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YOASOBI大和プレミストドーム参戦ガイド|スタンド上段の見え方は?座席別の楽しみ方と規制退場の注意点

2026-2027年開催のYOASOBIアジアツアー、大和プレミストドーム(札幌)公演を徹底解説!日程・キャパ・座席の見え方はもちろん、冬の札幌ならではの防寒対策やアクセス、終演後の規制退場まで網羅。初めてドーム参戦する方もこれ一冊で準備万全です。

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YOASOBI ASIA 10-CITY DOME & STADIUM TOUR 2026-2027 公演概要

結成から瞬く間に世界の音楽シーンを塗り替えたYOASOBI。彼らが2026年から2027年にかけて開催する「YOASOBI ASIA 10-CITY DOME & STADIUM TOUR 2026-2027」は、文字通りアジアを舞台にした記念碑的なツアーです。

その記念すべき一翼を担う、札幌(大和プレミストドーム)公演の概要を詳しく見ていきましょう。

日程・開場開演時間

札幌公演は、冬の足音が聞こえ始める11月の2日間開催です。土曜日と日曜日で開演時間が異なりますので、遠征の方や終演後の交通機関を検討されている方は特にご注意ください。

  • 2026年11月14日(土) 開場 15:30 / 開演 18:00
  • 2026年11月15日(日) 開場 14:30 / 開演 17:00

日曜日は終演時間が早まるため、道内各地や本州への当日帰還も検討しやすいスケジュールとなっています。ただし、数万人規模の入退場には時間がかかるため、余裕を持って「開演1時間前」には着席できるよう移動を計画するのが、スマートな推し活の鉄則です。

会場名と基本キャパシティ

会場となるのは、北海道が誇る巨大屋内スタジアム**「大和プレミストドーム(旧:札幌ドーム)」**です。

  • 最大収容人数(キャパシティ):約40,000人〜50,000人(※ステージ構成により変動)

プロ野球やサッカーの試合が行われる広大なフィールドが、この2日間はYOASOBIの世界観一色に染まります。数万人で一斉に「アイドル」のコールを送り、あるいは「群青」を合唱する光景は、圧巻の一言に尽きるでしょう。

この公演が特別な理由

今回のツアーがこれまでのライブと決定的に異なるのは、**「アジアを跨ぐ物語の集大成」**であるという点です。

ソウル、香港、台北、バンコクといったアジア主要都市を巡る今回のツアーにおいて、日本のドーム公演は、その圧倒的なスケールを最大限に活かした「完成形」を見せる場となります。

単なる「ライブ」の枠を超え、最新のテクノロジーとYOASOBIの持つ文学性が融合した、巨大な没入型エンターテインメント。アジア中が注目するこのステージを、ここ札幌で目撃できること自体が、一生ものの「特別な体験」となるはずです。

ライブの見どころ徹底解説

YOASOBIのライブは、単に楽曲を聴くだけの場ではなく、一つの巨大な「物語」に飛び込むような体験です。特に今回のドーム公演では、これまでのアリーナツアーを遥かに凌駕するスケールが期待されます。

YOASOBIのドーム公演ならではの演出予想

ドームという広大な空間を使い切るために、YOASOBIが仕掛けてくるのは「視覚の圧倒」です。 過去のドーム公演の傾向から、数千枚のLEDパネルや、客席全体を光の海に変える制御型ライトバンドの演出は欠かせないでしょう。さらに今回はアジアツアーの一環ということもあり、世界基準のレーザー演出や、ドームの高さ(天井)を活かしたフライング演出、あるいは巨大な可動式ステージが登場する可能性も高いです。 「どの席から見ても、自分たちが物語の主人公になれる」ような、多角的な演出が予想されます。

