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KT Zepp Yokohama完全ガイド|整理番号ごとの見え方や2階席の不安を解消!ドリンク代・アクセスも徹底解説

「KT Zepp Yokohama」は、横浜・みなとみらいエリアに位置するライブハウス型ホールです。国内外のアーティストによるライブやイベントが数多く開催され、音楽ファンにとって欠かせないスポット。その特徴や魅力を詳しく紹介します。

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目次

「KT Zepp Yokohama」施設概要

  • 住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい4丁目3-6
  • 開業日:2020年3月7日
  • ホール面積:約3,000㎡
  • 収容人数:
    スタンディング時:最大2,146名(1F: 1,630名、2F: 516名)
    座席時:最大1,251名(1F: 735名、2F: 516名)

「KT Zepp Yokohama」の特徴と魅力

充実した音響・設備

  • 国内の「Zepp」ホール全店で統一された高品質な音響機材を導入。特に「DiGiCo Quantum 338」など最新のミキシングコンソールが使用され、プロフェッショナルなサウンド体験を提供します。
  • 天井が高く、広々とした空間設計で、視覚的にも開放感があります。

収容人数と規模

  • 延床面積は約4,504㎡で、「Zepp」ホールの中でも最大級。
  • 収容人数はスタンディング時2,146名(1階:1,630名、2階:516名)、椅子使用時1,251名(1階:735名、2階:516名)と多様なイベントに対応可能

多様なイベント対応

  • スタンディング形式での熱狂的なライブから、座席指定での落ち着いた公演まで、多様なイベントに対応可能です。特に2階席は視界が良好で、どの席からもステージが見やすい設計となっています。
  • 音楽ライブのみならず、ダンス公演、アイドルイベント、配信や収録、小規模イベントなど幅広い用途に対応可能です。アイドルの対バンも開催されます。
  • 広いホワイエ空間を活用し、物販や展示会なども開催可能です。

コーエーテクモゲームスとの連携

  • コーエーテクモゲームスのエンターテインメント事業ノウハウを活用し、新しいスタイルのホールとして設計。ゲーム関連イベントや特別企画も開催されることがあります。

「KT Zepp Yokohama」の座席

KT Zepp Yokohamaは、1階スタンディングエリアと2階指定席エリアに分かれており、それぞれ異なる視覚体験が楽しめます。以下に座席の特徴を紹介します。

1階エリア

  • 収容人数:はスタンディング時は最大1,630名、座席使用時は735名です。
  • 1階は段差やスロープがないフラットな床面で構成されるフルフラット構造。ステージとの距離感によって視界が大きく変わります。
  • 座席使用時は1列42席で配置され、ステージ全体を見渡しやすい設計です。
  • スタンディング時は前方140名ずつ、後方85名ずつのブロックに分けられることが多いです。

2階エリア

  • 全指定席エリアです。2階席は傾斜があり、見下ろす形でステージ全体を視認できます。フラットな1階後方よりも視界が良好との声が多くあります。
  • 最前列と2列目は映画館のようなふかふかのシートで、快適に公演を楽しむことが可能です。
  • 3列目以降は一般的なライブ会場仕様の椅子ですが、十分な座り心地を提供しています。
  • 傾斜がしっかりついており、どの列からでもステージ全体を見渡しやすい構造になっています。後方席でもステージ全体が見えるよう設計されています。

「KT Zepp Yokohama」1階エリア 座席からの見え方

スタンディング時

前方エリア

  • ステージに非常に近く、アーティストの表情や衣装の細部まで肉眼で確認できます。
  • 出演者が手を伸ばせば届きそうな距離感で、圧倒的な臨場感を楽しめます。
  • ただし、混雑時は密集度が高くなるため、快適性を重視する場合には注意が必要です。

中間エリア

  • ステージ全体を見渡しやすい位置ですが、人混みによって視界が遮られる可能性があります。
  • 身長が低い方は視界確保が難しい場合もあるため、早めの入場や整理番号による位置取りが重要です。

後方エリア

  • 距離的にはステージから遠くなりますが、会場自体がコンパクトなため、ステージ全体を把握しやすい設計になっています。
  • ただし、小柄な方は人混みに埋もれやすいため、双眼鏡などのグッズを用意しておくと安心です。

座席使用時

座前列ではアーティストの表情も十分に見える一方、後列では細部の確認が難しくなる場合があります。

視界確保のポイント

  • 整理番号と入場タイミング: 整理番号順で入場するため、早めの番号を確保できれば視界良好なポジションを取りやすいです。
  • 身長や混雑状況への対策: 小柄な方は双眼鏡を用意したり、できるだけ前方中央を狙うことで視界を確保しやすくなります。

KT Zepp Yokohama 2階エリア 座席からの見え方 

KT Zepp Yokohamaの2階エリアは、全席指定席となっていて、ステージを落ち着いて鑑賞できる快適な空間です。ステージ全体を眺めて楽しめるだけでなく、快適な座席環境も整っています。特に最前列・2列目は「特等席」として人気が高く、一方で後方席でも十分満足できる視界を確保できる設計です。

最前列・2列目

  • ステージとの距離が近く、高さも絶妙なため、アーティストの表情や衣装の細部まで肉眼で確認可能。
  • 前に遮るものがないため、ストレスフリーで鑑賞できます。

中間列(3~4列目)

  • ステージ全体を俯瞰して見ることができるポジション。
  • 距離感は若干広がりますが、傾斜のおかげで視界は良好です。

後方列(5列目以降)

  • ステージから距離があるため、出演者の細かな表情を見るには双眼鏡(6倍程度)があると便利。
  • それでも会場自体がコンパクトなため、「遠すぎる」と感じることは少ないとの声が多いです。

