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KAWAII LAB. SESSION 2026 SUMMER当日ガイド|代々木第一体育館の座席・見え方・アクセス・キャパまとめ
更新日: 2026/05/13

2026年7月開催「KAWAII LAB. SESSION 2026 SUMMER」当日ガイド!代々木第一体育館の座席の見え方やキャパ、原宿・渋谷駅からの最短アクセス、混雑回避術を徹底解説。FRUITS ZIPPERら豪華出演陣の見どころや遠征に便利な宿泊情報まで、ライブを120%楽しむ情報満載です!
KAWAII LAB. SESSION 2026 SUMMERとは?
KAWAII LAB.所属グループが総出演!夏を彩る最大級の祭典
2026年の夏、アイドルファン最大の注目イベントがやってきます!日本のアイドル文化を世界へ発信するプロジェクト「KAWAII LAB.」が主催する『KAWAII LAB. SESSION 2026 SUMMER』が、国立代々木競技場 第一体育館にて2DAYS開催されます。
本イベントは、単なる合同ライブではなく、KAWAII LAB.に所属するすべてのグループが一堂に会する特別な“セッション”。これまでの歩みを集結させつつ、新しい夏の始まりを告げる、プロジェクト史上最大級のライブイベントとなること間違いありません。
【最新】開催日程・開演時間詳細
ライブ当日に向けて、まずは基本情報をチェックしておきましょう。今回の代々木公演は、金曜日と土曜日の2日間開催。仕事終わりや遠征など、自身のスケジュールに合わせて参戦プランを立ててみてくださいね。
| 公演日 | 開場 / 開演 | 会場 |
| 2026年7月10日(金) | 16:00 / 18:00 | 国立代々木競技場 第一体育館 |
| 2026年7月11日(土) | 15:00 / 17:00 | 国立代々木競技場 第一体育館 |
出演グループ
- FRUITS ZIPPER
- CANDY TUNE
- SWEET STEADY
- CUTIE STREET
- MORE STAR
- KAWAII LAB. MATES
- KAWAII LAB. SOUTH
SNSで話題の「FRUITS ZIPPER」や「CANDY TUNE」をはじめ、2026年にデビューしたばかりの新グループ「MORE STAR」までが勢揃いします。グループごとのパフォーマンスはもちろん、この日だけの特別なラインナップに期待が高まります。
KAWAII LAB. SESSION 2026 SUMMERの見どころ
FRUITS ZIPPERから新グループまで、豪華共演のステージ
今回の「SESSION」最大級の魅力は、なんといってもKAWAII LAB.所属の全5グループが勢揃いする圧倒的な華やかさです。
日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞し、今や国民的人気アイドルへと駆け上がった「FRUITS ZIPPER」を筆頭に、勢いの止まらない「CANDY TUNE」、高い表現力で魅了する「SWEET STEADY」、そして中毒性のある楽曲で話題の「CUTIE STREET」。さらに、2026年に始動した期待の新星「MORE STAR」が代々木の大きなステージでどのような輝きを放つのか、一瞬たりとも目が離せません。
各グループが持ち味を存分に発揮する単独パフォーマンスはもちろん、次から次へと“推し”が登場する贅沢なタイムテーブルは、ファンにとって至福の時間となるはずです。
グループの垣根を越えた“SESSION”限定の演出に期待
イベント名に「SESSION」とある通り、普段の単独ライブでは絶対に見られない「グループ横断のコラボレーション」が大きな見どころです。
過去のSESSIONイベントでは、グループの垣根を越えたシャッフルユニットによる楽曲披露や、全員がステージに集結しての圧巻のパフォーマンスが披露され、会場を熱狂の渦に巻き込んできました。今回の代々木公演でも、この日、この場所でしか見られない限定ユニットや、あっと驚くような特別な演出が用意されていることが期待されます。
お互いの楽曲をカバーし合ったり、全員で代表曲を歌い上げたりと、KAWAII LAB.という一つの「家族」のような絆を感じられる演出は、ファンならずとも胸が熱くなるポイントです。
次世代を担うMATES・SOUTHのパフォーマンスにも注目
さらに、デビューを目指して活動する「KAWAII LAB. MATES」や、地域に根ざした活動から次世代のスターを目指す「KAWAII LAB. SOUTH」の出演にも注目です。
彼女たちにとっては、代々木第一体育館という大舞台は非常に大きな経験であり、未来のトップアイドルを目指す彼女たちの「今」しか見られない全力のパフォーマンスは、見る者に強い感動を与えてくれます。
「未来の推し」をいち早く見つけられるのも、この大型イベントならではの楽しみ方。フレッシュなエネルギーに満ちたステージを、ぜひ会場で直接体感してください。