セットリストの傾向と楽しみ方

今回のツアーは「アジアツアー」を冠しているため、世界中で愛される「代表曲」が惜しみなく投入される、まさにベスト盤のようなセットリストになると予測されます。

  • 鉄板のキラーチューン: 「アイドル」「夜に駆ける」「群青」「怪物」
  • ライブで化ける名曲: クラップが楽しい「アドベンチャー」や、合唱が期待される「HEART BEAT」
  • 最新のタイアップ曲: 放送中のアニメやCM曲の初披露

楽しみ方のコツは、事前に「歌詞」を読み込んでおくこと。YOASOBIの楽曲は小説を原作としているため、物語の背景を知っているだけで、演出の一つひとつが持つ意味が深く刺さり、感動が倍増します。

音響・映像の没入感を最大限楽しむコツ

ドームは非常に広い空間であるため、どうしても音の反響が発生しやすいという特性があります。しかし、近年のYOASOBIのライブは音響技術にも定評があり、最新鋭のスピーカー配置で「音の壁」に包まれるような体験を提供してくれます。

没入感を高める最大のコツは、**「視覚情報を補完する準備」**です。 会場の巨大スクリーンには、楽曲ごとに異なるハイクオリティなMVの世界観や、リアルタイムの演奏映像がミックスされて映し出されます。これを細部まで堪能するために、スタンド席の方は高性能な双眼鏡を用意しておくのが正解。 「音は全身で浴び、映像は細部まで目撃する」。この両立が、ドーム公演を120%楽しむための秘訣です。

【大和プレミストドーム】会場情報まとめ

北海道最大の屋内施設である「大和プレミストドーム」。元々プロ野球やサッカーのスタジアムとして設計されているため、一般的なライブ会場とは異なるユニークな特徴があります。

会場の特徴(屋内ドーム/屋根付き/寒暖対策のしやすさ)

大和ハウス プレミストドームは完全密閉型の屋内ドームであるため、11月の札幌ならではの冷たい雨や雪を気にせず、ライブに没頭できるのが最大のメリットです。ただし、この時期ならではの**「急激な冷え込みと室内の熱気」**への対策が成功の鍵となります。

  • 会場内はライブ仕様の熱気に: 空調は完備されていますが、数万人の熱気が加わると、開演後は半袖のライブTシャツ一枚でも心地よく感じられるほど温度が上がります。
  • 外気は初冬の冷え込み: 11月中旬の札幌は、日没とともに気温が急降下し、一桁台になることも珍しくありません。特に入場待機時や、規制退場を待つ間の冷え込みは、ライブ後の体にこたえます。
  • 寒暖対策のコツ: 「冬用のコートやダウン」の下に、脱ぎ着しやすい「ジップアップパーカーやカーディガン」を重ねるのが正解です。ドーム内のコインロッカーは数が限られており、開場後すぐに埋まってしまいます。大きな袋(45L程度のゴミ袋など)を持参し、脱いだ上着をまとめて自分の座席の下に置けるようにしておくと、汚れも防げてスマートです。

ステージ構成の傾向

大和プレミストドームでの大型ライブでは、大きく分けて2つのパターンが予想されます。

  • エンドステージ形式(最も一般的): 野球のスコアボード側(外野側)にメインステージを設営する形です。奥行きが深いため、ステージ正面のスタンド席からは距離がありますが、YOASOBIの巨大な映像演出をパノラマで楽しむには最適です。
  • 花道・サブステージの設置: ドーム公演では、アリーナの中央まで伸びる「花道」や、後方の観客の近くに設置される「サブステージ」が設けられることが多くあります。「アイドル」などの盛り上がる曲で、Ayaseさんやikuraさんがアリーナの真ん中まで駆け抜けてくれる姿に期待が高まります。

どの構成であっても、ドーム全体を一つの世界観で包み込むYOASOBIの演出なら、「どこにいても置いていかれない」一体感を味わえるはずです。

座席構成と見え方ガイド

大和プレミストドームは、その広さゆえに「座席によってどう見えるのか」が非常に気になるところです。それぞれのエリアに異なる「良さ」があるのがYOASOBIライブの特徴です。

