定となっています。

アルバムという大きな作品を携えて挑む今回の全国ツアーは、単なる過去曲の披露にとどまらない、新鮮な驚きとストーリー性に満ちたステージが展開されることが予想されます。アルバムの音源を聴き込み、新曲たちがライブという空間でどのように昇華されるのかを想像しながら、ツアーの開幕を心待ちにしたいところです。

全6都市を巡るツアー日程とスケジュール

11月15日(日)小樽GOLD STONE(北海道)からスタート

2026年10月のフルアルバムリリースを経て、いよいよ幕を開けるDevil ANTHEM.の全国ツアー。その記念すべき初陣となるのは、2026年11月15日(日)に開催される北海道・小樽GOLD STONE公演です。歴史的な港町・小樽の趣ある雰囲気に包まれた会場から、全6都市を駆け抜ける熱いサーキットがスタートします。なお、ツアー初日前後には関東近郊でのフリーライブも予定されており、アルバム発売の熱気そのままに最高の滑り出しを見せてくれそうです。

11月〜12月の各都市公演スケジュール一覧

北海道での幕開けを皮切りに、11月から12月にかけて全国の主要都市を丁寧に巡っていく今回のツアー。各会場のスケジュールは以下の通りです。

  • 北海道公演:2026年11月15日(日)小樽GOLD STONE(開場12:15 / 開演 13:00)
  • 愛知公演:2026年11月22日(日)名古屋DIAMOND HALL(開場 14:15 / 開演 15:00)
    ※女性・ファミリーエリア設置
  • 山口公演:2026年11月29日(日)周南RISING HALL(開場 12:15 / 開演 13:00)
  • 宮城公演:2026年12月6日(日)仙台darwin(開場 13:15 / 開演 14:00)
  • 大阪公演:2026年12月19日(土)GORILLA HALL OSAKA(開場 14:15 / 開演 15:00)
  • 東京公演:2026年12月30日(水)Spotify O-WEST(開場 10:30 / 開演 11:00)

北から南、そして年末の東京へと繋がるロードマップは、全国のデビアンファンにとって見逃せない熱い週末の連続となります。

ファイナル幕張へと続く重要な地方サーキットの魅力

本ツアーは、2027年1月11日(月祝)に控えるグループ史上最大級の挑戦・幕張メッセ 幕張イベントホールでのファイナルワンマンライブへと直結する、極めて重要な地方サーキットです。各地方のライブハウスならではの、ステージとフロアの距離感が近い熱気あふれる空間は、メンバーとオーサディエンスの絆をより一層深めてくれます。それぞれの土地が持つ独自の空気にメンバーのパフォーマンスがどう化学反応を起こすのか。ファイナルの大舞台へ向けて刻々と高まっていく熱量を、各地の現場でしっかりと体感したいところです。

今季のツアーの見どころとライブの楽しみ方

新曲「holy night」「タイムリミット」「莉時雨」が織りなす新境地

今回のツアーを語る上で絶対に外せないのが、すでに配信リリースされている楽曲たちがライブという空間でどのような化学反応を起こすかという点です。深い情緒と切なさを纏った「holy night」、疾走感の中に強い意志を感じさせる「タイムリミット」、そして叙情的な世界観で聴き手を惹きつける「莉時雨」。タイプの異なるこれらの楽曲たちは、近年のDevil ANTHEM.が切り拓いてきた音楽的進化の象徴とも言えます。

ライブにおいて、これらの楽曲群がセットリストの中でどう配置され、どのような表情を見せてくれるのかは大きな見どころです。音源で聴き込んだ細やかなニュアンスやボーカルの重なりが、生のステージでどう体現されるのか。10月に控えるフルアルバムの全貌へと繋がるピースの一つひとつを、ライブの音圧と空気感の中で存分に堪能することができます。

結成12周年のキャリアが生み出す圧倒的なライブパフォーマンス

結成から12年という歳月を駆け抜けてきたDevil ANTHEM.の最大の武器は、何と言っても一瞬たりとも緩むことのない圧倒的なライブの熱量です。これまでのステージで培ってきた確かなパフォーマンス力と、グループが持つ瑞々しいエネルギーが一体となり、フロアを常に最高潮へと導いてくれます。

全国のライブハウスを巡る本ツアーでは、メンバー一人ひとりの豊かな表現力や、5人で作り上げるフォーメーションの美しさを至近距離で体感できるのが大きな魅力です。楽曲の世界観に没入し、音の波に身を委ねながら、彼女たちが更新し続ける「今がいちばん楽しい」というステージの現在地を、ぜひ全身で受け止めてみてください。

各会場の構造・アクセス・座席位置ごとの特徴 

【北海道】小樽GOLD STONEの会場特徴とアクセス

明治期に建てられた歴史ある「旧澁澤倉庫」をリノベーションして生まれた、全国でも珍しい趣深いライブホールです。重厚なレンガ造りの外観と、木の温もりを感じさせるおしゃれな内観が特徴で、エントランスから独特の非日常感を味わえます。

ホールスペースはフラットな構造ですが、天井が高く開放的です。ライブハウス特有の圧倒的な音の響きと、歴史ある空間が一体となる距離感の近さが魅力です。港町の冷たい空気を吹き飛ばすような、熱気あふれるステージを至近距離で体感できます。

アクセス:JR函館本線「小樽駅」から徒歩約20分(車の場合は駐車スペースもあり)

