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【三代目JSB】15周年ライブ「JSB3 IS BACK」徹底ガイド!味スタ攻略・セトリ予想・雨対策まとめ

三代目 J SOUL BROTHERSの15周年アニバーサリーライブ「JSB3 IS BACK」味の素スタジアム公演を徹底解説。セトリ予想や座席の見え方、雨天対策から混雑回避のコツまで。15年の歴史を刻む最高の1日にするための、MATE必見・完全参戦ガイドです。

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三代目 J SOUL BROTHERS 15周年記念ライブ!「JSB3 IS BACK」開催概要

2010年のデビューから、日本の音楽シーンの最前線を走り続けてきた三代目 J SOUL BROTHERS(以下、JSB3)。彼らにとって、そしてファンである「MATE」にとって、2025年から2026年にかけての15周年イヤーは特別な意味を持ちます。

今回のスタジアムライブは、その集大成であり、新たな未来への宣誓でもあります。まずは、その記念すべきステージの概要から確認していきましょう。

公演日程・会場リスト

本公演のハイライトとなるのは、開放感あふれる屋外スタジアムでのパフォーマンスです。4月の心地よい春風とともに、15周年の祝祭が幕を開けます。

公演日 会場 開場 / 開演
2026年4月11日(土) 味の素スタジアム(東京) 15:00 / 17:00
2026年4月12日(日) 味の素スタジアム(東京) 15:00 / 17:00

チケットはプレミアム席を含め、ファンクラブ先行から順次受付が開始されます。15周年という節目もあり、これまでにない争奪戦が予想されますので、最新の公式アナウンスを常にチェックしておきましょう。

【15周年の奇跡】これまでの歩みと今大会に込められた想い

2010年11月10日、『Best Friend's Girl』でデビューしたあの日の衝撃から15年。JSB3の歴史は、決して平坦な道だけではありませんでした。

個々のソロ活動による深化、そして再び7人が集結した際の爆発力。彼らが一貫して掲げてきたのは**「不動の7人」というアイデンティティ**です。今回のツアータイトルやコンセプトに込められているのは、かつてない試練を乗り越え、より強固な絆で結ばれた彼らが「再び(BACK)」、私たちの前で「一つ(ONE)」になるという決意です。

15年という歳月は、MATEにとっても自身の人生の歩みと重なるもの。このライブは、単なるエンターテインメントを超えた、**アーティストとファンが共に歩んできた「歴史の証明」**となるはずです。

ライブコンセプトと期待の演出ポイント

今回のスタジアムライブでは、**「FOREVER(永遠)」と「ONE(唯一・一体)」**が重要なキーワードとなっています。ドーム公演とは異なるスタジアムならではの圧倒的なスケール感が、15周年の物語を彩ります。

  • 「空」を味方につけた演出:
    夕暮れから夜へと移り変わるマジックアワー。スタジアムの夜空に放たれる特効や、光の演出は屋外ならではの醍醐味です。
  • 7人の絆を象徴するパフォーマンス:
    原点回帰のダンスナンバーから、最新の進化を見せつける楽曲まで。15年で磨き上げられた一糸乱れぬパフォーマンスは、今の彼らにしか出せない「説得力」を感じさせてくれるでしょう。
  • MATEとの一体感:
    大型ビジョンを駆使した演出や、スタジアムの隅々まで熱狂を届けるステージ構成が予想されます。客席を含めた空間全体が「一つの光」となる瞬間は、一生忘れられない景色になるはずです。

ファン必見!見どころ&セトリ予想徹底ガイド

15周年という節目に開催される「JSB3 IS BACK」。これまでの歩みを振り返る「叙事詩(エピック)」のような構成になることが期待されます。ここでは、MATEの皆さんと共に、当日繰り広げられるであろう光景を熱く、冷静に分析・予想していきます。

アニバーサリーならではの神セトリを大予想

今回のセットリストのテーマは、間違いなく「継承と進化」でしょう。15年の歴史を彩ってきた名曲たちが、2026年現在の彼らによってどう再解釈されるのかが最大の焦点です。

  • 【序盤】鮮烈な「BACK」の宣言
    オープニングは、グループの帰還を象徴する力強いダンスナンバーで幕を開けるはず。会場を一気にJSB3の色に染め上げる、圧倒的な熱量を予想します。
  • 【中盤】歴史を紐解くメドレー
    デビュー曲『Best Friend's Girl』から、社会現象を巻き起こした『R.Y.U.S.E.I.』まで、彼らの黄金期を支えた楽曲たちが時系列、あるいは新たなアレンジで披露されるのではないでしょうか。
  • 【終盤】MATEとの「ONE(一体感)」
    クライマックスでは、ファンとの絆を歌ったバラードや、会場全体で踊れるアンセムが用意されているはず。15年間の感謝が空へ放たれるような、エモーショナルな瞬間になるでしょう。