アリーナ席の特徴と見え方

アリーナ席は、普段は競技が行われているグラウンドレベルに設置される特設席です。

  • 圧倒的な没入感: ステージが近く、重低音が体に直接響く「ライブの熱量」を最も肌で感じられるエリアです。
  • 視線の高さ: ステージを見上げる形になるため、ikuraさんの表情やAyaseさんのパフォーマンスを間近に感じられます。
  • 注意点: 平らな床に椅子を並べるため、後方の席になると前の人の身長によってステージが見えにくい場合があります。銀テープなどの特殊効果を浴びやすいのもこのエリアの特権です。

スタンド席の特徴と見え方

「スタンド席は遠い」と思われがちですが、実はYOASOBIのドーム公演において**「最も演出が綺麗に見える特等席」**でもあります。

  • 演出の全体像: YOASOBIのライブは、床面のLEDや照明、レーザーが緻密に計算されています。スタンド席からは、その光のアートの全貌を俯瞰して楽しむことができます。
  • 快適な視界: 階段状になっているため、前の人を気にせず座席に座ってゆっくり鑑賞できるのもメリット。会場がライトバンドで一色に染まる光景は、スタンド席からしか見られない絶景です。

注釈付き・見切れ席になる可能性のあるエリア

チケット販売時に「注釈付き指定席」や「見切れ席」として案内されるエリアについても触れておきます。

  • どのような席か: ステージ真横や、機材・柱などでステージ演出の一部が見えにくい可能性がある席です。
  • 意外なメリット: 「見えにくい」とされていますが、実は**「ステージの袖(舞台裏)」が近く**、出番前後のメンバーの姿や、楽器を演奏する手元が奇跡的に見えることもあります。演出の裏側を覗き見ているような、コアなファンにはたまらない体験になるかもしれません。

【完全保存版】札幌ドーム(プレミストドーム)ライブ・コンサートの「座席見え方」と「最大キャパ」徹底解説

アクセス・入退場のポイント

札幌市街地から少し離れた場所に位置するドームでは、事前のシミュレーションが当日の余裕を生みます。

最寄り駅・主要ルート

  • 地下鉄東豊線「福住(ふくずみ)駅」: ドームへ向かう最も一般的なルートです。駅からドームまでは徒歩で約10分。冬場は雪道になるため、通常より時間がかかることを見越しておきましょう。
  • シャトルバス: 主要な駅からドーム直行のシャトルバスが運行される場合があります。地下鉄の混雑を避けたい方は、公式サイトで運行状況をチェックしておくのがおすすめです。

開演前に混雑しやすい時間帯

開演の1時間半前〜30分前は、福住駅からドームへの道が「人の波」で埋め尽くされます。 特に、物販(グッズ購入)を予定している方は、午前中から現地入りする勢いが必要です。時間に余裕を持って到着し、ドーム内のフォトスポットやメモリアルな掲示物を楽しむ時間を確保しましょう。

終演後の規制退場・帰宅動線の注意点

数万人が一斉に帰路につくため、終演後は**「規制退場」**が行われます。

  • 待ち時間の目安: 自分のブロックが呼ばれるまで、30分〜1時間ほど座席で待機することもあります。
  • 福住駅の混雑: 駅構内への入場制限がかかるため、駅にたどり着くまでにさらに時間がかかります。「寒い外で長時間待つ」ことを前提に、帰りの防寒対策は徹底してください。

