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【@JAM 2026】お台場で2日間4公演の開催決定!争奪戦から豪華SUPER LIVEまで見どころ徹底解説

アイドルファンの初夏を彩る「@JAM 2026」が、Zepp DiverCityにて2日間にわたり開催されます!夏の横浜アリーナへの切符を懸けた熱い争奪戦や、CiON、Jams Collectionら豪華勢揃いのライブなど、全4公演の魅力を徹底解剖。会場ガイドや遠征のコツも紹介します。

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目次

@JAM 2026とは?全体概要とイベントの魅力

日本のポップカルチャー、とりわけアイドルシーンを語る上で欠かせない巨大プロジェクト、それが**「@JAM(アットジャム)」**です。

年間20本以上ものライブイベントを展開する同シリーズの中でも、今回の「@JAM 2026」は、夏の風物詩である国内最大級のアイドルフェス**「@JAM EXPO 2026」へと繋がる非常に重要な“本丸”公演**として位置づけられています。

2026年5月30日(土)・31日(日)の2日間にわたり、会場となるのは「Zepp DiverCity (TOKYO)」。お台場の象徴ともいえるこのステージで、4部構成の濃密なアイドルライブが繰り広げられます。

アイドルファンの「見たい!」が詰まった2日間

このイベントの最大の魅力は、単なるライブに留まらない**「ストーリー性」**にあります。

  • 夢への登竜門: 横浜アリーナ(@JAM EXPO)のメインステージという大舞台を懸けた、新人・中堅アイドルの魂を削るような争奪戦。
  • 最強のラインナップ: 現在のアイドルシーンを牽引するトップランナーたちが集結する豪華オムニバスライブ。

まさに、「今、この瞬間のアイドルシーン」を凝縮したような空間です。

演出・進行へのこだわり

@JAMの魅力は出演者だけではありません。元ベイビーレイズJAPANの高見奈央さんがMCを務めるなど、ファン目線に立った安定感のある進行も特徴の一つ。アーティスト同士の意外な交流が見られるトークパートも見逃せません。

「どの時間帯に行っても外れなし」と言われるほど充実した内容となっているため、お目当てのグループはもちろん、新しい“推し”との出会いを求めて1日中(あるいは2日間全通で!)楽しむファンが多いのも、このイベントならではの光景です。

夏の横浜アリーナへ向けて加速していくアイドルたちの熱量を、ぜひお台場の地で体感してください!

ROAD TO @JAM EXPO 2026 LIVE FINAL|概要と見どころ

5月30日(土)の第1部を飾るのは、夏に開催される日本最大級のアイドルフェス「@JAM EXPO 2026」への出場権を懸けた最終決戦、**「ROAD TO @JAM EXPO 2026 LIVE FINAL」**です。

このステージは、単なるライブ公演ではありません。数多くのエントリーグループの中から、過酷な予選を勝ち抜いてきた精鋭たちが、憧れの「横浜アリーナ」という大舞台に立つ切符を掴み取るための、いわば**“アイドルの甲子園”**とも呼べる熱いバトルが繰り広げられます。

夢の舞台へ——現在は全国で熾烈な予選が進行中!

この最終決戦に駒を進めるグループは、現在行われている各地の予選会や選考を経て決定されます。

現時点ではまだどのグループが出演するかは明かされていませんが、それこそがこのプロジェクトの醍醐味。全国から集まった「次世代のスター候補」たちが、それぞれの想いを背負ってZepp DiverCityのステージに集結します。

出演者の発表を待つ間、公式サイトやSNSで予選の動向をチェックし、今のうちから自分の“推し”を見つけておくのも楽しみ方の一つ。あなたが応援する一票が、アイドルの運命を大きく変えるかもしれません。

公演の見どころ・注目ポイント

この公演の最大の見どころは、何と言っても**「剥き出しの熱量」**です。

横浜アリーナという夢の舞台へ。その一点を真っ直ぐに見つめるアイドルたちのパフォーマンスは、通常の対バンライブとは一線を画す気迫に満ちています。喜びの涙、あるいは悔し涙――。

