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名古屋の新聖地「COMTEC PORTBASE」完全攻略ガイド!見え方・キャパ・アクセスを徹底解説

名古屋に誕生した最新ホール「COMTEC PORTBASE」。ライブやイベントで注目を集めるこの会場は、スタンディングから着席公演まで柔軟に対応する座席構成が魅力です。本記事では座席の見え方やアクセス情報をわかりやすく解説します。

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目次

COMTEC PORTBASEとは?

施設の概要と特徴

COMTEC PORTBASEは、最新鋭の設備を備えた多目的アリーナ型施設で、音楽ライブやスポーツイベント、展示会など幅広い催事に対応できる会場です。収容人数は1万人規模におよび、可動式のステージやアリーナシートを導入することでイベントごとに柔軟なレイアウトを実現しています。音響や照明も国内水準トップクラスの機材を導入しており、臨場感あふれる演出が可能です。特にライブイベントでは、観客がどの席に座ってもステージを体感できるように設計されている点が大きな魅力です。

また、施設は港湾エリアに立地しており、最寄り駅から徒歩圏内でアクセスできる利便性の高さも人気の理由です。館内には飲食スペースやグッズ販売エリアが充実しており、来場者がイベント前後も快適に過ごせる環境が整っています。

建築デザインとコンセプト

COMTEC PORTBASEの建築デザインは「港から広がる交流と躍動」をテーマに掲げ、外観に船の船体や波を思わせる曲線的なラインを多用しています。全面ガラス張りのファサードからは自然光が差し込み、昼間は開放的な雰囲気、夜間は光の演出による幻想的な姿を楽しむことができます。

コンセプトの中心には「ファンとアーティストの距離を縮める空間づくり」があり、会場全体の座席配置は見やすさと臨場感を重視した設計です。音響面でも専門の音響エンジニアが監修し、反響や遅延を最小限に抑える工夫が施されています。また、観客動線もシンプルにまとめられているため、イベント当日の混雑時でも比較的スムーズな入退場が可能です。

キャパシティと座席表:スタンディング・座席配置の基本

COMTEC PORTBASEは、名古屋最大級のライブホールとして「スタンディング」と「座席指定」の2パターンで運用されます。公演によって収容人数が大きく変わるため、自分のチケットがどちらの形式かまずチェックしましょう。

形式 合計収容人数 1階フロア 2階フロア
スタンディング 2,244名 1,824名 420名(立見)
全席指定(着席) 1,070名 約650名
420名(固定席)

以前は「1万人規模」との情報もありましたが、正しくは最大約2,200名の規模です 。Zepp Nagoya(約2,100名)とほぼ同等か、やや上回るサイズ感とイメージしておくと、ステージとの距離感を掴みやすくなります。

座席表とフロア構造の特徴

1階フロア:3つのブロックと「段差」の秘密 

1階は可動式の構造になっており、アーティストの演出(花道の設置など)に合わせてレイアウトが柔軟に変わります 。

  • 段差の有無:フロアには2箇所の段差が設けられています 。
    【第1ブロック】1~6列目(フラット)
    【第2ブロック】7~12列目(一段高い)
    【第3ブロック】13~18列目(さらに一段高い)
  • 通路の配置: 6列目と7列目、12列目と13列目の間に通路があるため、移動がスムーズで開放感があります 。
  • 座席の質: スチールフレームながら、座面にはシリコン素材のクッションが採用されており、長時間の公演でも疲れにくい工夫が施されています 。

2階フロア:視界を遮らない「急傾斜」

2階はすべて固定席(420席)で構成されています 。

  • 構造: 1列~10列まであり、2段ごとにしっかりとした段差がついているため、前の人の頭が気になりにくい設計です。
  • 密度: 1階に比べると座席の配置密度は高めですが、その分どこからでもステージ全体をパノラマで見渡せます。

バリアフリーへの配慮

車いすを利用される方向けのスペースも充実しています。

  • 1階: 前方および後方(PA席左右など)に合計12台分のスペースが確保されています 。
  • 注意点: 2階席にはエレベーターが設置されていないため、車いすや足の不自由な方は1階のバリアフリースペースでの観覧が推奨されています 。

徹底解説!COMTEC PORTBASE各エリアからの「見え方」

「推しの表情まで見たい!」「演出全体を目に焼き付けたい!」……。 座席や整理番号によって、準備すべきアイテムや心構えは変わります。エリアごとの特徴をチェックしておきましょう。

1階前方エリア:アーティストの息遣いを感じる至近距離

  • 特徴: ステージとの距離が非常に近く、最前列付近ではアーティストの表情や細かな指の動きまで肉眼で鮮明に見ることができます。
  • 見え方: 遮るものがなく、ライブの熱量をダイレクトに浴びるエリアです。
  • ここがポイント!: スタンディングの場合、最前列はかなりの倍率になります。左右に広めの設計なので、端の方でも意外と近くに感じられるのがこの会場の魅力です。

 1階後方エリア:段差が救世主!埋もれにくい視界

  • 特徴: 1階フロアには2箇所の段差(6列目と12列目の後ろ)があります。
  • 見え方: 多くのライブハウスで悩みの種となる「前の人の頭でステージが見えない」問題が、この段差のおかげで解消されています。
  • ここがポイント!: スタンディングで整理番号が後ろの方でも、**段差の「最前(柵の前)」**を確保できれば、視界を遮られることなく全身のパフォーマンスを楽しめます。

2階席:快適さとパノラマビューを両立

  • 特徴: 検索クエリでも非常に多かった「2階席」。ここは1階よりも傾斜が急についており、視界の抜けが抜群です。
  • 見え方: ステージ全体を俯瞰(ふかん)できるパノラマビュー。照明演出やフォーメーション移動の美しさを堪能するなら特等席です。
  • ここがポイント!: ステージまでの距離は少し離れるため、「表情もしっかり追いかけたい」という方は双眼鏡が必須です。

