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高松festhalle完全ガイド!キャパ・座席・見やすさ(段差・柱)からアクセス・ロッカーまで解説
更新日: 2026/06/17

四国最大級のライブハウス「高松festhalle(フェストハレ)」の完全ガイド!キャパやJR高松駅からのアクセス、見やすさ(段差・柱・座席配置)、ロッカー、整理番号の入場の流れ、ドリンク代まで、ライブ遠征前に知りたい最新情報を徹底解説します。
「高松festhalle」キャパシティ(収容人数)
「高松festhalle(フェストハレ)」のキャパシティは、オールスタンディング時で約950人です。ライブハウスとしては四国エリア最大級の規模を誇り、全国ツアーを行う有名アーティストや人気アイドルグループ、ロックバンドの香川公演では必ずと言っていいほど名前が挙がる定番の会場です。
館内は1階がステージとフロア、2階が関係者用の控室という非常にシンプルで見通しの良い構造になっており、どのポジションからでもステージとの距離が近く、ライブハウス特有の圧倒的な一体感を肌で味わえるのが魅力です。
【ここもチェック】座席配置(椅子あり)の場合のキャパ
基本はオールスタンディングでの利用が多い会場ですが、アコースティックライブやトークイベントなど、公演によってはフロアにパイプ椅子などが並べられ、「全席指定(座席あり)」の構成になるケースもあります。
座席が設置された場合のキャパシティは約300人〜400人前後(配置パターンによって変動)と、スタンディング時の半分以下に減少します。そのため、お目当ての公演が「座席指定」でアナウンスされた場合は、チケットの当選倍率が大幅に上がる可能性があるため注意が必要です。
高松市内の主要ライブハウスとの規模比較
遠征時に「今回の会場はどのくらいの大きさかな?」と気になる方のために、高松市内の他の有名ライブハウスとのキャパシティの違いをまとめました。
- 高松festhalle:約950人(四国最大級)
- 高松オリーブホール:約350人
- 高松MONSTER(モンスター):約500人
- 高松DIME(ダイム):約300人
このように、高松festhalleは周辺のライブハウスと比べても頭一つ抜けた圧倒的な収容人数を誇ります。「お馴染みの地方巡回ツアー」で香川にやってくるアーティストの多くがこの会場を選ぶのも、この地域随一のキャパシティがあるからこそと言えます。
「高松festhalle」へのアクセス
最寄り駅からのアクセス(電車・新幹線)
「高松festhalle(フェストハレ)」の最寄り駅は、高松琴平電鉄(ことでん)の「瓦町(かわらまち)駅」です。南口から徒歩わずか1分という抜群の駅チカ立地にあるため、初めて訪れる方でも迷う心配はほとんどありません。
【遠征組はココに注意!】JR高松駅からのアクセス
新幹線などで「JR高松駅」に到着した場合、会場までは約2.5km離れており、歩くと30分以上かかってしまいます。そのため、JR高松駅から移動する際は、隣接する「高松築港(たかまつちっこう)駅」からことでん(琴平線・長尾線)に乗り換え、2駅目の「瓦町駅」で下車するルートが最もおすすめです(乗車時間 約4分・運賃190円)。
車でのアクセス・駐車場事情
高松festhalleには会場専用の駐車場はありません。そのため、基本的には電車やバスなどの公共交通機関の利用が推奨されています。
どうしても車やレンタカーでアクセスしたい場合は、会場からすぐの場所にある大型駐車場「瓦町地下駐車場」や、周辺のコインパーキングを利用することになります。ただし、人気アーティストのライブや大型イベントの開催日は周辺の駐車場が大変混雑し、満車になるケースも少なくありません。時間に余裕を持って早めに到着するか、あらかじめ予約制の駐車場を確保しておくと安心です。
遠征組へのポイント(高速バス・飛行機・ホテル)
高速バス・夜行バス: 高松市内(高松駅周辺や瓦町駅周辺)には、東京・大阪・名古屋・福岡など全国の主要都市からの直行便(高速バス・夜行バス)が多数発着しています。遠征費用を抑えたい推し活層には非常に便利なアクセス手段です。
