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【月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』ロケ地巡り】小浜の聖地巡礼ガイド!あの感動シーンの舞台&おすすめ宿特集
更新日: 2026/06/24

高校生たちの夢と絆に胸が熱くなる、月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』。画面越しに伝わってくる、のどかで美しい海の景色や、どこか懐かしいレトロな町並みに「行ってみたい!」と思った方も多いのではないでしょうか?
今回は、ドラマの舞台となった福井県小浜市の主要ロケ地を徹底紹介!推し活・聖地巡礼の旅をもっと快適にする、周辺のおすすめホテル&宿泊エリアもあわせてお届けします。
ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』の舞台、福井県小浜市ってどんなところ?
ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』で、主人公たちが宇宙食開発という壮大な夢に向かって突き進む舞台となったのが、福井県南西部に位置する小浜(おばま)市です。
画面の向こうに広がる、どこか懐かしくて温かい空気感。ロケ地巡りをより深く楽しむために、まずはこの町の知られざる魅力を2つのキーワードから紐解いていきましょう。
「宇宙×サバ」は必然だった?歴史ある食のまち
小浜市は、古くから天皇に海産物などの食材を納めてきた「御食国(みけつくに)」としての歴史を持ち、日本有数の豊かな食文化が息づく町です。
なかでも「サバ」との縁は深く、かつて小浜から京都へとサバを運んだ道は「鯖街道(さばかいどう)」と呼ばれ、今も伝統的なサバグルメが町の名物として愛されています。
ドラマのベースとなった「サバ缶を宇宙へ飛ばす」という一見突飛に見える挑戦も、このサバへの並々ならぬ情熱と歴史があった小浜だからこそ生まれた、必然の物語なのです。
ドラマの世界観に浸る、レトロで情緒あふれる町並み
小浜の魅力は、美しい海だけではありません。一歩町中へ入ると、まるでタイムスリップしたかのような情緒ある風景が広がっています。
特に外せないのが、かつての城下町の面影を色濃く残す重要伝統的建造物群保存地区「小浜西組(おばまにしぐみ)」です。
なかでも、かつて茶屋街として栄えた「三丁町(さんちょうまち)」と呼ばれるエリアは必見。千本格子(せんごうし)や出格子(でごうし)が美しい古い町家が軒を連ね、石畳の路地が続くその景色は、歩いているだけでドラマの登場人物になったようなロマンチックな気分に浸ることができます。
近年では、この歴史ある町家をリノベーションしたおしゃれなカフェやモダンな宿も増えており、古き良き日本の風情と新しいカルチャーが心地よく融合する、注目の散策スポットとなっています。
海、サバ、そして歴史が織りなすレトロな景観。この魅力的な小浜の町が、ドラマの感動的な名シーンの数々を優しく包み込んでいます。
ファンなら絶対に行きたい!小浜の感動ロケ地スポット
ここからは、ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』の撮影が実際に行われた、小浜市内の主要ロケ地を厳選してご紹介します。どこも画面で見たあの感動がよみがえる、ファン必見の聖地ばかりです!
阿納(あの)の浜辺:朝野先生やみんなが語り合ったエモーショナルな海
民宿が美しく建ち並ぶのどかな漁村・阿納エリア。ここの澄んだ青い海と静かな砂浜は、作中で何度も登場する重要なロケ地です。
朝野先生(北村匠海)のダイビングシーンをはじめ、登場人物たちがそれぞれの夢や葛藤を熱く語り合うエモーショナルなシーンの数々がここで撮影されました。
波の音に耳を傾けながら砂浜に佇めば、まるで自分もドラマの登場人物になったかのような深い余韻に浸ることができます。
JR小浜駅:旅の始まりと別れを彩る、若狭おばまの玄関口
若狭おばまの玄関口であるJR小浜駅。木島真(神木隆之介)や朝野先生が、どこか切なくも前を向く、印象的な電車のシーンで登場しました。
旅の始まりや別れを象徴するこの場所は、聖地巡礼のスタート地点としてもぴったり。駅前にある「若狭おばま観光案内所」では、限定のロケ地マップが配布されている(ひとり1部)ので、まずはここでマップを手に入れてから巡礼へ出発するのがおすすめです!
