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LDH LIVE-EXPO 2026 MUFGスタジアム(国立競技場)攻略!見え方・入場ゲート・混雑回避策まとめ
更新日: 2026/08/20

今回はLDH史上初となるMUFGスタジアム(国立競技場)での大型2DAYS公演。グループの垣根を超えた豪華キャストが集結する一大イベントだけに、「座席からの見え方は?」「当日の混雑や入場ゲートはどうなる?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
本記事では、LDH LIVE-EXPO 2026のイベント概要や出演アーティストをはじめ、MUFGスタジアム(国立競技場)の座席構造・見え方、当日の混雑を避けるアクセスルートまで徹底解説します!事前にしっかり準備を整えて、最高の2日間に備えましょう。
LDH LIVE-EXPO 2026(MUFGスタジアム)のイベント概要
LDH所属アーティストが一堂に集結するBIGイベント『LDH LIVE-EXPO 2026 -PERFECT YEAR BEST-』の開催が決定しました!
2024年にヤンマースタジアム長居で開催された前回の「LIVE-EXPO」からさらに進化を遂げ、今回は「LDH PERFECT YEAR 2026」の集大成として、LDH史上初となるMUFGスタジアム(国立競技場)での大型2DAYS公演として実施されます。
グループの垣根を超えたコラボレーションや名曲の数々が披露される、ファン必見のプレミアムな2日間です。
公演日程・開場/開演時間
公演は2026年11月28日(土)・29日(日)の2日間にわたって開催されます。両日で開場・開演時間が異なりますので、遠方から遠征する方や当日のスケジュールを立てる際は注意が必要です。
- 2026年11月28日(土) 開場 15:30 / 開演 17:30
- 2026年11月29日(日) 開場 15:00 / 開演 17:00
チケット料金・席種
今回の公演では、通常指定席に加えてアップグレード特典がついた「プレミアムチケット」など、複数の席種が用意されています。
| 席種 | 料金(税込) | 備考 |
| 全席指定 | 17,600円 | 基本チケット |
| プレミアムチケット | 26,400円 | 全席指定+アップグレード |
| プレミアムチケット(グッズ付き) | 35,200円 | 全席指定+アップグレード+オリジナルグッズ |
※6歳以上有料(5歳以下入場不可)
※プレミアムチケットはオフィシャルファンクラブ最速先行等の購入者を対象としたアップグレード受付となります。
出演アーティスト一覧
『LDH LIVE-EXPO 2026 -PERFECT YEAR BEST-』には、LDH所属のアーティスト総勢20グループが集結します。グループの垣根を超えたコラボレーションや、このイベントでしか観られない特別なパフォーマンスが期待されています。
EXILE / 三代目 J SOUL BROTHERS
GENERATIONS / THE RAMPAGE / FANTASTICS
BALLISTIK BOYZ / PSYCHIC FEVER
LIL LEAGUE / KID PHENOMENON / THE JET BOY BANGERZ / WOLF HOWL HARMONY
DOBERMAN INFINITY / PKCZ® / LDH SCREAM
Girls² / iScream / Laki / f5ve / SWEET REVENGE / CIRRA
MUFGスタジアム(国立競技場)の会場構造と座席の見え方
国内最大級の規模を誇るMUFGスタジアム(国立競技場)は、すり鉢状の3層構造のスタンドと中央のフィールド(アリーナ)で構成されています。
最大約8万人を収容する巨大会場のため、座席の位置によって見え方や臨場感が大きく異なります。事前に自分の座席の特徴を押さえておくことで、当日の鑑賞イメージが湧きやすくなります。
アリーナ席のレイアウト特徴と見え方
アリーナ席は、通常サッカーや陸上競技が行われるフィールド部分に特設される座席エリアです。
- ステージとの至近距離と迫力
前方ブロックであればアーティストと同じ目線でライブを楽しめ、重低音や演出の迫力を身体全体で体感できます。 - フラットな構造の注意点
