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真駒内セキスイハイムアイスアリーナの座席と見え方を徹底解説!遠征に便利なホテル&後払い予約のコツ

「真駒内セキスイハイムアイスアリーナ」は、札幌市南区に位置する多目的アリーナで、アイススケートから大規模なライブまで幅広く利用されています。1972年の札幌オリンピックを記念した歴史ある会場で、現在も多くのアーティストが訪れる重要なステージです。

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「真駒内セキスイハイムアリーナ」のキャパシティ

真駒内セキスイハイムアイスアリーナの収容人数は11,524人です。ただし、ライブやコンサート時の実際の収容人数は、ステージの配置や座席レイアウトによって変動します。一般的に、ライブ時は7,000〜8,000人程度の動員となることが多いようです。

以下の表で、他の主要なライブ会場と収容人数を比較してみましょう:

会場名 所在地 収容人数
真駒内セキスイハイムアイスアリーナ 札幌市 11,524人
北海きたえーる 札幌市 10,000人
札幌ドーム 札幌市 53,796人
横浜アリーナ 横浜市 約17,000人
さいたまスーパーアリーナ さいたま市 最大37,000人
大阪城ホール 大阪市 約16,000人

真駒内セキスイハイムアイスアリーナは、北海道内では札幌ドームに次ぐ大規模な会場となっています。全国的に見ても、中規模から大規模のアリーナ会場として位置づけられ、多くのアーティストのツアー会場として選ばれています。

真駒内セキスイハイムアイスアリーナの座席図と見え方を徹底解説

北海道最大級の屋内競技場として、数々の伝説的なライブが行われてきた「真駒内セキスイハイムアイスアリーナ」。1972年の札幌オリンピック会場として建設された歴史あるこの会場は、近年の最新アリーナにはない「演者との親密な距離感」が最大の魅力です。

ここでは、初めて訪れる方が最も気になる「座席図」と「ステージの見え方」について、アリーナ・スタンドそれぞれの視点から深く掘り下げて解説します。

アリーナ席:ステージとの距離が近く、圧倒的な一体感

アリーナ席は、競技用のアイスリンク部分に設置される可動式の座席です。

  • ステージ構成による変化: 基本的には「北側(M・Lブロック側)」にメインステージが設置されることが多いですが、アーティストによっては「センターステージ」や「外周花道」が設けられることもあります。
  • 見え方の特徴: 真駒内のアリーナは、他都市の大型ドーム等と比較すると非常にコンパクトです。後方のブロックであっても「豆粒のようにしか見えない」という絶望感は少なく、肉眼でアーティストの熱量を感じられる距離にあります。
  • 注意点: 床がフラットなため、後方席になると前の人の身長によって視界が遮られやすい傾向があります。銀テープなどの演出を楽しめる確率が最も高いエリアですが、快適に鑑賞するなら厚底の靴などで視界を確保する工夫も検討しましょう。

スタンド席:後方でも見やすい?角度と距離のリアル

「スタンド席=遠い」というイメージを持たれがちですが、真駒内においてはこの認識は少し異なります。

  • 円形アリーナならではの視認性: 会場全体が円形に近い楕円形をしており、スタンド席がステージを包み込むような構造になっています。そのため、どの角度からでも視線がステージに向きやすく、死角が少ないのが特徴です。
  • スタンド1列目の「神席」感: スタンドの最前列(立ち入り制限がない場合)は、アリーナの通路に非常に近く、トロッコが通る演出があればアリーナ席以上の「至近距離」を味わえることも。
  • 2階席(後方)の視界: スタンド後方であっても、会場自体のキャパシティが約1万1,500人と中規模なため、双眼鏡(8倍〜10倍程度)があれば表情までしっかり追うことが可能です。また、会場全体を見渡せるため、ライティングやペンライトが作り出す「絶景」を最も美しく堪能できる特等席とも言えます。

双眼鏡の倍率目安と持参したい装備

歴史ある会場ゆえに、座席のクッション性や設備は最新鋭ではありません。最高のコンディションで推しを拝むために、以下の準備をおすすめします。

  • 双眼鏡(推奨倍率:8〜10倍): 表情をしっかり追いたいなら必須です。防振機能付きがあれば、バラード曲での繊細な表情も逃しません。
  • モバイルバッテリー: 真駒内周辺は緑豊かな公園に囲まれており、開演までの待ち時間をカフェ等で潰すのが難しい場合があります。外で過ごす時間が増えるため、スマートフォンの充電切れ対策は万全に。
  • 防寒・温度調節: 冬場はもちろん、春秋も札幌の夜は冷え込みます。会場内は熱気で暑くなることもあるため、脱ぎ着しやすい服装がベストです。

「真駒内セキスイハイムアイスアリーナ」へのアクセス

地下鉄利用

  • 札幌市営地下鉄南北線「真駒内駅」から徒歩約16分
    「自衛隊前駅」から徒歩約20分。

バス利用

  • 空沼線「真駒内団地入口」バス停から徒歩約1分。
  • 空沼線「曙町」バス停から徒歩約4分。
  • 空沼線「上町1丁目」バス停から徒歩約5分。

車利用:

  • 道央自動車道「大谷地IC」から約8.7km。
  • 道央自動車道「北郷IC」から約9.2km

ライブやコンサート開催時は、公共交通機関の利用が推奨されます。特に地下鉄の利用が便利で、札幌市内中心部からのアクセスも良好です。例えば、札幌市中心部の「中島公園」駅から「真駒内」駅まで地下鉄南北線で1本で行くことができます。