その瞬間にしか立ち会えないドラマチックな展開は、観客である私たちの胸を熱く揺さぶります。

また、Zepp DiverCityという最高の音響と照明を備えた環境で、次世代グループの全力パフォーマンスを体感できるのも大きな魅力。ここで見つけた原石が、数ヶ月後には横浜アリーナの巨大なステージで輝く姿を見られる……そんな**「物語の始まり」**を最前線で見守ることができる、非常に贅沢な時間となるでしょう。

メインステージ争奪 LIVE|概要と見どころ

5月30日(土)の第2部は、本イベント屈指の緊張感に包まれる**「メインステージ争奪 LIVE」**です。

このステージの勝者は、夏の「@JAM EXPO 2026」において、最大規模のステージである横浜アリーナ「ストロベリーステージ」のトップバッターを務める権利を手にします。実力・人気ともに脂の乗った5組のグループが、運命を懸けて激突します。

出演グループ紹介:横アリへ王手をかける5つの個性

今回の争奪戦に挑むのは、それぞれ異なる強みを持つ以下の5組です。

  • I MY ME MINE(アイマイミーマイン)
    「アイマイスターマイン」などの爆発的なアッパーチューンで知られる、圧倒的ハイテンション・グループ。観客を巻き込む「お祭り感」と、遊び心満載の振り付けが魅力です。会場を一気に自分たちの色に染め上げる爆発力は、争奪戦において大きな武器となるでしょう。
  • アイドルカレッジ
    「未来のアイドルを育てていこう」をテーマに、長年シーンの第一線を走り続ける実力派。伝統に裏打ちされた高いパフォーマンススキルと、「清く、正しく、楽しく」を体現する王道のステージングは圧巻です。日比谷野音ワンマンを成功させるなど、勝負所での強さには定評があります。
  • 手羽先センセーション
    名古屋が生んだ新星から、今や全国区の人気を誇るグループへ。全力投球のダンスと、一度聴いたら忘れられないキャッチーな楽曲群が魅力です。「汗と涙が似合う」と言われるほどの熱いライブスタイルは、見る者の心を揺さぶります。
  • PinkySpice(ピンキースパイス)
    平均身長150cmという小柄な体躯からは想像もつかない、パワフルな歌声が持ち味。「かっこパワフル」をコンセプトに、クールなダンスナンバーからエモーショナルな楽曲まで自在に操ります。関西仕込みの軽快なトークと、ステージ上のギャップも注目ポイントです。
  • メイビーME(メイビーミー)
    「女の子が憧れる王道かわいい」を体現しつつ、現代的な「重め」な歌詞をポップに歌い上げる独特の世界観が支持されています。アニメ主題歌の担当経験もあり、キャッチーさと表現力の高さは折り紙付き。キュートなビジュアルの裏に秘めた、芯の強いパフォーマンスに注目です。

公演の見どころ・注目ポイント

このライブの醍醐味は、各グループが**「横浜アリーナのメインステージにふさわしいのは自分たちだ」**と証明するために用意してくる、渾身のセットリストと演出です。

通常の対バン以上に、一曲一曲、一振一振りに込められた執念が会場の空気を震わせます。MCでの訴えかけや、ファンとの連携も含め、現場でしか味わえない「歴史が動く瞬間」に立ち会えるのが最大の魅力です。

また、MCを務める高見奈央さんが、極限状態のメンバーたちの魅力をどう引き出すのかもポイント。勝敗が決する瞬間の、歓喜と悔しさが入り混じるドラマチックな結末を、ぜひその目で見届けてください。

SUPER LIVE 第2日:第1部|概要と見どころ

5月31日(日)は、@JAMシリーズの真骨頂ともいえる豪華オムニバスライブ「SUPER LIVE」が開催されます。

その幕開けとなる第1部は、午前11:00開演。日曜の朝一番から、Zepp DiverCityを揺らすような熱いパフォーマンスが期待されています。現在、第1弾出演者として発表されている3組は、いずれも異なる音楽スタイルで観客を魅了する実力派揃いです。

