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【関東】可愛らしいもこもこコキアを楽しもう!おすすめ絶景スポット

丸々と引き締まったもこもこのフォルムが愛らしく、見ているだけで心が和む「コキア」。秋のおでかけやデートの目的地として、近年とても人気を集めているスポットです。

今回は、関東地方で楽しめるコキアの名所をご紹介する前に、まずは多くの人を惹きつけるコキアならではの魅力や見どころをお伝えします!

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目次

季節とともに表情を変える!コキアの魅力とは?

コキアの最大の魅力は、「まあるく愛らしいフォルム」と「季節ごとにガラリと変わる鮮やかな色彩」にあります。

  • 夏の爽やかなライムグリーン
    7月〜8月頃のコキアは、瑞々しく鮮やかなグリーン。青空や夏の緑と調和し、とても爽やかな絶景を作り出します。
  • 秋に広がる真紅のグラデーション
    9月下旬から10月中旬頃にかけて、緑から徐々に赤へと色づき始めます。緑と赤が混ざり合うグラデーションの時期を経て、秋深まる頃には一面が真紅に染まり、まるで絵画のような美しい風景が広がります。
  • 写真映え抜群のフォルム
    高さ50cm〜1mほどのまあるく育ったコキアが整然と並ぶ様子は、どこを切り取ってもフォトジェニック。風に揺れる愛らしい姿は、のんびり散策するデートや休日のおでかけにもぴったりです。

変化に富んだ色彩とほっこりする姿を楽しめるコキア。ここからは、そんなコキアの絶景を満喫できる関東地方のおすすめスポットを厳選してご紹介します!

ひたちなか海浜公園(茨城県ひたちなか市)

日本全国のコキアスポットの代表格とも言える、圧倒的なスケールを誇る名所です。「みはらしの丘」一面に約40,000株ものコキアが植えられており、秋になると丘全体が目の覚めるような真紅へと染まり上がります。

丘の頂上からは真っ赤なコキアの絨毯と、その向こうに広がる太平洋の青い海とのコントラストが一望でき、一生に一度は見たい圧巻の絶景を作り出します。丘の麓に咲くコスモスやソバの花との共演も見事で、秋の行楽シーズンに絶対訪れたい憧れのデートスポットです。

住所: 茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
開園時間: 9:30~17:00(時期・曜日により変動あり)
アクセス: 常陸那珂有料道路「ひたち海浜公園IC」すぐ / JR「勝田駅」より路線バスで約15分

マザー牧場(千葉県富津市)

房総半島の鹿野山に広がる、豊かな自然と動物たちと触れ合える大人気テーマパークです。秋になると「花の構成エリア」を中心に約8,000株のコキアが赤く色づき、山並みを背景にモコモコとした可愛らしい風景を描き出します。

鮮やかな赤いコキアを楽しんだあとは、羊のぶたぶたショーやアルパカとの触れ合い、名物の濃厚なソフトクリームを味わうなどお楽しみが盛りだくさん。ドライブがてら一日たっぷり遊べるおでかけスポットです。

住所: 千葉県富津市田倉940-3
営業時間: 9:00~16:30(土日祝)、9:30~16:30(平日)※季節により変動
アクセス: 館山自動車道「君津IC」より車で約30分 / JR「君津駅」より直通バスで約30分

国営武蔵丘陵森林公園(埼玉県滑川町)

東京ドーム約65個分という広大な敷地を誇る、日本初の国営公園です。「運動広場」の丸花壇周辺などを中心にコキアが植えられており、丸々と育った真紅のコキアが秋の爽やかな空の下で出迎えてくれます。

園内は非常に緑豊かで、日本一大きなトランポリン「ぽんぽこマウンテン」やサイクリングコースも整備されています。レンタサイクルで爽やかな秋風を感じながら園内を巡り、お弁当を持ってピクニックを楽しむのんびりデートに最適です。

住所: 埼玉県比企郡滑川町やまぶき1-1
開園時間: 9:30~17:00(月により16:00・16:30閉園に変更あり)
アクセス: 関越自動車道「東松山IC」より車で約10分 / 東武東上線「森林公園駅」より路線バスで約7分

東京ドイツ村(千葉県袖ケ浦市)

花と緑に囲まれた体験型テーマパークで、車に乗ったまま園内を移動できる気軽さが魅力です。秋には広大な「見晴らしの丘」に約15,000株ものコキアが立ち並び、丘全体が美しい赤色のグラデーションに包まれます。

コキアの見頃が終わる晩秋から冬にかけては、関東三大イルミネーションにも選ばれる幻想的なイルミネーションがスタート。昼間は色鮮やかなお花畑を散策し、夕方からは光の世界を満喫するロマンチックな一日が過ごせます。

住所: 千葉県袖ケ浦市永吉419
営業時間: 9:30~17:00(イルミネーション開催期間は20:00まで延長あり)
アクセス: 館山自動車道「姉崎袖浦IC」より車で約5分

赤城クローネンベルク跡地 / 赤城高原(群馬県前橋市)

雄大な赤城山の南麓に広がる爽やかな高原エリアです。秋になると高原の澄んだ空気と爽やかな秋空のもと、沿道や施設内のガーデンエリアに丸々と実ったコキアが美しく色づきます。

標高が高いため秋の訪れが比較的早く、一足早く鮮やかな紅葉コキアを楽しめるのが特徴。赤城山周辺のドライブや温泉地(香湯・伊香保など)への旅行とあわせて立ち寄る秋の立ち寄りスポットとしておすすめです。

住所: 群馬県前橋市苗ヶ島町2331周辺
アクセス: 関越自動車道「赤城IC」または北関東自動車道「伊勢崎IC」より車で約30~40分

まとめ:秋の関東で可愛らしいコキアの絶景を楽しもう!

関東地方で楽しめるおすすめのコキアスポットをご紹介しました。

丸々と愛らしいフォルムと、夏の爽やかなグリーンから秋の鮮やかな真紅へと変化する色彩のドラマは、この季節ならではの大きな魅力です。世界的な絶景として知られる「ひたち海浜公園」をはじめ、テーマパークや牧場、広大な国営公園まで、関東には個性豊かなコキアの名所が揃っています。

見頃の時期(9月下旬〜10月中旬頃)は気候も過ごしやすく、爽やかな秋空の下でのドライブやデートにぴったりです。ぜひ大切な人と一緒に、色鮮やかなコキアの絶景を訪ねてみてくださいね。

著者紹介
マイまい|ミニッツマガジンライター

マイまい|ミニッツマガジンライター
(東京都生まれ、軽井沢に在住)

全国のホテル・旅館に泊まりながら旅するOL。パン作りが好きで、軽井沢を拠点にパン屋さんでも働く。これまで、100を超えるホテル・旅館に宿泊をしている経験を活かし、数々の旅行サイトでWEBライターとして働く。執筆した記事も100以上!ラグジュアリーなホテルから、民宿まで幅広く宿泊。国内のおすすめホテルを紹介するため日々、執筆に勤しみながら今日も素敵な宿泊先を予約して旅をする。

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