はまかぜ通り商店街:オバマフィーバーに沸いた、レトロな商店街
作中で、署名運動が行われたり、あの伝説の「オバマ大統領就任(オバマフィーバー)」に町全体が歓喜と熱狂に沸いたりしたシーンの舞台がこちら。
どこか昭和の懐かしさを残すアーケードや看板が並ぶ、とてもアットホームな商店街です。のんびり散策しながら、当時の賑やかな撮影風景に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
若狭おばまお魚センター:菅原商店のモデル!活気あふれる海の市場
新鮮な海の幸がずらりと並び、地元の人や観光客で賑わう活気ある市場。ここは、作中に登場する「菅原商店(出口夏希の実家)」のロケ地として使用されました。
一歩足を踏み入れれば、威勢の良い掛け声と磯の香りに包まれます。ドラマの雰囲気を味わえるのはもちろん、お土産選びや、小浜が誇る新鮮な魚介をその場で味わうグルメスポットとしても外せません。
小浜市まちの駅・旭座:第1話の研究発表会が行われた歴史ある芝居小屋
第1話で、高校生たちが宇宙食への熱い想いをぶつけた、あの緊張感と感動が入り混じる「研究発表会」のシーン。その舞台となったのが、ここ「旭座(きょくざ)」です。
明治時代に建てられた福井県内唯一の木造芝居小屋を移築・復元した建物で、木の温もりと歴史の重みを感じる美しい空間が広がっています。一歩中へ入れば、彼らのまっすぐな声が今にも聞こえてきそうです。
マーメイドテラス:朝野先生の熱血(?)指導シーンがよみがえる絶景スポット
小浜湾を一望できる、夕日の美しい海岸沿いのテラス。ここに佇む人魚の像を相手に、朝野先生が熱く指導の練習を繰り広げていた、どこかクスッと笑えて愛おしいコミカルなシーンの舞台です。
昼間の爽やかな青い海も素敵ですが、おすすめはやっぱり夕暮れ時。オレンジ色に染まる海を見つめながら、ドラマの名場面を振り返る贅沢な時間を過ごせます。
どのスポットも小浜駅からアクセスしやすく、町のコンパクトなサイズ感も聖地巡礼にぴったりです。潮風を感じながら、彼らが駆け抜けた青春の舞台をじっくり体感してみてください。
聖地巡礼と一緒に楽しむ!本場の「サバグルメ」
ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』のロケ地を巡ってお腹が空いたら、いよいよ本場のサバグルメを満喫する時間です!「鯖街道」の起点として古くから日本の食を支えてきた小浜には、ファンならずとも絶対に味わいたい絶品メニューが目白押し。ここでは、旅の合間に外せない4つの名物をご紹介します。
浜焼きサバ:五感を刺激する豪快な郷土の味
小浜のサバを語る上で絶対に外せないのが、この「浜焼きサバ」です。
大ぶりのサバを丸ごと一本、竹串に刺して黄金色になるまで豪快に焼き上げたインパクト抜群の名物。お店の近くを歩くだけで、脂の乗ったサバが焼ける香ばしい香りに誘われます。
パリッと香ばしい皮目に箸を入れれば、中からジュワッと溢れ出すジューシーな旨味。生姜醤油を少しつけていただくのが地元流です。
焼きサバ寿司:お土産にもぴったりな至高のクオリティ
肉厚な焼きサバとふっくらとした酢飯が絶妙なハーモニーを奏でる「焼きサバ寿司」。
今や全国の空港(空弁)などでも大人気ですが、やっぱり本場で食べる味わいは格別です。なかでも、小浜に本店を構える名店「若廣(わかひろ)」などの焼きサバ寿司は、サバの旨味と甘めのシャリ、そしてアクセントの大葉や生姜のバランスがとにかく抜群。
型崩れしにくいため、聖地巡礼中の移動食や、旅の思い出を持ち帰るお土産としても強くおすすめします。
サバのへしこ:お酒にもご飯にも合う!伝統の熟成発酵食
「へしこ」とは、新鮮なサバを塩漬けにした後、さらに糠(ぬか)に漬け込んでじっくりと熟成させた伝統的な保存食です。
ギュッと凝縮されたサバの旨味と、独特の塩気、発酵による深いコクが特徴で、軽く炙って食べるとお箸が止まらなくなります。
白いご飯のお供にはもちろん、地酒のアテにも最高!近年では、おしゃれなカフェで「へしこのパスタ」やアヒージョとして洋風にアレンジされたメニューも登場しており、若い世代からも注目を集めています。
鯖ンバ(サバんば):作中に飛び込んだ気分で!24回混ぜて食べる新名物
「3(さ)× 8(ば)= 24」という、どこかユーモラスな掛け算から生まれた、小浜の新ご当地B級グルメがこちらの「鯖ンバ(サバんば)」です。
韓国料理のビビンバをベースに、香ばしいサバの身やナムルをたっぷりのせた丼で、「24回しっかり混ぜて食べる」のが一番美味しくなる鉄則とされています。
スプーンで豪快に混ぜる楽しさは、お友達との旅でも盛り上がること間違いなし!ドラマのコミカルな雰囲気に浸りながら、ガッツリお腹を満たしてくださいね。