アリーナ全体に高低差(傾斜)がないため、中央~後方ブロックの場合は前の人の背格好によって見えにくくなる場合があります。大型モニター(メインスクリーン)や外周をまわる花道・外周トロッコ演出のタイミングで視界が開けることも多いため、全体の盛り上がりを間近で楽しむポジションと言えます。
スタンド席(1層・2層・3層)の視界と高さ・距離感
スタンド席は「1層(1階)」「2層(2階)」「3層(3階)」の3段階に分かれており、上にいくほど高さと傾斜が増していきます。
- 1層スタンド(1階席)
フィールドに最も近いスタンドエリアです。程よい傾斜がついているため視界が開けており、アリーナの様子も含めてステージ全体を見渡しやすいバランスの良さが特徴です。 - 2層スタンド(2階席)
スタジアムの中央に位置し、高さと距離感のバランスが取れた階層です。1層よりも角度がつくため、ペンライトの光が広がる客席全体の壮大な景色や、会場全体を使った照明・レーザー演出を一望できます。 - 3層スタンド(3階席)
会場の最上部に位置するエリアです。かなりの高所となり傾斜も急ですが、スタジアム全体の熱気を上空から俯瞰できる独特の開放感があります。ステージからは距離があるため、主に設置された超大型スクリーン映像と会場の一体感を楽しむ視点になります。
着席指定席・車椅子エリアの案内
- 着席指定席
公演中に立ち上がっての鑑賞が禁止されている座席です。主にスタンド席の前方や見通しの良いエリアに配置される傾向があり、落ち着いてゆっくりステージや演出全体を楽しみたい方に適しています。 - 車椅子エリア
バリアフリーに配慮された設計となっており、エレベーターでのスムーズな移動が可能です。専用の観覧スペース(1層・2層など)が確保されており、車椅子のまま安全かつ見やすい視界で公演を楽しめるよう配慮されています。
国立競技場のライブ・コンサート座席解説!ステージパターン別の見え方とスタンド各層の視界を徹底紹介
天候による注意点(雨天時のレインコート準備など)
MUFGスタジアム(国立競技場)は巨大な屋根(大屋根)で覆われていますが、全席が雨に濡れないわけではありません。
- アリーナ席:屋根で覆われないため、雨天時はダイレクトに雨を受けます。
- スタンド1層・2層の前方:風向きや雨の強さによっては雨が吹き込む可能性があります。
- スタンド3層・2層後方:屋根の下に入りますが、吹き抜けの構造上、強い風雨の際は注意が必要です。
客席での傘の使用は周りの方の視界を遮り危険なため禁止されています。雨の予報がある場合は、必ず脱ぎ着しやすいレインコートやポンチョをご用意ください。荷物をまるごと入れられる大きめのビニール袋を持参しておくと、足元に荷物を置く際の防水対策として重宝します。
アクセス方法と混雑回避策
MUFGスタジアム(国立競技場)は都心部に位置し複数の路線・駅からアクセスできますが、約8万人が一斉に移動するため、事前のルート選択と時間管理が重要です。
MUFGスタジアム(国立競技場)への最寄り駅・ルート
主要な最寄り駅は以下の4つです。利用する路線やゲートの位置に合わせて使い分けるのがおすすめです。
- 都営地下鉄大江戸線「国立競技場駅」(A2出口など)
会場のすぐ目の前に位置する最寄り駅です。千駄ヶ谷門や青山門へアクセスしやすいですが、イベント前後は最も混雑します。 - JR中央・総武線(各駅停車)「千駄ヶ谷駅」「信濃町駅」
徒歩約5分~8分。千駄ヶ谷駅は千駄ヶ谷門方面、信濃町駅は外苑門方面へのアクセスに便利です。 - 東京メトロ銀座線「外苑前駅」(3番出口など)
徒歩約9分~15分。青山門や外苑門へ向かう場合におすすめです。他路線に比べて分散しやすいため、混雑を少し避けたい際の選択肢になります。
入場ゲート(青山門・千駄ヶ谷門・外苑門)の行き方と注意点
会場周りには主に「青山門」「千駄ヶ谷門」「外苑門」などの入場ゲート(ペデストリアンデッキ)が配置されています。チケットに記載された指定ゲートを確認して向かいましょう。
- 千駄ヶ谷門
JR千駄ヶ谷駅、都営大江戸線国立競技場駅からが最寄りです。駅からの距離が非常に近いため、開場直前~直後は最も混雑が集中します。 - 青山門
東京メトロ外苑前駅、都営大江戸線国立競技場駅からアクセス可能です。外苑前駅方面から歩く場合、敷地内の案内表示に沿ってスムーズに移動できます。 - 外苑門
