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【2026-2027】さがみ湖イルミリオン完全ガイド!「おぱんちゅうさぎ」コラボの見どころ&見逃せない体験型イルミ
更新日: 2026/09/03

関東最大級・約600万球の光が彩る冬の風物詩「さがみ湖イルミリオン」が、今シーズンも開催されます。2026-2027シーズンは、大人気クリエイター「可哀想に!」との初コラボをはじめ、迫力満点の体験型アトラクションや新感覚の光のショーなど、見どころが盛りだくさんです。
今回は、おでかけ前に知っておきたい開催概要や注目のコラボ企画、効率的な巡り方まで、さがみ湖イルミリオンの魅力をまとめてご紹介します!
関東最大級600万球!「さがみ湖イルミリオン2026-2027」開催概要
約600万球の圧倒的な光に包まれる関東最大級のイルミネーションイベント「さがみ湖イルミリオン」。広大な自然と地形の起伏を活かした光の絶景が広がり、幻想的な世界を存分に堪能できます。
今シーズンのおでかけ計画に向けて、まずは押さえておきたい開催期間やアクセス、料金システムなどの基本情報を詳しくご紹介します。
開催期間・営業時間
2026-2027シーズンの開催期間や営業時間は以下の通りです。日によって休園日や営業体制が異なるため、あらかじめチェックしておきましょう。
- 開催期間:2026年11月14日(土)~2027年5月9日(日)
※期間中に休園日あり
※2027年4月5日(月)以降は「土・日・祝日」のみ営業 - 営業時間:16:00~21:00
※時期により変動する場合があります
※最終入場は営業終了の30分前まで - 会場:さがみ湖MORI MORI(神奈川県相模原市緑区若柳1634)
アクセス情報
車を利用の場合
- 中央自動車道「相模湖東IC」から約7分
- 圏央道「相模原IC」から約15分、「高尾山IC」から約20分
電車・バスを利用の場合
- JR中央本線「相模湖駅」より三ヶ木行きバスに乗車(約8分)、「さがみ湖MORI MORI前」下車
- JR横浜線「橋本駅」より相模湖駅行きバスに乗車(三ヶ木バスターミナル乗換、約50分)、「さがみ湖MORI MORI前」下車
チケット料金&ナイトフリーパスのお得な活用法
さがみ湖イルミリオンでは、鑑賞スタイルや入園時間に合わせて選べる複数のチケットが用意されています。
- 入園料
大人:2,000円~2,400円/ 小人・シニア:1,300円~1,700円/ ペット(犬):1,000円(2頭目以降は500円) - フリーパス(1日楽しみたい方向け)
大人:4,700円/ 小人・シニア:3,700円/ ペット(犬):2,000円 - ナイトフリーパス(14時以降の入園+夜のアトラクション乗り放題)
大人:3,000円~3,400円/ 小人・シニア:2,400円~2,800円/ ペット(犬):1,500円
※価格は時期によって変動します。小人は3歳~小学生、シニアは65歳以上が対象です。
【お得に楽しむポイント】
夜のライトアップや体験型アトラクションを思う存分満喫したいなら、14時から販売開始となる「ナイトフリーパス」の活用がおすすめです。また、16時以降は園内のリフト乗車料金が無料になるため、上手に活用することで広大な園内を効率よくリーズナブルに楽しむことができます。
日中の景色から夕暮れ、そして夜の美しい点灯の瞬間へと移り変わる特別なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

初コラボ!「可哀想に!」の世界観あふれるイルミネーション
今シーズンの「さがみ湖イルミリオン」で一番の目玉となるのが、SNSや動画サイトで絶大な人気を誇るクリエイター「可哀想に!」との初のコラボレーションイベントです。
大人気キャラクターの「おぱんちゅうさぎ」や「んぽちゃむ」たちが織りなす独特で愛らしい世界観が、光り輝くイルミネーションとなって園内を鮮やかに彩ります。
「おぱんちゅうさぎ」「んぽちゃむ」がサーカスに挑む!限定ストーリー
今回のコラボイベントのテーマは、「可哀想に!ギラギラサーカス団 inさがみ湖イルミリオン」。
