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10年目へ向かう新たな航海!熱狂の渦を巻き起こす「STU48 Live Tour 2026」の見どころを徹底解説

瀬戸内7県を拠点に、海を越えてまっすぐな笑顔とパワフルなパフォーマンスを届け続けているSTU48。グループが結成から歩んできた歴史は、常に挑戦と成長の連続でした。

10周年に向けた新たなスローガン「暗闇の中で、君は何を見つけたか。」を掲げ、現在全国を巡る「STU48 Live Tour 2026」が熱い盛り上がりを見せています。各地のライブハウスやホールを舞台に、メンバーたちが全身全霊で紡ぎ出すステージは、ファンの心を強く揺さぶり続けています。

今回は、これまでの熱い道のりを振り返りつつ、後半戦の注目ポイントや会場をさらに楽しむための連動企画まで、ツアーの魅力をたっぷりとご紹介します。

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目次

10年目へ向かう新たな航海!「STU48 Live Tour 2026」とは

10周年に向けたスローガン「暗闇の中で、君は何を見つけたか。」を体現するツアー

瀬戸内7県を拠点に、海を越えて熱いステージを届け続けているSTU48。グループが結成から歩んできた歴史は、まさに挑戦と成長の連続でした。そんな彼女たちが迎える10周年に向け、掲げられた新たなスローガンが「暗闇の中で、君は何を見つけたか。」です。  

今回の全国ツアー「STU48 Live Tour 2026」は、まさにそのスローガンを全身で体現するステージとなっています。ライブの幕開けを飾るのは、グループの原点でもあるデビュー曲『暗闇』。重厚感のあるOvertureに乗せて響きわたる歌声は、これまでの歩みを振り返りつつ、10年目へ向けてさらなる高みを目指す彼女たちの強い決意を感じさせます。困難や葛藤を乗り越えながら、自分たちの光を掴み取ろうとするメンバー一人ひとりの気迫が、会場の隅々まで圧倒的な熱量を伝えていきます。

香川初日を皮切りに全国各地へ熱狂を届けるスケジュール

「STU48 Live Tour 2026」は、2026年6月26日の香川県・高松festhalle公演を皮切りに盛大にスタートしました。瀬戸内エリアはもちろんのこと、全国のファンが待ち望んだ各地の会場へと航海を広げています。  

これまでに駆け抜けた東京(品川・ヒューリックホール東京)や新潟での熱気冷めやらぬ中、今後は山口、大阪、北海道、宮城、愛知、福岡といった都市を巡り、そしてラストは地元・広島でのファイナルへと繋がっていく長旅が展開されています。各地のライブハウスやホールという、メンバーとファンの距離が近い空間だからこそ生まれる一体感は、本ツアーの最大の魅力です。グループの現在地と未来が交差する、見逃せない熱いスケジュールとなっています。

【今後の見どころ】ここからさらに熱くなる!後半戦の注目ポイント

山口・大阪・北海道・宮城・愛知・福岡…全国へ広がるステージの行方

前半戦の熱気をそのままに、ここからさらに加速していく「STU48 Live Tour 2026」の後半戦。山口、大阪、北海道、宮城、愛知、福岡といった全国各地の主要都市を巡るスケジュールが控えています。

各地の会場に合わせたセットリストの妙や、その土地ならではのMC、そして何より遠征する楽しみが詰まっているのもツアーならではの醍醐味です。瀬戸内から飛び出したメンバーたちが、各地のファンとどのような化学反応を起こし、会場を一つにしていくのか。それぞれの土地で目撃されるであろう新しい表情や、パフォーマンスの進化は、後半戦を追いかけるうえで絶対に外せない見どころとなっています。

ツアーファイナルの地・広島(BLUE LIVE HIROSHIMA)へ向けた期待感

そして、すべての航海の終着点であり、最高潮の熱量が爆発する舞台となるのが、ツアーファイナルを迎える広島・BLUE LIVE HIROSHIMAです。グループの活動拠点である瀬戸内の中心地であり、メンバーにとっても特別な思い入れがある広島でのファイナル公演。

これまでの道のりで培ってきたチームワークと表現力が、この最終地でどのような形で結実するのか、期待は高まるばかりです。ラストの一瞬まで全力で駆け抜ける彼女たちの姿と、会場全体が一体となって作り上げる感動のエンディングは、今ツアーの最も眩しいハイライトになるはずです。グループの未来を指し示すような、熱く美しいフィナーレの目撃者になってみてはいかがでしょうか。

「BLUELIVE HIROSHIMA」詳細情報

会場でさらに楽しめる!ライブを彩る充実の連動企画

来場者全員参加のお見送り&推しを見つける楽しさ

今回の「STU48 Live Tour 2026」がファンの間で大きな話題となっている理由のひとつが、来場者全員を対象に実施されているお見送り会です。熱気冷めやらぬライブ本編の直後に、メンバーと至近距離で言葉を交わしたり、感謝の気持ちを伝え合ったりできるこの時間は、ファンにとってまたとない特別なひとときとなっています。

また、ライブハウスやホールという一体感のある空間は、普段見逃してしまいがちなメンバーの一挙手一投足や、ひたむきにパフォーマンスに向き合う姿をじっくりと堪能できる絶好のチャンスです。ステージを駆け巡るメンバーの中から、思わず応援したくなるような「新しい推し」を発見できるのも、現地に足を運ぶ醍醐味といえます。

デジタルスタンプラリーやご全国を巡るコレクション要素

ライブの前後や道中もワクワクが途切れないのが、本ツアーのもう一つの魅力です。会場に設置されたポスター等のQRコードを読み込むことで参加できる「ツアー横断クルージングラリー」では、各地で異なる会場限定のデジタルスタンプを獲得することができます。

スタンプをゲットするたびに手に入る「デジタルご当地チケット風画像」は、旅の記念やコレクションとしても非常に魅力的で、遠征を重ねるモチベーションを高めてくれます。さらに、集めたスタンプの数に応じてツアーファイナル後のお楽しみ企画への参加口数が増えるなど、全国を巡る旅そのものを何倍にも面白くしてくれる工夫が凝らされています。

著者紹介
マイまい|ミニッツマガジンライター

マイまい|ミニッツマガジンライター
(東京都生まれ、軽井沢に在住)

全国のホテル・旅館に泊まりながら旅するOL。パン作りが好きで、軽井沢を拠点にパン屋さんでも働く。これまで、100を超えるホテル・旅館に宿泊をしている経験を活かし、数々の旅行サイトでWEBライターとして働く。執筆した記事も100以上!ラグジュアリーなホテルから、民宿まで幅広く宿泊。国内のおすすめホテルを紹介するため日々、執筆に勤しみながら今日も素敵な宿泊先を予約して旅をする。

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