- 飛行機(高松空港): 高松空港からは「高松空港リムジンバス」が運行しており、瓦町駅まで乗り換えなし(約35分)でダイレクトにアクセス可能です。
- 周辺のホテル事情: 会場周辺は高松最大の繁華街に近く、徒歩3分の「アパホテル〈高松瓦町〉」をはじめ、ビジネスホテルやドミトリーなどの宿泊施設が非常に充実しています。ライブ直前・直後は周辺ロッカーも埋まりやすいため、近くのホテルにチェックインして荷物を預けてから会場へ向かうのが、遠征を快適に楽しむ最大のスマート技です。
「高松festhalle」の見え方・見やすさを徹底解説
ステージの高さと構造・最前列の見え方
高松festhalleのステージは高さが約1メートルと、この規模のライブハウスとしては比較的高めに設計されています。そのため、フロアの前方に立てばアーティストのパフォーマンスを足元までしっかり肉眼で捉えることができます。過去の参戦者からは「中央の柵の後ろからでも、身長180cmほどのボーカルの足元までバッチリ見えた」という声もあり、視界の開けやすさは抜群です。
ステージの最前列にはお馴染みの「最前柵」が設置されているほか、フロア内には前方と中央にもそれぞれ柵(セカンド柵・サード柵)が配置されています。
フロアの段差と視界(座席配置について)
フロアの大部分は基本的にフラット(平坦)ですが、前方・中央にある柵の後ろには、2人ほどが並んで立てる「段差(ステップ)」が設けられているのが最大の特徴です。
背の低い方や、後方からステージ全体をじっくり見渡したい方は、この段差エリア(柵の直後)を確保するのがおすすめです。混雑する人気公演であっても、この段差を利用すれば前の人の頭に視界を遮られることなく、快適にライブを楽しめます。
フロアの「真ん中〜後方エリア」は比較的スペースにゆとりがあり、激しい押し合いも少なめです。一方で、「前方〜中央エリア」は開演前からかなり密集する傾向があり、人気アーティストの公演ではスタッフから「一歩ずつ前へ詰めてください」とアナウンスが流れるほどの熱気になります。
なお、当会場はオールスタンディング(キャパ約950人)での利用が基本ですが、公演によってはフロアにパイプ椅子などが並べられ「指定席(座席あり)」の構成になる場合もあります。座席が設置されるとキャパシティは半分以下に減少しますが、全席からステージが近く感じられる贅沢な空間に変わります。
避けて通れない「柱」と救世主の「モニター」
ライブハウス遠征民が最も気になるのが「視界を遮る柱(死角)」の有無ではないでしょうか。高松festhalleのフロア内には、左右に大きな「柱」が存在します。立つポジションによっては、どうしてもステージの一部が見えづらくなってしまう「死角」が生まれるのがデメリットです。
しかし、この会場では柱の壁面にステージを映し出す「定点カメラのモニター」が設置されているという嬉しい配慮があります。万が一、柱の真後ろや見えづらい後方ポジションになってしまっても、モニターを通じてリアルタイムでアーティストの表情やパフォーマンスを補完できるため、完全に置いてけぼりになる心配はありません。
遠征民に高評価!クリアな音響と照明設備
高松festhalleは、音響の良さでも定評があります。ライブハウスにありがちな「音がこもりすぎて歌詞が聞き取れない」「爆音で耳がキーンと痛くなる」といったストレスが少なく、音が非常にクリアに抜けて聴こえます。「ライブ用耳栓がなくても耳が疲れにくかった」と評価するファンも多く、純粋に音楽に没頭できる環境です。
さらに、ステージ全体を美しく彩る照明設備も非常に充実しています。アーティストの表情や一挙手一投足がドラマチックに照らし出されるため、視覚的な満足度も非常に高くなります。近年増えている「一部楽曲のみスマホ写真撮影OK」といったイベントでも、照明が綺麗なおかげで“映える”写真が撮りやすいと好評です。
「高松festhalle」ロッカー・クローク・駐車場情報
ロッカー・クローク情報(荷物の預け方)
ライブを思いきり楽しむために、遠征組にとって荷物の預け先は死活問題ですよね。高松festhalleでは、会場内外の状況に合わせていくつかの選択肢があります。