2階席のおすすめポイント

  • 落ち着いて鑑賞したい方に最適:
    2階エリアは全席指定なので、ライブ中に立ち位置を気にする必要がなく、リラックスして楽しめます。
  • 視界確保が容易:
    傾斜のおかげで前列との重なりが少なく、どの席からもステージ全体をしっかりと見渡せます。
  • 快適な環境:
    特に最前列・2列目は座席の質も高く、映画館さながらの快適さで長時間の公演でも疲れにくい仕様です。

注意点

  • 後方席では出演者の細部まで確認することが難しいため、双眼鏡を用意するとより楽しめます。
  • 3列目以降は座席幅がやや狭いという意見もありますので、大柄な方には最前列や2列目がおすすめです。

整理番号ごとの見え方・並び方のコツ

KT Zepp Yokohamaの1階スタンディング公演では、チケットに記載された「整理番号」が当日の立ち位置を決める重要な鍵となります。ここでは、番号ごとの目安と、スムーズに入場するためのポイントを解説します。

【番号別】立ち位置の目安

1階フロア(キャパ約1,630名)での、整理番号ごとの立ち位置の目安は以下の通りです。

  • 1〜200番台:最前・前方エリア 最前列から5列目付近までを狙える絶好の番号です。アーティストを間近に感じたい方は、迷わず前方へ進みましょう。
  • 300〜600番台:前方〜中央エリア フロアの中ほどまで。視界が開ける「柵(さく)付近」を確保しやすい番号帯です。
  • 700〜1,000番台:中央〜後方エリア フロアの真ん中より後ろ寄りになります。フラットな構造のため、背の低い方は、あえて少し横にずれて視界を確保するのがコツです。
  • 1,100番以降:後方エリア 全体をゆったり見渡せる位置です。出口に近いため、終演後の退場がスムーズというメリットもあります。

当日の整列と入場のルール

せっかくの良い番号を無駄にしないために、入場時のマナーも確認しておきましょう。

  • 開場15分前には到着する 会場外の歩道などで番号順に整列が始まります。自分の番号が呼び出された時にいないと、後からの入場になってしまうので注意が必要です。
  • 周囲との番号確認 整列時は、前後の方に「何番ですか?」と声を掛け合い、自分の位置を確認するのがスムーズな入場のポイントです。
  • 呼び出しのアナウンスをチェック スタッフが「〇番から〇番の方、お進みください」とアナウンスします。新高島駅側から歩いてくると呼び出しが聞こえにくい場合もあるので、早めに会場前へ向かいましょう。

KT Zepp Yokohama アクセス情報

  • みなとみらい線「新高島駅」から徒歩約2~4分(信号待ちの時間による)。
    新高島駅の「2番出口」を出て右斜め後ろ方向に進みます。
    みなとみらい大通り沿いを直進し、「すずかけ通り西」交差点を渡ると右手にKT Zepp Yokohamaが見えます。
  • JR「横浜駅」から徒歩約10分。
    横浜駅東口を出て「はまみらいウォーク」を利用するとスムーズです。
    途中でランドマークタワーや周辺施設を眺めながら会場へ向かうことができます。
  • みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩約8分
  • 横浜市営地下鉄「高島町駅」2番出口から徒歩約9分

ライブ後の打ち上げは?
会場から横浜中華街までは、みなとみらい線で約5分(元町・中華街駅下車)。ライブの興奮冷めやらぬまま、美味しい中華を楽しむのも横浜遠征の醍醐味です!

ドリンクとコインロッカーの完全ガイド

ドリンクについて

料金:入場時にドリンク代600円が必要です。

支払い方法は以下の通り

  • 現金
  • 交通系電子マネー(Suica、PASMO、ICOCAなど)
  • QRコード決済(PayPayなど主要なものに対応している場合が多いですが、予備の電子マネーがあると安心です

【注意】 混雑する入場口では電子マネー決済がスムーズです。チャージ残高が足りているか、事前に確認しておきましょう!

コインロッカーについて

会場内外に合わせて993個のロッカーが設置されていますが、人気公演ではすぐに埋まってしまうこともあります。

設置場所 詳細 料金
会場外 建物正面の左側壁沿い。入場前でも利用可能。 300円〜
会場内 1階ホワイエ(通路)の左右(上手・下手)。 300円〜
  • ロッカーのサイズ:標準的なサイズ(300円〜500円)が中心です。大きなキャリーバッグなどは、あらかじめ横浜駅周辺の大型ロッカーに預けておくのが無難です。
  • 埋まりやすさ:冬場はコートなどで埋まるのが早いため、スタンディング公演の場合は「新高島駅」や「横浜駅」のロッカーも候補に入れておくと安心です。

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大きなライブやコンサートがある時は、会場周辺のホテルは埋まるのも早いので、早めに部屋を押さえることが安心です。また当日は物販などで何かとお金もかかってしまうので頭の痛い所。

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「KT Zepp Yokohama」のコンサート・ライブに行く時の参考になると幸いです。

KT Zepp Yokohama周辺のおすすめホテル10選!ライブ遠征に便利な近い・後払い・コスパ宿を厳選

 

 

 

著者紹介
マイまい|ミニッツマガジンライター

マイまい|ミニッツマガジンライター
(東京都生まれ、軽井沢に在住)

全国のホテル・旅館に泊まりながら旅するOL。パン作りが好きで、軽井沢を拠点にパン屋さんでも働く。これまで、100を超えるホテル・旅館に宿泊をしている経験を活かし、数々の旅行サイトでWEBライターとして働く。執筆した記事も100以上!ラグジュアリーなホテルから、民宿まで幅広く宿泊。国内のおすすめホテルを紹介するため日々、執筆に勤しみながら今日も素敵な宿泊先を予約して旅をする。

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