ライブ当日の過ごし方モデル

数万人規模のドーム公演では、事前のシミュレーションが「疲れ」を「最高の思い出」に変える鍵となります。

開場〜開演までのおすすめ動き方

ドームに到着したら、まずは**「フォトスポット」と「トイレ」**の優先順位を決めましょう。

  • メモリアルな一枚を: YOASOBIのライブは、ファンが撮影を楽しめる装飾が充実していることが多いです。混雑がピークに達する開演2時間前までには撮影を済ませるのがスマート。
  • 早めの着席が正解: ドーム内は非常に広く、自分の座席を探すだけでも一苦労です。また、開演前にはYOASOBIの楽曲のルーツとなった小説の紹介映像や、特別なBGMが流れていることもあるため、早めに着席して「YOASOBIの世界観」にチューニングを合わせましょう。
  • スマートな選択: 急いで帰らなくて良い方は、あえてドーム周辺の飲食店で時間を潰してから帰るのも、混雑を回避する有効な手段です。

開演直前にやっておきたいこと

最高の瞬間を逃さないために、以下の3点は必須です。

  • スマホの通信状況の確認: 数万人が集まると電波が繋がりにくくなります。電子チケットの表示確認や、同行者との待ち合わせ連絡は早めに済ませておきましょう。
  • ライトバンドの準備: 演出で使用する公式ライトバンドがある場合は、電池の絶縁シートを抜き、点灯確認を。
  • 双眼鏡のピント合わせ: ステージが暗転してからでは間に合いません。明るいうちにステージ上のセットに合わせてピントを調整しておきましょう。

終演後のスムーズな退場・帰宅のコツ

感動の余韻に浸りながらも、冷静な判断が求められるのが終演後です。

  • 規制退場を「楽しむ」: 無理にゲートへ急いでも、外の駅やバス停で長時間待つことになります。座席でメンバーのSNS更新をチェックしたり、セットリストを振り返ったりして、公式の誘導を待ちましょう。
  • タクシー配車アプリの活用: 大和プレミストドーム周辺はタクシーが捕まりにくいですが、事前にアプリで予約や手配を試みるのも一つの手です。ただし、道路自体が渋滞するため、基本は地下鉄福住駅へ向かう流れに乗るのが確実です。

初めてYOASOBIのドーム公演に参加する人へ

「ドームは広すぎて楽しめるか不安……」という方もご安心ください。YOASOBIのライブには、その不安を払拭する理由があります。

ホール・アリーナ公演との違い

ホール公演が「一対一の対話」だとしたら、ドーム公演は**「数万人で作り上げる一つの現象」**です。音響の広がり、地響きのような歓声、そして視界を埋め尽くす光。この規模でしか味わえない「音楽のエネルギー」に圧倒されるはずです。

「どの席でも楽しめる」YOASOBIライブの理由

YOASOBIの制作チームは、常に「会場の隅々まで届けること」を意識しています。 たとえ肉眼でメンバーが小さく見えても、巨大スクリーンがその表情を鮮明に映し出し、最新のライティングがあなたの足元まで楽曲の色に染め上げます。**「ステージを見る」のではなく「YOASOBIという空間の中にいる」**という感覚。それが、どんな席でも満足度が高い最大の理由です。

まとめ|札幌公演を120%楽しむために

YOASOBIのアジアツアー・札幌公演。それは、彼らの世界的な躍進を北海道の地で祝う、特別な2日間になります。

事前の準備を万全にし、当日の混雑さえも「お祭り」の一部として楽しむ心の余裕を持つこと。そして、2月の札幌の寒さに負けない熱い気持ちを持って会場へ向かいましょう。

「あの時、あの場所にいてよかった」

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著者紹介
マイまい|ミニッツマガジンライター

マイまい|ミニッツマガジンライター
(東京都生まれ、軽井沢に在住)

全国のホテル・旅館に泊まりながら旅するOL。パン作りが好きで、軽井沢を拠点にパン屋さんでも働く。これまで、100を超えるホテル・旅館に宿泊をしている経験を活かし、数々の旅行サイトでWEBライターとして働く。執筆した記事も100以上!ラグジュアリーなホテルから、民宿まで幅広く宿泊。国内のおすすめホテルを紹介するため日々、執筆に勤しみながら今日も素敵な宿泊先を予約して旅をする。

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