会場・国立代々木競技場 第一体育館の座席&見え方ガイド
最大収容人数(キャパ)と会場の雰囲気
国立代々木競技場 第一体育館のキャパシティは、ライブ構成によりますが約10,000人〜13,000人。数々の伝説的なライブが行われてきた「アイドルの聖地」の一つです。
天井が非常に高く、吊り橋のような独特の構造を持つこの会場は、一歩足を踏み入れるだけでそのスケール感に圧倒されます。KAWAII LAB.のファンで埋め尽くされた会場は、ペンライトの光が波のように広がり、ドームクラスにも負けない最高の一体感を味わえるのが特徴です。
アリーナ・スタンド席の構成と、各エリアからの「見え方」
座席は大きく分けて「アリーナ席」と「スタンド席」の2種類があります。
- アリーナ席
ステージと同じフロアに設置される座席です。前方の席であれば、メンバーの表情やパフォーマンスを間近に感じられる「神席」となります。フラットなフロアのため、後方は少し見えにくい場合もありますが、メンバーが近くに来た時の爆発力は随一です。 - スタンド席(1階・2階)
会場を左右に囲むように配置されています。スタンド席の最大のメリットは「高さ」があること。フォーメーションダンスの美しさや、会場全体の盛り上がりをパノラマで楽しめます。代々木はスタンドの傾斜が比較的しっかりしているため、前の人の頭に視界を遮られにくいのが嬉しいポイントです。
広大な会場でのセンターステージ・花道予想
これまでのKAWAII LAB.の公演傾向を考えると、広い代々木第一体育館では「センターステージ」や「花道」の設置が大いに期待できます。
メインステージから中央に向かって伸びる花道があれば、アリーナ中ほどやスタンド席のファンとの距離もぐっと縮まります。メンバーが会場内を駆け回り、隅々まで笑顔を届けてくれるのがKAWAII LAB.流。どの席に座っていても、「置いてけぼり」にならないような演出が期待できるでしょう。会場全体を包む熱気とステージから放たれる圧倒的なエネルギーを全身で浴びることができるでしょう。
代々木第一体育館の座席を徹底解説!1階c・d・gやアリーナの見え方は?ライブ前に必読の座席ガイド
当日迷わない!会場へのアクセスと混雑回避術
原宿駅・明治神宮前駅からの最短ルートガイド
会場となる国立代々木競技場 第一体育館へは、JR原宿駅または東京メトロ明治神宮前駅を利用するのが最短ルートです。
- JR原宿駅から(徒歩約5〜6分)
一番のポイントは「西口」を目指すこと。山手線のホームに降りたら、まずは「表参道改札」方面へ向かいます。改札を出て右手の「西口」へ進むと、すぐ目の前に明治神宮の入り口が見えます。そこから左手の歩道橋(五輪橋)を渡れば、すぐに会場の「原宿門」が見えてきます。 - 明治神宮前駅から(徒歩約5分)
千代田線・副都心線を利用する場合は、「1番出口」が最寄りです。地上に出たらそのまま真っ直ぐ進み、同じく五輪橋を渡るルートになります。地下ホームから地上に出るまで少し時間がかかるため、時間に余裕を持って移動しましょう。
渋谷駅から徒歩で向かう場合の注意点
「原宿駅の混雑を避けたい」「渋谷で時間を潰してから向かいたい」という方は、JR渋谷駅から徒歩でアクセスすることも可能です(徒歩約15〜20分)。
ルートは非常にシンプルで、ハチ公口からタワーレコード渋谷店や渋谷MODIがある通りを直進し、代々木公園・NHKホール方面へと坂を上がっていきます。
注意点としては、原宿側(原宿門)とは反対の「渋谷門」から入場することになる点です。自分の座席番号や集合場所がどちらの門に近いか、あらかじめチケットを確認しておくとスムーズです。夏場の20分弱の徒歩移動は体力を消耗するため、無理をせず水分補給を忘れずに!
【要注意】終演後の規制退場と駅の混雑対策
ライブが最高潮に盛り上がった後の退場時は、最も混雑するタイミングです。1万人以上が一斉に動き出すため、以下のポイントに注意してください。
- 規制退場の実施
代々木第一体育館では、安全確保のためブロックごとに順番に退場する「規制退場」が行われるのが一般的です。アナウンスがあるまで自席で待機することになるため、終演後すぐに駅へ向かうことは難しいと考えておきましょう。 - 駅の入場規制
原宿駅や明治神宮前駅はホームが狭いため、駅構内に入るまでに長蛇の列ができることがあります。特に終電が気になる遠征組の方は注意が必要です。 - 混雑を避ける裏ワザ
混雑を回避したいなら、あえて「渋谷駅」まで歩くか、少し離れた「代々木公園駅(千代田線)」を利用するのがおすすめ。少し歩く距離は増えますが、原宿駅の入場待ち列で立ち往生するよりも、スムーズに電車に乗れる場合が多いですよ。
ライブ当日を120%楽しむための参戦ガイド
物販・フォトスポットの攻略ポイント
大型ライブの楽しみといえば、限定グッズの物販と、思い出を残せるフォトスポット。代々木第一体育館の広大な敷地内には、例年「原宿口」付近に特設テントやフォトパネルが設置されます。
- 物販は「事前予約・事前決済」をチェック!