銀河一の人気を誇る「ギラギラサーカス団」が、銀河ツアーの巡回公演でさがみ湖にやってくるところから物語が始まります。ひょんなことからこのツアーに参加することになった「おぱんちゅうさぎ」や「んぽちゃむ」たちが、慣れないサーカスのさまざまな演目に一生懸命挑む、賑やかで少し切なくも愛おしいドタバタストーリーが展開されます。
会場内では、キャラクターたちが一生懸命にサーカスを繰り広げる姿が煌びやかなイルミネーション演出で表現されており、歩いているだけで物語の中に入り込んだかのような体験が楽しめます。
ここでしか見られない描き下ろしイラスト&フォトスポット
広い園内には、「おぱんちゅうさぎ」や「んぽちゃむ」をはじめとする可哀想に!のキャラクターたちをモチーフにした光のスポットが多数出現します。
一番の注目は、本イベントのために特別に描き下ろされた限定イラストを使用したフォトスポット。サーカス衣装に身を包んだ可愛らしいキャラクターたちと一緒に写真が撮れるエリアが用意されており、ファンにはたまらない特別な思い出を残すことができます。夜空に浮かび上がる光のオブジェや限定ビジュアルをバックに、お気に入りの1枚を撮影してみてください。
ファン必見!コラボフード&限定オリジナルグッズ情報
イルミネーションの鑑賞とあわせて見逃せないのが、イベント限定のコラボフードとオリジナルグッズです。
園内のレストランでは、キャラクターたちの表情や世界観を再現した可愛らしい見た目のコラボフードメニューが楽しめます。散策の合間にほっと一息つきながら、限定メニューを満喫するのもおすすめです。
さらに、ショップでは描き下ろしイラストを使用した限定オリジナルグッズも販売されます。ここでしか手に入らないスペシャルなアイテムが揃うため、来園の記念やお土産にもぴったりです。
光の中で遊ぶ!三大体験型ナイトアトラクション
さがみ湖イルミリオンの魅力は、美しい輝きを眺めるだけにとどまりません。光で彩られたアトラクションに乗り込み、自分自身がイルミネーションの世界へ飛び込める「体験型スタイル」も大きな見どころです。
広い園内の中でも、特に人気を集める「三大体験型アトラクション」のワクワク感溢れる体験ポイントをご紹介します。
全長100mを駆け抜ける「マジカルウェーブ」
夜だけの特別演出が施される「マジカルウェーブ」は、スリルと爽快感を味わいたい方にぴったりのアトラクションです。
鮮やかに光り輝く全長100mのコースを一気に滑り降りる体験は迫力満点。光の波を切り開くようにスピードに乗って風を切る感覚と、目の前に広がる輝く景色のスピード感は、日常ではなかなか味わえない特別な感動を与えてくれます。

標高370mの空中サイクリング「青空ペダル」
「青空ペダル」は、標高370mの高さから絶景を見下ろしながら、夜の空中散歩が楽しめる天空のアトラクションです。
ペダルを漕ぎ進めると、足元にはどこまでも続くイルミネーションの海が広がります。高所ならではの爽快感とともに、まるで輝く夜空の散歩道を進んでいるかのような、幻想的でロマンチックなサイクリング体験が待っています。
虹色の光に包まれる「虹のリフト」&観覧車からの絶景
全⾧125mの「虹のリフト」は、光の虹のうえを飛んでいるかのような気分に浸れる名物スポットです。頭上から足元まで7色の眩い輝きにすっぽりと包まれながら空中を移動する時間は、写真映えも抜群の癒しのひととき。16時以降はリフト乗車料金が無料になる点も嬉しいポイントです。
また、園内で最も高い場所へと連れて行ってくれる「お山のかんらんしゃ」も見逃せません。山頂から見下ろす約600万球の全景は言葉を失うほどのスケール感で、さがみ湖イルミリオン全体の雄大な輝きを一望できます。
音と光が織りなす新体験ショー「オトイルミ」
光の鑑賞や体験型アトラクションに加え、今シーズン注目のエンターテインメント演出として登場するのがメインショー「オトイルミ」です。
広大な園内をただ歩くだけではなく、光と音がダイナミックに変化する感動空間を楽しみながら、効率よく見どころを巡るためのポイントを解説します。
音楽×映像×イルミネーションが融合したメインショー
「オトイルミ」は、音楽、映像、そしてイルミネーションが一体となった新感覚の体験型ショーです。
広場を中心に展開されるこのショーでは、空間全体を彩る光の演出が音楽のリズムやメロディと完璧にシンクロ。アップビートで華やかな演出から幻想的な光の移ろいまで、時間とともに表情を変化させていきます。
