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長野ビッグハットの座席・見え方を徹底解説!キャパや立ち見席、長野駅からのアクセス・ホテル情報まで
更新日: 2026/01/12

長野ビッグハットの座席表やステージの見え方を徹底解説!最大1万人収容のキャパから、アリーナ・スタンド・立ち見席それぞれの視界、長野駅からのバス・タクシーでのアクセス、駐車場情報まで。ライブ遠征に欠かせない周辺ホテル選びや後払い予約のコツもご紹介します。
長野ビッグハットのキャパシティと基本構造
長野県内でも最大級の規模を誇る「長野ビッグハット(長野市若里多目的スポーツアリーナ)」は、その名の通り大きな帽子のような屋根が特徴的な多目的アリーナです。1998年の長野オリンピックではアイスホッケーのメイン会場として使用され、現在は国内外のトップアーティストのライブやスポーツイベントに幅広く利用されています。
最大収容人数(キャパシティ)
長野ビッグハットの収容人数は、用途や座席のレイアウトによって変動します。
最大収容人数:約10,104人
- この数字は、固定席に加えてアリーナ席や立ち見席を最大まで配置した際の合計です。
ライブ・コンサート時の目安:約8,000人
- ステージを設置する場合、死角となる席を除外するため、一般的には8,000人前後が定員となることが多いです。
- 固定客席数:約5,000〜5,104席
階層と座席の基本構造
建物は地上4階・地下1階の構造で、観客席は主に2階と3階に配置されています。
| エリア | 特徴・詳細 |
| アリーナ席(1階) | 床面に設置される可動式の座席です。ライブの演出に合わせて配置が変わり、アーティストとの距離が最も近いエリアです。 |
| 2階スタンド席 | 固定席が配置されています。アリーナを囲むように設置されており、ライブによっては「サイド席」としてステージを横から眺める形になることもあります。 |
| 3階スタンド席 | 2,100席の固定席があります。会場全体を見渡せる高さがあり、演出全体を楽しむのに適しています。 |
| 立ち見席 | 2階スタンド席の後ろなどに設けられるエリアです。クエリデータでも「立ち見席 見え方」の検索が多く、不安を感じるユーザーもいますが、ビッグハットはスタンドの列数が少ないため、立ち見でも比較的視界が確保されやすいのが特徴です。 |
会場の特徴:壁面収納席と可変性
ビッグハットの最大の特徴は、「壁面収納式」の可動席を備えている点です。
- 用途に応じてアリーナの床面積を2,000㎡〜4,000㎡まで調整できます。
- この柔軟な構造により、センターステージ形式のライブや、フィギュアスケートのリンク設置など、多様なイベントに対応可能です。
【座席別】長野ビッグハットでのステージの見え方
長野ビッグハットは、最大収容人数こそ1万人規模ですが、もともとアイスホッケー競技場として設計されているため、他のアリーナ会場と比較して「スタンド席からリンク(ステージ)までの距離が近い」のが大きな特徴です。
アリーナ席:臨場感抜群だが「埋もれ」に注意
アーティストを最も間近に感じられるエリアです。
- 見え方の特徴:
前方の席であれば銀テープや演出の細部まで肉眼で確認できます。ただし、床がフラットなため、後方の席になると前の人の身長やセットの高さによっては、ステージが見えにくい「埋もれ」が発生しやすくなります。 - アドバイス:アリーナ後方や端の席になった場合は、全体の演出を楽しむか、モニターを併用する心の準備をしておくと安心です。
2階・3階スタンド席:視界良好な「神席」候補
ビッグハットのスタンド席は、角度が適度についているため、前の人が気になりにくく視認性が高いのがメリットです。
- 見え方の特徴
【サイド席(ステージ寄り)】ステージを真横から見下ろす形になります。距離が非常に近く、アーティストの横顔やバックバンドの動きまでよく見えます。
【正面席】会場全体を正面から見渡せるため、照明やレーザーなどの演出を完璧な画角で楽しめます。
距離感:3階席であっても、ドーム球場のような「米粒にしか見えない」という感覚は少なく、比較的近く感じられます。
立ち見席:意外と侮れない視認性
検索クエリでも関心が高い「立ち見席」ですが、ビッグハットの場合は絶望する必要はありません。
- 見え方の特徴:主に2階スタンド最後列の後ろにある通路部分が指定されます。
- メリット:スタンド最後列と同じ高さがあるため、視界を遮るものが少なく、アリーナ後方の指定席よりも「ステージがよく見えた」という声も多いエリアです。
- 注意点:場所が指定されていない場合は、入場の順番によって見え方の良い位置が決まるため、早めの待機を推奨します。
ライブをより楽しむための「見え方」対策
- 双眼鏡の準備:キャパ8,000人規模とはいえ、表情までしっかり見たい場合は8倍〜10倍程度の双眼鏡があると、どの席からでも「特等席」に変わります。
- 着席指定席の確認:クエリにもあった「着席指定席」は、基本的にスタンドの前方に配置されることが多く、座ったまま落ち着いて視界を確保したい方に適しています。
長野駅からのアクセス攻略
長野ビッグハットは最寄り駅から距離があるため、事前に移動手段を決めておくのがスムーズです。
長野駅からの移動手段
- バス
【路線バス】:長野駅善光寺口の「2番乗り場」から約10〜15分、運賃240円前後で到着します。
【臨時シャトルバス】:大規模公演では長野駅東口から臨時直行バスが運行されることがあります。ただし、アーティストや主催者により運行の有無が異なるため、必ず事前に公式サイトを確認してください。 - タクシー
長野駅東口から約10分、料金は1,200円〜1,500円程度。 複数人で相乗りすれば1人あたりの負担はバスと大差なく、特に終演後の混雑を避ける手段として有効です。 - 徒歩
長野駅から約25〜30分ほどかかります。平坦な道ですが、冬場や悪天候時は避けた方が無難です。
車でのアクセスと駐車場
- 専用駐車場:会場に駐車場はありますが、大規模イベント時は関係者用として閉鎖されたり、非常に早く満車になったりします。
- 周辺の民間駐車場:周辺にはコインパーキングが少なく、ライブ当日は争奪戦となります。可能な限り公共交通機関を利用するか、予約制駐車場の活用を検討しましょう。
遠征者向け:周辺ホテルと予約のコツ
長野ビッグハット周辺は宿泊施設が限られているため、「会場近く」か「長野駅周辺」かの二択になります。
会場近くのホテル
会場まで徒歩圏内(約1km)にある貴重なホテルです。ライブ発表直後に埋まりやすいため、早めの確保が必須です。
長野駅周辺のホテル
- 相鉄フレッサイン長野善光寺口
駅から近く、遠征組に人気の高い定番ホテルです。 - シャトレーゼホテル 長野
駅チカで設備も充実しており、快適な遠征を楽しめます。
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全国のホテル・旅館に泊まりながら旅するOL。パン作りが好きで、軽井沢を拠点にパン屋さんでも働く。これまで、100を超えるホテル・旅館に宿泊をしている経験を活かし、数々の旅行サイトでWEBライターとして働く。執筆した記事も100以上!ラグジュアリーなホテルから、民宿まで幅広く宿泊。国内のおすすめホテルを紹介するため日々、執筆に勤しみながら今日も素敵な宿泊先を予約して旅をする。
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