参戦準備アドバイス

  • 1階後方・2階席なら: 倍率8倍〜10倍程度の双眼鏡があると、まるで最前列にいるかのような没入感を味わえます。防振タイプなら、感動のあまり手が震えても安心です。
  • スタンディング参戦なら: 足元はフラットですが、段差があるとはいえヒールは避け、履き慣れたスニーカーを。荷物はロビーのコインロッカーへ預け、身軽な状態で挑みましょう。

ロッカー・駐車場・喫煙所:当日の現地ガイド

ライブ参戦当日、一番の懸念点は「荷物をどこに預けるか」と「車をどこに停めるか」ではないでしょうか。COMTEC PORTBASE周辺の最新状況をまとめました。

コインロッカー事情:1,000個超でも油断は禁物!

会場内には、1階ロビーに約1,035個のコインロッカーが完備されています。

  • 設置場所: 入場後のロビーエリアに集中しています。
  • ポイント: 収容人数(約2,200名)に対してロッカー数は約半分。スタンディング公演の場合、入場開始とともに埋まってしまう可能性があります。
  • アドバイス: 確実に預けたい場合は、最寄り駅である「港区役所駅」のロッカーや、早めに会場に到着して確保することをおすすめします。

駐車場:専用駐車場は「なし」!賢い選択肢は?

COMTEC PORTBASEには専用の駐車場がありません。 車で来場される方は、以下の2つのルートを検討しましょう。

  • 近隣のコインパーキングを利用: 会場周辺にはタイムズなどの民間駐車場が点在していますが、イベント当日は即満車になります。「akippa」などの予約制駐車場を事前に押さえておくと、当日慌てずに済みます。
  • ららぽーと名古屋みなとアクルス駐車場: すぐ隣にありますが、あくまで商業施設の利用者向けです。ライブ前後の食事や買い物を予定している場合は便利ですが、イベント終了後の出庫ラッシュによる大渋滞には注意が必要です。

トイレ・喫煙所・その他設備

  • トイレ: 男女ともに十分な数が配置されていますが、開演直前は非常に混雑します。「ららぽーと」側で済ませてから入場するのがスマートな立ち回りです。
  • 喫煙所: 館内に完備されています。周辺の公道や公園での喫煙は厳禁ですので、必ず館内の指定エリアを利用しましょう。
  • バリアフリー: 館内はスロープが完備されており、車いすの方も安心して移動できる設計です。

快適な参戦スケジュール

「みなとアクルス」エリアは非常に広大です。 ライブ前にららぽーと名古屋でお茶をしながら身なりを整え、開場30分前には会場付近へ移動……という動線が、最もストレスなく「推し」との時間を楽しめる必勝パターンです。

アクセスガイド:名古屋駅から迷わず行く方法

遠征で初めて名古屋に来る方でも安心!新幹線や高速バスの拠点となる「名古屋駅」からの最短ルートと、スムーズにたどり着くためのコツを解説します。

電車でのアクセス:王道ルートは「栄」乗り換え

名古屋駅から「COMTEC PORTBASE」までは、地下鉄を1回乗り継いで約30〜40分です。

  • 地下鉄東山線(藤が丘行) 「名古屋駅」から乗車し、2駅目の「栄(さかえ)駅」で下車します。東山線は非常に混雑しますが、2駅(約5分)なので辛抱です!
  • 地下鉄名港線(名古屋港行) 「栄駅」で名港線(紫色のラインが目印)に乗り換えます。同じホームに「名城線(左回り)」も来るので、必ず「名古屋港行」であることを確認してください。
  • 「港区役所駅」で下車 栄駅から約15分。2番出口を目指します。

駅から会場まで:徒歩約8分のシンプルルート

港区役所駅の2番出口を出たら、道順はとてもシンプル。「ららぽーと名古屋みなとアクルス」の大きな建物が見える方向(西側)へ進みます。

会場はららぽーとの「西隣」に位置しています。ららぽーと内を通り抜けることもできますが、イベント当日は周辺が混み合うため、外の歩道を道なりに進むのが最も確実です。

セントレア(中部国際空港)からお越しの方

空港からは「名鉄ミュースカイ」で一度名古屋駅に出るよりも、「金山(かなやま)駅」で乗り換えるのが賢い選択です。

  • ルート: セントレア(名鉄)→「金山駅」乗り換え(地下鉄名港線)→「港区役所駅」
  • 所要時間: 約1時間

帰りの混雑回避テクニック

ライブ終了後の「港区役所駅」は、2,000人規模の観客が一斉に押し寄せるため、入場規制がかかることも。

  • 余裕があれば: 隣駅の「東海通駅」まで歩く(徒歩約13分)。
  • 時間をずらす: すぐ隣の「ららぽーと名古屋」で、余韻に浸りながら遅めの夕食をとってから帰路につく。

特に名古屋駅へ戻る東山線は終電間際まで混み合います。スムーズに帰宅・宿泊先へ向かうには、事前のICカードチャージもお忘れなく!

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著者紹介
マイまい|ミニッツマガジンライター

マイまい|ミニッツマガジンライター
(東京都生まれ、軽井沢に在住)

全国のホテル・旅館に泊まりながら旅するOL。パン作りが好きで、軽井沢を拠点にパン屋さんでも働く。これまで、100を超えるホテル・旅館に宿泊をしている経験を活かし、数々の旅行サイトでWEBライターとして働く。執筆した記事も100以上!ラグジュアリーなホテルから、民宿まで幅広く宿泊。国内のおすすめホテルを紹介するため日々、執筆に勤しみながら今日も素敵な宿泊先を予約して旅をする。

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