KAWAII LAB.の公演では、待ち時間を短縮できるモバイルオーダーが導入されることも。当日の混雑を避けたい方は、公式サイトやSNSで発表される物販情報を事前に確認し、スムーズに受け取りができるよう準備しておきましょう。 - フォトスポットは開場直後が狙い目
ライブ直前は非常に混み合うため、開場後すぐ、または物販購入後の早い時間に撮影を済ませるのがおすすめ。メンバーの等身大パネルや、お祝いのフラワースタンド(祝花)の前で、自分だけの「参戦の証」をカメラに収めてくださいね。
夏ライブの必需品!推し色コーデ&暑さ対策
7月開催のライブは、熱気と気温の両方への対策が欠かせません。
- 推しカラーを身に纏う
各グループのメンバーカラーを取り入れたコーディネートで、会場をカラフルに彩りましょう。Tシャツやマフラータオルはもちろん、リボンやアクセサリーでさりげなく“推し”をアピールするのも素敵です。 - 「涼」を味方につける
会場内は空調が効いていますが、入場待ちの屋外は非常に暑くなります。ハンディファン、冷感タオル、塩分補給タブレットは必須アイテム。また、熱中症対策として飲み物は多めに用意しておきましょう(会場内の自販機は売り切れることも多いため、駅周辺での購入がベストです)。
原宿・渋谷エリアのおすすめカフェ・休憩スポット
代々木競技場周辺には、ライブ前後の時間調整にぴったりなスポットが充実しています。
- 杜のテラス(明治神宮入口付近):
会場に最も近く、木々に囲まれた静かなカフェ。テラス席で風を感じながら、ライブ前の高揚感を静かに楽しめます。 - 猿田彦珈琲 The Bridge(原宿駅直結):
駅ビル内にあり、アクセスの良さは抜群。広々とした店内で本格的なコーヒーを味わえます。 - 渋谷神南エリアのカフェ:
会場の「渋谷門」側へ向かう途中には、お洒落なカフェが点在しています。少し歩きますが、原宿側の混雑を避けてゆっくり過ごしたい方には穴場です。
遠征組に嬉しい!周辺ホテル情報とスマートな予約方法
地方から参戦する遠征組にとって、ライブ後の宿泊先は重要なポイント。代々木第一体育館から徒歩圏内の原宿・渋谷エリアや、電車で数分の新宿・恵比寿エリアには、快適に過ごせるホテルがたくさんあります。
「チケット代や遠征費でお財布がピンチ!」という時でも、あと払い予約サイト「ミニッツ」なら、宿泊代金を後から支払えるので安心です。賢く予約して、最高の夏の思い出を作りましょう。
【代々木第一体育館】遠征におすすめのホテル10選!会場至近&あと払い予約OKの宿まとめ
KAWAII LAB. SESSION 2026 SUMMERを最高に楽しもう
初心者でも楽しめる注目ポイント
初めてKAWAII LAB.のライブに行くという方も、心配はいりません!SESSIONの良さは、ファン同士の温かい空気感と、初見でも思わず体が動いてしまうキャッチーな楽曲たちにあります。周りのコールやペンライトの振りに合わせて、まずは手拍子から始めてみてください。気づけばあなたも、KAWAII LAB.が作り出す魔法のような空間の虜になっているはずです。
事前準備をしてライブを快適に楽しもう
ライブの成功は、事前の準備から始まっています。
- チケットのダウンロード・確認
- モバイルバッテリーの充電
- 帰りの交通ルートのシミュレーション
これらを整えておくだけで、当日の余裕が全く変わってきます。準備万端で代々木の地に立ち、2026年の夏、一番熱い「SESSION」を心の底から楽しみましょう!

全国のホテル・旅館に泊まりながら旅するOL。パン作りが好きで、軽井沢を拠点にパン屋さんでも働く。これまで、100を超えるホテル・旅館に宿泊をしている経験を活かし、数々の旅行サイトでWEBライターとして働く。執筆した記事も100以上!ラグジュアリーなホテルから、民宿まで幅広く宿泊。国内のおすすめホテルを紹介するため日々、執筆に勤しみながら今日も素敵な宿泊先を予約して旅をする。
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