- 会場内のコインロッカー: 会場内(ロビー周辺)にコインロッカーが設置されています。一般的なライブハウスのロッカーよりもやや大きめのサイズ感で使いやすいのがメリットですが、設置数が多くないため、人気公演では開場後すぐに埋まってしまう可能性が高いです。
- クロークサービス: ロッカーが埋まってしまった場合や、キャリーケースなどの大きな荷物がある場合は、会場が用意するクロークサービスを利用するのが確実です。1袋500円で荷物を預かってもらえるため、冬場の厚手のコートや遠征バッグがあっても安心です。
- 周辺(ことでん瓦町駅)のロッカー: 最寄り駅である「ことでん瓦町駅」にもコインロッカーがあります。ただし、こちらも数が少なめなため、イベント当日は早めの確保が必須です。
駅や会場のロッカー争奪戦を避ける最大の裏ワザは、「会場周辺のホテルに先に行って荷物を預ける」こと。瓦町駅周辺のホテルを予約しておけば、チェックイン前後に荷物を無料で預かってもらえるため、身軽なスタンディングスタイルで余裕を持って会場へ向かうことができます。
駐車場事情(車でのアクセス)
高松festhalleには会場専用の駐車場はありません。公式でも公共交通機関の利用が推奨されていますが、車やレンタカーで来場する場合は周辺の有料駐車場(コインパーキング)を探す必要があります。
イベント時に特に便利で定番なのが、会場から目と鼻の先にある大型駐車場「瓦町地下駐車場」です。収容台数が多くて安心ですが、有名アーティストのライブ日には近隣のコインパーキングを含めて一帯が大変混雑し、満車になるケースも少なくありません。車移動を予定している方は、時間にかなり余裕を持って到着するか、周辺の予約制駐車場をあらかじめ押さえておくのが賢明です。
「高松festhalle」整理番号と入場の流れ
整理番号ごとの見え方と立ち位置の目安
高松festhalleで開催されるオールスタンディング公演の多くでは、チケットに「A100番」「B50番」のような整理番号(入場順を示す番号)が記載されています 。
- 整理番号が早い場合(Aの若番〜100番台など):最前列や、ステージに近い前方エリアを確実に確保しやすいアドバンテージがあります。アーティストを間近で見たい方は、開場時間前に必ず整列しておきましょう。
- 整理番号が中盤以降の場合(B番号や300番台以降など) :
「前方エリアはもう密集していて入れないかも……」と心配する必要はありません。既にご紹介した通り、この会場にはフロアの中央付近に「柵」と「段差(ステップ)」が設けられています。番号が遅くても、この段差エリアの最前(柵の直後)をキープできれば、前の人の頭に遮られることなく、前方エリア以上にステージ全体がすっきりと見渡せる好ポジションを確保できます。
なお、ライブハウスの特性として「後方の壁際」や「段差の上」は、ゆったり見たい人に人気のスポットであるため、開場直後に早々と埋まってしまう傾向があります。好みの位置を狙いたい場合は、自分の番号が遅くても開場時間には遅れずに到着しておくのがベストです。
当日の入場の流れと注意点
入場時は、スタッフの指示に従って整理番号順に整列し、順番に館内へと案内されます。スムーズに入場できるよう、以下のポイントを事前に頭に入れておきましょう。
- 整列場所と「天候・服装」の注意点:
高松festhalleは駅チカの商業ビルに隣接していますが、入場列の整列場所は屋外や、屋根があっても外気にさらされる半屋外になるケースが多いです。そのため、夏場は熱中症対策、冬場は防寒対策など、天候や季節に合わせた服装を意識してください。また、スタンディングフロア内は熱気で暑くなるため、脱ぎ着しやすい上着を選び、ロッカーやクロークを活用するのが遠征を快適に過ごすコツです。 - 持ち物の最終チェック:
入場口では、スマホの電子チケット(または紙チケット)の提示と同時に、別途ドリンク代(現金)の準備が必要です。また、公演によっては転売対策や年齢確認のために「身分証明書」の提示を求められる場合もあります。直前になってカバンの奥から探さずに済むよう、整列中にすぐ出せる状態にしておきましょう。
「高松festhalle」ドリンク・フード
ドリンクチケット制
