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iLiFE!メジャーデビュー後の初単独!「BRAVE GROOVE」リリース公演(Zepp DiverCity)の見どころ&会場ガイド

2026年2月18日開催、iLiFE!「BRAVE GROOVE」リリース記念単独公演(Zepp DiverCity)を徹底特集!メジャーデビュー後初となる単独ライブの見どころや新曲の注目ポイント、会場のキャパ・段差ごとの見え方、アクセス情報をマーケター視点で解説します。8月のKアリーナ横浜公演へ続く、彼女たちの歴史的な一夜を全力で楽しむための完全ガイドです。

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iLiFE!「BRAVE GROOVE」リリース記念単独公演とは

2026年2月18日、Zepp DiverCity(TOKYO)で開催されるiLiFE!「BRAVE GROOVE」リリース記念単独公演は、彼女たちのキャリアにおいて極めて重要な意味を持つ一夜となります。

単なる「新曲のお披露目」に留まらない、本公演の背景にあるポイントは次の3つです。

日本コロムビアからの待望のメジャーデビュー

本公演の最大のトピックは、iLiFE!が日本コロムビアからメジャーデビューを果たして直後の開催であることです。2月11日に先行配信される『BRAVE GROOVE』は、彼女たちが新たなステージへと駆け上がるための号砲。インディーズシーンを席巻してきた彼女たちが、「メジャー」という看板を背負って最初に挑む単独公演として、ファンの期待感は最高潮に達しています。

初のアニメタイアップ『DIGIMON BEATBREAK』

表題曲「BRAVE GROOVE」は、TVアニメ『DIGIMON BEATBREAK(デジモンビートブレイク)』のエンディングテーマに起用されました。グループ初のアニメタイアップとなるこの楽曲は、作品の世界観とリンクした「ノイズ」や「不完全さ」を自分らしさとして肯定するメッセージが込められています。これまでの「ライブアイドルとしての爆発力」に、「作品を背負う表現力」が加わる、グループの進化を象徴する楽曲です。

8月「Kアリーナ横浜」へと続く物語の起点

iLiFE!は、2026年8月26日にアイドル界の聖地の一つであるKアリーナ横浜でのワンマンライブを控えています。本公演はその巨大な目標に向けた、「初期衝動」と「決意表明」の場でもあります。約2,400人を収容するZepp DiverCityの熱気は、夏のアリーナ公演へと繋がる大きなうねりとなるはずです。

ここがエモい!本公演の注目ポイント

今回のライブは、これまでのiLiFE!のパブリックイメージである「お祭り騒ぎ」や「可愛さ」をベースにしつつも、メジャーアーティストとしての「深み」が加わる瞬間を目撃することになります。特に注目すべき3つのポイントを挙げます。 

新曲「BRAVE GROOVE」初披露・演出の注目ポイント

なんといっても最大の目玉は、アニメ『DIGIMON BEATBREAK』のエンディングテーマでもある新曲「BRAVE GROOVE」のパフォーマンスです。 この楽曲には、AIが普及する現代だからこそ「人にしか生み出せない熱量」や、欠点すらも個性として愛する「不完全さの肯定」という強いメッセージが込められています。

  • 演出の予想: 歌詞にある「ノイズ」や「バグ」を逆手に取ったデジタルなVJ演出や、力強く歌い上げるサビでのダンスに注目。これまでのキラキラした王道アイドル路線とは一線を画す、クールで力強い彼女たちの表情に、思わず鳥肌が立つはずです。

Zeppならではの距離感と一体感

8月に「Kアリーナ横浜」という、アイドル界でも最大級のステージに立つ彼女たち。その進化の過程にある今、Zepp DiverCityという「ライブハウス」の規模感で観られること自体が、実は非常に贅沢なことです。 スピーカーからダイレクトに伝わる重低音、メンバーと目が合うほどの距離感、そしてフロア全体が揺れるようなコールの一体感。アリーナでは味わえない「地響きのような熱量」を肌で感じられるのは、Zepp公演ならではの特権です。 

セトリ構成は“攻め”か“物語重視”か

今回のセットリストが、新章の幕開けを祝う「攻めのキラーチューン祭り」になるのか、あるいはこれまでの歩みを振り返りながら未来を提示する「物語重視」になるのか、ファンの間でも予測が分かれています。 メジャーデビューという大きな転換点だからこそ、「アイライフ(iLiFE!)」の名の通り、彼女たちのこれまでの人生(Life)を投影したエモーショナルな選曲が期待されます。定番のぶち上がり曲の中に、一瞬だけ差し込まれる「エモいバラード」や「決意のMC」——その緩急に、心揺さぶられることは間違いありません。

Zepp DiverCity(TOKYO)会場ガイド&見え方

ライブハウス界の最高峰、Zepp系列の中でも「お台場」に位置するZepp DiverCity(TOKYO)。収容人数やフロアの構造を把握して、自分にとってのベストポジションを見極めましょう。 