イベント開催時は交通渋滞が予想されるため、時間に余裕を持って来場することをおすすめします。また、近隣にはコンビニエンスストアやレストランなどの施設も充実しているので、公演前後の時間も有効に活用できます。

【遠征者必見】アクセスと終演後の混雑回避ルート

真駒内セキスイハイムアイスアリーナは、札幌市中心部から地下鉄で約20分、さらにそこからバスか徒歩という距離にあります。遠征で訪れる際、最も気をつけたいのが「終演後の混雑」です。1万人規模の観客が一斉に移動を開始するため、事前のシミュレーションがライブ後の満足度を左右します。

地下鉄南北線「真駒内駅」からのアクセス方法

アリーナへの起点となるのは、地下鉄南北線の終点「真駒内駅」です。

  • シャトルバスの利用(おすすめ): ライブなどの大規模イベント時には、真駒内駅から会場(上町1丁目付近)まで臨時のシャトルバスが随時運行されます。所要時間は約7分、料金は大人210円で、Suicaなどの交通系ICカードも利用可能です。
  • 徒歩での移動: 真駒内駅から会場までは約2km、徒歩で25分〜30分程度です。天候が良い日や、バス待ちの行列を避けたい場合は、真駒内公園の自然を感じながら歩くのも一つの選択肢です。

ライブ終了後のタクシー・バス待ちは要注意?賢い帰り方

終演後は、真駒内駅行きのシャトルバス乗り場に長い行列ができます。混雑をスマートに回避するための3つの戦略をご紹介します。

  • 「徒歩」という逆転の発想: バス待ちで30分以上並ぶのであれば、思い切って真駒内駅まで歩いてしまう方が、結果的に早く地下鉄に乗れるケースが多くあります。
  • タクシーの事前予約・貸切検討: 会場周辺で流しのタクシーを捕まえるのは困難です。どうしてもタクシーを利用したい場合は、事前に貸切タクシーを予約しておくか、配車アプリを活用しましょう。
  • 時間をずらして余韻に浸る: 規制退場に従い、あえて会場周辺や近くのカフェで30分ほど時間をずらすことで、ピーク時の殺人的な混雑を避けることができます。

真駒内は札幌中心部へ戻るための公共交通機関が限られているため、ライブ後の移動は想像以上に体力を消耗します。「せっかくのライブの余韻を、駅での大行列で台無しにしたくない」——そんな方は、真駒内駅からのアクセスが良い南北線沿線(すすきの・大通周辺)に宿を確保しておくのが、最も賢い遠征の設計と言えるでしょう。

ライブ遠征におすすめの宿泊エリアと後払いホテル予約

真駒内セキスイハイムアイスアリーナ周辺には、実は宿泊施設がほとんどありません。そのため、ライブ遠征の際は**「地下鉄南北線沿線」**で宿を探すのが鉄則です。

ここでは、遠征の疲れを最小限に抑え、ライブ後の余韻を最大限に楽しめるおすすめの宿泊エリアと、賢い予約方法をご紹介します。

移動を楽にするなら「すすきの・大通・札幌駅」周辺がベスト

アリーナ最寄りの真駒内駅から、地下鉄南北線一本でアクセスできる以下の3エリアがおすすめです。

  • すすきのエリア: 真駒内駅から地下鉄で約13分。札幌最大の繁華街であり、ライブ後に「打ち上げ」を楽しめる飲食店が豊富です。夜遅くまで賑わっているため、終演後に戻ってきても食事に困りません。
  • 大通エリア: 真駒内駅から約15分。札幌の中心部に位置し、落ち着いた雰囲気のホテルが多いのが特徴です。翌日の観光(テレビ塔や時計台など)にも非常に便利な拠点となります。
  • 札幌駅周辺: 真駒内駅から約18分。新千歳空港への快速列車やJR各線への乗り換えがスムーズなため、翌朝早くに移動が必要な遠征組に最も選ばれるエリアです。

急な遠征でも安心!「後払い予約」で賢くホテルを確保

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  • 支払いは最大2ヶ月後でOK: 宿泊費の支払いを遅らせることができるため、限られた予算をチケット代や交通費に優先して回せます。
  • スマホひとつで即予約: クレジットカードがなくても、キャリア決済などで簡単に予約が可能。急な追加公演や当選発表後の宿探しでも、チャンスを逃しません。

【厳選】真駒内遠征で泊まりたいおすすめホテル10選

具体的にどのホテルが良いか迷っている方のために、真駒内からのアクセスが良く、遠征女子に人気のホテルをピックアップした特集記事をご用意しました。

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推し活応援!「真駒内セキスイハイムアイスアリーナ」へ行くなら必見!コンサート・イベント後に泊まりたいホテル厳選10選

著者紹介
マイまい|ミニッツマガジンライター

マイまい|ミニッツマガジンライター
(東京都生まれ、軽井沢に在住)

全国のホテル・旅館に泊まりながら旅するOL。パン作りが好きで、軽井沢を拠点にパン屋さんでも働く。これまで、100を超えるホテル・旅館に宿泊をしている経験を活かし、数々の旅行サイトでWEBライターとして働く。執筆した記事も100以上!ラグジュアリーなホテルから、民宿まで幅広く宿泊。国内のおすすめホテルを紹介するため日々、執筆に勤しみながら今日も素敵な宿泊先を予約して旅をする。

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