高松festhalleでは、多くのライブハウスと同様に「ワンドリンク制(ドリンクチケット制)」が導入されています。チケット代とは別に、入場時にドリンク代(通常600円程度 ※公演により異なる場合があるため、事前に手元へ小銭や千円札を用意しておくとスムーズです)を現金で支払うシステムです 。
入場時に支払うと「ドリンクチケット(またはコイン)」が渡されます。これは会場内にあるバーカウンターにて、お好きなドリンク1本と引き換えることができます。
ドリンクの種類
クエリでも「ドリンク種類」がよく検索されていますが、高松festhalleのバーカウンターはメニューが比較的充実していると好評です 。
- アルコール類: 生ビール、ハイボール、レモンサワー、ジントニックやカシスウーロンといった定番のカクテル類など。
- ソフトドリンク: コーラ、ジンジャーエール、オレンジジュース、ウーロン茶、緑茶、ミネラルウォーターなど。
ライブ中に喉が渇く スタンディング公演では、キャップ付きで持ち運びがしやすいペットボトル入りのソフトドリンクやミネラルウォーターを選ぶのもおすすめです。
フードについて
会場内でのフードの販売は、基本的にスナック類や軽食などの簡単なものに限られています。がっつりとした食事をとる場所ではないため、遠征でお腹が空いている場合は、入場前かライブ後に周辺の飲食店を利用するのがベストです。
また、飲食物の持ち込みは基本的に制限されていることが多いため注意しましょう。特にアーティストや主催イベントによっては、セキュリティや衛生面の観点から「ペットボトルも含めて館内への持ち込み一切禁止」となるケースもあります。当日のルールについては、事前にイベントの公式サイトや案内を必ずチェックしておきましょう。
「高松festhalle」周辺 おすすめのお得なホテル
Tabist ホテル吉泊
ことでん瓦町駅から徒歩4分、高松festhalleへのアクセスも抜群。高松最大の繁華街が近く、食事や買い物にも便利です。コインランドリーや駐車場(1泊800円)もあり、長期滞在や車利用にもおすすめです。
住所:香川県高松市常磐町2-6-36
アクセス:高松琴平電気鉄道 瓦町駅より徒歩4分
瓦町ドミトリー・瓦町宿舎房
高松琴電「瓦町駅」南口から徒歩約2分の好立地。高松festhalleへのアクセスも便利で、ライブ遠征に最適です。館内は禁煙で無料WiFi完備、清潔感がありリーズナブルな料金で快適に滞在できます。
住所:香川県高松市塩上町1-4-16
アクセス:高松琴平電気鉄道 瓦町駅より徒歩約2分
アパホテル〈高松瓦町〉
高松festhalleまで徒歩圏内で、遠征時の拠点に最適です。瓦町駅から徒歩3分とアクセス抜群で、商店街や飲食店も近く便利。シングル利用やライブ後の一人泊にも安心感があります。
住所:香川県高松市福田町13-16
アクセス:高松琴平電気鉄道 瓦町駅より徒歩3分
KOKO HOTEL 高松
ことでん瓦町駅から徒歩2分の好立地で、ライブ会場や繁華街へのアクセス抜群。全室禁煙・木の温もりある客室、独立バス・トイレで快適。遠征時も移動や荷物の心配が少なく、提携駐車場も利用可能です。
住所:香川県高松市瓦町2丁目2番3
アクセス:高松琴平電気鉄道 瓦町駅より徒歩約2分
ホテル高松ヒルズ
琴電「瓦町駅」から徒歩約3分と高松festhalleへのアクセスも抜群。リーズナブルな価格と無料朝食サービスが魅力で、遠征時の拠点に最適です。周辺にコンビニや飲食店も多く、荷物預けや移動も便利です。
住所:香川県高松市瓦町1-8-3
アクセス:高松琴平電気鉄道 瓦町駅より徒歩約3分
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遠征の時のホテル選びの参考になると幸いです。

全国のホテル・旅館に泊まりながら旅するOL。パン作りが好きで、軽井沢を拠点にパン屋さんでも働く。これまで、100を超えるホテル・旅館に宿泊をしている経験を活かし、数々の旅行サイトでWEBライターとして働く。執筆した記事も100以上!ラグジュアリーなホテルから、民宿まで幅広く宿泊。国内のおすすめホテルを紹介するため日々、執筆に勤しみながら今日も素敵な宿泊先を予約して旅をする。
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