JR信濃町駅、東京メトロ青山一丁目駅から徒歩での移動がスムーズです。信濃町駅から向かう場合、歩道橋や敷地手前の横断歩道で人の流れが停滞することがあります。
※自分の席から離れたゲートから入場してしまうと、広いスタジアム内を大きく遠回りして移動することになるため、必ず事前に指定ゲートを確認しておきましょう。
開演前の混雑を避ける到着タイミング
イベント当日は、入場時の手荷物検査や発券チェック、敷地内の移動で予想以上に時間がかかります。
- おすすめの到着時間:開演の1時間半〜2時間前
開演1時間前を切ると、最寄り駅のホーム・改札、敷地内の入場ゲート周辺が非常に混雑し、入場までに長蛇の列が発生します。 - お手洗い・グッズ購入のタイミング
会場内・周辺のお手洗いは開演前に大変混雑します。最寄り駅に着く前(乗り換え駅など)で済ませておくか、開場直後の比較的すいている時間帯に済ませておくのが安心です。
終演後の退場規制・混雑を回避するおすすめルート
終演後は事故防止のため、ブロックごとの「規制退場」が実施されます。
- 退場にかかる時間の目安
席種や階層によっては、終演からスタジアムの外に出るまでに30分〜1時間以上かかる場合があります。特に3層スタンドや中央付近の座席は退場案内が最後の方になりやすい傾向があります。 - 混雑回避のおすすめルート
終演後の「国立競技場駅」や「千駄ヶ谷駅」は入場制限がかかるほど混雑します。混雑を避けるためには、少し歩いて「外苑前駅(銀座線)」や「青山一丁目駅(半蔵門線・銀座線・大江戸線)」、あるいは「北参道駅(副都心線)」まで移動して乗車するのがおすすめです。混雑を回避しつつスムーズに移動できます。
【ライブ当日必携】MUFGスタジアム(国立競技場)「入場ゲート」完全ガイド!座席別ゲート・最寄り駅・混雑回避ルート徹底解説
当日の注意事項&持ち物チェック
約8万人規模のスタジアム公演を安全かつスムーズに楽しむためには、事前の準備とルール・マナーの確認が欠かせません。当日に慌てないよう、あらかじめ注意点をおさらいしておきましょう。
会場内持ち込み禁止物・ルール
会場内では安全運行および演出保護のため、持ち込み禁止物や鑑賞ルールが定められています。
主な持ち込み禁止物
- 危険物(花火・爆竹・刃物類など)
- 傘・日傘(客席内での使用は危険防止のため禁止。雨天時はレインコート等を使用)
- ビン・カン類(安全上の理由により持ち込み不可。ペットボトルや水筒をご用意ください)
- 大型スーツケース・キャリーバッグ(客席足元に置けない大きな荷物は、駅や周辺のコインロッカー等へ事前に預けておきましょう)
撮影・録音のルール
公演中のカメラ・スマートフォン・録音機器等による撮影および録音行為は禁止されています。アナウンスや係員の指示に従い、マナーを守って鑑賞しましょう。
電子チケット表示の事前準備
本公演は電子チケットでの入場となります。入場口周辺では非常に多くの人が集まるため、電波障害や回線の混雑が発生しやすくなります。
事前準備のポイントは以下の通りです。
- アプリ・画面の事前確認:事前にチケット発券アプリや表示画面にログインし、チケットが正しく表示されるか確認しておきましょう。
- スクリーンショット等の確認:公演によっては「アプリの生画面表示のみ有効(スクショ不可)」などの指定があるため、事前に表示仕様・運用ルールをチェックしておくと安心です。
- モバイルバッテリーの持参:当日の待ち時間や連絡でスマートフォンのバッテリー消費が早くなります。入場時の画面表示トラブルを防ぐためにも、充電済みのモバイルバッテリーを必ず持参しましょう。
ルールと事前の準備をしっかり整えて、記念すべき『LDH LIVE-EXPO 2026』を最高の思い出にしましょう!
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全国のホテル・旅館に泊まりながら旅するOL。パン作りが好きで、軽井沢を拠点にパン屋さんでも働く。これまで、100を超えるホテル・旅館に宿泊をしている経験を活かし、数々の旅行サイトでWEBライターとして働く。執筆した記事も100以上!ラグジュアリーなホテルから、民宿まで幅広く宿泊。国内のおすすめホテルを紹介するため日々、執筆に勤しみながら今日も素敵な宿泊先を予約して旅をする。
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