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EX THEATER ROPPONGIのキャパと座席の見え方解説!バルコニー席やドリンク代・ロッカー情報も

EX THEATER ROPPONGI(EXシアター六本木)に初めて行く方必見!スタンディング・指定席別のキャパや、人気のバルコニー席・2階席の見え方を詳しく解説。気になるドリンク代(600円)の支払い方法や、会場内外のロッカー情報、アクセスまで、ライブ参戦前に知りたい情報を網羅。遠征に便利な宿泊情報もご紹介します。

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目次

「EX THEATER ROPPONGI」キャパシティと座席構造

「EX THEATER ROPPONGI」は、公演のスタイルによって収容人数(キャパシティ)が大きく変わるのが特徴です。自分が参加するイベントが「スタンディング(立ち見)」か「指定席(座る)」かによって、会場の雰囲気はガラリと変わります 。

【公演スタイル別】収容人数の目安

ライブやコンサートで最も多いのは「スタンディング」の形式ですが、舞台や落ち着いた公演では全席「指定席」になることもあります。

  • スタンディングの場合:合計 約1,746名 
    1階(地下3階アリーナ)に約1,454名が入り、残りが2階席やバルコニー席となります。
  • 全席指定の場合:合計 920名
    アリーナ部分に椅子を並べるため、収容人数は半分近くまで少なくなります。

迷子にならない!「入り口は2階、会場は地下」の特殊な構造

EXシアターで初めての方が最も驚くのが、その階層構造です。通常、劇場の「1階」といえば地面と同じ高さを想像しますが、この会場は**「地上2階が入り口(エントランス)」**になっています 。

  • 2階(地上):入場ゲート・庭園(屋上広場)
    まずは階段やエスカレーターで2階へ上がり、そこから入場します。
  • B1階・B2階:バルコニー席
    アリーナ(1階席)の左右にせり出した特別な席です 。
  • B3階:アリーナ(メインフロア)
    ここがいわゆる「1階席」にあたりますが、実際には地下3階までエスカレーターで降りることになります 。

「地下3階まで降りる」と聞くと遠く感じますが、館内にはエスカレーターが完備されているので、移動はスムーズです 。ただし、終演後の退場時はエスカレーターが混み合うため、時間に余裕を持って動くのがおすすめです。

 「EX THEATER ROPPONGI」座席表と見え方

アリーナ(B3階):整理番号と「段差」がカギ

アリーナは、もっとも熱気を感じられるメインフロアです 。

  • 前方の見え方: ステージが非常に低く設計されているため、最前列付近ではアーティストを見上げるような近さになります 。
  • 中・後方の「段差」に注目: アリーナ中央より後ろには、可動式の段差が設置されることがあります 。
  • 整理番号による立ち回り: 整理番号が後ろの方でも、この「段差の最前列(柵の前)」を確保できれば、前の人の頭に遮られずステージ全体を見渡すことができます。

バルコニー席(B1階・B2階):ステージを真横から見下ろす特等席

検索でも注目度の高い「バルコニー席」は、EXシアターならではのユニークな視界を提供します。

  • 驚くほどの近さ: ステージの端まで来れば、アーティストがすぐそこに感じられるほどの距離感です。
  • 死角に注意: ステージの真横に位置するため、奥の方で演奏するドラムやバックスクリーンの映像が見えにくい場合があります。
  • 視界の開放感: 前に人がいないため、スタンディングでも視界が遮られるストレスが一切ありません 。

スタンド席(2階):視界のクリアさはNo.1

  • 2階席(スタンド)は、階段状にしっかりとした傾斜がついているのが特徴です 。
  • 全体像が完璧に見える: 照明の演出やフォーメーションダンスなど、ライブの全貌をストレスなく把握できます 。
  • 双眼鏡の出番: キャパシティは約1,700人(スタンディング時)とコンパクトなため肉眼でも表情は見えますが 、お気に入りのメンバーを追い続けたい場合は8倍程度の双眼鏡があると、まるで最前列にいるかのような視界になります 。

「EX THEATER ROPPONGI」へのアクセスと最寄り駅

EX THEATER ROPPONGIは、六本木ヒルズのすぐ近くに位置しています。複数の路線が利用可能ですが、最も迷いにくいルートをご紹介します。

電車を利用する場合(おすすめの駅と出口)

ライブ当日は駅構内も混雑するため、出口番号を事前にチェックしておくのがスムーズです。

  • 東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木駅」:徒歩約5分
    最寄り出口は**「4b」**です。地上に出てから六本木通り沿いを直進するだけなので、初めての方でも安心です。
  • 東京メトロ千代田線「乃木坂駅」:徒歩約9分
    日比谷線側よりは少し歩きますが、千代田線沿線からお越しの方には便利なルートです。
  • 東京メトロ南北線「麻布十番駅」:徒歩約11分
    少し距離があるため、時間に余裕を持って移動しましょう。

バスを利用する場合

渋谷方面や新橋方面からお越しの方は、バスが非常に便利です。

  • 都営バス(都01系統):「EXシアター六本木前」バス停下車すぐ
    渋谷駅、または新橋駅から乗車可能です。会場の目の前で停まるため、雨の日や歩く距離を短くしたい場合には最適な選択肢です。