会場の基本情報とキャパシティ

Zepp DiverCityの最大キャパシティは、1階スタンディング時で約2,473名。 同じお台場エリアにある「Zepp Haneda」よりわずかに小さく、その分ステージとの「密着感」を感じやすいのが特徴です。入場の際はドリンク代(600円)が必要ですが、交通系ICカード(Suica/PASMO等)を用意しておくとスムーズに推しの元へ駆け込めます。

座席構成・フロア構成の特徴

1階はオールスタンディング、2階は指定席(および後方の立ち見エリア)という構成が一般的です。

  • 1階スタンディング: ステージとの距離が近く、メンバーの細かな表情まで追えるのが魅力。
  • 2階指定席: ステージ全体を俯瞰できる「神席」として人気。一段高い位置から、サイバーなライティングやペンライトの海を楽しめます。

 場所別の見え方ポイント

「整理番号が良くないから…」と諦めるのはまだ早いです。この会場は「段差」の使い方が鍵となります。

エリア 特徴・見え方
前方エリア ステージから約5〜10m。メンバーの汗や息遣いまで感じる圧倒的迫力。ただし、平坦なため背の高い人の後ろになると視界が遮られることも。
中盤(1つ目の段差上) 実はお勧めのポジション。 ステージ全体が見渡しやすく、PA卓(音響ブース)に近いため音のバランスも最高です。
後方(2つ目の段差上) ステージからは遠くなりますが、目線が高くなるため「推しの姿が全く見えない」という事態を避けられます。双眼鏡があれば快適です。
2階席(前方) 映画館のような座席で、快適にライブに没入できます。障害物がないため、ダンスのフォーメーションを綺麗に観たい方におすすめ。

Zepp DiverCity(TOKYO)完全攻略ガイド!キャパ・座席の見え方・ドリンク代・ロッカー情報まとめ

Zepp DiverCity(TOKYO)へのアクセス

会場は、巨大な実物大ユニコーンガンダム立像が目印の商業施設「ダイバーシティ東京 プラザ」の2階に位置しています。最寄り駅が2つありますが、ルートが異なるため注意が必要です。

最寄り駅からの行き方

  • 東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート駅」から(徒歩約3分)
    B出口を出て、地上へ上がると目の前に巨大なパレットタウンの大観覧車(跡地)側が見えます。そこから「ダイバーシティ」を目指して歩道を進めば、徒歩数分でガンダム立像が見えてきます。
  • ゆりかもめ「台場駅」から(徒歩約5分)
    駅を出てフジテレビ方面へ進み、アクアシティお台場を背に「セントラル広場」を直進します。お台場の景色を楽しみながら歩ける、開放感のあるルートです。 

終演後の混雑と帰りの動線

約2,400人が一斉に退場するため、終演後のダイバーシティ内や駅までの道は非常に混雑します。

  • 規制退場の可能性: 大規模公演ではブロックごとの「規制退場」が行われることが多いです。2階席や1階後方の人は比較的早く出られますが、前方の人は20〜30分程度かかることを見越しておきましょう。
  • 駅までの迂回ルート: 「東京テレポート駅」は入場制限がかかることもあるため、あらかじめ交通系ICカードのチャージは必須です。
  • タクシー・シェアサイクルの活用: 混雑を避けて早めにホテルへ戻りたい場合は、ダイバーシティのタクシー乗り場や、周辺のシェアサイクルポート(HELLO CYCLINGなど)を事前にチェックしておくと、スマートに移動できます。

こんなファンにおすすめの公演

最後に、今回のリリース記念単独公演を特にチェックすべき層をまとめます。

  • 「iLiFE!の新しい物語」の目撃者になりたい方: メジャーデビュー後、最初の単独。グループの歴史が動く瞬間を肌で感じたい方に。
  • 8月のKアリーナに向けて予習したい方: 夏のビッグステージをより楽しむために、今の彼女たちの仕上がりを確認しておく絶好の機会です。
  • ライブハウス特有の「熱」を愛する方: アリーナへ進む直前の、手が届きそうな距離でのパフォーマンスを記憶に焼き付けたい方に。

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著者紹介
マイまい|ミニッツマガジンライター

マイまい|ミニッツマガジンライター
(東京都生まれ、軽井沢に在住)

全国のホテル・旅館に泊まりながら旅するOL。パン作りが好きで、軽井沢を拠点にパン屋さんでも働く。これまで、100を超えるホテル・旅館に宿泊をしている経験を活かし、数々の旅行サイトでWEBライターとして働く。執筆した記事も100以上!ラグジュアリーなホテルから、民宿まで幅広く宿泊。国内のおすすめホテルを紹介するため日々、執筆に勤しみながら今日も素敵な宿泊先を予約して旅をする。

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