視界いっぱいに広がる光の輝きと立体的なサウンドに包み込まれる体験は迫力満点で、まるでミュージックビデオの世界に入り込んだかのような圧倒的な没入感を味わうことができます。
広大な園内を効率よく巡るおすすめルート
山間部の起伏豊かな地形に広がるさがみ湖イルミリオンは、敷地が非常に広いため、あらかじめ巡る順番を決めておくとスムーズです。
混雑を避けつつ見どころを制覇するための、おすすめ巡回ルートをご紹介します。
【おすすめ攻略ルート】
- 入園~「虹のリフト」で山頂エリアへ
点灯開始に合わせて入園したら、まずは16時以降無料で乗車できる「虹のリフト」を利用して一気に山頂へ移動します。 - 山頂エリア&「お山のかんらんしゃ」
山頂で輝く限定スポットを散策しつつ、観覧車に乗って上空から約600万球の全景をひと目で見下ろします。 - 山頂から中腹・麓(ふもと)エリアへ
高台からの景色を堪能したら、下りルートで「光の森」や「光の海」などの定番イルミネーションスポットを散策します。 - メインショー「オトイルミ」&体験型アトラクション
麓エリアへ戻り、「オトイルミ」のメインショーを鑑賞。「マジカルウェーブ」や「青空ペダル」などのナイトアトラクションを満喫します。 - コラボフード&ショップでお土産購入
最後にレストランで限定コラボフードを味わい、ショップで記念のオリジナルグッズをチェックして退園するのが最もスムーズな流れです。
高台から徐々に下りながら巡るルートを取ることで、混雑を回避しやすくなり、体力の消耗も抑えながら全体を効率よく楽しむことができます。
イルミネーションを満喫するための事前準備&ワンポイント
さがみ湖イルミリオンは、大自然に囲まれた山間の屋外テーマパークで開催されます。広い園内を心ゆくまで快適に楽しむために、おでかけ前に知っておきたい事前準備と攻略のポイントをまとめました。
防寒対策と歩きやすい服装のポイント
会場となるさがみ湖MORI MORIは標高が高く、夜間は都心部と比べても気温が大きく下がります。真冬の時節はもちろん、秋口や春先であっても日没後は想像以上に冷え込むため、万全の防寒対策が必要です。
- 防寒着の準備:厚手のコートやダウンジャケットに加え、手袋、マフラー、ニット帽などの防寒小物を必ず持参しましょう。足元からの冷えを防ぐため、裏起毛の靴下やカイロを活用するのもおすすめです。
- 足元の選び方:園内は傾斜や階段、坂道が多く、敷地も広大です。ヒールの高い靴や履き慣れない靴は避け、クッション性が高く歩きやすいスニーカーやフラットなブーツを選びましょう。
混雑を避けるためのおすすめ時間帯
土日祝日やクリスマスシーズン、年末年始は特に多くの来園者で賑わいます。人混みを避けてゆっくり鑑賞したい場合は、訪れる時間帯を意識するのがコツです。
- 早めの入園(14:00〜15:30頃):点灯直前の混雑を避けるなら、14時販売開始の「ナイトフリーパス」などを利用して明るい時間帯から入園するのがスムーズです。日中のアトラクションを楽しみつつ、点灯の瞬間を余裕を持って迎えられます。
- ピークを過ぎた遅めの時間(19:00以降):点灯直後の17:00〜18:30頃は最も混雑しやすく、駐車場やアトラクションの待ち時間も長くなりがちです。19時以降になると徐々に人が落ち着き始めるため、写真撮影やメインエリアの鑑賞をじっくり楽しみたい方におすすめの時間帯です。
- 平日を狙う:可能であれば、比較的ゆったりと巡ることができる平日の利用が一番の穴場となります。
しっかり準備を整えて、幻想的な光の世界で素敵な夜の思い出を作ってくださいね。

全国のホテル・旅館に泊まりながら旅するOL。パン作りが好きで、軽井沢を拠点にパン屋さんでも働く。これまで、100を超えるホテル・旅館に宿泊をしている経験を活かし、数々の旅行サイトでWEBライターとして働く。執筆した記事も100以上!ラグジュアリーなホテルから、民宿まで幅広く宿泊。国内のおすすめホテルを紹介するため日々、執筆に勤しみながら今日も素敵な宿泊先を予約して旅をする。
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