【愛知】名古屋DIAMOND HALLの会場特徴とアクセス

名古屋のライブ・エンターテインメントシーンを長年支えてきた、新栄にある老舗にして代表的な大型ライブホールです。

1階フロアの後方部が緩やかな「段あがり(段差)」になっているのが最大のポイントです。そのため、フロア後方や中央付近からでもステージ全体が見渡しやすく、小柄な方でも比較的メンバーの姿を捉えやすい親切な設計になっています。また、本公演では「女性・ファミリーエリア」が設置されるため、周りを気にせず安心してライブを楽しみたい方にも最適な環境が整っています。

アクセス:地下鉄東山線「新栄町駅」2番出口から徒歩すぐという抜群の好立地。

 

【山口】周南RISING HALLの会場特徴とアクセス

かつての映画館の歴史を受け継ぎ、中国・山陰エリア最大級のキャパシティを誇るスタイリッシュなライブハウスです。

ステージ高が約90cmとしっかり確保されているため、1階のスタンディングフロアのどこからでも視界が遮られにくく、メンバーのパフォーマンスを存分に堪能できます。音響・照明設備も非常に優れており、地方公演ならではの熱気とハイクオリティな演出がダイレクトにフロアへ降り注ぎます。

アクセス:JR山陽本線「徳山駅」から徒歩圏内、中心市街地に位置し遠征組にもアクセスしやすい立地です。

【山口・徳山】「周南RISING HALL」完全ガイド!キャパ・見え方・アクセスから遠征ホテルまで徹底解説

【宮城】仙台darwinの会場特徴とアクセス

仙台市の中心部、賑やかな商店街の一角に位置し、東北エリアのライブ拠点として親しまれている多目的ホールです。

こちらもステージ高が約90cmと高めに設計されており、フラットなフロアでありながら前方だけでなく中後方からもステージの視認性が非常に高いのが特徴です。コンパクトながらも一体感を生み出しやすい空間で、デビアンのキレのあるダンスと歌声を余すところなく受け止めることができます。

アクセス:地下鉄南北線「広瀬通駅」から徒歩約3分、JR「仙台駅」からも徒歩圏内とアクセス良好です。

【大阪】GORILLA HALL OSAKAの会場特徴とアクセス

大阪・住之江にある、欧米のライブハウスに着想を得て作られた大型の最新ライブホールです。

1階フロアのステージ高が約1.2mとかなり高く設計されているうえ、2階席がステージを「コの字型」に囲むという日本離れした特殊かつ贅沢な構造をしています。1階席は後方からでも非常に見通しが良く、2階席からはアーティストを間近に見下ろすような臨場感を味わえます。どこの位置からでもそれぞれの角度でライブの興奮をダイレクトに浴びられる、まさに「最高の遊び場」です。

アクセス:Osaka Metro四つ橋線「住之江公園駅」2番出口から徒歩約8分。

GORILLA HALL OSAKAのキャパ・座席・アクセス・ドリンク代を徹底解説!ライブを快適に楽しむための基礎知識

【東京】Spotify O-WESTの会場特徴とアクセス

ツアーの中盤、年末の熱気が最高潮に達する手前の東京公演を支える、渋谷のランドマーク的なライブハウスです。

1階フロアとバルコニー(2階席)に分かれた吹き抜け構造になっており、ライブハウスでありながら天井が高く、ステージの高さもしっかりとあるため非常に見渡しやすいのが特徴です。ライブハウス特有の密集した熱気と、計算された美しい照明演出がダイナミックに交差する、東京公演ならではの洗練された空間を満喫できます。

アクセス:各線「渋谷駅」から徒歩圏内、道玄坂を登った円山町エリアに位置しています。

ツアー参加時の注意点とマナー

チケットの整理番号順入場と物販・特典会のルール

ライブをスムーズに、そして誰もが心地よく楽しむためには、事前のルール把握が欠かせません。各公演の入場は基本的にチケットに記載されている「整理番号順」での整列・入場となります。開場時間間際に慌てることのないよう、自身の番号と集合・整列のタイミングを事前にしっかり確認しておきましょう。

また、物販や特典会への参加には、原則として本公演のチケットが必要となります。Sチケットなどの特典で「優先入場」や「前物販」が用意されている場合は、それぞれの案内に従ってスムーズに行動できるよう準備しておくと安心です。当日現地でのお渡しとなる特典グッズなども含め、スタッフの指示にスマートに従って気持ちの良い空間を作り上げましょう。

禁止事項(危険行為や周囲への迷惑行為)について

全国を巡るすべての会場で、来場者全員が安全に、心から音楽を楽しめる環境を守るための大切なルールが定められています。リフト行為や柵に登る行為、前へ激しく突っ込むなどの危険な行為、周囲の迷惑となるようなヤジなどは全面禁止となっています。

ルールを守っていただけない場合や、周りのお客様の迷惑となる行為が確認された場合には、スタッフより退場処分などの厳しい措置が取られることもあります。一度入場をお断り・ご退場となった場合のチケット代金の返金は一切ありません。お互いを思いやるリスペクトを持ち寄り、最高の音楽と熱量をクリーンに共有し合える素晴らしいツアーファイナルへの道程にしましょう。

 

 

 

著者紹介
マイまい|ミニッツマガジンライター

マイまい|ミニッツマガジンライター
(東京都生まれ、軽井沢に在住)

全国のホテル・旅館に泊まりながら旅するOL。パン作りが好きで、軽井沢を拠点にパン屋さんでも働く。これまで、100を超えるホテル・旅館に宿泊をしている経験を活かし、数々の旅行サイトでWEBライターとして働く。執筆した記事も100以上!ラグジュアリーなホテルから、民宿まで幅広く宿泊。国内のおすすめホテルを紹介するため日々、執筆に勤しみながら今日も素敵な宿泊先を予約して旅をする。

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