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【2026】ポムフェス当日ガイド!横浜赤レンガ倉庫の会場・出演者・周辺エリア情報まとめ

ポムポムプリンのデビュー30周年を記念して、プリンが主催する音楽フェス「ポムフェス」が横浜赤レンガ倉庫で開催されます!

本記事では、当日のタイムスケジュールや会場の雰囲気、豪華出演アーティストのラインナップから周辺の宿泊エリア情報まで、イベントを思いっきり楽しむためのポイントを凝縮してご紹介します。事前に見どころをチェックして、最高の2日間にしましょう!

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目次

ポムポムプリン30周年記念イベント「ポムフェス」開催概要

ポムポムプリンのデビュー30周年を記念して、プリンが主催する音楽フェス「ポムフェス」が横浜赤レンガ倉庫で開催されます!

アーティストライブをはじめ、フード、ゲーム、イベント限定グッズなど、お楽しみが盛りだくさんの2日間のスペシャルイベントです。事前に開催日時や会場ルール、アクセス方法をチェックして、当日はマイペースにフェスを満喫しましょう。

開催日時・タイムスケジュール

「ポムフェス」は、秋風が心地よい9月中旬の週末に2日間にかけて開催されます。

  • 開催日:2026年9月12日(土)・9月13日(日)
  • 開催時間:11:00~17:30

日中の明るい時間帯から夕方までたっぷり楽しめるスケジュールとなっています。お目当てのアーティストの出演時間やフードエリアの立ち寄り時間など、当日の過ごし方をイメージしながらお出かけください。

入場料・観覧エリアについて

ポムフェスは、基本的に入場無料でどなたでも気軽に楽しめるイベントです。

  • 入場料:無料(※一部有料コンテンツ・有料エリアあり)
  • ステージ観覧:フリー観覧エリアは無料で自由にご覧いただけます。

ステージ前方の優先エリアなど、一部コンテンツについては事前販売の有料チケット(ステージ前方エリアチケット等)をお持ちの方の専用エリアとなります。フリーエリアからでもフェスの賑やかな雰囲気やライブパフォーマンスを十分に楽しむことができます。

アクセス・最寄り駅からの行き方
会場となる「横浜赤レンガ倉庫 イベント広場」へは、最寄り駅から徒歩でのアクセスが便利です。複数の路線からアクセス可能なため、利用する電車に合わせてルートを選べます。

電車でのアクセス

  • みなとみらい線「馬車道駅」または「日本大通り駅」より徒歩約6分

アクセス・最寄り駅からの行き方

会場となる「横浜赤レンガ倉庫 イベント広場」へは、最寄り駅から徒歩でのアクセスが便利です。複数の路線からアクセス可能なため、利用する電車に合わせてルートを選べます。

電車でのアクセス

  • みなとみらい線「馬車道駅」または「日本大通り駅」より徒歩約6分
  • みなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩約12分
  • JR・横浜市営地下鉄「桜木町駅」より汽車道経由で徒歩約15分
  • JR・横浜市営地下鉄「関内駅」より徒歩約15分

当日は周辺道路や駅の混雑が予想されます。徒歩ルートも景観が良い横浜みなとみらいエリアですので、時間に余裕を持って移動するのがおすすめです。

会場「横浜赤レンガ倉庫 イベント広場」の魅力と当日のポイント

ポムフェスの舞台となる「横浜赤レンガ倉庫 イベント広場」は、歴史ある赤レンガ建築と横浜港のロケーションが魅力的なオープンエアの屋外会場です。

海風を感じながら音楽やフードを楽しめる開放的な空間で、普段のライブ会場とは一味違ったフェスならではの開放感を味わえます。

野外特設ステージの見え方・雰囲気

会場のイベント広場は、フラットな石畳の屋外スペースに特設ステージが設置されます。

  • 全体の雰囲気:開放感にあふれ、赤レンガのレトロな建物と青空(夕方には美しい夜景)を背景にライブを楽しめます。
  • 見え方の特徴:傾斜のない平坦な会場となるため、ステージ後方からだとアーティストの姿が重なって見えにくくなる場合があります。しかし、屋外フェスならではの音響の広がりがあり、少し離れた位置からでも十分に迫力あるサウンドと会場の一体感を体感できます。