ライブ当日の必須チェック!ドリンク代とメニュー

入場時のドリンク代と支払い方法

  • 料金: 一律 600円
  • 支払い場所: 1階エントランスの入場口
  • 決済方法: 現金、または交通系ICカード(Suica、PASMOなど)

混雑時は交通系ICカードの方がスムーズに入場できます。事前にチャージを済ませておきましょう。

迷いやすい「ドリンク交換」の場所

ドリンクチケットを受け取ったあと、どこで飲み物を受け取るかはフロアによって異なります。

  • 基本の交換場所: 地下2階(B2F)のドリンクバーカウンター
  • 例外: 公演によっては地下3階(B3F)のロビーでも交換できる場合があります。

スタンディング公演で前方の場所取りを優先したい場合は、終演後に交換することも可能です。ただし、終演後は混み合うためご注意ください。

ドリンク・メニューラインナップ

  • ソフトドリンク:
    ミネラルウォーター/ 綾鷹/ からだ巡茶(ペットボトル提供)/コカ・コーラ/
    オレンジジュース/ ジンジャーエール/ レッドブルシリーズ(通常・シュガーフリー・イエローエディション)
  •  アルコール類:
    生ビール(キリン一番搾り)/ ノンアルコールビール(零ICHI)/ ワイン(赤/白)/ ハイボール/ジンジャーハイボール/
    コークハイボール/ カシスオレンジ/ カシスソーダ/ カシスレッドブル モスコミュール/ウォッカソーダ/ レッドブルウォッカ 
  • カフェメニュー: コーヒー(ホット/アイス)/ 紅茶(ホット)
  • 軽食:
    ホットドッグ(クラシック)/ 完熟トマトのボロネーゼ(EX GARDEN CAFEのみ)/ まろやかビーフカレー(EX GARDEN CAFEのみ)

追加ドリンクは現金または交通系ICで支払い可能です。ペットボトルは500円、それ以外は600円です。

遠征組も安心!「EX THEATER ROPPONGI」のロッカー完全ガイド

 スタンディング公演や荷物が多い遠征時に欠かせないのがコインロッカーです。EXシアター六本木には会場の内外に合計約1,120個ものロッカーが設置されています。

【場所選びが重要】会場「内」と「外」どっちを使う?

ロッカーの設置場所は大きく分けて2カ所あります。入場後に「荷物が邪魔!」と慌てないよう、動線を考えて選びましょう。

  • 会場外ロッカー(約204個):
    「EX THEATER ROPPONGI」と書かれた黒い看板の裏に設置されています。入場前に荷物を預けて身軽になりたい方に最適です。
  • 会場内ロッカー:
    1階、B1階、B3階、2階庭園の合計4カ所に分かれて設置されています。

ロッカーのサイズと料金

  • 小ロッカー:
    サイズ: W24cm × D42cm × H24cm/ 料金: 300円(100円玉のみ)
  • 中(縦型)ロッカー:
    サイズ: W23cm × D48cm × H77cm/ 料金: 600円(100円玉のみ)
  • 中ロッカー:
    サイズ: W36cm × D55cm × H43cm/ 料金: 600円(100円玉のみ)
  • 大ロッカー:
    サイズ: W36cm × D55cm × H87cm/ 料金: 800円(100円玉のみ)

知っておきたい注意点

  • 雨天時の注意: 1階の外ロッカーは屋根がない場所に設置されているため、雨の日は荷物が濡れる可能性があります。
  • 利用制限: 1階の外ロッカーは公演の内容によって使用できない場合があるため、現地の案内に注意してください。
  • 両替について: ロッカーは100円玉専用です。ドリンク代の支払い(交通系IC可)とは異なり現金が必要になるため、事前の準備がおすすめです。

まとめ:EX THEATER ROPPONGIを全力で楽しむために

EX THEATER ROPPONGIは、どの席からもアーティストを身近に感じられる素晴らしい会場です。最後に、当日を最高の思い出にするためのポイントをおさらいしましょう。

  • 座席の確認: バルコニー席や2階席なら視界良好、アリーナなら後方の「段差」が狙い目です。
  • 事前準備: ドリンク代(600円)の交通系ICチャージと、ロッカー用の小銭(100円玉)を忘れずに。
  • アクセス: 六本木駅「4b」出口から直進、迷わず会場へ向かいましょう。

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著者紹介
マイまい|ミニッツマガジンライター

マイまい|ミニッツマガジンライター
(東京都生まれ、軽井沢に在住)

全国のホテル・旅館に泊まりながら旅するOL。パン作りが好きで、軽井沢を拠点にパン屋さんでも働く。これまで、100を超えるホテル・旅館に宿泊をしている経験を活かし、数々の旅行サイトでWEBライターとして働く。執筆した記事も100以上!ラグジュアリーなホテルから、民宿まで幅広く宿泊。国内のおすすめホテルを紹介するため日々、執筆に勤しみながら今日も素敵な宿泊先を予約して旅をする。

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