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代々木第一体育館の座席を徹底解説!1階c・d・gやアリーナの見え方は?ライブ前に必読の座席ガイド

代々木第一体育館の座席からの見え方を、ライブ参戦者目線で徹底解説!検索急増の1階c・d・gブロックやアリーナ席、2階席の視界を詳しく描写。ロイヤルボックスや見切れ席の正体、トイレの穴場や終演後の混雑回避ルートなど、ライブ前に知りたい情報を網羅した必読ガイドです。

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代々木第一体育館の攻略は「座席の種類」を知ることから

「代々木第一体育館はどこからでも見やすい」と言われますが、それはあくまで「柱がないから」であって、実際にはブロックによって「天国と地獄」ほどの差があります。 チケットに記載された「1階c」「2階h」「アリーナB」…その文字が何を意味するのか。1万人以上のライブ参戦経験を持つ筆者が、各エリアのメリット・デメリットを徹底解説します。

【基本】キャパと全体構造

  • 最大収容人数: 約13,000人(ライブ時は約10,000〜12,000人)
  • 構造: 北スタンドと南スタンドが向かい合う「楕円形」。
  • 注意点: 北側と南側で入り口が異なります。原宿口から入ってすぐが「北」、奥が「南」です。チケットを見て、自分がどちらのサイドか事前確認が必須です。

座席別「見え方」クイック比較表

ブロック ステージの近さ 見やすさ 特徴・アドバイス
アリーナ前 ★★★★★ ★★★★☆ 銀テ圏内の神席。端は死角あり。
1階c・d ★★★★★ ★★★☆☆ 真横から見る至近距離。モニターは不向き。
1階g ★★★★☆ ★★★★★ 斜め45度の黄金角度。演出も本人も見える。
2階後方 ★★☆☆☆ ★★★★☆ 全体俯瞰に最適。10倍双眼鏡が必須。

【アリーナ席】「近さ」か「全体像」か

アリーナは主催者により構成が異なりますが、一般的な「A・B・Cブロック制」を例に解説します。

  • Aブロック(1〜15列付近): 言わずと知れた神席。銀テープも確実に狙えます。ただし、端の番号(1番や80番など)は、巨大なスピーカーが視界に入り、ステージ奥の演出が見えない「死角」が生じることもあります。
  • B・Cブロック: 中盤以降は、前の人の身長に視界が左右されます。もしあなたが160cm以下なら、厚底の靴を検討してください。また、中央の「花道」があるかないかで、価値が180度変わるエリアです。

【1階スタンド席】今、注目が集まっているc・d・gブロックを深掘り

実は、多くのファンが「アリーナ後方より1階スタンド」を好む理由は、その絶妙な段差にあります。

1階c・dブロック(ステージ最寄り)

  • 見え方: ステージを「真横」から見る位置です。
  • 踏み込み解説: 演者の背中側が見えるほど近く、本人を肉眼で拝めます。ただし、メインモニターが全く見えないため、斜め向かいのモニターを振り返って見る形になります。「首が疲れるが、本人が近い」という、マニア向けの熱狂席です。

1階gブロック(中央エリア)

  • 見え方: ステージを斜め45度から見下ろす、ライブ鑑賞の「特等席」です。
  • 踏み込み解説: 演者との距離、音響のバランス、モニターの視認性、すべてが完璧です。双眼鏡がなくても表情が追える唯一のスタンドエリアと言えるでしょう。

【2階スタンド席・ロイヤルボックス】を深掘り

  • 2階スタンド:
    高さがある分、ペンライトの海やレーザー演出が最も美しく見えます。ただし、後方(J〜Lブロック付近)はアーティストが「豆粒」に見えるため、10倍以上の双眼鏡は必須装備です。
  • ロイヤルボックス(南スタンド中央):
    背もたれ付きのフカフカした座席があるエリア。関係者やVIPが座る場所なので、ここの近くの席なら「見え方は保証されている」と考えて間違いありません。

写真がなくてもわかる「距離感」の目安

  • 1階前方: 25メートルプールを挟んで向かい合う程度の近さ。
  • 2階後方: サッカー場のゴール裏から反対側のゴールを見るような感覚。表情を見るには双眼鏡が絶対必要です。

「代々木第一体育館」へのアクセス

代々木第一体育館へのアクセスは非常に便利です。主要な駅からの所要時間は以下の通りです:

  • 東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前駅」から徒歩6分
  • JR山手線「原宿駅」から徒歩6分
  • 小田急小田原線「代々木八幡駅」から徒歩12分

また、バスを利用する場合は、「国立代々木競技場前」バス停が最寄りとなります。

渋谷や新宿からも近いため、ライブ前後の食事や買い物にも便利です。特に原宿駅からのアクセスは、表参道や竹下通りを通る楽しいルートとなっています。

ライブ当日の「Q&A」徹底フォロー

  • トイレの穴場は?: 会場内のトイレは開演30分前から絶望的に混みます。原宿駅前の商業施設や、少し歩きますが渋谷寄りの公衆トイレを済ませておくのが賢明です。
  • 帰りの混雑回避: 終演後は原宿駅が封鎖に近い状態になります。急ぐなら**「渋谷駅」まで徒歩(約15分)**で移動する方が、結果的に早く帰れることが多いです。
  • 双眼鏡の推奨スペック: 防振双眼鏡があればベストですが、安価なものでも「8倍〜10倍」のものを選びましょう。

まとめ:自分の席を「最強の席」にするために

代々木第一体育館に「ハズレ席」はありません。席ごとの特徴を事前に知っていれば、双眼鏡の準備や靴の選択など、対策が打てます。あなたのチケットがどのブロックでも、この記事を参考に最高のライブ体験にしてきてください!

 

 

著者紹介
マイまい|ミニッツマガジンライター

マイまい|ミニッツマガジンライター
(東京都生まれ、軽井沢に在住)

全国のホテル・旅館に泊まりながら旅するOL。パン作りが好きで、軽井沢を拠点にパン屋さんでも働く。これまで、100を超えるホテル・旅館に宿泊をしている経験を活かし、数々の旅行サイトでWEBライターとして働く。執筆した記事も100以上!ラグジュアリーなホテルから、民宿まで幅広く宿泊。国内のおすすめホテルを紹介するため日々、執筆に勤しみながら今日も素敵な宿泊先を予約して旅をする。

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