出演グループ紹介:日曜の朝を熱くする注目株

  • CiON(シーオン)
    「楽器を演奏しながら歌い踊る」という唯一無二のスタイルが最大の武器。4月には“再”メジャーデビューを控え、さらに勢いを増しています。バイオリンやフルートなどの生楽器が奏でる華やかさと、迫力あるボーカルバトル、そしてロックバラードからダンスチューンまでこなす表現力の高さは圧巻。「アイドル×音楽家」の真髄を見せてくれるでしょう。
  • fav me(ファブ ミー)
    2024年のデビュー以来、驚異的なスピードで成長を続けている7人組。「私たちが一番お気に入り(Favorite)」と言いたくなるような、ポジティブで笑顔あふれるステージが魅力です。Z世代からの支持も厚く、等身大の可愛らしさと、ツアーを完売させてきた確かなライブ力が融合し、会場を一気に爽やかな多幸感で包み込んでくれます。
  • FES☆TIVE(フェスティブ)
    「日本発、世界熱狂」を掲げる、最強のお祭りアイドルグループ。その名の通り、ライブはまさに狂乱のお祭り状態です。「OIDEMASE!!~極楽~」に代表される、観客全員が一体となって左右に移動する爆発的な盛り上がりは、@JAMの大きな会場でこそ真価を発揮します。日曜の朝から全力で汗をかきたいファンにとって、これ以上ないステージとなるはずです。

公演の見どころ・注目ポイント

第1部の見どころは、**「目覚めの爆発力」**です。
お祭り騒ぎのFES☆TIVE、音楽性の高いCiON、そしてフレッシュな多幸感を与えるfav meと、出演者のカラーが非常にはっきりしています。

さらに、MCを務める高見奈央さんが、まだ少し眠気の残る(?)会場の空気をどう温め、アーティストたちの意外な一面を引き出していくのかも楽しみなポイント。

「午前中だから」と油断していると、その熱量に圧倒されること間違いなし。今後追加される出演者も含め、2日目のスタートダッシュを切るのに相応しい豪華な時間になるでしょう。

SUPER LIVE 第2日:第2部|概要と見どころ

「@JAM 2026」のラストを飾るのは、5月31日(日)17:30からスタートする「SUPER LIVE 第2部」です。

2日間にわたる全4公演のクライマックスとなるこのステージには、現在のアイドルシーンで凄まじい動員力と話題性を誇るグループが集結。会場のボルテージが最高潮に達する中、お台場の夜を鮮やかに彩る最高のエンディングが待っています。

出演グループ紹介:シーンを牽引する最強の3組

  • きゅるりんってしてみて
    「Z世代女子の憧れ」を体現する、ビジュアルの強さと中毒性のある楽曲が武器の4人組。2026年1月に結成5周年を迎え、アーティストとしての深みも増しています。「とびきり可愛い」世界観でありながら、どこか自然体でゆるい空気感も彼女たちの大きな魅力。SNSでバズを連発する彼女たちが、Zepp DiverCityを瞬時に“きゅるしてワールド”へと塗り替えます。
  • Jams Collection(ジャムズコレクション)
    新体制となってさらにパワーアップした、通称「ジャムズ」。圧倒的なライブパフォーマンスと、誰もが口ずさめるキャッチーなメロディで、フェスには欠かせない存在です。広い会場の隅々まで届く弾けるような笑顔と、ファンの熱気とが混ざり合う光景は圧巻。大舞台であればあるほど輝きを増す、まさに「SUPER LIVE」に相応しいグループです。
  • MyDearDarlin'(マイディアダーリン)
    “令和新時代の王道アイドル”として、エモーショナルかつダイナミックなステージを展開する「マイディア」。全力のダンスと魂を込めた歌唱は、見る者の心を掴んで離しません。フェスでの盛り上げはもちろん、聴かせる楽曲での表現力も一級品。イベントの終盤、会場が一体となって高まっていく瞬間を、彼女たちがさらに熱くブーストさせてくれるでしょう。

公演の見どころ・注目ポイント

第2部の見どころは、**「圧巻の一体感」**です。
数々の大舞台を経験してきたトップグループが揃うため、フロアの熱量は1日を通しても最大級になります。各グループがこの2日間の締めくくりとして、どんな特別なパフォーマンスを見せてくれるのか期待が高まります。

また、最後は全4公演を駆け抜けたMC・高見奈央さんと共に、イベントの成功を祝うような温かくも熱い空気感に包まれるはずです。

「日曜の夜だから、明日からの仕事や学校が……」という不安も、このステージを見れば吹き飛んでしまうはず。5月の締めくくりにふさわしい、最高にハッピーでエネルギッシュな空間を共有しましょう!