前方でしっかりステージを見たい方は早めの移動がおすすめですが、後方エリアでゆったりと雰囲気を楽しみながら音に身を委ねる過ごし方も野外フェスならではの醍醐味です。

混雑が予想されるエリアと過ごし方のコツ

人気のアーティストが出演する時間帯や、お昼前後のフードエリアは混雑が予想されます。当日をスムーズに過ごすためのコツを押さえておきましょう。

  • フード&グッズエリア
    開場直後や昼食時(12:00〜14:00頃)は列が伸びやすくなります。お目当てのコラボフードや限定グッズがある場合は、午前中の早い時間帯にチェックするか、メインステージの転換時間などのすきま時間を狙うのがスムーズです。
  • 日差し・暑さ・天候対策
    会場のイベント広場は遮光物が少ない屋外空間です。9月中旬でも日差しが強い日がありますので、こまめな水分補給はもちろん、帽子や日焼け止めを用意しておきましょう。また、急な雨に備えてレインコート(カッパ)を持参しておくと安心です。
  • 休憩スポットの活用
    会場内でずっと立ちっぱなしだと体力を消耗します。適度に赤レンガ倉庫内のショップや近隣の港の見えるベンチエリアなどで休憩を挟みつつ、自分のペースでイベントを巡るのが快適に楽しむポイントです。

豪華アーティストが登場!「ポムフェス」出演者ラインナップ

ポムフェスのステージを盛り上げるのは、ジャンルを超えたバラエティ豊かなアーティストたち!ポップス、ロック、アイドル、メンズグループまで、多彩なライブパフォーマンスが繰り広げられます。

9月12日(土)DAY1 出演アーティスト

フェス初日となるDAY1は、パワフルな歌声と圧倒的なライブパフォーマンスで会場を熱狂させるラインナップが集結します。

  • Juice=Juice(ジュースジュース)
    ハロー!プロジェクト所属の実力派アイドルグループ。「歌唱力とダンスパフォーマンスの高さ」に定評があり、圧巻のライブステージで観客を魅了します。フェスならではのエネルギッシュなセットリストに期待が高まります。
  • Wienners(ウィナーズ)
    銀河系パンクロックバンド。超展開する爆速のメロディと、予測不能でキャッチーなサウンズが魅力です。一度聴いたら耳から離れないポップでハイテンションな楽曲群で、野外ステージを大いに盛り上げてくれます。
  • パンダドラゴン
    「パラゴン」の愛称で親しまれるメンズアイドルグループ。親しみやすいキャラクターと、思わず一緒に踊りたくなるポップでコミカルな王道アイドルソングが魅力です。会場全体を笑顔と一体感で包み込んでくれます。

9月13日(日)DAY2 出演アーティスト

2日目のDAY2は、話題性の高いダンス&ボーカルグループやヒットシンガー、異色のコーラスグループが登場し、フェスを華やかに締めくくります。

  • WILD BLUE(ワイルドブルー)
    「自由な色を持つ」をコンセプトに結成された5人組ボーイズグループ。洗練されたダンスパフォーマンスと等身大の魅力あふれる楽曲で人気急上昇中。野外のロケーションに映える爽やかなステージを届けてくれます。
  • asmi(アスミ)
    SNSを中心に数々のヒット曲を生み出しているSNS世代のポップアイコン。一度聴いたら忘れられない中毒性のある愛らしい歌声と、リアルな感情を描いたキャッチーなメロディで、会場をやさしく・ポップに彩ります。
  • モナキ
    純烈のプロデュースでも話題を集める4人組歌謡コーラスグループ。個性豊かな経歴を持つメンバーから繰り出される美しいハーモニーと魅惑の歌謡ソングで、世代を超えて楽しめるエンターテインメントステージを展開します。

ライブ以外も満喫!フード・ゲーム・限定グッズ情報

ポムフェスはお目当てのライブを鑑賞するだけでなく、会場全体がお祭り気分を楽しめるアミューズメント空間になっています。

限定のコラボフードやオリジナルグッズ、縁日のように楽しめるゲームコンテンツなど、ライブの合間や移動の前後に立ち寄りたいスポットが目白押しです。

コラボフード&ドリンクメニュー

会場内には、ポムポムプリンをモチーフにしたイベント限定のコラボフード&ドリンクエリアが登場します。

  • 見た目もかわいい限定メニュー:プリンの黄色いシルエットやトレードマークのブラウンのベレー帽をイメージしたスイーツ、SNS映え抜群のドリンクなどが楽しめます。
  • 屋外フェスならではのフード:赤レンガのロケーションをバックに写真撮影を楽しみながら、食べ歩きができるテイクアウトスタイルのメニューが中心です。