スタジアムを揺らすダンスパフォーマンスと大型ビジョンの迫力

スタジアムという広大なキャンバスにおいて、彼らがどのような「デザイン」を描くのか。その注目ポイントは2点に集約されます。

  • シンクロニシティの極致:
    ドーム以上に視線が遠くなるスタジアムだからこそ、7人の動きが完璧にシンクロした時の視覚的インパクトは凄まじいものになります。一糸乱れぬステップが、数万人の鼓動を一つにする瞬間は、JSB3の真骨頂です。
  • 最新テクノロジーによる映像演出:
    巨大なLEDビジョンには、リアルタイムの表情だけでなく、15年間のアーカイブ映像を織り交ぜた特別なVTRが映し出されることが予想されます。「過去の自分たち」と「今の自分たち」がステージ上で交錯するような、スタジアムでしか成し得ないドラマチックな演出に期待が高まります。

15周年ライブは「思い出の確認」であると同時に、「これからの期待感」を創出する場でもあります。セットリストを予想することで、ファンの皆さんが当日までの期間を「自分にとっての15年はどうだったか」と振り返る有意義な時間(顧客体験)へと昇華させることを狙っています。

会場ガイド — 味の素スタジアム攻略法

三代目 J SOUL BROTHERSの15周年を祝う舞台、味の素スタジアム。約5万人を収容する日本屈指の巨大スタジアムは、そのスケール感ゆえに「当日どう動けばいい?」「席からの見え方は?」という疑問も尽きないものです。最高の1日をストレスなく過ごすための、徹底攻略ガイドをお届けします。

味の素スタジアム 基本情報

東京都調布市に位置するこのスタジアムは、サッカーの聖地としても知られ、開放的な空の下で音楽を楽しめるのが最大の魅力です。

  • 所在地: 東京都調布市西町376-3
  • 最大収容人数(コンサート時): 約50,000〜70,000人(ステージ構成により変動)
  • 特徴: スタンド席をぐるりと囲む楕円形のフォルム。屋根が一部(上層スタンド中心)を覆っていますが、アリーナや下層の前方席は完全にオープンエアーとなります。

【座席別】ステージの見え方と参戦の心得

スタジアムはドーム以上に「距離感」の設計が重要です。ご自身の座席タイプに合わせた準備を整えましょう。

  • アリーナ席:
    メンバーと同じ地上レベルで熱狂を感じられる特等席です。ステージが近い一方で、平坦なため後方になると銀テープや視界が遮られやすい面も。厚底の靴や、全体の演出を見渡す心の余裕を持っておくと安心です。
  • スタンド席(下層):
    適度な高さがあり、ステージと客席全体の熱量をバランスよく感じられます。前方15列目以降であれば、雨が降っても屋根がガードしてくれる確率が高まります。
  • スタンド席(上層):
    「遠い」と感じるかもしれませんが、実はスタジアム全体が光に包まれる演出を最も美しく俯瞰できる「特等席」です。メンバーの細かな表情まで逃さないよう、12倍〜16倍程度の防振双眼鏡の持参を強くおすすめします。

野外スタジアムの注意点(雨天対策・持ち物リスト)

4月の野外公演は、昼夜の寒暖差や急な天候変化への対応が運命を分けます。

  • 「傘」の使用は厳禁:
    公式ルールとして、公演中の傘(日傘含む)の使用は、周囲の視界を遮るため一律禁止されています。雨天予報の場合は、必ず着丈の長いレインコートやポンチョを用意しましょう。
  • 寒暖差への備え:
    4月の調布は、日が落ちると急激に冷え込みます。薄手のダウンやストール、カイロなど、荷物にならない防寒具をバッグに忍ばせておきましょう。
  • 荷物保護用のゴミ袋:
    座席の下に荷物を置く際、地面が濡れていたり汚れていたりすることがあります。45リットル程度の透明ゴミ袋があれば、雨天時の防水対策としても重宝します。

スタジアムライブは、その広さゆえに終演後の疲労度も相当なものです。数万人規模の規制退場を待ち、混雑した電車に揺られる時間は、せっかくの余韻を削ってしまうことも。無理に帰宅せず、調布や新宿エリアに「後払い」でホテルを確保しておく。そんな一歩先の「スマートな選択」が、15周年の思い出をより輝かせる投資になります。

味の素スタジアムのキャパは?ライブ時の座席・見え方と、遠征組に必須の「後払いホテル予約」術

アクセス&当日の流れ

5万人規模が動くスタジアム公演では、事前のシミュレーションが当日の心の余裕に直結します。特に終演後の混雑は想像を絶するため、行きは「楽しみ」を最大化し、帰りは「疲れ」を最小限にする動きをマスターしましょう。

会場へのアクセス方法(電車・バス・徒歩)

味の素スタジアムの玄関口は、京王線「飛田給(とびたきゅう)駅」です。

  • 電車を利用する場合:
    新宿駅から京王線(準特急・急行など)で約20〜25分。通常、特急は止まりませんが、ライブ当日は「特急・準特急」が臨時停車することが多いため、駅の電光掲示板や構内放送を必ず確認しましょう。飛田給駅からは、スタジアム通りを直進して徒歩約5分で到着します。
  • バスを利用する場合(穴場ルート):
    飛田給駅の混雑を避けたいなら、JR中央線の「武蔵境駅」や「三鷹駅」から小田急バスで「味の素スタジアム入口」を目指すルートも有効です。電車よりも時間はかかりますが、座って移動できる可能性があり、体力を温存したい方におすすめです。