会場情報|Zepp DiverCity (TOKYO) 完全ガイド

「@JAM 2026」の舞台となる**Zepp DiverCity (TOKYO)**は、大型商業施設「ダイバーシティ東京 プラザ」内に位置する、都内屈指のライブハウスです。

同じお台場エリアにある「Zepp Tokyo」(2022年閉館)と混同されやすいですが、こちらは**「実物大ガンダム立像」のすぐ横**にある会場ですので、間違えないよう注意しましょう。

アクセス・基本情報

  • ゆりかもめ「台場駅」:徒歩約5分
  • りんかい線「東京テレポート駅」:徒歩約3分

ダイバーシティ東京 プラザのフェスティバル広場(ガンダム横)にある専用エントランスから入場します。

フロア構造と見え方(1F/2F)

  • 1F スタンディング(キャパ:約2,100名)
    後方でも比較的見やすい設計ですが、今回の「争奪戦」のように熱狂的な公演では、前方の密度が非常に高くなります。視界を確保したい方は、フロア内にある柵付近をキープするのがコツです。
  • 2F 指定席(キャパ:約200名)
    ステージ全体と照明演出を俯瞰できる「神席」です。傾斜がしっかりついているため、前の人の身長を気にせず、ゆったりとパフォーマンスを堪能できます。

ロッカー・ドリンク・入場ルール

  • コインロッカー:
    会場内に約1,100個以上(建物外にもあり)設置されています。ただし、開場後はすぐに埋まってしまうため、大きな荷物はあらかじめ駅やダイバーシティ施設内のロッカーに預けておくのが安心です。
  • ドリンク代:
    入場時に別途600円が必要です。現金だけでなく、交通系ICカードなどの電子マネーが利用可能(2026年現在)。スムーズな入場の準備をしておきましょう。
  • 入場順:
    チケットに記載された整理番号順の入場となります。Zeppの外(ガンダム広場付近)に番号ごとに整列するため、開場時間の少し前には到着しておくことをおすすめします。

4公演を通しての注目ポイントまとめ

「@JAM 2026」の2日間、全4公演を通しての最大の注目ポイントは、「アイドルの現在地と未来」を同時に体感できる点にあります。

初日の「ROAD TO」や「メインステージ争奪 LIVE」で見せる、夢を追いかける少女たちの剥き出しの情熱。そして2日目の「SUPER LIVE」で証明される、トップランナーたちの圧倒的な実力と華やかさ。

このコントラストこそが、@JAMというイベントの醍醐味です。

また、全編を通してMCを務める高見奈央さんと各グループとの掛け合いも見逃せません。ライブパフォーマンスだけでは見られない、メンバーの素顔や意外な一面が引き出されるトークパートは、ファンにとって至福の時間となるでしょう。

5月末のお台場は、夏の本番「@JAM EXPO」へ向けて、アイドルシーンが最も熱く加速する場所になります。歴史が動くその瞬間を、ぜひ会場で、全身で受け止めてください!

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著者紹介
マイまい|ミニッツマガジンライター

マイまい|ミニッツマガジンライター
(東京都生まれ、軽井沢に在住)

全国のホテル・旅館に泊まりながら旅するOL。パン作りが好きで、軽井沢を拠点にパン屋さんでも働く。これまで、100を超えるホテル・旅館に宿泊をしている経験を活かし、数々の旅行サイトでWEBライターとして働く。執筆した記事も100以上!ラグジュアリーなホテルから、民宿まで幅広く宿泊。国内のおすすめホテルを紹介するため日々、執筆に勤しみながら今日も素敵な宿泊先を予約して旅をする。

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