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【iLiFE!】2026年Zeppツアー「TRAVELiFE!」開催決定!全8公演の日程・チケット・遠征準備まとめ
更新日: 2026/03/26

2026年6月、全国5都市を巡るZeppツアー**「TRAVELiFE! 2026」**の開催が決定。東京・羽田を皮切りに、大阪、福岡、札幌、名古屋、そして横浜まで、全8公演を駆け抜けます。
「推しに会いたい!でもチケット代や遠征費の工面が大変…」
「初めて行く会場、どこに泊まればいいの?」
そんな「あいらいふぁー」の皆さんのために、今回のツアー詳細と、賢く遠征を楽しむための準備ポイントをまとめました。
2026年6月はiLiFE!と全国へ!Zeppツアー「TRAVELiFE!」開催スケジュール
今、最もフロアを熱狂させるアイドルグループ「iLiFE!(あいらいふ)」から、待望の全国Zeppツアー**「TRAVELiFE! 2026」**の開催が発表されました!
2026年6月の1ヶ月間、北は札幌から南は福岡まで、全国5都市8公演を駆け抜けるこのツアー。新体制となり、メジャーデビューを経てさらにパワーアップした彼女たちが、全国の「あいらいふぁー」へ会いに行きます。
ツアーの見どころ:iLiFE!と作る「最高の旅」
今回のツアータイトル「TRAVELiFE!」の通り、コンセプトは**“旅”**。各地の会場ごとに異なる熱気、そしてツアーを通して成長していくメンバーの姿を一緒に追いかけられるのが最大の醍醐味です。
- 新曲&新演出への期待: 2026年に入り、表現の幅を広げている彼女たち。これまでの王道アッパーチューンに加え、Zeppという大舞台ならではの照明や映像を駆使したド派手な演出が予想されます。
- 8公演それぞれのストーリー: 初日の羽田から千秋楽の横浜まで、1公演として同じライブはありません。特に大阪や名古屋の2DAYS公演では、セットリストの変化にも期待が高まります。
- フロアの一体感: iLiFE!のライブといえば、地響きのようなコールと圧巻の多幸感。Zeppの広いフロアが一つになる瞬間は、遠征してでも味わう価値ありです!
「TRAVELiFE! 2026」ツアースケジュール
- 2026年6月1日(月) @Zepp Haneda(TOKYO)
開場 16:30 / 開演 17:30(優先物販 14:00-15:30) - 2026年6月4日(木) @Zepp Osaka Bayside
開場 17:00 / 開演 18:00(優先物販 14:30-16:00) - 2026年6月5日(金) @Zepp Osaka Bayside
開場 17:00 / 開演 18:00(優先物販 14:30-16:00) - 2026年6月9日(火) @Zepp Fukuoka
開場 17:00 / 開演 18:00(優先物販 14:30-16:00) - 2026年6月14日(日) @Zepp Sapporo
開場 16:00 / 開演 17:00(優先物販 13:30-15:00) - 2026年6月22日(月) @Zepp Nagoya
開場 17:00 / 開演 18:00(優先物販 14:30-16:00) - 2026年6月23日(火) @Zepp Nagoya
開場 17:00 / 開演 18:00(優先物販 14:30-16:00) - 2026年6月30日(火) @KT Zepp Yokohama
開場 16:30 / 開演 17:30(優先物販 13:00-14:30)
【東京】Zepp Haneda (TOKYO) 攻略ガイド
会場の特徴
- キャパシティ: スタンディング時 約2,900名 / 椅子設置時 約1,200名
- 会場構造: 2020年オープンの最新鋭会場。1階後方にしっかりとした段差が設けられており、フロア全体が横に広く、開放感があるのが特徴です。ロビーやお手洗いも新しく清潔で、女性ファンも快適に過ごせます。
見え方
- 1階フロア: ステージの高さが十分にあり、前方ブロックならメンバーの表情まで肉眼で捉えられます。中段以降でも、後方の段差最前列(柵付近)を確保できれば、視界が開けて非常に見やすいです。