集合〜開場までのスケジュール例

15周年という特別な日、余裕を持って「その時」を迎えられる理想的なスケジュール例をご紹介します。

  • 12:00〜13:00|会場到着・グッズ購入
    限定グッズやフォトスポットは、開演直前になると数時間待ちになることも。早めに到着し、まずは「15周年」の記念を残しましょう。
  • 14:00|周辺でエネルギーチャージ
    スタジアム周辺のカフェやレストランは非常に混雑します。あらかじめ軽食を用意しておくか、隣の「調布駅」周辺で済ませてから飛田給へ移動するのがスマートです。
  • 15:00|開場・入場開始
    スタジアムはゲートが多く、自分の座席にたどり着くまでに意外と時間がかかります。デジチケの表示確認や、お手洗いを済ませる時間を考慮し、早めの入場を心がけましょう。
  • 17:00|開演
    15年間の想いが溢れ出す、至福の時間の始まりです!

スタジアム周辺で立ち寄りたいスポット

ライブの熱量をさらに高める、おすすめの周辺スポットです。

  • スタジアム通り(フォトスポット):
    スタジアムへ続く道中には、メンバーのフラッグや看板が掲出されることが多く、歩いているだけで気分が高まります。
  • ポケットガーデン:
    スタジアムのすぐ隣にある飲食店街。手軽に食べられるテイクアウトメニューも豊富で、開場前の腹ごしらえに最適です。
  • 武蔵野の森公園:
    スタジアムに隣接する広大な公園。ライブの開演を待ちながら、MATE同士で静かに思い出を語り合える開放的な場所です。

ライブの余韻をそのままに。遠征・宿泊をスマートに楽しむコツ

最高のセットリスト、完璧なパフォーマンス、そして会場を埋め尽くす光。15周年のライブが終わった後のあの高揚感は、何にも代えがたいものです。しかし、現実に待っているのは数万人規模の規制退場と、飛田給駅までの長い行列。

せっかくの幸せな余韻を、人混みの疲れで上書きしてしまうのはもったいないと思いませんか?

終演後の混雑を避けて、近くのホテルで「打ち上げ」という選択

あえて当日に帰宅せず、会場周辺やアクセスの良いエリア(調布・府中・新宿など)に宿を取る。これは、ベテラン遠征勢が実践している「最もスマートなライブの楽しみ方」の一つです。

  • 自分たちだけの「二次会」を: ホテルの部屋なら、時間を気にせずセトリを流しながら感想戦が楽しめます。
  • 混雑を賢くスルー: 駅が空くまでの時間を近隣のカフェやホテルでゆったり過ごし、翌朝、清々しい気分で帰路につく。

 手持ちがなくても安心!「後払い」で今すぐ予約できる宿泊術

「15周年だからグッズも全部揃えたいし、チケット代も……正直、宿泊費まで手が回らない!」

そんなMATEの皆さんに寄り添うのが、後払いホテル予約サイト**「minute(ミニッツ)」**です。

  • 支払いは最大2ヶ月後でOK: 今すぐ予約を確保しても、支払いは後日。今回のライブに予算を集中させることができます。
  • スマホひとつで簡単予約: 複雑な審査を待つことなく、当日や前日の急な予約にも対応。

「今この瞬間」を諦めない: 15周年に一度しかない大切な日。予算を理由に宿泊を諦める必要はありません。賢く後払いを利用して、心ゆくまでライブの魔法に浸りましょう。

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まとめ:15周年の歴史を刻む最高の1日にしよう!

2010年のデビューから15年。三代目 J SOUL BROTHERSと私たちが共に歩んできた時間は、単なる年月ではなく、積み重ねてきた情熱と絆の結晶です。

今回のスタジアムライブ「JSB3 IS BACK」は、その歴史を祝福し、また次の15年へと踏み出すための大切な儀式。事前の準備を万全にし、当日の動線をスマートに設計することで、その1分1秒はより輝かしいものになるはずです。

あの青い光の海の中で、7人の背中を見つめる最高の瞬間を。 心からの熱狂と、ゆとりある余韻をセットにして、一生忘れられないアニバーサリーを過ごしましょう!

 

 

 

 

 

 

 

著者紹介
マイまい|ミニッツマガジンライター

マイまい|ミニッツマガジンライター
(東京都生まれ、軽井沢に在住)

全国のホテル・旅館に泊まりながら旅するOL。パン作りが好きで、軽井沢を拠点にパン屋さんでも働く。これまで、100を超えるホテル・旅館に宿泊をしている経験を活かし、数々の旅行サイトでWEBライターとして働く。執筆した記事も100以上!ラグジュアリーなホテルから、民宿まで幅広く宿泊。国内のおすすめホテルを紹介するため日々、執筆に勤しみながら今日も素敵な宿泊先を予約して旅をする。

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