お昼時やステージ転換のタイミングは注文列が混み合いやすいため、空いている午前中や少し時間をずらした利用がおすすめです。

ポムフェス限定オリジナルグッズ

特設の物販エリアでは、30周年記念デザインをあしらった「ポムフェス限定グッズ」が多数販売されます。

  • フェス必須アイテム:イベントロゴ入りTシャツ、マフラータオル、ライブ応援にぴったりのアクリルスタンドやキーホルダーなど、当日のフェス気分を一段と高めるアイテムが揃います。
  • 30周年アニバーサリー記念アイテム:フェス会場でしか手に入らない限定デザインのぬいぐるみや文房具、雑貨など、ファン必見のコレクターズアイテムも勢ぞろいします。

人気の高いグッズや数量限定アイテムは早い時間帯に完売となる場合もあるため、確実にゲットしたい方は開場(11:00)に合わせて早めに物販エリアへ向かうのがスムーズです。

遠方から遠征するならどこに泊まる?横浜赤レンガ倉庫周辺の宿泊エリアガイド

全国から「ポムフェス」に遠征する際、悩みがちなのがホテル選びのエリアです。

会場となる「横浜赤レンガ倉庫」の周辺には、徒歩でアクセスできるベイエリアから、アクセス重視のターミナル駅周辺まで、用途に応じたさまざまな滞在エリアがあります。自分の遠征スタイルにぴったりなエリアを選んで、快適なフェス旅にしましょう!

みなとみらい・桜木町エリア(徒歩圏内でイベントを満喫したい方向け)

「イベント前後に移動時間をかけたくない」「昼休みや終演後に一度ホテルに戻って荷物を置きたい」という方には、みなとみらい・桜木町エリアが最適です。

  • アクセス:会場まで徒歩(約10〜15分)で移動可能
  • 特徴:横浜を代表する観光エリアで、ラグジュアリーホテルからスタイリッシュなビジネスホテルまで幅広く揃っています。夜には美しい夜景を部屋や街歩きで楽しめるのも大きな魅力です。

イベント終了後の混雑する電車を避けてそのまま徒歩で帰れるため、フェスの余韻を味わいながらゆったり過ごしたい遠征組に一押しのエリアです。

関内・馬車道エリア(アクセス良好で飲食店も豊富なエリア)

「コスパ良く滞在したい」「夜はゆっくり地元の美味しいごはんを食べたい」という方におすすめなのが、関内・馬車道エリアです。

  • アクセス:会場まで徒歩約6〜15分(みなとみらい線「馬車道駅」やJR・市営地下鉄「関内駅」が最寄り)
  • 特徴:赤レンガ倉庫の南側に位置し、徒歩でもアクセスしやすい便利な立地です。ビジネスホテルが充実しており、宿泊費用を抑えやすい傾向にあります。

周辺にはレトロな飲食店や居酒屋、カフェが多数集まっているため、ライブ後に打ち上げを楽しんだり、夕食スポットを探したりするのにも非常に便利なエリアです。

横浜駅周辺エリア(新幹線や羽田空港からの移動をスムーズにしたい方向け)

「新幹線や飛行機を利用するため移動を一番ラクにしたい」「大型ショッピングモールで買い出しやショッピングも楽しみたい」という方には、ターミナル駅である横浜駅周辺がぴったりです。

  • アクセス:横浜駅から会場最寄り(馬車道駅・日本大通り駅など)まで電車で約3〜5分
  • 特徴:東海道新幹線が通る「新横浜駅」や「羽田空港」からのアクセスが抜群で、長距離移動の前後でもスムーズに行動できます。

駅周辺には各種商業施設や飲食店が網羅されているため、遠征に必要な持ち物の買い出しや、お土産選びにも困りません。遠征の移動効率を最優先したい方におすすめの拠点です。

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著者紹介
マイまい|ミニッツマガジンライター

マイまい|ミニッツマガジンライター
(東京都生まれ、軽井沢に在住)

全国のホテル・旅館に泊まりながら旅するOL。パン作りが好きで、軽井沢を拠点にパン屋さんでも働く。これまで、100を超えるホテル・旅館に宿泊をしている経験を活かし、数々の旅行サイトでWEBライターとして働く。執筆した記事も100以上!ラグジュアリーなホテルから、民宿まで幅広く宿泊。国内のおすすめホテルを紹介するため日々、執筆に勤しみながら今日も素敵な宿泊先を予約して旅をする。

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