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【IVE】東京ドーム公演決定!日程・セトリ予想から座席の見え方・参戦ガイドまで徹底解説

IVE待望の2度目となる東京ドーム公演が決定!ワールドツアー「SHOW WHAT I AM」の集大成として進化を遂げた彼女たちのステージは必見です。本記事では、公演日程やセトリ予想、座席別の見え方、混雑回避のコツまで徹底解説。万全な準備でIVEとの特別な1日を楽しみましょう。

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IVEが東京ドーム公演決定|2度目のドームライブ開催へ

VEの勢いが止まりません!世界を股にかけたワールドツアーの集大成として、再びあの聖地に彼女たちが帰ってきます。

まずは、絶対に逃せない公演スケジュールと、これまでの日本公演の歩みを振り返りましょう。

公演日程・会場概要

今回のアンコール公演は、日本最大級のキャパシティを誇る東京ドームで開催されます。

  • 開催日程: 2026年6月24日(水)
  • 会場: 東京ドーム
  • 時間: 開場 16:00 / 開演 18:00(予定)

週の真ん中である水曜日の開催となります。開演は18時と、仕事や学校帰りでも駆けつけやすい時間設定ですが、ドーム規模の入場混雑や物販、フォトスポット巡りを考慮すると、時間に余裕を持って来場するのが安心です。

待望のアンコール公演!ワールドツアー日本公演の軌跡

今回の東京ドーム公演は、2023年からスタートし、世界27都市を巡ったIVE初のワールドツアー「IVE THE 1ST WORLD TOUR 'SHOW WHAT I AM'」の日本ファイナル公演という特別な位置づけです。

日本ではこれまで、Kアリーナ横浜での日本公演を皮切りに、福岡、大阪と各地で熱狂を巻き起こしてきました。2024年9月にも東京ドーム公演を成功させていますが、今回は世界各国での単独公演を経て、さらに一回りも二回りも成長した「完成型グループ」としての凱旋となります。

前回のドーム公演で見せた感動を上回る、よりダイナミックで洗練されたステージが期待されます。11ヶ月以上にわたるロングツアーのラストを飾るにふさわしい、圧倒的なスケール感を全身で体感できるはずです。

ここに注目!IVE東京ドーム公演の見どころ

進化し続けるパフォーマンスと、ドームならではの巨大演出

前回の東京ドーム公演からさらに経験を積み、世界各国のステージを経験した彼女たちは、まさに「完成型」と呼ぶにふさわしい風格をまとっています。ドームという広大な空間を活かした、ダイナミックなフォーメーションダンスや、会場全体を熱狂させる大型モニター・照明演出は、ライブハウスやアリーナクラスでは味わえない圧倒的な迫力となるでしょう。

特に、ドームの広さを最大限に利用したステージ構成や、客席との距離を縮めるための特別な演出には期待が高まります。

「SHOW WHAT I AM」セトリ予想と期待のユニットステージ

セットリストの主軸は、ワールドツアーを通じて磨き上げられた「SHOW WHAT I AM」の核となる楽曲群です。誰もが知るヒット曲「ELEVEN」「LOVE DIVE」「After LIKE」はもちろん、世界中のファンを魅了した各メンバーの個性が光るユニットステージは必見。

さらに、日本でのファイナル公演ということで、日本語楽曲の披露や、日本公演限定のサプライズ演出が用意されている可能性も十分にあります。世界を巡った彼女たちが、日本のファンのためにどのような特別な「プレゼント」を用意してくれるのか、当日まで目が離せません。

ドーム全域を魅了するIVEの華やかなビジュアルと衣装

IVEのライブにおいて、音楽と並んで重要な要素が「ビジュアル」です。楽曲の世界観に合わせて次々と着替える豪華な衣装は、それ自体が一つのアート作品のよう。

広いドームのどこから見ても華やかで、ディテールにまでこだわったスタイリングは、ファッションに関心の高いファンにとっても大きな楽しみの一つです。センターステージや花道でスポットライトを浴びる彼女たちの姿は、ドームの隅々まで眩いばかりの輝きを届けてくれることでしょう。

準備万端で挑む!東京ドーム参戦ガイド

【座席別】アリーナ・スタンドでの見え方と楽しみ方

東京ドームの座席は、大きく分けて「アリーナ席」と「スタンド席」に分かれます。

  • アリーナ席: ステージと同じ地上階に設置される席です。メンバーを間近に感じられるチャンスがありますが、平坦なため後方の席だと前の人の隙間から覗く形になることも。ステージ全体の構成よりも、目の前のパフォーマンスに集中したい方に最適です。
  • スタンド席: 傾斜があるため、どこからでも視界が遮られにくいのがメリットです。特に1階前列やバルコニー席は非常に見やすく、2階席はステージ全体の照明演出やペンライトが作る光の海を最も美しく眺められます。