サバを愛する小浜だからこそ進化を遂げた、個性豊かなグルメたち。彼らが宇宙にまで届けたかった「サバの美味しさ」の原点を、ぜひ現地で体感してみてください。
小浜の聖地巡礼を120%楽しむための宿泊エリア&ホテル選び
小浜市内のロケ地は、駅周辺の市街地から、少し離れた海沿いのエリアまで点在しています。せっかくの聖地巡礼を快適に楽しむなら、自分の旅のスタイルに合わせた「宿泊エリア選び」が大切なポイントになります。
迷ったらここ!旅のスタイルで選ぶ2つの宿泊エリア
- 市街地・小浜駅周辺エリア: JR小浜駅やはまかぜ通り商店街、旭座、お魚センター、さらにレトロな「小浜西組(三丁町)」まで徒歩圏内。ロケ地を効率よく、アクティブに巡りたい方に一番おすすめのエリアです。
- 臨海・阿納(あの)エリア: ドラマで感動的なシーンが撮影された阿納の海を目の前に望むエリア。夕日や潮風を感じながら、ドラマの余韻にゆったりと浸りたい方に最適です。
ミニッツ編集部が厳選!聖地巡礼におすすめのホテル3選
ここからは、これらのおすすめエリアにあり、あと払い宿泊予約サイト「ミニッツ」でも手軽に予約できるイチオシのホテルをご紹介します。
ホテルせくみ屋(市街地エリア)
小浜駅から徒歩約7分、マーメイドテラスへも歩いてすぐという、聖地巡礼の拠点に最高のロケーションを誇る老舗ホテルです。
こちらの自慢は、エリア内でも珍しい天然温泉の露天風呂。たくさん歩いて疲れた体を、心地よい温泉で芯から癒やすことができます。若狭の新鮮な海の幸をふんだんに使った料理も一級品で、アクティブさも贅沢感も両方譲れない欲張りな旅にぴったりです。
ホテルアーバンポート(市街地・臨海エリア)
小浜湾のすぐ目の前に建ち、全室から美しいオーシャンビューが広がる絶景ホテルです。
はまかぜ通り商店街やお魚センターなどのロケ地にも近く、観光の利便性とリゾート気分を同時に味わえるのが大きな魅力。夕暮れ時には、客室からオレンジ色に染まる小浜の海を一望でき、ドラマのエモーショナルな世界観にどっぷりと浸るロマンチックな夜を過ごせます。
四季彩の宿 花椿(臨海・阿納エリア)
まさにドラマの主要ロケ地である「阿納」に位置する、全6室のみのプライベート感あふれる大人の隠れ家宿です。
目の前には、朝野先生やみんなが語り合ったあの美しい海が広がります。波の音をBGMに、若狭湾の旬の味覚を部屋食でゆっくりと堪能できるのが贅沢なポイント。どこか懐かしい漁村の風景に包まれながら、日常の喧騒を忘れて特別な聖地巡礼の夜を過ごしたい方におすすめです。
お財布を気にせず今すぐ出発!「ミニッツ」のあと払いで賢く旅しよう
聖地巡礼の旅は、現地での限定グッズ購入や、本場の美味しいサバグルメの食べ歩きなど、何かと現地での出費が重なりがちですよね。
「今すぐあの聖地へ行きたいけれど、今月はちょっと出費が多くて心配……」
そんな時は、あと払い宿泊予約サイト「ミニッツ」の出番です!
ミニッツなら、宿泊費のお支払いは最大2ヶ月後でOK。手元にお金がなくても、思い立ったその瞬間にスマホからサクッと宿を予約して出発することができます。
賢く予算をやりくりして、現地でのグルメや推し活体験を120%楽しむ。そんなスマートな聖地巡礼の旅を、ミニッツで叶えてみませんか?
まとめ:今週末はミニッツで、あの感動の舞台へ出かけよう!
月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』のロケ地となった福井県小浜市は、どこを切り取っても絵になる美しい海と、古き良き日本の風情が今も息づくとても魅力的な町です。
高校生たちが夢を追いかけた足跡をたどり、レトロな小浜西組・三丁町の路地を歩き、本場の美味しいサバグルメをお腹いっぱい堪能する――。そんな聖地巡礼の旅は、きっとあなたの心にも新しい感動とパワーをくれるはずです。
今なら、小浜駅前の観光案内所で「限定ロケ地マップ」がもらえるほか、ロケ地で撮影した写真をSNSに投稿すると先着で限定コラボグッズがもらえるキャンペーンも実施中!町を効率よく巡るなら、潮風を肌で感じられるレンタサイイルの利用もおすすめです。
画面越しに見ていたあの輝く景色に、今度はあなたが会いに行く番です。
現地の出費を気にせずスマートに旅を楽しめる「ミニッツ」のあと払いを利用して、さあ、今週末は特別な聖地巡礼の旅へ一歩踏み出してみませんか?

全国のホテル・旅館に泊まりながら旅するOL。パン作りが好きで、軽井沢を拠点にパン屋さんでも働く。これまで、100を超えるホテル・旅館に宿泊をしている経験を活かし、数々の旅行サイトでWEBライターとして働く。執筆した記事も100以上!ラグジュアリーなホテルから、民宿まで幅広く宿泊。国内のおすすめホテルを紹介するため日々、執筆に勤しみながら今日も素敵な宿泊先を予約して旅をする。
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