【直前・当日】ホテルのキャンセル料について徹底解説!

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急な予定の変更などでホテルをキャンセルする場合、1番気になるのはホテルのキャンセル料ですよね。
1週間以上前ならともかく、直前や当日ともなると宿泊料金と同じ金額くらいのキャンセル料がかかるることも...。
そこで今回は、そもそもキャンセル料とはどういうものなのかを簡単に説明したあと、
ホテルのキャンセル料がいつから発生するのか、さらにはキャンセル料を支払わないとどうなってしまうかもあわせてご紹介いたします。
直前になってホテルをキャンセルする際に、参考にしてみてくださいね!

目次

ホテルのキャンセル料って何?

ホテルを予約すると、利用規約や宿泊約款を同意しているものとみなされ、ホテルと「契約」していることになります。

ホテルは予約が入ると部屋を確保していますが、突然のキャンセルにより急な空室になり、本来なら予約が入ったかもしれない部屋が空室になってしまうとホテルも損をしてしまいますよね。

こういったことを防ぐために、ホテルや旅館などの宿泊施設は、宿泊約款という契約の中に『キャンセルポリシー』というものを入れています。

 

 

ホテルのキャンセル料はいつから発生するの?

キャンセル料はほとんどの場合、宿泊日の1週間前からかかります。

キャンセル料が発生する時期やキャンセル料の有無は宿泊施設が独自に設定しており、

ホテルごとのキャンセルポリシーや予約プランによっても変わります。

 

〜8日以上前:無料

7〜4日日前:宿泊料金の10%

3日前:宿泊料金の20%

2〜1日前:宿泊料金の50%

当日:宿泊料金の80%

無断キャンセル:宿泊料金100%

 

一例ではありますが、多くの宿泊施設は1週間前からキャンセル料が発生するので、

予約の際にはキャンセルポリシーをしっかり確認しておきましょう!

 

 

キャンセル料を支払わないとどうなる...?

クレジットカード情報を伝えている場合は、ホテルから連絡が来たあとに引き落としされます。

しかし、現地払いの場合、ホテルはお手上げ状態になってしまうことも...。

電話番号と名前だけでは、電話を無視されてしまうとホテルは泣き寝入りするしかありません。

ですので悪質だと判断された場合はホテル側も顧客データを端末に保存したり、

キャンセルが続くようであればホテル業界の間でブラックリストに入ることもあります。

キャンセル料を請求された場合は、きちんと払いましょう。

 

 

自然災害などの場合はキャンセル料を取らないホテルも...!

台風や地震などの自然災害、身内の不幸 などの理由でキャンセルをする場合は、ホテルによってキャンセル料を取らない場合があります。

しかしこれはあくまでもホテル側の好意なので、基本的にはキャンセル料はお支払いすることを覚えておきましょう。

 

 

ホテルのキャンセル料について まとめ

直前・当日になってホテルに泊まれなくなってしまった...なんてこと、ありますよね。

しかしホテルの方にキャンセルする理由を正直にお話すると、キャンセル料を免除してくれることもあるので、止むを得ずキャンセルをする場合はホテルの方にきちんとお話してみることをおすすめします。

また、キャンセル料も宿泊施設やプランによって異なるので、ホテルを予約する際には利用規約・宿泊約款をしっかり確認して予約をしましょう。

 

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