必須アイテム!ペンライトと「防振双眼鏡」の選び方

ドーム公演で「持ってきてよかった」と誰もが思うのが、高性能な双眼鏡です。

  • 防振双眼鏡のすすめ: ドームの広さでは、一般的な双眼鏡だと手ブレで酔ってしまうことも。手ブレ補正機能(防振)付きの双眼鏡なら、遠くにいるメンバーの表情や衣装の細かなディテールまで、止まっているかのように鮮明に捉えることができます。
  • 公式ペンライト: ライブの一体感を楽しむなら必須です。会場全体が曲に合わせて自動制御される光の演出は、ドーム規模だからこそ味わえる絶景。電池切れを防ぐため、**新品の予備電池(単4アルカリ電池×3本など)**を必ず持参しましょう。

IVEの応援スタイル!定番コールとドレスコードの傾向

IVEの現場は、10代・20代の女性を中心に幅広い層のファン(DIVE)が集まり、非常に華やかな雰囲気です。

  • ドレスコードの傾向: 決まりはありませんが、グループのコンセプトである「LOVE」「ELEGANT」「CHIC」をイメージした、白や黒、ピンクを取り入れたファッションが多く見られます。メンバーの担当カラーをさりげなく取り入れるのもおすすめです。
  • 定番コールを予習: 「I AM」や「After LIKE」など、サビ前や間奏での掛け声が揃うと、ライブの熱量は一気に高まります。公式YouTubeにアップされている応援動画をチェックしておくと、より一体感を楽しめます。特に日本公演では日本語バージョンのコールも要チェックです。

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混雑を賢く回避!最寄り駅の選び方とおすすめアクセス経路

東京ドームには複数の最寄り駅がありますが、自分の座席位置(ゲート)や帰りのルートに合わせて使い分けるのが正解です。

  • JR水道橋駅・都営三田線水道橋駅: 最も一般的なルートですが、その分混雑も最大級。特にJRの西口はライブ前後、身動きが取れないほど混み合います。
  • 東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅: スタンド席(特にバックネット裏付近)に近い場合に便利。地下鉄なので雨の日でも濡れる時間を短縮できます。
  • 都営大江戸線 春日駅: 実は穴場なのがこの駅。後楽園駅と直結しており、文京シティーコア側から会場へアクセスできるため、水道橋駅の激しい混雑を避けて帰路につきたい時におすすめです。

会場内の設備事情(トイレ・ロッカー・売店の混雑対策)

「ドームのトイレは1時間待ち」と言われることもあるほど、開演前は混雑します。

  • トイレ対策: 入場前に周辺の商業施設(ラクーアやミーツポート)で済ませるか、入場後すぐに向かいましょう。特に女性用トイレは、開演30分前からは絶望的な行列になることが多いです。
  • コインロッカー: 会場内のロッカーは数が限られ、すぐに埋まります。大きな荷物は宿泊ホテルや、少し離れた駅(飯田橋駅や御茶ノ水駅など)のロッカーに預けておくのが賢明です。
  • 売店の利用: ドーム内は完全キャッシュレス化されています。飲み物や軽食を購入する際は、電子マネーやクレジットカードを忘れずに準備しておきましょう。

規制退場と帰りの交通機関について

ライブ終了後は、事故防止のため「規制退場」が行われます。

  • 退場の流れ: 座席ブロックごとに順番に案内されるため、最後の方になると席を立つまで30分以上かかることもあります。
  • 帰宅シミュレーション: 終演直後はどの駅も入場制限がかかるほど混雑します。あらかじめICカードのチャージを済ませておくのは必須。急いで帰る必要がある場合は、一駅分歩いて「神保町駅」や「飯田橋駅」まで移動すると、かえってスムーズに乗車できる場合があります。

まとめ

待望のIVE・2度目の東京ドーム公演。ワールドツアーの最終地として、さらなる進化を遂げた6人の姿が見られる特別な2日間になることは間違いありません。

日本最大級の会場だからこそ、事前の準備と当日の立ち回りが楽しさを左右します。双眼鏡やペンライトなどの装備を整え、アクセスのコツを掴んでおけば、初めてのドーム参戦でも心置きなくライブに没頭できるはずです。

世界を魅了した「完成型グループ」IVEが、日本のDIVEに届けてくれる最高のステージ。その瞬間を、ぜひ会場の熱気とともに全身で体感してください!

東京ドーム遠征が100倍楽になる!終演後の混雑を回避&あと払いで泊まれる厳選ホテルガイド

著者紹介
マイまい|ミニッツマガジンライター

マイまい|ミニッツマガジンライター
(東京都生まれ、軽井沢に在住)

全国のホテル・旅館に泊まりながら旅するOL。パン作りが好きで、軽井沢を拠点にパン屋さんでも働く。これまで、100を超えるホテル・旅館に宿泊をしている経験を活かし、数々の旅行サイトでWEBライターとして働く。執筆した記事も100以上!ラグジュアリーなホテルから、民宿まで幅広く宿泊。国内のおすすめホテルを紹介するため日々、執筆に勤しみながら今日も素敵な宿泊先を予約して旅をする。

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