- 2階席: Zepp Hanedaの2階席は視認性が抜群。ステージ全体を俯瞰(ふかん)できるため、iLiFE!の華やかなフォーメーションダンスをじっくり堪能したい方に最適です。
ロッカー事情
会場内・外に合わせて約1,300個以上のロッカーが設置されています。
- 会場外ロッカー: 入場前でも利用できるロッカーが会場の建物周辺に多数あります。物販で購入したグッズなどをあらかじめ預けておくのに便利です。
- 駅周辺: 最寄りの「天空橋駅」の改札付近にもロッカーがありますが、埋まりやすいため会場周辺を第一候補にするのが無難です。
おすすめ宿泊エリア
ツアー初日の興奮をそのままに、翌日の移動もスムーズにするエリア選びがポイントです。
- 天空橋・羽田空港周辺エリア:
会場から徒歩圏内。ライブ終了後、電車に乗ることなく数分でチェックインできるのが最大のメリットです。新しく綺麗な施設が多く、ライブの余韻に浸りながらゆったり過ごせます。 - 穴守稲荷・大鳥居エリア:
天空橋から京急線で1〜2駅。駅周辺には飲食店やコンビニが充実しており、ライブ後の「感想戦(打ち上げ)」にも困りません。遠征組に人気の宿泊施設が密集しているエリアです。 - 蒲田エリア:
天空橋駅から京急線で約5分。宿泊施設の選択肢が非常に多く、予算や希望に合わせて宿を選びやすいエリアです。翌日、品川経由で新幹線に乗る方や、都内観光を予定している方にもおすすめです。
【大阪】Zepp Osaka Bayside 攻略ガイド
会場の特徴
- キャパシティ: スタンディング時 約2,800名 / 椅子設置時 約1,100名
- 会場構造: 国内最大級の広さを誇るZepp。ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)に隣接しており、潮風を感じる開放的なロケーションです。ロビーも広く、大規模な物販列にも対応しやすい構造です。
見え方
- 1階フロア: 前方・中央・後方の3ブロックに分かれることが多く、それぞれの境目に段差や柵があります。整理番号が遅くても、後方段差の1列目に入れれば、前の人の頭を気にせずステージをフルで見渡せます。
- 2階席: 傾斜がしっかりついているため、座っていても立っていてもステージとの距離が比較的近く感じられる良席です。
ロッカー事情
会場の建物外(入場前でも利用可)に大量のロッカーが設置されています。
- 会場外ロッカー: 建物の側面にずらりと並んでいますが、開演直前は混み合います。
- 駅周辺: 最寄り駅の「桜島駅」周辺にはロッカーが少ないため、大きな荷物は大阪駅などの主要駅か、宿泊予定のホテルに預けてから会場入りするのがスムーズです。
おすすめ宿泊エリア
- 桜島・ユニバーサルシティ駅周辺:
会場から徒歩圏内。ライブ終了後、混雑する電車に乗ることなく、すぐにシャワーを浴びて休めるのが最大のメリットです。USJ提携の大型ホテルが多く、設備が充実しているのも魅力。 - 西九条・弁天町エリア:
JRゆめ咲線で数駅のエリア。会場周辺よりも落ち着いた環境で、翌日の観光や大阪中心部への移動もスムーズです。 - 大阪・梅田エリア:
「夜は大阪らしいグルメを楽しみたい!」という方は、電車で20分ほどの梅田周辺がおすすめ。宿泊の選択肢が最も多く、予算に合わせた宿探しがしやすいエリアです。
【福岡】Zepp Fukuoka 攻略ガイド
会場の特徴
- キャパシティ: スタンディング時 約1,500名 / 椅子設置時 約700名
- 会場構造: ショッピングモール「MARK IS 福岡ももち」内に位置します。他のZeppに比べてコンパクトな分、ステージとの距離が近く、密度の高いライブを楽しめるのが魅力です。
見え方
- 1階フロア: ステージが非常に見やすく設計されています。フロア中央から後方にかけて段差があり、どこにいても「推し」の姿を見失いにくいのが嬉しいポイント。
- 2階席: 指定席の場合、会場のコンパクトさゆえに「2階なのに近い!」という感覚を味わえます。
ロッカー事情
会場内・外に設置されていますが、大型イベント時はモール内の施設も活用できます。
- 会場ロッカー: 建物内に設置されていますが、入場後の利用となる場合があります。
