東京ドームでのコンサートや試合にペットボトルは持ち込める?何本まで?

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東京ドームへコンサートや試合で行く際に、ペットボトルの持ち込みをすることがありますよね。
最近ではペットボトルの持ち込みを禁止する会場も多いですが、「東京ドームではどうなのだろう?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
ここでは東京ドームへのペットボトル持ち込みに関するルールやその理由を徹底解説しちゃいます!
東京ドームへ行く予定のある方はぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

東京ドームのペットボトルの持ち込みルール

東京ドームへコンサートや試合観戦で行く方は、ペットボトルの持ち込みに注意が必要です。

ペットボトルの持ち込みは基本的には可能ですが、その持ち込み量や持ち込み方法にはルールがあります。

ペットボトル類(凍らせたもの・500mlを超えるもの)は持ち込み禁止

ビンや缶、ペットボトルを東京ドームへ持ち込む場合、500mlを超える量を持ち込むことはできません。

また、必ず中身は液体状のもの(凍らせたりしていないもの)である必要があります。

夏場などは冷たく凍らせたペットボトルを持ち込みたいという方も多いですが、禁止されているのでご注意ください。

なお、東京ドームの中で飲食物を購入すると高くつくので、持ち込みをすることをおすすめします。

500ml以下で凍らせていないペットボトルであれば持ち込み可能ですので、ぜひ事前にコンビニなどで購入してから行くと良いですよ。

ペットボトルの持ち込みって何本まで大丈夫?

 

凍らせていない500ml以下のペットボトルであれば持ち込みできることがわかりましたが、ペットボトルの持ち込み本数に制限はあるのでしょうか?

東京ドームではペットボトルは何本まで持ち込みが可能なのか見ていきましょう。

何本でもOK

公式HPを確認したところ、ペットボトルの持ち込み本数についての特別な記載はありませんでした。

東京ドームへのペットボトルの持ち込みは、ルールを遵守していれば何本でも持ち込みが可能ということですね!

実際に、夏場などの暑い時期には水分は必須。

しかし東京ドーム内での飲食物はとても高いため、来場者の多くはペットボトル飲料を何本か事前に購入し、持ち込みをする方がほとんどです。

ペットボトルの持ち込みが制限されてる理由って?

何故東京ドームではペットボトルの持ち込みに制限やルールを設けているのでしょうか?

理由の一つとして、例えばスポーツ観戦に来た観客が、興奮してペットボトルをグラウンドに投げ入れる可能性を考慮しこれらのルールが設けられたと言われています。

ただ、実際のところは、ドーム内での飲食物の売り上げをあげる為に持ち込みルールが設けられている部分も。

凍らせた冷たい飲み物を持ち込みできないので、観客はつい冷えた飲み物を館内で購入したくなるものです。

そのため、実は観客の購買意欲をそそる為に設定されたルールでもあります!

まとめ

東京ドームへのペットボトルの持ち込みは禁止されていないことがわかりました。

ただし、東京ドームへのペットボトルの持ち込みにはルールがあり、凍らせていない500ml以下のペットボトルであれば持ち込みができます。

ルールさえ守ればペットボトルは何本でも持ち込みができますので、ぜひ事前に購入して野球観戦やライブを楽しみましょう!

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