- 施設内・周辺: 「MARK IS 福岡ももち」内や、最寄りの「唐人町駅」にロッカーがあります。ただし、遠征の大きな荷物は、あらかじめ博多駅や天神駅、または宿泊先のホテルで預けておくのが最も確実です。
おすすめ宿泊エリア
- 会場周辺:
会場から徒歩圏内。ライブ後、余韻に浸りながらすぐにホテルへ戻れるのが最大のメリットです。海に近い開放的な雰囲気の中で、贅沢な遠征気分を味わえます。 - 天神エリア:
地下鉄で約10分。「福岡の夜といえば天神!」というほど飲食店が充実しています。ライブ後の「感想戦(打ち上げ)」を予定しているなら、間違いなくこのエリアが一番便利です。 - 博多駅周辺エリア:
新幹線や空港へのアクセスを最優先するならここ。翌朝早くに移動が必要な方に最適です。大型の宿泊施設が多いため、自分のスタイルに合った宿を見つけやすいエリアでもあります。
【札幌】Zepp Sapporo 攻略ガイド
Zepp Sapporoは、他のZeppに比べてフロアの横幅が広く、ステージとの距離が近く感じられるのが特徴です。日曜開催ということもあり、遠征組にとっては「ライブ+札幌グルメ」を堪能できる絶好の機会です。
会場の特徴
- キャパシティ: スタンディング時 約2,000名 / 椅子設置時 約700名
- 会場構造: 札幌の中心部、中島公園の近くに位置します。フロアの横幅が広く、どの位置からでもステージが近く感じられるのが札幌会場の大きな特徴です。
見え方
- 1階フロア: 縦に長すぎない構造のため、後方からでもメンバーのパフォーマンスがはっきりと確認できます。段差エリアを上手く使えば、スタンディングに慣れていない方でも安心です。
- 2階席: 2階席の最前列は視界を遮るものが一切なく、最高にクリアな視界でライブを楽しめます。
ロッカー事情
会場内・外に約600個設置されています。
- 会場ロッカー: 建物正面の屋外(入場前利用可)と、建物内にあります。
- 駅周辺: 最寄りの「中島公園駅」にもロッカーがありますが、日曜日は埋まりやすい傾向にあります。
- おすすめ: 札幌駅や大通駅の大型ロッカーに預けるか、宿泊先のホテルにチェックイン前に預けてしまうのが最も確実です。
おすすめ宿泊エリア
- 中島公園エリア:
会場から徒歩数分。ライブが終わってすぐにチェックインできるため、着替えや荷物の整理もスムーズ。閑静なエリアなので、翌朝も静かに過ごせます。 - すすきのエリア:
会場から徒歩圏内(約5〜10分)。ライブ後の「打ち上げ(感想戦)」を予定しているなら、間違いなくここ。飲食店が無限にあり、深夜まで営業している店も多いため、オタ友との会話も弾みます。 - 大通・札幌駅エリア:
翌朝早くに空港へ向かうなら、JRやバスの便が良いこのエリア。駅直結や地下道からすぐの宿を選べば、天候を気にせず移動できるのが魅力です。
【名古屋】Zepp Nagoya 攻略ガイド
名古屋駅(名駅)から歩いて行ける距離にあるZepp Nagoya。遠征組にとっては移動のストレスが極めて少なく、ライブに全力を注げる会場です。
会場の特徴
- キャパシティ: スタンディング時 約1,800名 / 椅子設置時 約700名
- 会場構造: 名古屋駅から徒歩圏内という驚異的なアクセスの良さを誇ります。Zeppの中では歴史がある会場ですが、その分「ライブハウスらしさ」を感じる熱い空間です。
見え方
- 1階フロア: 段差の配置が絶妙で、PAブース(音響席)横のエリアなどは視界が開けやすく狙い目です。前方ブロックは特に密度が高くなるため、体調に合わせて位置を選びましょう。
- 2階席: 音響のバランスが非常に良く、iLiFE!の楽曲を最高の音質で楽しめます。
ロッカー事情
会場内・外に合計で約1,000個以上のロッカーが完備されています。
- 会場ロッカー: 建物外(入場前利用可)と建物内にあります。
- 名古屋駅周辺: 名古屋駅構内や地下街には膨大な数のコインロッカーがありますが、大きなイベント時は埋まりやすいため、早めの確保が必要です。
おすすめ宿泊エリア
- ささしまライブ・名駅南エリア:
会場のすぐ隣や徒歩数分のエリア。ライブが終わって数分でホテルに帰れるため、2日連続参戦の方には最高の環境です。新しい施設が多く、快適に過ごせます。 - 名古屋駅太閤通口(新幹線側)エリア:
新幹線を降りてすぐのエリア。重い荷物を預けてから会場へ向かうのに最適です。駅周辺には飲食店やコンビニが密集しており、ライブ後の「感想戦(打ち上げ)」や夜食の調達にも困りません。 - 栄・伏見エリア:
名古屋最大の繁華街。地下鉄で数分の距離ですが、名古屋名物の「手羽先」や「ひつまぶし」の名店が多く、ライブの余韻と共に名古屋グルメをフルに楽しみたい方にぴったりです。
【横浜】KT Zepp Yokohama 攻略ガイド
みなとみらいエリアに位置するKT Zepp Yokohama。ツアーファイナルにふさわしい、圧倒的な没入感を味わえる会場です。
会場の特徴
- キャパシティ: スタンディング時 約2,100名 / 椅子設置時 約1,200名
- 会場構造: コーエーテクモゲームスが運営に携わる、2020年誕生の最新会場。デジタル技術を駆使した演出にも対応しており、音響システムも世界基準のクオリティです。
見え方
- 1階フロア: 最新の設計により、どの角度からでも死角が少なく、非常に見やすいフロアです。後方の段差も高さがしっかり確保されています。
- 2階席: 非常に座り心地の良い椅子(指定席時)と、クリアな視界が自慢。ツアーファイナルの集大成を落ち着いて、かつ鮮明に目に焼き付けたい方に。
おすすめ宿泊エリア
- みなとみらい・新高島エリア:
会場から徒歩圏内。ライブ終了後、夜風を感じながら数分でホテルへ戻れる贅沢なエリアです。周辺にはショッピングモールも多く、開演までの待ち時間も快適に過ごせます。 - 横浜駅周辺エリア:
会場から徒歩約10〜15分、または電車で1駅。JR・私鉄各線が乗り入れる巨大ターミナル駅周辺は、翌朝の移動が非常にスムーズです。飲食店も無限にあり、打ち上げ会場探しにも困りません。 - 桜木町・関内エリア:
横浜らしいレトロな雰囲気や、野毛の飲み屋街に近いエリア。ライブ後の「感想戦(打ち上げ)」をディープに楽しみたいなら、このエリアの宿を拠点にするのがおすすめです。
遠征費のやりくりは「あと払い」でスマートに!
iLiFE!の全国ツアー「TRAVELiFE! 2026」。全通を目指す方はもちろん、数公演をハシゴする遠征民にとって、避けて通れないのが**「予算のやりくり」**ですよね。
特に6月は、ツアー初日からファイナルまで、チケット代、限定グッズ、会場でのドリンク代、そして各地への交通費と、出費が重なるタイミングです。
「本当は会場近くのホテルに泊まりたいけど、今月はお財布がピンチ…」
「地方公演の宿を確保したいけど、給料日前で手が出せない」
そんな時に強い味方になってくれるのが、**あと払い宿泊予約サイト「ミニッツ」**です。
「ミニッツ」なら、理想の遠征が今すぐ叶う!
ミニッツの最大の特徴は、**「今すぐ予約して、支払いは最大2ヶ月後でOK」**というあと払いシステム。これを利用すれば、遠征のクオリティを妥協せずに済みます。
- 人気公演の宿を最速キープ: ツアー日程が発表された直後は、会場周辺の良質なホテルから埋まっていきます。「お金が貯まってから」ではなく、今すぐ「あと払い」で理想の宿を押さえましょう。
- チケット代と支払いを分散: チケットの当選発表やグッズ販売と、宿泊費の支払い時期をずらせるため、月々の負担を賢くコントロールできます。
- 急な遠征決定にも対応: 「やっぱり地方公演も行きたい!」と思い立った時、手元に資金がなくても即座に予約が可能です。
賢く使って、iLiFE!と最高の旅を。
今回のツアータイトル「TRAVELiFE!」の通り、ライブだけでなく各地を旅する体験そのものが、一生モノの思い出になります。
移動の疲れを癒やす快適なホテル、ライブ後の感想戦を心置きなく楽しめる立地の良い宿。それらを賢く「あと払い」で予約して、2026年の6月を人生で一番熱い1ヶ月にしましょう!

全国のホテル・旅館に泊まりながら旅するOL。パン作りが好きで、軽井沢を拠点にパン屋さんでも働く。これまで、100を超えるホテル・旅館に宿泊をしている経験を活かし、数々の旅行サイトでWEBライターとして働く。執筆した記事も100以上!ラグジュアリーなホテルから、民宿まで幅広く宿泊。国内のおすすめホテルを紹介するため日々、執筆に勤しみながら今日も素敵な宿泊先を予約して旅をする。
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